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朝、7時歩いてみようか!と夫と軽装で出かける。小さなリックには財布とハンカチ・・・携帯のみ。 手帳は抜きにして出かけた。先ず、目指すは3,000歩足腰が痛く楽な方に気がいく自分に喝を入れる。歩きながら木々の間から見え隠れする毀れ日が眩しい〜海の色も鮮やかだ。釣り人達が沢山来ている。釣れるのだろうか? 疎開から帰っても食べるものは無く、山に行っては木の実を取り、海に行っては小さな魚や貝を採り、母に料理して貰ったと言う。 終戦後の想いでは尽きる事がないようだ!私は関東で、主人九州でと、筆舌に尽きる事はない。父が亡く母の手で8人の子供を育て上げ聖母のような義母は其の苦労を一度も語ってはくれずにこの世を去ったいった。 我母も同じだろう〜1個の団栗から思い出が次々に湧いてくる。朝の静けさが遠い想い出を蘇らせてくれたようだ。今の幸せに感謝の念が湧いてきた一日である。
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2009年08月23日
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