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「みんなぼっち」なる語を若者言葉を集めた「辞書には載らない日本語」(大修 館書店、2012年)で知った。はやり廃りが激しい言葉の世界だから、恐らくも古
いのかもしれない
◆「友人同士でかたまっていても、ほんとうはみんな独りぼっちであるということ」と 説明がある。この造語が心に寂しく響くのは、「みんな」という明るい五感が 「独り」の陰より一層、暗く映すからだろう ◆きのうの朝刊に絶句した。「老人ホーム」と「孤独死」。どう考えても結びつかな い 二つの五句が、一つの見出しとなっている。明石市の介護付き有料老人ホ ームで、死後約2週間とみられる遺体が見つかった
◆90代の入居男性だという。介護を必要とせずに自立していたが体調が思わしく
なかったため、家族がスタッフに見守りをお願いしていた。安否確認はしかし、な
されなかったらしい。男性は居室で倒れていた
◆「みんな」とくらべれば「笑顔」、もしくは「元気」と続けたくなるように、「老人ホー
ム」と聞いてまず浮かぶ言葉は「安心」だろう。入居者も家族も「もしも」の
ときは頼りになる、そう信じているはずである
◆いつからなのか、最近の国語辞典に「孤独死」の説明が載っている。つらくて、
胸のこたえる現代用語だ。
※ 新聞を読んで唖然とした。私は老人ホームは安心、安全、をうたい文句に
沢山のホームが点在しているのをみている。。volunteerで、施設に伺っている が、私の参加する所は、眼が行き届き、一人になったらこの施設にと思えるのが
嬉しい。亡くなられた方のご冥福を心から御祈り申し上げます。
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