Maiko's attic diary in The US

まいづー、ついにUSAへ。 ただいま日本語教師インターン中

北京オリンピック

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 北京オリンピックが終わってから、二ヶ月たった。北京は、またいつもの表情をとりもどしつつある。
ある新聞の内容から。
 「鳥の巣」や「水立方」は、北京の新たな観光地の一つとなった。この国慶節の休暇の間は、故宮や長城をしのぐ、50万人の人出となった。
 入場料は50元。ある一般市民は話す。「わたしはオリンピックの間、清掃ボランティアとして貢献したのになぜまたお金を払わなければならないのか」
 また、選手村だったところは、高級住宅地として売り出すという。

 10月に入って大気汚染は悪化し、交通渋滞もオリンピック前と同じ状態に戻った。そしてまた、北京の町を大刮風(da gua feng)が吹き荒れる季節となった。

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 今は、パラリンピックの真っ最中ですが、ここで、先ほど終わった北京オリンピック閉幕式の感想を述べます。
 閉幕式で期待していた事は、次の開催国であるロンドンが、どんなパフォーマンスを見せてくれるかということ。 
 北京オリンピックの開幕式は、言われていたとおり、紙、漢字、京劇、太極拳など、中国四千年悠久の歴史を再現していました。そして、中国らしく、人が人の手で、足で、体全身を使って再現していたこと。
 閉幕式もその風格は現れていましたね。そして、試合を終えた選手たちの幸せそうな表情。
そして中国らしい、民族色たっぷりの出し物が続く中、次の開催国であるロンドンの登場。
 二階建てバス、雨傘、レインコート、踊る群衆、気分はミュージカル。そして、バスの中から幽霊のように現れる少女。かき鳴らされるエレキギター。そして、最後には、とうとう待ちに待ったサッカー明星ベッカムの登場。

 十五分という限られた時間の中で、それでもロンドン、イギリスという国の特色をよく表していたと思います。わたしは強くひきつけられました。

 そして、わたしにまだ行ったことのないロンドンへの思いを強くさせました。
実は、この北京で、英語の勉強も始めました。高校生以来です。高校生の時は、あまり面白くないと感じていた英語学習ですが、今この時になって、昔習ったことをおもいだしながら、こんなに英語が面白いと思ったことはありません。

 そう、四年後のロンドン五輪観戦を、目標として、英語の水平を高められれば、こんなにいいことはないですね。
 そして、ロンドン五輪の次の開催国として、東京が立候補しています。はたして、過去の栄冠を再び手に入れることができるでしょうか。

 朝、ラジオをつけると、もうすでに彼の相関報道にあふれていた。そう、わたしもこれから一週間の北京オリンピックで、楽しみに待っていた中国人の選手がいる。彼の名は、劉翔。彼を知ることができたのは、幸運だと思う。四年前のアテネオリンピック。その時のわたしはすでに大連にいた。来て半年。テレビで見るオリンピック中継。その時見た、男子110メートルハードルでの劉翔の姿は、今でも忘れられない。
 ライバルはほとんど黒人選手。その黒人選手から、圧倒的に差をつけてゴールインした劉翔。その時の表情。そして、中国の国旗をまとい、表彰台に立った。
 その劉翔が活躍する、110メートルハードルが、いよいよ始まるのだ。ラジオから、彼の世界新記録成績である、12秒88という数字をキャッチした。

 しかし、その直後である。移動中の地下鉄のテレビで、劉翔が予選を棄権したという報道が入ってきた。原因は足のけが。最初は信じられなかった。とても残念である。彼の走りを、この北京で見たかった。世間、中国全土にも衝撃が走った。

 もう方法がないのだろうか。次のオリンピックに復活することを期待する。

女子馬拉松 8月17日

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 そして、昨日17日、女子マラソンの選手たちが、わが学校の近く、37キロ地点を走り抜けた。小雨の降る中、それでも続々と現れる拉拉隊 la la dui (応援団のこと)。駆け抜ける選手たちに、「加油!!」(がんばれ!!)の声をかける。
 これだけ声援をもらえれば、たとえ何位になっても関係ないだろうと思った。

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 私の体験した、北京オリンピック開幕式。
 王府井広場に設置された大画面に、こんなに人が集まった。

 特筆すべきは、こんなに人が集まれば、当然出るだろうゴミの山。それを、ゴミ袋に、その場に来ていた人たちが、拾って入れていたこと。まさにマナーも共にあるオリンピック。わたしは、とても関心しました。
 また、あわせて250カ国にも及ぶ、選手団の入場の時には、中国だけでなく、日本、アメリカ、イギリス、フランス、韓国、ブラジル等、所有(suo you)の国が入場するたびに、大歓声があがったこと。

 中国という国家が、まさに国民、民族全体で、大歓迎していることを感じました!!

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