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日本映画大好き!!
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今年になって、映画ばかり観ているのでレビューが追いつきません。。。
 
今年3本目に観たのは
 
 
「みなさん、さようなら」
 
イメージ 1
 
 

 
上映館もそんなに多くなく、あまり宣伝もしていない感じの作品なのですが、なぜ観ようと思ったかというと
 
「中村義洋監督×濱田岳くん」という、大好きな伊坂ムービーコンビだったからです。
 
でも、原作は伊坂さんではありません(笑)
 
ストーリーは…
 
主人公、悟は12歳の時、住んでいる団地から一歩も出ないで人生を終えると決めた。

団地にたくさんいた同級生は、引っ越したり、団地の外の学校に通ったりした。
 
けれど、悟は信念を貫き通した。

だって、「団地の人間を守る!」という使命があるから…。

悟の強い思いの裏には「ある事件」が横たわっていた。

悟は、団地から出られるのか。それとも・・・。
 
切り口としては面白かったけど、実際にはあり得ない話だよね〜って思ったりもしました。
 
いや、あり得るのかもしれないけど。
 
とにかく、不思議な気持ちになる作品でした。
 
母親役の大塚寧々さんが良かったな。(少ししか出てないけど。)
 
☆3つです。

『Ted』

 
2013年2本目は、これ!!
 
 
イメージ 1
 
字幕版で観てきました。
 
TVのお正月映画特集で予告編を見て「おもしろそうなクマ映画!!」と思い・・・
 
何が何でも観に行かねば!!と意気込んでいったのですが。。。
 
ははは・・・。
 
R18でもいいくらいでした。
 
Tedはかわいいけど・・・それなりに感動もするけど…翻訳者頑張ってるけど…
 
 
アメリカンジョークってすごすぎ!!
 
満席で、老若男女いたけれど、カップルと中高年にはおすすめできません(笑)
 
観るならひとりで…がいいと思います。
 
絶対TV放送はないと思います。
 
クマはかわいいけど…私には不向きでした。
 
★2つです。

『東京家族』

 
最近、週末は必ずと言っていいほどシネコンにいます。
 
家の近所にあるし、もともと映画好きだし、身障手帳持ってるといつでも1000円だし…(笑)
 
家に引きこもってるとつい、仕事のこと考え始めちゃうので、良しとしています。
 
順番にレビュー書いていきますね。
 


 
2013年1本目は『東京家族』です。
 
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正直、山田洋次監督の作品は苦手なのですが、話題になっていたので観てみました。
 
小津安二郎監督「東京物語」のリメイクなのかな?
 
子供たちがみな上京、独立したため、とある島で暮らす夫婦が、東京へやってきた。

年老いた夫婦の「親」、そして「祖父母」としての思い、そして、それぞれの子供たちの「親」に対する思いが

交錯する中、家族にとって予想もしなかった出来事が…。
 
お客さんは年配層が9割(笑)
 
いやぁ〜、境遇がmaiko家と似すぎていて恐怖感さえ覚えましたが、観てよかったです。
 
少子高齢化社会のいま、この映画のようなことが、そこかしこで起きているんじゃないかと思います。
 
私の鑑賞後、私の両親も観たらしいのですが、胸が痛かったそうです。
 
親孝行は若いうちにしたほうがいいなと本気で思いました。
 
個人的には、青井優ちゃんの演技に心動かされました。
 
★4つです。

2012年に観た映画☆

 
2012年は、今までにないくらい、映画を観た1年でした。
 
東京に行った、というのが一番の理由だと思いますが・・・。
 
以下、鑑賞した作品リストです。
 
・『ロボジー』
・『僕達急行 A列車で行こう』
・『わが母の記』
・『テルマエ・ロマエ』
・『ポテチ』
・『おおかみこどもの雨と雪』
・『天地明察』
・『ツナグ』
・『最強のふたり』
・『終の信託』
 
 
10本かぁ…。
 
もうちょっと観た気がするけど・・・思い出せない(笑)
 


 
個人的BEST3は・・・
 
1位 『最強のふたり』

2位 『わが母の記』

3位 『ツナグ』 です。
 
 
私は、役所広司さん、樹木希林さん、宮崎あおいさんが好きなんだなぁ…とわかりました。
 
1位は唯一の外国映画(フランス映画)です。
 
 
 
 
生きること、障がい者とヘルパーの関係とか、考えさせられることばかりの作品でした。
 
9月の日本公開でしたが、超ロングヒットで、これから公開の映画館もあるようなので、ぜひ!!
 
公式サイトはこちらです。
 
 
来年も、いっぱい映画観るぞ〜!!
 
 
 
 
 
今、話題沸騰の『テルマエ・ロマエ』を観ました。
 
映画館が近いので、話題作があるとつい、行っちゃいます。
 
予告編をどうぞ。
 
 
 
古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、生真面目すぎる性格から時代の変化についていけず、
職を失ってしまう。
落ち込んだ彼は、友人に誘われて公衆浴場を訪れるが、そこで突然、現代日本の銭湯に
タイムスリップしてしまう。
そこで出会ったのは、漫画家志望の真実(上戸彩)たち“平たい顔族”、つまり日本人だった。
日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは古代ローマに戻ると、そのアイデアを利用して大きな話題を呼ぶ。
タイムスリップを繰り返すルシウスは、ローマで浴場技師としての名声を得ていくのだが……。
風呂を愛する2つの民族が時空を超えて出会った時、世界の歴史が大きく動き出す。
 
私が無知で、映画用に作られたオリジナルストーリーだと思っていたのですが、原作マンガがあるそうです。
先着プレゼントで、特別編いただきました!
 
イメージ 1
 
上戸彩さんが演じているキャラは、映画オリジナルだそうです。これがいい味出してました!
 


 
そして、肝心の評価ですが…。
 
個人的には、後半から話についていけなくなりました。。。
現代と古代ローマの話がごちゃごちゃになっていて、わかりづらかったな。
 
でも、全体的には単純に笑える映画で、おもしろかったです。
阿部さん、サイコーーー!!!
 
子どもからおばあちゃんまで、観客層も広かったです。
笑いたい人にはおすすめかな?

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