ミャンマー旅行9ヤンゴンのインド人街・スーレーパゴタ・マハバンドゥーラ公園ミャンマー旅行の最終日(2016年1月24日(日)4日目)、この日も朝から、色々と見て回りました。
ランチを食べた後、ボージョーアウンサンマーケットに行き、その後は、バスにてスーレーパゴタへと行きました。
途中、車窓からは、インド人街の風景が見え、このインド人街の近くに、スーレーパゴタがあります。
スーレーパゴタが見えてきました。
ヤンゴンの中心部のランドマーク的な仏塔で、高さは約48mの八角形の黄金の仏塔ですが、
この時、一部が工事中でした。工事でない時、夜はライトアップされて、輝きを増しているそうです。
バスは、スーレーパゴタの周りを回って、近くで降りました。
この近くには、マハバンドゥーラ公園があります。
マハバンドゥーラ公園
今は、入場料が不要になりましたが、少し前は、500チャット必要で、外人は、1米ドル必要だったそうです。
下の白い塔は、独立記念碑、白い建物は、市庁舎(市役所)です。
芝生が敷いてあり、広々した公園で、しばらく自由行動で、記念写真撮影しました。
茶色の建物は、最高裁判所で、イギリス植民地時代に建てられたそうです。
もう一回、この白い建物は、市庁舎(市役所)
独立記念碑の塔の下の方には、ミャンマーの文字で何か書かれていました。
マハバンドゥーラ公園には、噴水もあって、涼しげで、公園からスーレーパゴタも見えています。
マハバンドゥーラ公園は、市民の憩いの広場になっていて、うさぎを連れて、
遊びに来れられている人が居ました。
とても大人しくて、公園の木の枝に乗せたりしても、じっとしていました。
私も一緒に、こちらのうさぎと記念撮影させてもらいました。
マハバンドゥーラ公園を見た後は、またバスにて、次の場所へ移動です。
バスの窓から見えてきたのは、中央郵便局。
ガイドさんが、どうしても案内したい場所の一つに連れて行ってくれました。
ここは、旅のしおりに立ち寄るように、特に載っていない場所でした。
上の写真が見える所にバスが止まり、上の写真の道を挟んでこちら側にあるのは、
フェンスの向こうの建物です。
この建物は、アウンサンスーチーさんのお父さんの最期の場所だそうで、ここで銃で撃たれた場所だそうです。
ここは、博物館にする予定だそうです。
ガイドさんは、時間を色々工面してくれて、旅のしおりに載っていない所にも色々と連れて行ってくれています。
スーパーマーケットなどにも連れて行ってくれました。
先ほどの建物の向かい側は、この様なビルが建っていて、下に見えているバスが、私達のバスです。
横川温泉中野屋旅館と書いてあり、このバスに乗ると、そのまま日本とミャンマーは陸続きで、
温泉旅館まで連れて行ってもらえるのかも、と何度もバスに乗るたびに思い、温泉に浸かりたいと、思いました。
その道の向こうのビルを見ていると、こちらに向かって、手を振ってくれている住人がいました。
青い丸印を付けている所です。
ズーム撮影したものが、下の写真ですが、ベランダの塀に子供を座らせているのがとても危なっかしいです。
そしてバスに乗り、この旅行で、旅のしおりに載っていない所へ、もう一つ連れて行ってくれました。
その途中の道は、またインド人街を通りました。
マーケットがあり、バナナだけの専門店があるのも、凄いと思いました。
どこからどこまでが、同じ人のお店なのかわからないですが、バナナの専門店街が並んでいます。
右側通行なのに、日本の中古車をそのまま使っているので、バスのドアは、左についていて、
乗り降りするのに気になります。ドアも開けたまま走っていました。
インド人街のヒンズー教の建物は、カラフルで綺麗です。
ヤンゴンには、インド人が多かったそうで、50%だとか。
イギリス植民地時代に、農業をするために引っ張られて来たそうです。
よく考えてみると、ミャンマーの隣国は、インドなので、とても近い。
綺麗な建物なのに、ハトの数がかなり多くて凄いです。
バスの中から、あれこれとズーム撮影しました。
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