ダイナミックな鳥取砂丘と、なし狩り食べ放題秋晴れの中、大勢の方々が行楽を楽しまれている今日この頃、
今回は、先日出かけて来ました、「鳥取砂丘」と「なし狩り食べ放題」の様子を、ご紹介いたします。
出かけた日は、2010年9月9日です。
ようやく、記事にする事が出来ました。
鳥取砂丘への道中、お天気に恵まれ、素晴らしい風景が眺められます。
こちらは、鳥取県へと続く道で、岡山県の風景です。
いいお天気で、ライダーの方も大勢こられていました。
休憩したところでは、このようなバイクが沢山止まっており、どのバイクも、豪華で素晴らしいです。
こちらの、のどかな風景も、鳥取砂丘への道中です。
自然の風景が、とても素晴らしいです。
鳥取砂丘に到着後、昼食です。
昼食は、こんな感じになっています。
帆立貝、エビ、イカ、オクラ、トウモロコシ、シイタケを、網の上に載せて、あぶります。
うどんに、甘海老、お味噌汁、セイロに入ったアナゴ寿司、お漬物、グレープフルーツなどをいただきました。
食事を済ませた後は、すぐ横のリフト乗り場から、砂丘見学に出かけます。
リフトに乗って、間もなくすぐに見えてくるのは、真っ青な空と、青い海です。
リフトは、道路の上も通過します。
ここからの眺めも、抜群に良いです。
写真右下は、リフトから降りて、すぐに見える砂丘の景色です。
砂丘に入ると、すぐに見えてくるのが、ラクダ乗り場と、砂丘の馬車です。
この遊覧ラクダ、人気者で、皆さん乗られていました。
まるで、アラビアンナイトの様です。
らくだは、思っているより背が高いので、はるか遠くまで、見渡せます。
この日は、素晴らしいお天気で、空のブルー、海の青、砂丘と色が、とても綺麗です。
この景色を、一目見ると、大感動です。
向こう側に見える、砂丘の一番高い所が、「馬の背」と呼ばれているところです。
47mと言う高低差があり、360度のパノラマで見渡せます。
どこを見ても、とても美しいので、沢山写真を撮りました。
くっきり、綺麗に空、海、砂丘が見えます。
鳥取砂丘は、とても美しく、素晴らしいです。
こちらからの眺めは、空と砂丘です。
とても美しので、しばらくじっと眺めていました。
こちらは、「風紋」です。
風速5〜6メートルの乾いた風が砂丘を吹き抜ける時にできる、
砂の模様で、「砂のさざ波」とも言われています。
風紋を見るには、砂を動かす適度な風が吹き、砂が良く乾燥していて、
砂が固結せず、さらに砂粒の大きさが一定などの条件が必要です。
砂丘の中をしばらく歩いて、海の見える所まで行きました。
見えてきたのは、日本海です。
波の色がとても美しいです。
鳥取砂丘は、東西16キロ、南北2キロ。年間約200万人の人々が来られます。
日本海の、季節風が、刻一刻と砂丘の表情を変えます。
歩いていると、あちこちに風紋が出来ています。
地平線まで続いているような、素晴らしい風景。
大自然の素晴らしさを実感します。
大勢の皆さんが、沢山写真を撮られていました。
こちらからまたリフトに乗って、帰ります。
砂丘の見学を終えると、「なし狩り食べ放題」です。
鳥取県で有名なのは、「二十世紀ナシ」です。
梨畑は、このように斜めになっていました。
奥へどんどん入って行き、ゴザを敷いて、そこで座って、梨をプラスチックのナイフでむいて食べます。
太陽の恵みを一杯に浴びた梨で、もぎたてで、みずみずしくて、とても美味しかったです。
梨は、大事に育てられ、袋に入っています。
沢山食べて、大満足です。
鳥取県からの帰り道の風景も、素晴らしく美しいです。
こちらは、リフトに乗車中に係りの人が写真を撮ってくれました。
旅のいい記念です。
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鳥取砂丘・なし狩り
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