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昨日、室内楽コンサートを聴きに行きました。
 
CHAMBER LIVE 2014
兵庫県立芸術文化センター・神戸女学院小ホール
2014年10月31日(金) 19:00開演
 
大ホールでのコンサートには行ったことがありますが、神戸女学院小ホールは初めて。
 
イメージ 1
 
 
素敵なホールでしょ!!!
 
ずっと以前から、機会があれば、と狙っていたんです。
 
客席数は400あまりで、室内楽にはピッタリ。
 
全席自由席だったので、例によって舞台袖の席を確保しました。
 
音響を考慮しての事でしょうが、客席の床まで板張り。
 
歩くだけでも気持ちがいい
 
 
さて、演奏会は5団体が登場。
 
私は、モーツァルトの弦楽四重奏曲K.387がお目当てだったのですが、
それよりも素晴らしい演奏がありました。
 
 
 
第4ステージ
ブルーメル作曲/木管五重奏曲 作品52
演奏:アンサンブル・レ・クルール
 
初めて聴く曲・・・
 
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのそれぞれの特色・個性がはっきり出て、聴き応えありました。
 
キラキラ輝いてる!!!
 
昔、子供の頃に見たディズニー総天然色映画みたいな感じ!
(と言っても、意味が通じないだろうけど
 
イメージ 2
 
これは演奏終了直後です。
 
ホルンとファゴットの響きが豊かで、その音だけでも気持ち良かったです。
 
 
 
第5ステージ
ラフマニノフ/悲しみの三重奏曲 第1番
(と、ピアソラ/革命家)
トリオ・ピティカ
Vn 湯川詩織
Vc 中村洋一
Pf  三浦栄理子
 
感動的な演奏でした。
 
三人の呼吸もピッタリ、満点です。
 
「悲しみの」と言えば、真っ先に思い浮かべるのはモーツァルトの交響曲40番。
 
そうなんです、この三重奏曲もト短調。
 
その人がどんな強烈なバリアを張り巡らしていても、バリアを突き破って心に一直線に飛び込んでくる。。。
 
例えようもないほどの悲しみ・・・
 
大感動でした。。。
 
 
イメージ 3
 
演奏終了後です。
 
 
ホールを退出する際に、出口にVnの湯川詩織さんがいらしたので、一言お礼が言いたくなって、
「ラフマニノフ、素晴らしかったです。感動しました。」
 
 
 
大袈裟でなく、魂が震えるような湯川さんのヴァイオリンでした。
 
中村洋一さんのチェロも深くて味わい深い音色が、胸に迫りました。
 
多分、私にとっては一生の思い出になる名演奏。
 
そんな感じ、します。。。
 
 
 
You Tube で探したら、こういう演奏がありました。
 
 
 
これも立派な演奏ですが、昨日の湯川・中村・三浦三氏の演奏の方がずっとドラマチックでしたよ、ホント!!!
 
 
音楽って、ホント、素晴らしいですよね
 
 

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