町のイベントより

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播磨町文化祭に参加

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⒑/23日(火)文化祭に始めて参加した。と云っても私達「つどいcafe」は毎週火曜日には10時〜午後3時迄100円でコーヒー、お茶、紅茶と、お菓子付でvolunteerに参加。
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利用者さんが100名まで数える事が出来たが午後からは、不明・・・賑わいは午後3時を過ぎても続く。
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ペン習字、染め物、活け花、色紙教室、日本舞踊、ダンス、親子教室、等数多く
観ていて楽しい。
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手描き友禅は私が一番興味を持った。10年以上も続けているとお聞きした。尊敬する。
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玄関前には可愛い花が沢山並んでいた。私は「葉ボタン」9株を買った。正月用に・・・
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手作りのセーター、椅子カバー、刺繍のハンカチ等沢山売れていた。私も可愛いハンカチとお人形〜 汗だくだくでコーヒー淹れに専念したがお昼抜きでの一日。楽しかった・・元気であれば来年も参加したい。
イメージ 1つどい場で出来るレクレーションを中央公民館でイベントに利用できる脳活運動を
受講した。(えのちゃん事 榎本 英樹氏)
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グーチョキバーでお互いに算数の勉強!腿を叩く、足し算!播州皿屋敷、と次々に面白い脳トレが考えられるのに驚く。新聞紙で舟を作り兜から、ベスト迄に変身させていく様に会場は笑いの渦と歓声に汗ダクダクノ楽しい時間を過ごす。
研修会の最後は数字がチケットの裏に記されていた。5名程の方の中で
一番初めに当ったのは私だった。
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拍手の中で有難く頂く。9月の誕生日は役場からおめでとうの金一封一万円を頂いたし、今回はおめでとう賞で¥500円の商品券が入っていた。良いこと尽くめと心が躍る。老いるとは、「万人の人にも訪れる」事は百も承知だけど、何かに急かされている気がしてならない?動ける間はお陰様でという思いで色々な所で活動を続けたいと願う。
町、いきいきせんたー大会議室で、当のご本人と奥様の講演を拝聴に出掛けた。定員200名という事だったが会場は満席で「認知症」への関心が高いのが私を含めて理解できた。

ご本人の杉野文篤氏(62歳)と奥様の由美子氏(60歳)はお若くて溌剌として見えた。
京都市内の大学で事務局長をされていた時、「若年性認知症」と診断された。
異変を感じたきっかけは桃山地域に住んでいて、”桃”という字が書けなくなっていた事。口で説明しても書けない?
ショックでしたという。認知症という言葉を作ったグループにいらした小澤勲先生と仕事をしていた事があった。認知症の症状の話など聞く。良い顔をされた方の写真を見せられて、どう思うか?と聞かれた。ごく普通と応える。

「そうでしょう。普通なんですょ」と。出来なくなる事が増えるけど、暴れたり、徘徊する人はごく一部だと知った。
又、空間認知障害のため着替えが難しい。絵を書こうとしても難しい。人を描こうとしてもきちっとした形にはならない。字も同じだと・・・
診断後に1年間仕事を続けた。パソコンの操作も忘れてファイルの保存場所うがが分からなくなることもあった。奥様は、社会的責任を感じ苦しんでいたはずとおしゃる。仕事は続ける自信をなくし定年前に辞めたという。

認知症と診断されたけど、どう生きていけば良いのか判らなかった。認知症の医学は進んでいるが、その人たちの生活をどうゆうふうにに保証するのかという視点が今の医療にはない。

テニスサークルに初めて参加した時、皆さんが明るく笑っていた。誰が当事者か判らない。それまで二人で暗くやっていたから、すごく救われた。
京都市上京区であった講演会で文篤さんは病気を公表し、当事者として話をするようになった。

僕たちは後に続く人の為に参考になればと思っている。いい先生や、いい仲間に巡り合えた。「僕は認知症です。もしお金を忘れたら妻に請求して下さい」と伝える。
会話は不自由していないので、話す事で協力者を増やす事ができる。

説明できる脳力を残している認知症患者であれば説明し何かあったらお願いしますと言えたら尤生きやすくなる。街全体に広がれば認知症でも安心して生活ができる地域が作れるのでは。症状が薬で緩和される事は望ましいが生きている以上周囲の理解があるかどうかで大きな違いがある。

講演を真剣に拝聴した。色々な薬はあるけど完治ではなく、進行を遅らせるだけという。積極的に講演をされてはいるけど、徐々に病気が進行していると奥様は言われた。お辛いと思う。今のこの時間は貴重な時間だと気付かされた。私も後期高齢者、徐々に狭まりつつある貴重な時を大事にしたいと改めて思う。

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演目は「成年後見落語」の中で”後見爺さん”笑いながら勉強させて頂きました。前の席で身振り、手振りを添えての落語は自然に、納得出来て良かったと思います。
4人に1人が認知症になると言われ、何れは、我が身自身に及ぶかも知れず、健康寿命で、今迄のようにtryしたいと願うばかり・・・彼方此方の体に中の、部品が悪くなると、師匠が言っておられたが私も、同じである。でも楽しく受講出来たのは健康のお蔭だと感謝している。手話も交えての2時間はアッと言う間に過ぎていく。
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今日は朝から寒いの予報で重ね着の上にコートを持って出かけた。少し行くと紅葉が見られ秋を感じた一瞬でした。小型バスで21名のボランティア。男性は3名で大人しく鎮座・・・女性陣の姦しい事。)も含めて・・
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研修先は、小野市小田町・元気生きがいステーション 小田の里 玄関に入ると「絆」が目についた。
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利用される方が続々と来られる。沢山の研修者の私を吃驚されて、立ち止まるが、直ぐに笑顔で迎かいいれて下さった。「ここに来れば誰かに会える!!」スローガンが嬉しい〜
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スタッフの方が、コーヒーとクッキーを一人ずつに淹れて下さる。美味しいコーヒーに笑顔がこぼれた。NPOの高齢者支援事業についての説明を拝聴。空き店舗を交流の場として、健康相談や喫茶等
をされている。コーヒー:¥100円(クッキ等つく):モーニング¥300円(パン、サラダ、卵等)
ランチセット(ご飯やさい・スパげてー、味噌汁、酢の物、コーヒーついて)¥500円。
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午後、「楽農レストラン」にバスを走らせる。楽農レストランかんでかんで野菜を中心にメニューがなされていて素晴らしい〜
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私は野菜を中心に好きな品を皿に盛りマンゴのアイスと、黒豆のお茶を添えて席に着く。少々バス酔いだ。
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  のんびりと、食を済ませての談笑は楽しい〜お土産を買いこんで帰途についた。  


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