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                    一新
 現在、日本は刻々と深刻化する問題をいくつも抱え、確実に危機が迫りつつある。
この先どうなるか。国民の多くが不安を感じながら、あえて目をそむけたり、何とかなるだろうと楽観して、日々の生活にかかずらって、いる。
 
 だが、人間の身体には自然治癒力が働いても、国にそれは期待できない。ほおっておけば状況は悪くなるばかり。一日でも早く対処しないと手遅れになってしまう。

 政治家に任せておいたらいいというものではない。必要なのは、社会構成している一人ひとりが政治への関心を強める事。そして自分が日本の国のために何が出来るかを考え、動き出す事。国が良くならなければ、その中で生活している者がよくなるはずはないのである。

 ささやかでもいい。まずは家族や身近にいる人たちが幸せに、穏やかに暮らせるよう、何かできることから始めたい。一人ひとりのそんな行いが波紋となって、やがて大きな波を起こすのである。

 新たな年を迎えるのを機縁に、お互いの考えを一新しよう。われわれに残された時間はもうそれほど多くはない。

 ※ ただならぬ時は至りぬわがはじめ恐れしさまとややに変わりて (柴生田稔)
   世間が姦しいと感じるのは私だけではないと思います。日々のニュースからは目が離せません。
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赤いシューズ・・・神戸新聞の中の「ミントクラブ」に入りました。色々なイベントが沢山出ていますが、その中で一番目を引いたのがこのでした。少し足が悪い私には
この靴だったら歩けそうだゎ〜と。膝への底力アサヒネディカルウオーク)日本製です。買ったら2万円と税・・・素敵!
他にも靴がありましたがこの靴しかない!と応募して見ました。箱を開ける時ドキドキ  でした。自信が付いたように感じました。
之から歩いてvolunteer続けるわぁ〜もう直ぐ80歳を目の前にして赤い靴を履いた女性を見たら、ミントの靴だなって思って下さいな  

座右の銘として

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年齢を重ねる事に身体の状態の不調が気になりだした。子や孫には迷惑を掛けてはならないと気を付けてはいるが、そんな時に良い本と出合えた。
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「自立神経のコントロール法」が書かれていた事だ。コントロール法は難しいものと
考えていた私にも実行できるのではと思える。夫も一緒にと願っている。
自律神経がなければ人間は生きてはいけないと言われています。私も自律神経失調と言われています。交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目と言う。
自立神経のバランスが崩れると、免疫力が低下すると言われています。「免疫系」と「血管系」のトラブルです。加齢とともに副交感神経が低下してしまうのが最大の原因だそうです。ゆっくり、のんびりとした生活を心掛けたいと素晴らしい本に出合えた事に感謝しています。
怒りの80%はただの自己満足に過ぎない!心から相手のためを思って怒る事が出来るのは親が子を叱る時ぐらいですね・・・現在は違って来てるかも(=_=))

ガソリン生活♪

学生の望月良夫は愛車のデミオ運転中に、偶然会った女優の翠を目的地へ送り届けることに。だが翌日、翠は事故死する。本当に事故だったのか? 良夫とその弟で大人びた小学5年生の亨は、翠を追いかけ回していた芸能記者・玉田と知り合い、事件に首を突っ込み始める。

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自上記の見出しを見て興味を持った。暖かな人とのふれあい・・家族愛が伝わってきて久し振りに心が和む素晴らしい本と出合えた気がする。車種も沢山出て来て車同士の会話も楽しい〜タクシーは情報源だ。車同士の会話は人間には判らないがお喋りが聞かれたら犯罪など皆無と笑ってしまった。読んでホンワカして一挙に読んでしまった。私の好きな本が増えた。
    神戸新聞3/25日(金)朝刊に普段気がかりな記事が載っていた。

誰にでもいつかは訪れる人生最期。それに向けた準備である、いわゆる「終活」が注目されています。かっては「縁起でもない」などと避けられがちでしたが、高齢化や価値観の多様化などで、事前に取り組む人も増えています。
 その一つの手段が「エンディグノート」です。法的な遺言書と違いますが、自分らしい締めくくりにするためにも、これまでの歩みを振り返りながら少しずつ整理しておけば、将来への不安も和らぐのではないでしょうか。
 市販のものや葬儀社、銀行などもありますが、一般のノートでも十分です。
ただ、内容は「もしものときは」と言う緊急時の対応と、「人生をつづる」という構成に分けると書きやすいようです。
 「もしものときは」では、認知症などで判断能力が低下したときや死に臨んだ時の事、死後の事を書きます。介護やがんなどの病名告知、延命医療などはどうするか、葬儀や墓、相続は・・・などです。
 本人の希望が分かっていれば、家族が決めやすくなります。このため、大切なのは家族にノートの存在を知らせて置く事です。話し合いながら書き進めたいものです。「人生をつづる」では幼少期の事や仕事、結婚、子供の成長、自宅の歴史など、その時々で楽しかったことやつらかったことなどを自由に書きます。いわば自分史です。子供や孫ら大切な人への伝言も。
 書き始めたら家族らへの感謝の気持ちがわいてきた、疎遠になっていた友人のも会いたくなったなどの声も聞きます。万一のときのためだけでなく今をよりよく生きる為になる事でしょう。
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   ※エンディグノートのイメージ
もしもの時のページ(上写真にページに書かれていたもの)
死に臨んでのこと              人生をつづるページ
 ■病名や死期の告知は・・・       ■これまでの歩みを自由に
 ■延命治療は・・・             ■私のルーツ(系図)
 ■献体や臓器提供・・・等        ■結婚や子供の成長
死後の事                   ■自宅の歴史
 ■貯金や不動産など           ■大切なひとへ伝えたい事  等。
   大事な書類の保管場所
 ■葬儀屋お墓の希望は・・・
 ■相続や形見分けは・・・
 ■死を知らせてほしい人の連絡先。
私は、読んでいて貯金や不動産等気になる事もなく、延命治療はNG!死期は知っておきたい等、簡素化していくつもりです。誰もがいつ訪れるかも知れない黄泉への誘いの準備だけでもと考えています。老いて今、子供や孫に分かりやすく・・・



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