天使ママこりんごと優ちゃんの優しい日々

胎児水腫で小さな天使優ちゃんを死産した母の経過とこころの内、そしてその後再び授かったかけがえのない命について綴ります

5歳の誕生日と自己嫌悪

早いものであの日から5年が過ぎた。
仕事と子育てに忙殺され、一息つく間もないような生活を続けながらも、毎年この日だけは忘れたことなかったのに、ついに今年、初めて忘れた。

なんてひどい母親だろう。
元気に産んであげられず、終いには忘れるなんて。
天使ママ失格だ。
1日落ち込んだ。

いい言い訳が思いつかないまま、
自分への戒めをこめてブログに書くことにした。

色んなことがある日々で
落ち込むことは少なくない。
それを忘れることで前に進むこともある。
でも優ちゃんを抱いた悲しくて、辛くて、でも嬉しくて温かい日は忘れたくない。

どうしたらいいかな。

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官製失業

最近優しい記事なんて何も書いていなくてむしろ文句ばっかり書いている気もするが…

でも本当に今の日本の状況には腹が立つのです。
待機児童がでるのはやはり行政の怠慢のようですよ。

住民に必要な最低限のサービスさえ提供されていない、という悲惨な成果しか出せていないのに、公務員のボーナスはなぜ支給されるんでしょうねー。

民間なら目標を大きく下回る成果しか出せなければボーナス額なんて急降下です。ですから死にものぐるいで働きます。
公務員の働く時間を増やせとはいいませんが、もっと知恵を絞れと言いたい。
アクションを起こせといいたい。

はー、今日も優しくない日々。

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保育所に入るまで

認可保育所に入るために母親がこなしている作業の量は半端ない。

情報収集は妊娠中から始まる。
いやいや入所に有利な産み月を考えて妊娠を計画するママも少なくない。

多くの自治体では出産後でないと入所申請はできないし、産まれて入所できる月齢になるまで申し込みを受け付けないところも多い。
また点数制だから点数で競らない限り個別の事情は配慮されない。

祖父母がいても減点対象はかなり限られている。年齢が若いとか、1km以内に居住とか。

だからジジババが車で5分の隣町に住んでる場合と九州や北海道に住んでる場合は同じ扱いなのだ。

そして入れなかった場合を考えて様々な施設の見学や体験入所に連れていく。

こんな作業はほとんど全部育休中のママに降りかかる。そして入れなかった場合の影響が及ぶのも多くの場合ママの側だ。

3人の保活を通して色々学んだ。
この先活用することもないのにな。
こんなことよりもっと別のスキルアップをしたかったな。

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働くおかんの味方

他の要因も関係あるとは思うけれど我が家でR1ドリンクヨーグルトを毎日飲みはじめてからインフルエンザ罹患者が出ていない。

我が家のインフルエンザ感染戦績

2011年 予防接種あり 感染あり
2012年 予防接種あり 感染あり
2013年 予防接種あり 感染あり
2014年 予防接種なし R1あり 感染なし
2015年 予防接種あり R1なし 感染あり
2016年 予防接種なし R1あり 感染なし(今のところ)

R1、今のところ全勝なんです。
ビッグデータ取って検証していただけたらありがたいけど、取り敢えず我が家では暫く採用。

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♯保育所入りたい

先日、晴れて息子の認可保育所内定の知らせを受け取った私。

フルタイムで上の子加算ありだが、安心はできなかった。
やっとホッとしたがほんとにヤキモキした。

でもでも表記のTwitter見てビックリ。
まだまだ事態は深刻。

保育所入れて、働けてることを感謝しなきゃいけない。

行政で働いてる人、頑張ってるんだろうがもっと頑張れ。
保育所建設に反対してる人、色んな事情があろうが考え直してくれ。

このままじゃ日本の将来が危ないで、ほんま。

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