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サイレンのけたたましい音に外に出る。母も姉妹揃って!外を見上げる。東京には火の手が上がっている。飛行機が旋回しながら、焼夷弾を丸で、ゴマを掛けるように落としていく。 1,945年(秋和20年3月10日)未明・・・・・真っ赤な火柱が良く見えた。我が家は、平塚に住んでいたが、未だ寒い時で震えながら空を見上げていた。10万人の人の命は一瞬にして消えたと聴く。 【平和を育む】 目をそむけません 過去の苦しさ 今の世界から 決意します 核兵器も戦争もない21世紀つくるべく 走り続けます 世界の平和を願う歴史のリレーラインとして未来へ。 昭和20年7月16日には深い悲しみがある。『平塚大空襲』国内2番目に多い焼夷弾が雨霰の如く頭上に降りかかる。平塚の大部分が灰と化した日でもある。全てが焼け東京も平塚も建物が無く見渡せた程だ。家も着るもの食べ物も無くした人々は手を取り合い励ましあった昔あがった。今ではその温かさの欠片程も、余り感じられない。
防火用水は良く見かけた昔、何の役にも立てなかったあの戦災時・・・あの路頭を彷徨っていた戦災孤児の方々は私達と同年齢だろうなと。
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平和と輝きを!
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終戦記念日の今日『9条に会』の呼びかけに応えて参加してきました。先ず先に、【太平洋末期】の映像を視させて戴いた。白馬に跨り天皇を迎えて拝礼・・・戦争末期には10分ほどの短いものだったらしい〜 日本が始めた戦争だと聞く。今日は若い方の姿が見えず年配の方の集まりになった。東京大空襲は目に焼きついて離れる事が無い。東京・大阪・名古屋と大都市を先に空爆をした。B29の飛来は爆音も高く恐れ戦いた。 今日の毎日新聞の朝刊には、東条英機元首相の終戦間際の手記の一節を読む! 「もろくも敵の脅威に脅え簡単に手を挙ぐるに至るがごとき国政指導者及び国民の無気魂なりとは夢想だもせざりし」「これに基礎うぃ置きて戦争指導者に当たりたる不明は開戦当時の責任者として深くその責を感ずる」天皇と言うならば、非難している戦争終結の決断をしたのは天皇だった。・・・と書かれていいる。300万以上の同胞と其れを大きく上回る他国民の魂を祈る日に改めて胸に手をあてて考えたい。
硫黄島では苦しい戦いが続く。【水と煙草を腹いっぱい吸いたい】地下壕での戦いに水も食料も事欠く日々に土と化した兵隊さん達の苦しみは筆舌に絶すると感じる。科学の遅れは軍部も分かっていたに違いない!玉音放送は首を傾げながら聞いた覚えがある。戦争は今も世界の国々で行われているのが悔しい。弱い民が犠牲になり高い所での監戦では我々は納得はしない!
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私達、コープ委員の方と平和委員の集まりで、姫路平和資料館に向う。運営委員7名は10時30分に本部に集合する。小春日の温かさが嬉しい。用意して下さった車に便乗して手柄山資料館へ・・・少し高台にある資料館は静かな感じのする建築物でもある。小学生の団体が来ていて館の中は賑ぎ合いエネルギーを感じる。デジカメで撮らせて頂くのに許可を頂いて中を巡回!兵庫県では始めての戦争展を見た。 私達企画させて頂いたように13:00から加古川の【鶴林寺住職】幹 栄盛 氏の特別講演【戦争の悲劇を繰り返さないために】【資料館館長ご挨拶とガイダンス】等の後に去年6月5日に知覧平和の旅の報告を約5分程させて頂く。(少々上がってしまった) 【太平洋戦全国戦災都市空爆死歿者慰霊塔記】S20年8月15日の記録を読ませて頂く。一般市民が犠牲になって死没した幾多の市民に対して全く之を顧みる所がなかった。全国から小、中、高校婦人団体とあらゆる浄財が寄せられ慰霊塔はこれら全国民敬弔哀悼の至情の結晶である。この慰霊塔に詣ずる者の声は世界の隅々へまで平和の祈りの声として響き伝える事を念じて建設されたものである・・・と平和資料館館長福井氏の言葉がありました。 私も3時から、知覧平和の旅と題して昨年6月5日から2泊3日で得た貴重な体験と特攻隊員のあの若き兵士の最後の飛行機の事を報告させて頂きました。我、息子、孫への想いと重なり平和への叫びを続けていかなければと皆さんに呼びかけさせて頂きました。 次の方は平和バス研修でも原子力発電の報告と、立命館平和ミュージアムでの報告、おじいちゃんから学ぶとのお話を各、ブロックの平和委員の方々が話されていました。 私も改めて自分を今一度振り返る良い機会を頂いたと感謝しました。鶴林寺御住職の許す心を持ち自然と調和が大切との話に納得して午後の明るい夕日を浴びて帰路につぎました。 感謝を込めて♪♪♪
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1,青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
燃える8月の朝 影まで燃え尽きた
2,青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
父の 母の兄弟達の命の重みを
肩に背負って 胸に抱いて あの夜星は黙って 連れ去って行った 父の 母の 兄弟達の命の重みを 今流す灯篭の 光に込めて 3,青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
全ての国から 戦いの火を消して 平和と 愛と 友情の命の輝きを この堅い握手と 歌声に込めて |
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土曜日13時30分から『地球のステージ3』桑山 紀彦氏による〜国境なき大地〜と題して歌と世界の国々の立場と平和のあり難さを聞く事が出来た。 いくつの道をあるいてきた 石ころの道も多かった いくつかの国境を超えてきた 命の重みを知るときだった 多くの子供達に出会った こころが震えるほど揺れ動いた そして、地球はステージになったどんな事があろうと戦争はしてはいけない!多くの犠牲がついて回る。私達、第六地区は模擬店として焼きそば、フードプランの焼き鳥等を手伝う。コープ播磨からは5人の委員が手伝った。 焼き鳥1本50円 焼きそばは100円、ビール3501缶が100円、飛ぶように売れた。ステージでは平和虹っ子のコーラスが聴こえる スタディーツアーの報告、合唱、フオークソングの演奏等、盛り沢山・・空いた席で美味しいお菓子やパンを食べて演奏を聴く。綿菓子やボンボン釣りもあり賑やかだった。 小学生の男子の沖縄へ行った時の感想もあり、平和のあり難さを、学んできたと朗読をしてくれた。良かった感動させてくれた。小、中学と尤平和を其処の地に行き学ぶのも良いと感じる。 8月は、終戦記念日もあり色々なイベントが行われる。戦争を核兵器を無くす事が真の平和に繋がると思う。国の威信に掛けてと立派な事を唱えなくとも戦争放棄、平和を絶対に守る事こそが安心な明日への希望が生まれると信じる。 |


