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プレゼント

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母の日を明日に控え、息子夫婦が、ラッピングした立派な鉢入れの花をプレゼントしてくれた
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【カラン】というらしいが、ラッパのような筒形の花びらは大きい〜ピンク系でキッチンに置いて見た。パッと明るくなった。輝くような緑の葉。90㌢はあると思われる大きさに圧倒された。もう終い支度の最中だから何もいらないと言いつつ、華やかなプレゼントに、心が癒された。夫と眺めながら今の幸せを感謝する。息子は単身赴任で殆ど、留守勝ちだ。二人共忙しい中有り難う・・・今夜は素敵な夢を見れる。
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  力ある風出てきたり鯉幟(矢島渚男)大きな池を渡り鯉が風を受け力強く靡く。
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    枝垂れ桜が未だ見られた。季節の終わりに・・・(フラワーセンター)
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              私の好きな椿の花。今年も健在だ
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             チューリップの花の種類の多さに驚く。
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静かなひと時を夫と二人で散策をした。久し振りだ。ゆっくり、話し合う事をお互いに避けていたように思う。話さなくとも理解してくれるだろうと。空気が違うのが分かる。私は、外に出て活動してるが、夫は定年後は家の中で本が友、寂しいのではと。孫ちゃんは優しい子だが、成長した今、バイトをしながら、大学に通っているので忙しい。チューリップは500種22万本が見られて圧巻でした。鯉幟も100匹以上が青空を泳いでいましたょ。至福の日を有り難う〜

花盛り

今年は花見に行く事もなく唯、漠然と時の過ぎるのを他人事のように眺めていた。忙しいのは言うまでもないが、我が家の運転手は気乗りがしないようだ
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隣は公園である。二階から眺めると開花した桜が今が花盛り。やはり、桜は日本人には無くてはならない貴重な花だ。今年は、お隣の桜を愛でて、来期も宜しくと頭を下げる。
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純白な「稚児桜」も開花目前だ。季節はきちんと知っているようで「凄いょ・・・偉いゎ」と花に向かって話しかける。
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庭の隅々には私の好きな「椿」の花が満開になった。1本目は、花の季節は終わりを告げた。椿の花が順番に咲き、目を楽しませてくれる。自然の営みは素晴らしい〜

弾む心それから・・・

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今晩は・・・と待ちに待った孫の到来。お母さんより℡があったけど、中々来ない。
何かあったのではと門扉の所で佇む。「やっと合えた」と胸を撫ぜる下す。重たそうな荷物を2ヶ抱えている。
暫く会わない間に、青年らしく見えて頼もしい。
中を開けて見てという。重たいょ。夫と二人で綺麗に包装している包みを外す。
大きな籠に沢山の果物。、リンゴやミカン類が並ぶ。大きなメロンが幅を利かせてた。うぁ〜素晴らしい。お母さんが持たせてくれたのかな?
違うょと二人。バイトで頂いたお給料で買ってきたょと、ニコニコとしながら。
途端に胸がキューンとして涙が滲む。
孫のお給料で頂くお土産。三男は早くからバイトをしている。外国に研修に行く費用にと。でも・・・次男は大学2回生・・・働くのは気が進まないのか大学は留年。
就職する気なしのように見え、婆ばは気にはしているけど、次男は観察力が優れていると思う時が屡々あるので今に自分に合った仕事が見つかると思う。
その、二人が自分で働いて得たお給料での豪華なプレゼントに爺と婆はお互いに眼を潤ませ、仏前にお供えした。この嬉しさは生きている幸せの瞬間。
何事にも代え難い優しさと素晴らしい心を受け止めた爺と婆でした。
有り難う〜・・・今夜は遅くまで爺と婆で孫の幼頃の話に花を咲かせました。

K新聞を読んで・・・

 高砂市の巨大石造物「石の宝殿」は謎に包まれている。岩盤を深く、しかも巧みな技術で彫り込んでいる。
はて、誰が、何のためにつくったのか

◆ 現地でフォーラムで聞いた、ある大学教授の推理が 印象深い。かってこの地は王者の石棺をつくっていた。その作業にかかわった者たちが「ものづくりの誇り」を形にしようとしたのだとみる。当否はともかく、「誇り」という響きが心に残った

◆ データーの不正問題に揺れる神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長らが辞任する。改ざんは1970年代から始まり、製品の出荷先はこれまで発表していたよりさらに多いというから、経営トップの責任は免れない

◆ 記者会見の様子を見ながら、石の宝殿を思い出す。神鋼に限らない。名だたるメーカーで、次々と不正が分かった。それぞれの現場で、ものづくりへの誇りが薄っぺらになったかと、寂しい思いで見つめてしまう

◆ 山本周五郎の短編「箭竹」(やたけ)は、優れた矢に「大願」の文字が小さく彫られていたことから物語が始まる。結末は読んでいただくとして、不正が明るみに出た企業は「誇り」の2文字うぃ製品に彫ってもらいたい

◆ ものづくりの誇り、信頼を担う誇り、矢を射るようにいくつも刻むことから、再出発の物語は始まるのだろう。

※ 私は、神戸新聞の【正平調】を一番に読む。ニュースの確信が詳らかに分かるからだ。胸に、グサッと響く事の驚きと確信。日本を代表とするもの作りへの誇りが職人として世界でも有名であったはず。一から出直して下さいと老婆は、深く頭を下げてお願いしています。誇りがあるお仕事をされますように。

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