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昨日の赤羽台と桐ヶ谷団地です。
UR都市機構による建て替えは、「ヌーヴェル赤羽台」という名前で進行しているようで、
すでに何棟か建設されていました。
この集合住宅は、シーラカンスや高橋晶子、古屋誠章など、
かなりの数の建築家やユニットがかかわっていて、
外観だけしか見ませんでしたが、デザイナーズ・マンションふうのカッコイイ造りです。

Netで検索すると、2012年度には、経産省の「グッド・デザイン賞」を受賞した、とあります。
その授賞理由(らしきもの)に、
「……長い年月の間に培われ成熟したコミュニティや街の記憶を受け継ぎながら、旧くからお住まいの方々、これから新しく赤羽台の地に住み始める方々がともに輝くまちづくりに取り組んでいます」と書かれています。

自分自身、引っ越しを考えているのでここの賃料が気になり、調べてみると、
広さは40(m²)〜80(m²)、家賃は8万〜20万くらいに設定されていました。
建て替え前の家賃と比べると、3万〜5万円ほど高くなってる。
以前の住人は「ヌーヴェル赤羽台」に優先的に転居出来るのかどうか、
その場合の賃料は新賃料が適用されるのかどうか
コミュニティは以前とと同じように継続されているのか、などなど、
他人事ながら気になるところです。

下の2点の写真は、工事用のフェンスの隙間から撮ったものですが、
長いレンズを持って行かなかったことを少し後悔しました。

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団地幻景

連日の久しぶりついでに、
赤羽の団地(赤羽台団地と桐ヶ丘)を散策してきました。
建て替えのためすでに住人は退去し、取り壊されるのを待つばかりの棟や、
更地となった団地の跡地など、
あちこちに点在する郷愁を誘う風景を見て、
この多忙から一刻も早く抜け出して、
フィールドワーク的街歩きを再開したいと、
切に思った1月3日です。
写真は撮影の設定を「トイカメラモード」にしているため、
周辺光量が落ちているほか、色味もグリーンがかっています。

イメージ 1

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深大寺で初詣をすました後、
神代植物園で、写真の撮り初め。
といっても、冬の植物園には咲いている花もなく、梅園にも人影はない。
仕方なく、枯れかけた冬の薔薇を数枚撮って、2014年の撮り初め終了。

イメージ 1








高いところから

午後、2014年に、いったい東京はどうなっていくのだろうかと、
都庁舎45階に上って都を一望。
猪瀬直樹の失脚は、事態の推移を見る限りでは擁護の余地はないと思いつつも、
あまりにシンプル(一見)な事件なだけに、
謀略だとか、隠然たる政治的な力だとかいった、
いわゆる「政治の闇」(みたいななもの)の存在について思いを巡らさざるをえない。
金銭の授受が事実だとして、
なぜピンポイントで猪瀬にこの不可解な事件の焦点が当てられ、
そして慌ただしく終息(するように見える)に向かうのか、
猪瀬の退場によって誰がどのような利権や既得権益を守れたのか、
あるいはもっと別の、われわれの想像できない力が作用しているのかどうか、
様々に取り沙汰されてはいるものの、
いまのところ、すべては謎である。

ずっとその昔、
市ヶ谷の居酒屋での、フリーライターの懇親会で、
猪瀬直樹と何度か同席したことがある。
確か、佐野眞一や足立倫行などといったヒトもいたような気がする。
あるとき、「近々『週刊文春』に「火曜日の放火魔」という記事を書く」と猪瀬が話していたので、
早速、その掲載号を買ってみた。
記事は、それまでの週刊誌の記事や「ノンフィクション」とは明らかに違う、いわゆる「ニュージャーナリズム」ふうの文体や内容構成だったが、駆け出しの自分にはあまりピンと来るものがなく、
また、佐野眞一から「いつまでも吉本隆明とかいってるんじゃない、バカ!」とか言われて、
その集まりとは疎遠になった。

ただ、眉間に皺を寄せ、早口でまくし立てるこの同郷の年長者を嫌いではなかったので、
都知事になったときは歓迎した。
原発や東電に対する批判的な姿勢にも期待していただけに、早すぎる辞職は残念というのが、感想だ。

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