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収穫3ヶ

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白い苦瓜を収穫をした。現在3ヶだけど、白い苦瓜は苦味が無い。嬉しい〜始めて知った白い苦瓜。
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苦瓜は白い苗があるよ聞き植えて見た。主殿が植えて頂くのは私。今朝はジュースに入れた。苦味無し!バナナとリンゴと牛乳の中に入れミキサーでジュースを作り毎朝食事の前に1杯頂く習慣!美味しい〜気を良くして、来年はトマトに挑戦しよう。
神戸市東灘区の地名、住吉から始まるその一首には、深い絶望感が漂っている。<住よしといふも名のみか荒れはて>家もあとなき河原とそなる>

◆1938(昭和13)年の阪神大水害から1年後に編まれた歌集「水禍一周年」に収められている。7月3日から5日迄、神戸・阪神間に降り注いだ末曽有の大雨は川をあふれさせ、街は濁流と土砂にのまれた

死者、行方不明者は約700人に及ぶ。<掘り出すなきから見れは母と子か手をとりあへるに泣かぬ人なし>。または<あはれさの限りにもあるか父母の行方たつねて泣き叫ふ子の>。まさに、地獄であったろう

◆地元の自冶体や国などでつくる「阪神大水害80年行事実行委員会」が体験談のほか、写真など史料を募っていると、本紙に載っていた。あの時小学生だった人たちはいま、80代の後半から90代になっている

<あはれ我袖さへいまたかわかぬにはや一年はめくり来にけり>。1年どころか、80年をへても乾かぬ涙がある。めぐりくる水災忌のたびに、いとしい面影をまぶたに浮かべ、袖をぬらしていり方もおられよう

大水害には限らない。恐らくはこの国土のどこにだって、大雨によるつらく悲しい記憶は残る。伝えていきたい。未来に同じ涙が流れぬように。

※ 私は、1936(昭和11)年生まれ。大水害が遭った時は、2歳でお婆ちゃんに抱かれていたのを想いだす。我が家は高台にあったと思う。石段を上った我が家で濁流のように茶色に変色した川の流れを見つめていたのだろうか?
大木が流れていた。色々な物が流されていたのを2歳の目で眺めていた。姉は嘘!1と決めつけて信じてはくれなかったが新聞を読んでやはり、夢ではなかったと。頭から離れず、未だに思い出すのは何故なのか?抱いていた方は、お婆チゃン???ですか・・・

捨てられない!

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梅雨の中休。雷の予報があったけど、一日中最高の天気に感謝している。大凡1ヵ月間お隣さんが家の解体でベランダに洗濯を干す事が出来なかった。解体は終わり後は、建て替えだそうだ。
日光が縁側には届かず残念だったが解体後は、燦々と日が中を通り抜ける。今日、超シニアの二人は、夏布団と合い布団の入れ替えに踏み切った。
沢山の布団の中から、懐かしい孫の「タオルケット」が出てきた。ピンク系と青色だ。3人の孫だけど2人は爺と婆の家での留守番が多かった。ホラ!可愛いねぇ〜と真新しいピーターラビットのタオルケットに目を細める。
会社員の孫と、大学生の孫二人はもう、爺婆の顔は心の中からすっかり消滅してるような?想い出だけが走馬灯のように点滅しているが一人前になった証しと喜んでいる。
少し寂しさが残る。私の両親も同じだったのだと・・・スッキリした押入れに、隙間が空いてきた。終い支度には丁度良い。少しづつ・・・

M君有り難う。

今日26日(火)施設のvolunteerの日だ。ディサービスで利用者さんとお話をしたり一緒にぬり絵や算数をしたり個々の方達に合わせて活動をさせて頂いている。

色白の可愛い女の子は私を見ると、キャキャと手を叩いて喜びを表現してくれる。
ぬり絵を考えて塗り「可愛いでしょ」と見せてくれる。楽しいひと時を過ごさせて頂いている。

その中に20歳代の男の子が、スマホを懸命に手繰っていた。何を見ているの?と
覗き込むと、昨日の国際試合「サッカー」のニュースを観ていた。彼の車椅子は特別性ときいた。

車椅子でサッカーを練習しているとか。受答えもハキハキとして驚いた。私はスマホは定かではない。二三、教えて貰った。今度お逢いできたら、教えて下さいと頼むと「ハイ」と快くOKを頂く。

身障者の中でも優れた方が居られる。明るく、マナーが良い。此方の利用者さんは挙ってマナーが優れている。必ず有り難う〜こんにちは・・・と頭を下げて下さる。

施設長自身も物静かな紳士であった。私も何時の日か、此方にお世話になれたら安心な老後を過ごせると思う。主と話が続く。M君の快活でスポーツマンの彼はきっとこれからも、前進すると思えた。

老いと向き合いつつ、後ずさりしてしまう私に、今日は心から自身と向き合う機会を与えられたM君の爽やかさが心に残った。もう少し、頑張って見ようかと。

父の日の贈り物♪

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父の日はすっかり忘れていた。午後7時過ぎ我が家の、お嫁さんが孫の運転で來家。【父の日】と思って・・・と。ワニのロゴ入りのパジャマですと云う。 亭主殿はすっかり、気にいってしまい、パジャマではなく、普段着にすると云って聞かない。麻入りだから肌触りは抜群!有り難う・・・もう、充分すぎる程のプレゼントを貰っている。彼方方が幸せで過ごす事が一番の幸せょと爺と婆は良く話す。単身赴任の留守家庭を守ってくれて有り難う。兄弟3人の仲良しの孫達を見て家庭内の温かさが伝わってくるのが一番嬉しいのですクロコダイルのイラストは優しいワニ君に見えて来ました

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