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PHP年間購読♪

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       PHPを読むたくても近くでは中々手に入らない。思い切って年間予約させて頂いた。

大丈夫    日々を送るなかで、ふと将来への不安に襲われる。自分はこの先どうなるのか。今まで何とかなったのだからこれからも大丈夫だろう、いざとなれば周囲が助けてくれるだろうと考えるのも、一つの行き方である。そうした見方は一面、心を軽くしてくれる。だが、実際は、これまで何とかなったからといって今後も同じようにいくとはかぎらない。他人や社会の助けが得られるという保証はない。根拠もなく楽観しては、「こんなはずではなかった」といつか後悔する事にもなろう。
とすれば、少しでも不安の芽を摘むべく、みずからの将来をしっかりと見据える。
他に頼ればよいというのではなく、自立の気概をもって、これから起こりうることに備えて手を打っていくしかない。
さらに、先々こうありたいという自身の明確な姿を思い描き、その実現に向け、できる事から行動に移していく。そうしてはじめて”大丈夫”といえるのである。
将来を安心して迎えられるかどうかは、自分の身一つのかかっていることを忘れずにいたい
PHP は私に取っては素晴らしい教本であるし、心の栄養剤として読み続けたいと思う。

加齢なる日々♪

加齢なる日々を図書館で借りてきた。アラ!私のブログに、「加齢なる日々」の題名と同じなのだ!
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本を開いて見た。面白そうだ・・・・・日常の事が面白く書かれていて2日で読んでしまった。夫を「おじさん」と呼んでいる。1章2章〜6章迄あり、フンフンと頷く事が多い。5章の「老いるショックを受け止めて」は笑ってしまった。私は作者さんよりは、年上だ・・・でも、よく観察されているゎ〜と。其々の終活中は身につまされた。老人と風呂は若い人には嫌らしい〜加齢臭が・・・・と。でも、今は、若いけどね、何時までその若さが保たれるのか考えて見てとご忠告したい今の私。

平和のための名言集

                  【平和のための名言集】 早乙女勝編                                                          
イメージ 1金持ちどもが戦争をするとき、死んでいくのは貧乏人なのだ。       J/Pサルトル「悪魔と神「新潮文庫

戦争中われわれが最も失っていたものは良識である、と私は考えておるが、それをわれわれはほかならぬ大和魂の名によって失っていたのである。      谷川徹三「文化論」  (金文堂出版部)

凡そ人格尊重なき処に正義なく、正義なき処に平和もない。  矢内原 忠雄 「植民地及植民政策」(思想)
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軍隊でなければ海外に出動させることができない。なんだかしきりに日本の青年を
海外の戦地に出動させたがっているようです。それはどうしてかというと、「国際的な
義務を果たすため」だという。これも随分飛躍した議論であります。私には政府が国際的義務と言っているうちの圧倒的な部分が、アメリカのためになる事に過ぎないという気がしてなりません。     辻井 喬「憲法を生かす思想の言葉」(新日本出版社)

苦慮、煩悶の挙句、私はついに、人道、博愛精神第一という結論を得た。そして私は、何も恐れることなく、職を賭して忠実にこれを実行し了えたと、今も確信している。            杉原 千畝「千畝手記・決断」(渡辺勝正「決断・命のピザ」大正出版

町図書館で素敵な本との出会いがありました。中々手が出せない高価な本との出会いに感動仕切りです。  371ページの中には素晴らしい平和への言葉が記されています。平和を待って入る国民の声がトップの方々に届きます様に。・・・・・

イメージ 1認知症であられるご本人の本を読ませて頂いた。
佐藤雅彦さん・・・読んでいく内に私が勉強した事と
少し違う!この方はご自分で生活をされて立派に
ボランティアもされ、認知症当事者の会「3つの会」
代表、「日本認知症ワーキンググループ」の共同代表もされている。
中学校の数学教員を経て、コンピューター会社のシステムエンジニア勤務、51歳の時、アルツハイマー型認知症と診断退職、現在、週2回ホームヘルプ、給食サービス、外出時の付き添いなどを利用〜独り暮らしを続けている。趣味は、写真、旅行、認知症本人の体験を伝える為に、講演活動もされている。
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色々と辛い事が事実の儘に記録されている。その中で介護・介護者へと題して書かれていた。
ごまかしたり、うそをついたりすること。其の人は自分でできる事を代わりにやってしまう事。ひどく幼い子供程度の能力や経験しかないように扱う事。
権力や脅しで心配させたり、不安にさせたりする事。
きちんとした人間でないというレッテルをはる事。責めたり、何をやった、やらなっかたとう非難を浴びせる事。 本当に理解できるように、ゆっくり話したり単純な話し方をしない事。云々とあり反省しきりです。
このような接し方は認知症の人を傷つけ、本人の生きる希望を奪う事につながります。               ※すべての人へ※
認知症になりたくてなる人はいません。認知症になって、自分の生活、そして人生が大きく変わりました。認知症になる事は残念ですが、けっして不幸ではありません。
認知症になったら、できなくなることは多いですが、できる事もたくさんあります。本人は、何も考えられない人ではなく、豊かな精神活動を営む事が出来る人です。
社会の「お荷物」的な存在ではなく老いたり、生活が不自由になったりしてもだれもが自分らしく堂々と暮らしていける新しい世の中を、身を持ってつくりだしていく人達です。認知症の人はこうゆうふうに考えて入る事だとを社会に向けて訴えていきたいと思います。
     大月書店 佐藤 雅彦著  素晴らしい本に出会えた事に感激しました。

67年前の現実!

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今朝の朝日新聞のr朝刊で読む「天声人語」の文を読んで、67年前は、私の8歳の少女時代と調べてみた。天声人語氏の文を読んでいて、【戦艦大和の最期】によれば乗組員は争って双眼鏡に取り付いた。
『コマヤマナル花弁ノ、一片(ひら)一片ヲ眼底ニ灼キツケントス・・・桜、内地ノ桜ヨ、サヤウナラ』
67年前のこの国の、現実である。そして歳月をへて、いま「第二の敗戦」と言われる国難に喘ぐ。経済はよろけ、政治はとろけ、震災に原発
が重なる。痛む列島を励まし、癒すように、桜が染め上げてきた。
東京大空襲、1,967年戦争被害(3/10)で1日10万人の命が奪われた。「思い出のブレイバック」
若い人は、自分が誕生したころの時代背景を感じてください。それなりに若い人は、青春時代へのタイムスリップを・・・・今年も各地に桜が咲いているだろう〜宮城県石巻市に桜の苗木を送っている人たちがいる。朝日新聞の天声人語の記事を読んで思い立たれたと言う。感激した。桜を見るたびに私も思い出す戦災の時を、今日が其の日だと天声人語氏が思い出させてくれた。平和のあり難さを感じて・・・
 
 

 

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