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天皇陛下のこれまでの歌を読み返していて、平成6(1994)年の一首がまず心 にとまった。〈波立たぬ世を願ひつつ新しき年の始めを迎へ祝はむ〉。歌会始 の儀で披露されている
◆ 波のない穏やかな世を願う。それは年始のみならず、1年365日、片時も胸離 をれなかったお気持ちに違いない。平成が”災害の時代”といわれたことに
最も心を痛めたのもまた陛下ご自身であっただろう
◆ 〈なゐをのがれ戸外に過す人々に雨降るさまを見るは悲しき〉阪神・淡路大 震災を詠まれた歌である。東日本大震災では〈大いなるまがのいたみに耐へ て生くる人の言葉に心うたるる〉と、慰問を振り返った
◆ 人の一生と同じように、国の歴史にも喜びや苦しみの時がある。そう述べられて
いた。「そのいずれの時にも国民とともにあることが、陛下の御旨であるとおも います」と
◆ 避難所の床にひざをつき、被災地の悲嘆をわがこととして全身全霊で受け止 める。自らに課した務めとはいえ、心にたまった痛みのほどは想像もできない。 「象徴」という重い肩の荷を今晩、静かに下される
◆ 悲しみも幾星霜。平成という旅の終わりを、一人でも多くの人たちが心穏や
に迎えられるといい。 2019.4.30
陛下お疲れ様でございました。ゆっくりとお休みくださいますようにお祈りして います。
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天皇皇后陛下様。お疲れ様でした。温かいお人柄に惹かれてこの日本に生まれた事を感謝しています。戦争の怖さと惨めさは忘れっれません。
平和だった平成に感謝し、之からの令和に皆、等しく幸せでありますように祈りつつ。
2019/5/2(木) 午後 5:11