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わたしのインターン先は、日本語のイマージョン教育を行っている公立小学校です。
日本の小学校とは異なり、クラスは幼稚園クラスから、五年生まであります。六年生からは、中学校になります。
幼稚園クラスは、Kindergartenと呼ばれ、わたしはこのクラスにいます。
日本では保育施設での助手をしていたことから、このクラスで教えてみたいと思いました。
対象は、5歳から7歳までの子どもたちです。
まず、しっかり、「せんせい」「〜ちゃん」「〜くん」と日本語でいえることにびっくりしました。
また子どもたちは、クラスに居る間、いろいろな表情を見せてくれます。
おしゃべりが止まらない子、好きな歌をひたすら歌い続ける子。かたづけで競い合う子、ロックンロールを聞くように、日本の童謡に聞き入る子…
この年代の子は、どんな小さなことでも、エキサイトなんです。
校庭で、長いミミズをみつけた、と言ってはエキサイト、
こんな子どもたちの様子をこれからじっくり語っていきます。
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日本語教育のかたち
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長い間、お待たせしてすみません。やっとブログを再開します。
わたしは今、アメリカのオレゴン州、ポートランドに来ています。
目的はこちらでの日本語教育を経験すること。
アメリカ西海岸に属する4州、アラスカ州、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州は、30年以上前から、外国語のイマージョン教育に熱心に取り組んでいます。
イマージョン教育とは、最初にカナダのケベック州にて、母語がフランス語でない子どもたちに、フランス語を教えるために始まった教育方法で、イマージョンとは浸すと言う意味があり、幼いころから、英語とその他の外国語を併用して教えることで、両方の言語も習得できると言う教育方法。
私の派遣されたポートランド教育委員会は、スペイン語、日本語、中国語、ベトナム語のイマージョン教育を行っていて、その中の日本語イマージョンのインターン教師として、わたしはポートランドにある公立小学校でインターン活動をしています。
小学校と言う事で、主役はもちろん子どもたち。
ポートランドに来て、約一ヶ月たちますが、取り急ぎ、この子どもたちの様子について書きます。
本当に、いろいろな発見があるから!!
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日本語を勉強している外国人には、さまざまな目的があって、ある時は日本での就労のため、工場での仕事で必要であったり、母国語を日本で教えるために必要であったりします。
過去、私もさまざまな目的で日本語を勉強している外国の方と接してきましたが、今回は、EPA(経済連携協定)で来日しているフィリピン、インドネシアから来た看護士候補生たち。
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9月21日から11月20日まで、豊橋市に在住している日系人の就労研修に、日本語の講師として参加していました。 |
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