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前に、ティーについて、書きましたが、今回はコールドドリンクについて書きます。ホームでサーブされるのは、何も温かい飲み物ばかりではありません。
オレンジ、アップル、パイナップルのフルーツジュースは常備していて、その他に、クランベリー Cranberry ジュースがあります。日本語で、ツルコケモモのことで、
わたしは、こちらのジュースがお気に入りです。とても渋い味で、甘すぎないところがいいです。
またスコッシュもあります。
スコッシュはジュースを水で薄めて飲むタイプです。
tasteとして使われているのは、Black currantという干しブドウで、他にレモンやオレンジを使ったスコッシュもあります。
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Drink Me
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前回、紅茶の入れ方について書きましたが、今回は飲み方について書きます。
紅茶を飲むときは、一緒にビスケットを食べます。
ビスケットを紅茶やコーヒーに浸して食べる、これがイギリス風。
また、カフェに行って、お茶を注文すると、ビスケットがついてくることもあります。
昨年、イングランドのPlymouthに、一人旅で行った時、
宿泊先のB&Bにて、紅茶とビスケットでもてなされ、旅の疲れがいっきに吹き飛びました。また紅茶とビスケットだけで、おなかがいっぱいになりました。
そんな効果がありますよ!!
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以前、ランチタイムに、どのようにサーブをするのか、書かせていただきましたが、食後に、「紅茶はいかがですか」と聞いて、紅茶を作る話をしました。
そこで今回は、紅茶、English Teaについての話です。
イギリス人といえば、紅茶が好きである、というイメージがあると思います。確かにその通りなのですが、飲んでいる紅茶の中身はどうでしょうか。
アフターヌーンティーというと、すごく高級で、毎回粉から紅茶を作り、沸かして飲んでいるというイメージがあるかもしれません。
が、実はそうではなくて、英国茶は、すごく手軽で、ティーバックが主流です。スーパーに行けば、多種多様の紅茶のティーバックが販売されています。特にTetleyというメーカーが有名です。みな、このティーバックの紅茶を購入し、家庭や喫茶店、バーでも、紅茶を作ります。
次に、このティーバックの紅茶の入れ方ですが、ケトルにお湯をわかし、ティーバックを入れたカップに注ぎます。ティースプンでティーバックをお湯に浸しながらかきまぜて、程よい茶色になったら、ティーバックをカップから取り出し、ミルクを入れてさらにかき混ぜます。
程よいキャラメル色になったら、できあがり。
施設に来たばかりの頃は、residentsに対して出すお湯の加減が難しくて、なかなかうまく入れられませんでした。また作り方は単純でも、この紅茶の言い方にもいろいろな表現があります。また、residentsの好みも違います。
よく使う紅茶の表現をあげると、
strong tea 濃い紅茶
weak tea 薄い紅茶
milkey tea ミルクの多い紅茶
decaf tea カフェイン抜き紅茶
上記のような要望を聞きながら、毎日紅茶をつくっています。
もちろん、緑茶やコーヒーを飲むResidentsもいますよ!!
また、英国では、90パーセントの人が紅茶にミルクを入れて飲むということですが、この紅茶に入れるミルクも、
Skimmed-milk 脱脂乳
Semi-skimmed-milk 準脱脂乳
Whole milk 牛乳
と三つがあって、実に多彩です!!
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部屋で、インターネットができないので、最近ずっと、Barでの更新が続いていますが、Classicな雰囲気のBarで過ごすのも悪くないです。こちらは、もうすぐ日暮れの午後6時ごろ。Barでオーダーした、Beerを紹介しましょう。その名も、SUPER CHILLED。このCHILLという言葉には、寒い、冷たいという意味があります。辞書によると、冷たいビールの意味もあります。だからビールの名前なんですね。なるほど納得です!!
もともとこの言葉、Residentsから発せられた言葉から、寒いのもう一つの意味として知ったもの。そういえば、チルド食品ってあるでしょう?冷凍食品のこと、もともとこの単語からできた外来語なのですね!!
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施設では、居住者のために、さまざまなアクティビティを準備しています。このようなところは、福祉施設ならでは。その中の一つが、こちらのスムージー作り。
作り方は至って簡単です。あらかじめ、ミキサーにかけておいたストロベリーを、再び、ミルクとアイスクリームを入れて、ミキサーにかけるだけ。
ミルクとアイスはお好みの量で、はい、できあがり。
これで、Always Tea Time の始まりです。
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