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スペイン10日間の旅(サグラダファミリア・モンセラート)

スペインを10日間で、ぐるりと周遊して参りました。
その中でも、今回は、バルセロナの「サグラダファミリア」や、
バルセロナから、少し足を延ばして、「モンセラート」方面の御紹介を致します。
 

サグラダファミリア教会

バルセロナの、代表的シンボルで、ガウディの未完の大作です。
1882年に着工し、その翌年に31歳のガウディが、引き継いでいます。
以後、ガウディは、生涯をこの建設に捧げました。
 
完成まで、あと200年はかかると言われています。
しかし、現在は、急ピッチで、建設が進められているそうです。
 
そして、この建設に現在携わっている方は、日本人彫刻家の「外尾悦郎氏」です。
 
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ガウディが、完成させたのは、東側の「御生誕の正面」と、その4本の鐘楼。
石で出来た彫刻ですが、表現力が、とても素晴らしいです。
間近で見ると、圧倒されます。
 
この彫刻全てに、誕生から全てのストーリーがあります。
 
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構想は、高さ170mの放物面体のドームに、130mの4本のドームが取り巻き、
その背後に、中央のドームを抱くように140mの聖母マリアに捧げられたドームが立つ。
また、「誕生のファザード」から〜〜、生涯においてのファザードがあり、
キリストの歴史が刻まれております。
 
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勿論、このサグラダファミリアの中に入って、見学できます。
また、建物内にあるエレベーターで上がって、景色を望む事が出来ます。
 
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アントニオ・ガウディ
カタルーニャの主要都市レウス生まれ。
バルセロナの県立建築学校で建築を学び、建築家になる。
その後、実業家のグエルと出会い、住宅、教会、公園など数々の名作を手掛ける。
1883年から、このサグラダファミリアに、力を注ぎ、40年以上の生涯を捧げた。
その後、今もまだ、ガウディの意向に基づき、建設中です。
 
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こちらの写真は、建設中の様子で、目の前で実際に、彫刻を手掛けておりました。
モザイクのかけらも沢山ありました。
モザイクは、塔の一番上部の飾りに沢山つける為の物です。
 
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まだまだ建設途中ですが、見所は、沢山あります。
建物の中にも、裏にも回って、じっくり眺められます。
実際に見て見ると、存在感の大きさに驚かされます。
ガウディの偉大さに、ここで大感動を受けます。
 
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サグラダファミリアの向かい側の様子。
 
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サグラダファミリアの全体像が欲しいので、ここで絵葉書を。
どうしても、全体像を写真に収めるには、かなり離れた場所からの撮影が撮影ポイントになります。
 
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バルセロナから、北西へ足を延ばして、「モンセラート」

モンセラートは、バルセロナの北西約60kmの所にあります。
円筒状の大きな岩山がいくつもそびえ立つモンセラート山が、景勝地となっております。
カタルーニャ語で、「のこぎり山」を意味しており、遠くから見えてくる姿は、雄大その物です。
 
標高が、1,235mあり、バルセロナ市内と違って、かなりひんやりするので、
何か、羽織る物を一枚持って行かれるとかなり、役に立ちます。
 
まず、車窓からの景色です。
 
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モンセラートには、修道院があり、起源は遥か、11世紀にまでさかのぼります。
現在も、80人程の修道士が厳格な規律のもとに、
千年の昔から、奉仕活動、信仰生活を送っております。
彼らは、この出会いと、祈りと、文化の場で、主に、祈祷、労作、巡礼者への応対に従事しております。
 
修道院は、山の中腹725mの所に建っています。
この修道院で、一番見逃させないものは、「黒いマリア像」です。
 
私達が、モンセラートを見学したのは、ちょうどイースター(キリスト復活祭)の日に当たり、
大勢の信者が、このモンセラート修道院に訪ねて来られておりました。
 
そして、「黒いマリア像」を見学するには、この修道院の中に入らなくてはならないのですが、
大勢の信者たちで、賑わっており、中には中々入れそうもないので、
隣にある、博物館に入場して来ました。
 
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こちらは、モンセラートへの道中です。
 
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いよいよ、モンセラートです。
モンセラートの山なみは、大変素晴らしいです。
 
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モンセラート山は、1987年、カタルーニャ州政府によって、自然公園に指定され、心地良い散歩に最適です。
山道のあちこちに、十字架、道標、記念碑が多くあります。
 
こちらの、彫刻の顔は、私達が動く方へと、いつまでも目が合う様になっております。
 
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同じ彫刻で、別の角度からの写真です。
彫刻の目が、こちらの方を向いております。
このような数々の彫刻に、感動しました。
 
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雄大なモンセラートの山を、眺める。
 
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側により、下から見上げると、迫力を感じます。
 
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いたるところに彫刻があります。
 
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モンセラート博物館のチケット
 
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モンセラート博物館は、聖書の舞台となった、中東の考古学や、金銀細工品、
古い絵画、現代の絵画と彫刻など、5つのコレクションからなっております。
 
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モンセラートにて、私の写真です。
 
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タラゴナ方面へ移動

モンセラートの見学を終えると、もう少し南へ南下しますと、タラゴナと言う所へ到着します。
時間にして、バルセロナから南へ約1時間です。
 
このタラゴナから、約4kmの所に、有名な、水道橋があります。
「ラス・ファレラス水道橋」です。
現在残っている部分は、高さが、26m、全長、217m。
スペインでは、セゴビアの水道橋に次ぐ規模です。
 
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水道橋前で、母と、母の友達。
 
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こちらは、私。
 
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スペイン10日間の旅(バルセロナ)

スペイン10日間の旅について、ご紹介したいと思います。
この旅は、以前に旅行したものですが、ブログに色々な事を載せたいと思い、
ご紹介する事に致しました。
 
スペインへは、飛行機は、直行便は、なく乗り継ぎになります。
関西空港からの空の旅で、ヨーロッパへ向かう時、
空の上から、何ヶ所かのポイントを飛行します。
 
関西空港から、ヨーロッパ線の「王道ルート」をご紹介します。
関西空港を離陸後、飛行機は、「京都競馬場」の上空を通過します。
その後、「鈴鹿山脈」を通過し、
機種によっては、「南アルプス山脈」を縦断する飛行機もあります。
そして、「佐渡」上空を経て、
最大のポイントは、「アムール川」です。
川幅が、約5kmありますので、見応えが十分あります。
 
こちらの写真が、「アムール川」です。
4月は、何度も通過した事がありますが、毎回この様な天気です。
 
イメージ 1
 
下の写真は、11月に1度だけ通過した「アムール川」上空ですが、凄くはっきりと見えました。
 
イメージ 2
 
その後、飛行機は、「レナ川」、「エニセイ川」、「オビ川」、「ウラル山脈」を通過し、
「サンクトペテルブルク」そして、「コペンハーゲン」、「アムステルダム」上空を飛行し、
目的地の、「ロンドン」に到着です。
定刻より早く到着し、約12時間30分のフライトです。
 
「エニセイ川」上空を飛行中、ふと下を眺めると、
なんと、飛行機が、7機も飛んでおりました。
このルートは、飛行機の「王道ルート」です。
 
JALが、一番高度が高い所を飛んでいると思います。
他の飛行機に乗った時は、このような状態は見られなかったです。
 
下の写真は、ロンドンに到着時です。
ここで、乗り継ぎ、バルセロナへ向かいます。
 
イメージ 12
 

芸術の素晴らしい都、「バルセロナ」

バルセロナは、オリンピックが開催され、一躍世界の注目を浴びた地でもあり、見所も多く、有名な都市です。
 
スペイン東北部に位置する、カタルーニャ地方に属し、様々な芸術にあふれております。
北は、フランスと国境を接し、地中海を隔てて、イタリアとも近いです。
また、地中海にそって、南へと広がる地域です。
 
一年中、温暖な地中海性気候で、雨が少なく、スペインの明るいイメージ通りです。
 
バルセロナでは、天才建築家、「アントニオ・ガウディ」によって生み出された、
「聖家族教会(サグラダファミリア)」、「カサ・ミラ」等の建築物に出会えます。
また、「グエル公園」も、バルセロナの最大観光ポイントです。
 

車窓より、「スペイン広場」と「カタルーニャ美術館」の眺め

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モンジュイックの丘

1992年のバルセロナオリンピックのメイン会場。
バルセロナの西南一帯を占める、モンジュイックの丘(標高173mの広大な岩山。)
 
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「モンジュイック・タワー」
オリンピックのメイン会場となった丘に、シンボルとしてそびえ建つ。
 
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「丘の上からの見晴らし」
うっすらと、奥手に見えるのが、「サグラダ・ファミリア教会」です。
バルセロナのシンボルともいえる、ガウディの未完の大作です。
 
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この旅は、女性3人の旅で、左から、私、母、母の友達です。
 
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「カサ・バトリョ」

ガウディにより、増改築された住宅。
テーマを海として、建てられており、うねりや、ねじれを多用し、
ガウディならではの、独特な空間を構成している。
1904年から1906年に建設された物です。
 
ちょうど、新緑のグリーンが美しい季節でした。
 
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こちらの写真は、木々の葉っぱで覆われていない「カサ・バトリョ」を、絵ハガキで。
 
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「カサ・ミラ」

曲線を主調とするこの建物は、山がテーマ。
波打つ石の造形から、「ラ・ペドレラ」(石切り場)と別称される集合住宅。
ガウディは、各住戸の扉やエレベーターボックス、各部屋の内装など、全ての要素をデザインした。
屋上もデザインも、素晴らしいです。
 
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屋上の様子は、こちらの絵ハガキで。
 
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こちらは、夜景です。
 
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「グエル公園」

ガウディの作品が、いたるところにあります。
ベンチのモザイクや、小さな家、でこぼこした壁、とても変わったものばかりです。
ここは、見る物全てが、珍しく、とても楽しいです。
 
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曲線を多用した、ガウディならではの空間。
ここは、モザイクの所は、ベンチになっております。
また、後ほどの写真で、座った所があります。
 
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ここでは、音楽を奏でる人たちがいて、音楽を聴きながらの観光です。
音楽の音色に足を止め、最後までゆっくりと聴き入っておりました。
そして、素晴らしい音楽を奏でた方に、お礼のチップを差し上げました。
 
下の写真の、天井は、ガラスや陶器のモザイクになっており、細かい物が、一つ一つ、貼り付けられていました。
音楽を聴きながら、また、天井も眺めながら、の見学です。
 
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こちらが、その天井の写真です。
このモザイクを作るのに、どれだけの時間を要した事でしょう。
じっくり見ると、とても素晴らしいです。
 
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こちらは、必ず誰もが必ず写真を撮る、絶景の写真ポイントです。
 
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こちらの写真は、母の友達と、母の写真です。
撮影者は、私です。
 
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こちらの写真は、私です。
 
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こちらが、先程離れて見ていた場所で、モザイクの部分の所が、全てベンチになっております。
 
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座った感じは、背中のカーブに沿っている感じです。
デザインが、どれ一つとして同じ物が無く、本当に素晴らしい作品ばかりです。
 
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随所に、ガウディのアイデアが、散りばめられています。
 
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こちらは、絵葉書です。
大体、同じ場所からの写真を撮っております。
本当に、ガウディのアイデアの素晴らしさが、溢れた魅力ある公園です。
 
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