ストロベリー・オンザ・ショートケーキ

please look at! 楽しんで観てください。素敵なコメントも載せていただけたらうれしいです。

ファイナンシャルアドバイス〜外為

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

円高、自分の生活に如何に影響が有るか考えてみよう。全体的に預金残高の多い人は、この際外貨を購入しておくのは得策でしょう。。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
12年ぶりの円高到来!(R25掲載日 2008.04.24)
円高になって、
いいことはないの?

なお続く円高。1995年11月以来、12年4カ月ぶりに100円も切った。まさに急騰といっていい状況で、すわ輸出産業に大打撃、日本経済は大丈夫か、と大騒ぎになったわけだが、ちょっと待ってほしい。円高はホントに悪いことだけなのだろうか。

そもそも自国の通貨の価値が上がって嘆いているのは日本くらい、と聞いたことがある。価値が高くなれば、それだけ購買力を高められるからだ。典型的な例は海外旅行だ。12年ぶりのスーパー円高は、12年ぶりのスーパー海外旅行天国を意味しているのだ(ドル圏の話だが)。折しも先日、ニューヨークに出張した知人の編集者は、5番街のブランドショップで1ドル100円換算の計算で改めて円高の魅力を理解したらしい。去年まで6万円だったものが、5万円で買えてしまうのである。

もうひとつ、たしかに輸出産業を直撃する円高だが、輸入産業には逆に大きな恩恵をもたらすことを忘れてはならない。百貨店やスーパーで売られているアメリカ製品の仕入れ値が下がる、というだけではない。日本は最終製品だけでなく、膨大な量の原材料や食糧を輸入している。これらのうちドル建てのものは、大きな利益を生むのだ。例えば去年まで6000万円で輸入していた原料が、5000万円で済んでしまう。何もしなくても1000万円も利益が出るのだ。円高=ダメージ、だけではないことにきちんと気づいておく必要がある。

そして、旅行にも行かず、円高差益にも期待することなく円高のメリットを享受する方法もある。外貨預金だ。1ドル=120円の去年まで、100万円のドル建て外貨預金は約8300ドルが口座に入った。これが1ドル=100円になると1万ドルが入る。つまり、外貨預金を始めるには、円高時が好機なのだ。そして円安時、例えば1ドル=120円で解約できれば120万円になって戻ってくる。もちろん、そう簡単にいく話ではない。だが、嘆きばかりでないことも知っておきたい。
(上阪 徹)

橋本政権時代より、国内のドル資産について兼ねてから問題視されていた。ドル資産を多く保有しすぎているということで。
まさかアメリカ発の恐慌が起きるとは想像したくないからでしょうし、実際、今迄アメリカの恩恵に預かり日経平均株価は支えられて来た。アメリカも利益を貪っていたともいえるが。

しかし本質的に金融不安が広がり、実態経済が劣悪な状況になると日本経済はどんどん屋台骨をかじられて行く事になるだろう。

円高により、資材調達、内部資金の国際的な流動化により、資産配分を為替操作により調整して難局を逃れるしかないであろう。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

金融不安で世界同時不況の瀬戸際にある=日本経団連会長
10月7日7時3分配信 ロイター

 10月6日、日本経団連の御手洗冨士夫会長は、金融不安で世界同時不況の瀬戸際にあるとの認識を示した。(2008年 ロイター/Issei Kato)
 [東京 6日 ロイター] 日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン<7751.T>会長)は6日の定例会見で、米国発の世界的な金融不安について「世界経済は同時不況に突入する瀬戸際に立たされている」との認識を示した。
 その上で「各国の当局は協調して金融不安を早期に沈静化させるべき」とした。国内では、8月の緊急経済対策に伴う補正予算の早期成立とともに、中小企業の資金繰り支援や個人・企業を対象とする減税など追加の経済対策を検討すべきとした。
 米国で成立した金融安定化法は早期実行が必要と強調したが、その一方で「まだまだ金融不安が起こる可能性がある」とも述べた。米国の経済状況は「住宅市場が落ち着くまで、金融市場の安定化はできない。金融市場が落ち着くまで本格的な回復軌道には乗らないだろう」との見方を示した。
 各国当局の国際協調に関連して、中央銀行をはじめ各国当局による「ドル防衛」については「協力しながらよくやっている」と評価。その上で「ドル防衛は欧米のためにやるわけではない。世界共通の利害だ。日本もドル資産を抱えているので共通の利害があり、ドル暴落の被害は甚大なものがある」との見方を示した。
 また、御手洗会長は、米国発の金融不安は「日本も十分に影響を被っている」と指摘。「内外需の低迷や雇用情勢の悪化など、停滞の度合いを強めている」との認識を示した。
 一方で、野村ホールディングス<8604.T>が米リーマン・ブラザーズ<LEHMQ.PK>の一部事業を買収するほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が米モルガン・スタンレー<MS.N>に出資するなど、日本の金融機関が海外への攻勢を強めていることについては「日本の金融の国際化は遅れていたので、ある意味で日本にとっては絶好のチャンスだ」との見方を示した。
 (ロイター日本語ニュース 村井 令二記者) 

金融の政策実行は緊急を要する。時間軸で物事は動くので、遅くなる程悪化するのが景気対策だ。
いっそうの事デフォルトにして一から築き上げるのも一つの手だてでは有るが、世界中に影響が及ぶため、慎重に対応をせまられる。

まずは、個人預金を守る事、消費の低迷の回避。資産家から市場に資金を注入される仕組みを作る事。

世界中の国が一体となって回避する作戦に出ないと行けない。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



ドル暴落の恐れ=耳順

 米国の金融危機はいよいよ最終段階に入りつつあるが、この後に来るのは、大規模金融機関の破綻(はたん)というより、ドル暴落だと思われる。

 その第1の理由は、米国で破綻しそうな大規模金融機関はすでに破綻してしまっているからだ。今後はむしろ地銀やノンバンクが破綻する可能性が高いが、これらはFDIC(連邦預金保険公社)や7000億ドルの不良資産買い上げ計画などで対応できるだろう。

 問題は、この過程で連邦政府が巨額の債務を積み上げてしまったことだ。これまでにコミットしただけで連邦債務は1兆ドルも増えることになるが、これにファニーメイやフレディマックの債務の保証の5兆ドルを加えると、連邦政府債務残高はGDP(国内総生産)の120%に近づくだろう。

 こうした状況では、連邦政府債務の格付けもトリプルAから1、2段階落ちざるを得ない。格付け会社が米国政府に遠慮して格付けを落とさなくても、市場はより高い金利を要求することになろう。すなわち、米国債の価格は下落せざるを得ないのだ。

 さらに、FRB(連邦準備制度理事会)は価値の怪しいモーゲージ抵当証券などを担保に1兆ドルも緊急融資をしているが、住宅価格の下落が続けば、そのかなりの部分が焦げ付く可能性があるといわれている。こうした状況下ではインフレが容認されるおそれが高い。

 これまで金融機関の信用不安から米国債への逃避が起こり、米国債金利はむしろ低下してきた。だが、米国債の格付け低下と価格下落の懸念やインフレ懸念などにより、ドル暴落が起こる恐れがある。いったんドルが下落し始めると金利が上昇し、不況が深刻化してドルはさらに下落するだろう。注意が必要である。(耳順)

毎日新聞 2008年10月3日 東京朝刊

秒速単位で市場の資金は世界中を駆け回る。今晩も日本の影響を受けた各国が市場の緊急事態に備えて対処する方針だ。憶測は様々な憶測に波及する。金融市場に取って、風説流布くらい恐ろしい物はない。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

<日銀>3兆円の資金を市場供給 日米欧で計39兆円に
9月17日12時9分配信 毎日新聞

 日銀は17日、金融機関が資金を融通しあう短期金融市場に総額3兆円の資金を供給した。16日の2兆5000億円に続く大量供給で、米リーマン・ブラザーズの破綻に伴う金融市場の不安を沈静化させる措置。米欧の中央銀行も16日までに大規模な資金供給を実施しており、日米欧の資金供給の総額は39兆8000億円に上る。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16日、計1400億ドル(約14兆6000億円)の資金を供給した。米同時多発テロが発生した01年9月以来の規模。欧州中央銀行(ECB)も15、16日、ユーロ圏の金融機関に計1000億ユーロ(約15兆円)の資金を供給。英中央銀行のイングランド銀行も15、16日に計250億ポンド(約4兆7000億円)を緊急供給した。【斉藤望】

イメージ 1

イメージ 1

円高が進み、世間はパニック状態。
此のような時は、外貨買い増しも、急ぐのではなく、徐々に買いまして行くのがよいと思われます。円高は、更に進むかもしれないからです。
為替は、大きくぶれると儲かりますが、無理をすると含み損を抱えたまま、保持しないと行けなくなるので、見極めが大事です。
良く、研究してから、投資してください。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「今しかない」と個人投資家が動く 円高で外貨預金急増
3月17日19時15分配信 J-CASTニュース

 円相場が1ドル96円にまで急上昇するなかで、外貨預金に投資マネーがジャブジャブ流れ込んでいる。100円突破した段階で、「いましかない」と個人投資家が動き出したようで、この外貨シフトはやみそうにない。大手銀行でもオペレーションが追いつかないほどの動きだ。インターネット専業のソニー銀行では「アクセスが増え、システム部が厳戒態勢を敷いている」という。

■取引集中しても大丈夫なように、システム部が厳戒態勢

 2008年3月13日に、1995年11月以来12年4か月ぶりに1ドル100円の大台を突破した円相場はその後も上昇し、17日には1ドル97円近辺で取引された。米国の金融不安によってドル売りが加速する展開となり、同日昼前には1ドル95円77銭をつけた。円相場は1ドル100円を突破して以降も、円高・ドル安が一段と進んでいる。07年夏に米国のサブプライム問題が顕在化してから、円高・ドル安傾向が鮮明になっていたものの、「円がどこまで上がるのか」読めきれず、投資マネーを一時凍結して「模様眺め」を決め込んでいた。

 インターネット専業で、外貨預金の獲得に積極的なソニー銀行は、そんな個人投資家心理を察して、この3月2日までは円定期預金で一時的に資金吸収を図るなど、外貨預金をやや抑えぎみに推進していた。それでも、同行の外貨預金残高は2月末で2300億円弱と、07年12月末と比べて約310億円増えた。そのうちの54%が米ドル建てで占めている。

 ソニー銀行によると、「2月28日以降から、ジワリといった感じで増えてきて先週末(3月13、14日)には動きが活発になりました」と話す。2月28日は1ドル105円あたりで推移していて、このときに「100円」をにらんだ動きがはじまっていた。

 3月17日にはアクセスや、カスタマーセンターへの問い合わせが相次いだ。「外貨預金をしたい」という問い合わせは、「ふだんは全体の5%程度なのに、先週末あたりから15%ぐらいになっています」としている。同行には約60万の外貨預金口座があるが、「取引が集中しても大丈夫なように、システム部が厳戒態勢を敷いています」という。

■「特別なセールスをしているわけではないのに」

 みずほ銀行も外貨預金について、「特別なセールスをしているわけではないのに、オペレーションが追いつかないほど」と、急増に驚きを隠さない。同行は、「これまで待機していた個人投資家が、想像していた以上の円高になったことで、『いましかない』と一気に動いた」とみている。

 とはいえ、1ドル95円近くまで円高が進んだことで、含み損を抱えた個人投資家も少なくない。米国景気の悪化や金融市場の混乱が続くなかでドル売りの流れがすぐには収まりそうになく、円高がさらに進展すれば含み損が膨らむことになる。ただ、「これ以上の円高はない」と予測、新規に外貨預金をする投資家はさらに増えそうだ。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
マイコ
マイコ
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

最新の画像つき記事一覧


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事