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ジョニーは映画になると架空の人物も彼なりのアレンジし、ユニークなキャラクターにしてしまう定評のある俳優です。
今回もご覧のように奇抜ですがセンスの良い、かわいいキャラクターになり、人気がでるのは間違いない。
ジョニーファンなら、出る映画は必ず良い仕上がりの物なので、外す事なしです。ましてや原作が有名な「不思議な国のアリス」なら、大人が観ても楽しめそう。ファンタジーに浸れるでしょう。公開が楽しみです。
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:児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。アリスを演じるのはオーストリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップ。そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。
ストーリー:白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。
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ジョニー・デップ登場で大歓声!コミック・コンのサプライズゲストとして
7月24日23時3分配信 シネマトゥデイ
プレゼンテーションの最後にバートン監督が「僕には想像上の友だちがいるんだ」と言うと、突然ジョニーが舞台に登場。集まった観客約6,500人は一斉に大歓声を上げた。バートン監督の新作は、世界中で愛される児童小説「不思議の国のアリス」をベースにしているが、「ルイス・キャロルの本をそのまま映画化したのではなく、本の中のキャラクターやシーンを取り出し、ストーリーをアップデートした」ものだそうだ。観客の要請に応えて、3度も繰り返し上映されたクリップには、ジョニーふんするオレンジ色の髪の帽子屋、ヘレナ・ボナム=カーターふんする赤の女王、アン・ハサウェイふんする白の女王、そして白ウサギや眠りネズミなどが登場、アリスの体が小さくなるシーンなどが披露された。バートン監督ならではのオリジナリティーにあふれた素晴らしい映像に大きな拍手が起きた。
バートン監督は「ジョニーとは何度も一緒に仕事をしてきたけど、オレンジのヘアーのキャラクターをやってみたことはなかったよね(笑)」とコメントし、それぞれのキャラクターが画面に映し出された後には「フリークショーみたいだよね!」と観客を笑わせた。
ジョニーは常にコスチューム選びにかかわるそうで、「彼は、着るもののルックスがキャラクター作りに大きく影響を与えるタイプの役者なんだ。靴をはじめとしてね」と語った。意外なことに、バートン監督がコミコンのパネルディスカッションに登場したのはこれが初めてなのだが、観客としてコミコンに参加していたそうだ。「1970年代、僕が学生のころからコミコンには来ていたよ。ほとんど人がいなくて、ひどいスライドショーを見せられていたんだけどね」と話していた。
ところで、コミコン・スペシャルとして、コミコン会場近くに、本作で使われた美術や衣装、小道具が特別展示されておりマスコミだけに披露された。アリスや帽子屋、赤の女王たちの衣装や、ティーパーティーのセット、そして実際に撮影に使われた赤の女王や白の女王の宮殿のミニチュア・セットなどが飾られ、摩訶不思議なバートン・ワールドを垣間見ることができた。(取材・文:吉川優子 / Yuko Yoshikawa)
映画『アリス・イン・ワンダーランド』は2010年4月17日より全国公開
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