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さあ、明日はイースターサンデー。この日を境に待ちに待ったサマータイムが始まります。
そして、昨日は、グットフライデー。ジーザスクライストこと、キリストがなくなった日。
ここは、グットフライデーにロンドンのトラファルガー広場にて、行われたキリストの受難劇をもとに、彼の動きを追ってみましょう。
先週日曜は、パームサンデーといって、キリストが初めてエルサレムの地に入った日とされます。
エルサレムの人々の前に姿を現すキリスト。
やがて、そのうわさは、ローマ法王の耳に入ることとなる…
有名な「最後の晩餐」を表現した一シーン。
エルサレムにて、もてはやされたキリストではあるが、やがて、法王によって、「ユダヤの王であるか否か」の裁判にかけられる。それによって、ユダヤの王である事を認められたキリストは、十字架にかけられて、引き回された上、ついには処刑されてしまう。
キリストの母や、弟子たちは、彼の死を悲しむが、彼は後に見事復活を果たす。
「心配はいらない」と言い放ち、今度こそ間違いなく、父なる神のもとへ、全てを託し、行ってしまった。
そして、キリストが復活するのが、明日、イースターサンデーというわけです。
こちらのキリストの受難劇は、ヨーロッパで広く行われている宗教劇のひとつで、キリストの受難から死、復活までを一つの劇で表現しています。 |

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2013/3/31(日) 午前 6:58 [ pgd*32*22z*3zb0 ]