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今も中世ヨーロッパが、息づくエリアである。 狭い路地の、両側に並ぶ館は、16〜18世紀そのままの姿で、保存されている。 王宮
ガムラ・スタンの北側に建つ、3階建ての堂々たる建物。 60年近くかけて、建造され、1754年に完成した。 現王室は、お子さん達に、ふさわしい閑居へと、1982年に郊外のドロットニングホルム宮殿に移られた。 写真は、王宮の、衛兵さんです。 旅の記念に、衛兵さんの近くで、写真を撮っていると、 ちょうど時間なのか、ほんの少し、衛兵さんの交替式がありました。 別の時間には、本格的な、交替式があります。 大聖堂
王宮のすぐ南にある、ストックホルム最古の、由緒ある教会。 1279年の建造だが、何度も改築、増築され、現在の大きさになったのは、1480年代の事。 長い間、国王、女王の戴冠式、結婚式などの儀式が、行われた場所でもある。 大広場
大聖堂を出て、王宮と反対側に、歩いて行くと、大広場にぶつかる。 ここで、私達のツアーは、しばらくの間、自由時間を、くれました。 この旧市街(ガムラスタン)を、各自、思い思い散策が出来ました。 散策する所は、みな同じ。 すぐに自分を入れて、記念写真を、ここでも1枚。 一人で散策されている方と一緒に、記念撮影。 私、邪魔? 狭い路地には、数々のお土産物屋さんが、ありました。 左右をブラブラと、ウインドーショッピング。 スウェーデンのお土産物屋さんに、行けば、必ず眼にするのが、 赤くペインティングされた、木彫りの馬。民芸品「ダーラ馬」 「ダーラ馬」→彩色した木彫りの馬。幸せを呼ぶ象徴。 スウェーデンの、代表する、お土産物。スウェーデンの、シンボル。 林業の盛んだった、ダーラナ地方で生まれた、木工芸品。 私も、一つ、買って帰りました。 この後、私達のツアーは、スウェーデンの百貨店へ、案内してくれました。 店内を眺めたり、百貨店を出て、近くを散策したり、自由な時間をもらえ、楽しめました。
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スウェーデン
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毎年12月10日に開かれる、ノーベル賞受賞祝賀晩餐会が、開かれる事で有名な市庁舎。 市庁舎の全体像は、絵葉書を載せています。 向かって左側が、「市庁舎」です。右側は、「リッダーホルム教会」です。 市庁舎の中に入った写真です。ここは、市庁舎1階の「大広間・ブルーホール」。晩餐会の会場です。 写真を撮ったのですが、いくら待っても、この男性は動きませんでした。 仕方がないので、この男性と一緒に、記念撮影をしました。 後になったら、この男性に声をかけて、記念写真を撮ってあげれば良かったかなと、思いました。 この男性、いつも写真に入りたがって、撮って欲しそうでした。 2階は、ヴァイキングルネッサンス様式で、構成された天井を持つ、「市議会の議場」で、必見の場所。 「市議会の議場」 見学のハイライトは、「黄金の間」 1,900万枚の金箔モザイクで、飾られた壁面は、豪華絢爛そのもの。 ここは、ノーベル賞受賞パーティの、舞踏会用として、使われる。 ここは、本当に、美しく、中に入った瞬間、かなり感動する程の、美しさでした。 こんな、美しい所は、見た事がなかったです。 この美しさは、今も、心に残っております。 ここでも記念撮影、この外人さんも、この美しさに、見とれているのでしょう。 この下の2枚は、絵葉書です。 最後にもう1枚、記念撮影。 旅の記念に、撮影したのですが、私、邪魔みたいですね。 でも、私が居ないと、誰が旅をしたのか、解らないですしね。 北欧は、もう一度行きたい所です。 |
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スウェーデン・ストックホルムに到着しました。 フィンランドとの時差は、1時間あります。 日本との時差は、マイナス7時間です。 スウェーデンは、24,000の大小の島々から成り、 その内、ストックホルム市は、14の島で構成されていて、 メーラレン湖と、バルト海の間を流れる川の境にあります。 森と湖に囲まれた、綺麗な街で、北のベニスとも言われています。 統計によると、3家族で、1つのボートを所有しているそうです。 この後、ここから見えるストックホルム市内を、観光しました。 ここからの、ストックホルム市内の眺めは、とても美しいです。(下車観光あり。) 絵葉書も買ってあります。 小さな丘があって、それは、ごみを埋め立てて、造った物で、ハーガ公園や、スキー場になっています。 E4の道路と言うのがあって、スペインのマドリードまで続いているそうです。 カロリンスカ病院では、ワクチンなどを研究しているそうです。 スモークサーモンが、とても美味しく、水もとても美味しいです。 夜は、中々日が沈まず、いつまでも薄暗い状態で、朝も早くから明るいです。 この季節(5月中旬)は、新緑、若葉が綺麗な季節です。 建物が綺麗な街で、橋を1つ渡ると、島、また湖の中に、島があるのが、ストックホルムだそうです。 お水は、世界一だそうです。 これらの文章は、バスの中で、ガイドさんが説明してくれた言葉です。 その言葉を、そっくりそのまま、 自分の絵葉書に書いて、自宅宛てに送りました。 絵葉書は、後日、紹介します。
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