和歌山でイチゴ狩り食べ放題と和歌山城・紀三井寺の桜和歌山県に桜の見学に今年の4月1日に行きましたが、
この旅のもう一つの大きな目的は、「イチゴ狩り食べ放題」です。
今が旬で、完熟いちごをもぎ取ってすぐに食べれます。
こちらが、イチゴ狩りのビニールハウスです。
イチゴの品種は、「さちのか」と書いてあります。
イチゴ畑には、このような感じで、足元には、泥が跳ねないように、わらを敷いてあります。
皆さん、イチゴを食べるのに夢中でした。
アップでイチゴの写真を撮ると、こんな感じです。
ここからは、食べるのに専念しました。
まず、写真の上の段の向かって右側に少し写っているのですが、
プラスチックのパックにお水が入っています。
このお水で、イチゴを少しゆすいでから、食べます。
畑で、太陽がサンサンと照っているので、イチゴが完熟してとても甘くて美味しいです。
そのため、練乳も、砂糖も全くつけなくても、どんどん食べれます。
イチゴをプチッと取って、パクッと口に入れる。
そして、口の中でジュルッと潰して食べる。
プチッ、パクッ、ジュルッ。プチッ、パクッ、ジュルッ。の繰り返しです。
一体何十個食べたのか、解らないほど沢山食べました。
こちらが、この農園からのプレゼントのイチゴです。
凄くいい香りがして、家に持って帰っても、まだいい香りが漂っていました。
この日は、沢山の甘くて美味しいイチゴを食べて、大満足です。
和歌山城の桜イチゴ狩りを終えると、続いて向かったのは、和歌山城です。
和歌山城へは、「紅葉渓庭園」を通り抜けて入りました。
歩いて行くうちに見えてくるのは、「お橋廊下」です。
写真の上の段の向かって左側です。
和歌山城の帰りに、この「お橋廊下」の中を歩きました。
中の様子は、写真の下の段です。
靴を脱いで渡ります。
斜めになっていて、少しずつ廊下に浅い階段の様に段差が出来ていて、それがずっと続いています。
写真下の段の、向かって右側は、橋の中の小窓から見た景色です。
天守閣へ向かう公園内には、桜が咲き始めていました。
この日は、今年の4月1日です。
和歌山城の桜は、5分咲き位でした。
和歌山城へ上る途中の道が、急なのですが、昔の人も、ここを上っていたのだと思いながら、上りました。
和歌山城の天守閣は、このように桜が咲きかけていました。
今頃、満開でとても素晴らしいと思います。
少し早めの桜ですが、大勢の方々がお城の見学に来られていました。
和歌山城は、紀州を統一した豊臣秀吉が、弟の秀長に築城させたのが始まりです。
紀三井寺の桜和歌山城を後にして、次に向かったのは、紀三井寺です。 こちらも、早咲きの桜として有名で、また、西国第2番札所でも、有名なお寺です。
下の写真は、桜門(国指定重要文化財)で、室町時代に建立されました。
桜門をくぐると、目の前には、231段の階段が見えます。
ここを登りきると、和歌浦湾が眼下に広がり、絶景を楽しめます。
紀三井寺は、桜の名所100選の地です。
また、山内から湧き出す3つの霊泉から、紀三井寺と言う名前で親しまれています。
向かって右側の写真は、231段の階段を上がって、左側を見た風景です。
鐘楼(国指定重要文化)で、安土桃山時代に建立。
本堂(県指定重要文化財)で、こちらは江戸時代に建立。
この本堂の前にある桜が、和歌山地方気象台季節観測用の、ソメイヨシノ標本木です。
この木が、近畿地方の春の到来を告げる、開花宣言の基準となる桜木です。
今年は、3月28日に5輪咲き、開花宣言だそうです。
南天で、出来たお箸です。食べやすいです。
旅の終わりに心ばかりの、義援金を致しました。
来年は、日本中の方々が、素晴らしい桜を眺められることを願います。
和歌山県は、漁港があり、海の幸も豊富にあります。
和歌山マリーナシティには、沢山のヨットも泊まってあり、又海で釣りを楽しんでいる人々も大勢おられます。
こちらは、炙りサンマ寿司で、さんまを少し炙っています。
生サンマ寿司は、大人気で、売り切れでした。
青海苔も美味しいです。
こちらは、プレゼントでいただいた農作物です。
野菜や、果物も豊富にあります。
ちょうどこの季節、和歌山県には、かんきつ類が沢山お店に並んでいます。
デコポン、八朔、ポンカン等、かんきつ類が美味しい季節です。
その他のいちごこちらは、別のイチゴです。
あまおう さちのか
さちのか、さがほのか
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和歌山・桃狩り・たま・イチゴ狩り
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和歌山県・道成寺と根来寺の桜和歌山県の桜の見学に行って参りました。
時は、今年の4月1日です。
道成寺(どうじょうじ)の桜今年は、いつまでも寒い日が続きましたが、早咲きの桜が道成寺で満開でした。
長い階段を上がると、仁王門(重要文化財)です。
本堂(重要文化財)
こちらの本堂の横の枝垂桜も、満開で、大変素晴らしいです。
桜をアップで写すと、あちこちに蜂が蜜を吸いに来ています。
この木の下に来ると、蜂のぶんぶんという音が響いています。
入相桜(いりあいざくら) (品種名:エドヒガン)
快晴の元、素晴らしい満開の桜です。
この桜の下で、お花見されている方もいらっしゃいました。
こちらには、ピンク色の濃い枝垂桜が満開です。
素晴らしい桜に、写真撮影をする方々が大勢いらっしゃいました。
「道成寺」は、安珍清姫物語で有名で、能楽や歌舞伎などの名作劇として、
今後も長く伝承される重要文化財で、
能楽師や、歌舞伎役者は、一度はここを訪れます。
境内のあちこちに、桜が満開で、大変素晴らしいです。
青空のもとの満開の桜です。
道成寺は、国宝の千手観世音菩薩、日光菩薩、月光菩薩
重要文化財・県文化財が多数あります。
(釈迦如来・阿弥陀如来・十二支守本尊など二十数対を奉安)
仁王門から見た階段
根来寺(ねごろじ)同じ日の4月1日に、根来寺さんに行って参りました。
山門をくぐると正面は、「光明殿」です。
こちらの桜は、今年の寒さのおかげで、まだ1分〜4分咲きと言う所でした。
今頃は、ちょうど満開を迎えて、大変素晴らしい桜並木でしょう。
水面に映る桜も、素晴らしい事でしょう。
ここ、根来寺で有名なのは、桜のアーチで、参道など寺全体で約7000本の桜が圧巻だそうです。
こちらのお寺にも、重要文化財が沢山あり、奥に見える「根本大塔」も重要文化財です。
境内には、濃いピンク色の早咲きの桜が咲いており、大変綺麗でした。
こちらの枝垂桜も、ピンク色が濃くて、素晴らしいです。
お花見には、やはり団子でしょうか。
と言う事で、私もお餅を食べました。
ここのお母さんが、最初お餅を1個買った私に、
「一つでいいの?後でもっと食べたくなるよ。みんな美味しからバスに乗っても、またここに帰ってくるよ。」
と言いました。
私は、またまた、と思ったのですが、本当にその通りで、
ここのお餅がとても美味しかったので、やはりお母さんの言うとおりに、戻って来ました。
このお餅は、お母さんの手作りで、一つ一つ丹精込めて作られています。
写真の下の段は、お弁当です。
サンマ寿司に、高菜の葉っぱを使っためはり寿司。
大変美味しかったです。
根来寺さんにて、素敵なお守りを見つけましたので、頂いて帰りました。
お守りは、表側と裏側を載せております。
和歌山県の桜の旅、後1回続きます。
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黒潮市場 黒潮市場の中 マグロの解体ショーは、行った時は、すでに終わっていました。 ちょっぴり、残念でした。 新鮮な、魚介類。 向かい側は、紀の国フルーツ村。 隣は、ポルトヨーロッパで、ヨーロッパの建物と遊園地になっていました。 すぐ横には、海です。 船が泊まっていました。 釣りをしている人達もいました。 晩御飯は、さんまのお寿司、これだけでした。 |
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桃1個もぎ取り体験と、桃の食べ放題を体験しました。 この名山農園の人が、「一番大きな桃を、取ってください。」と言いました。 それで、木の上の方の桃を、台の上に乗って、取りました。 何と香りのいい事! すると、ツアーの人達から、木の上の方になっている大きな桃を、取ってほしいと言われ、 皆の分も、取りました。 桃のもぎ取り体験の後、用意してくれていた、食べごろのやわらかい桃を、洗って、食べました。 大きくて、とても美味しかったです。 桃の水分が、とても多かったです。 名山農園の人は、「沢山食べてくれましたか?」 「また、来年も、来て下さいね。」と、バスが見えなくなるまで、お見送りをして下さいました。 お土産は、ちょっと硬めで、大きな桃をくれました。 下の2つの桃は、もぎ取り体験で、取った桃です。 桃は、1週間ごとに、収穫できるように、桃の種類を変えて、植えているそうです。 いつ来ても、食べれる様にしているそうです。 次の桃は、こちらの木と見せてくれたのですが、まだ青く、小さかったです。 が、1週間で、食べごろになるそうです。 美味しさは、天候に左右されるそうです。 こんな美味しい桃を、食べれるのは、農園の人の、努力と、苦労の賜物なんだと思いました。 来年も、行きたいです。 ちなみに、私は、大きな桃を、4個食べ、お腹が一杯になりました。
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12年に一度、御開帳される、秘仏の「丑年虚空蔵菩薩」をじっくり、拝観させて頂きました。 この「丑年虚空蔵菩薩」は、撮影禁止でした。 赤松院 重要文化財の、「狩野法眼元信の掛け軸」と、「左甚五郎の虎」です。 精進料理。 質素だけれども、体をまかなっていくには、十分事足りる食事。 現代人にとっては、非日常ですが、かつては、皆が普通に、行っていた本来の人の生活です。 味は、とても、良かったです。 ごま豆腐、とろみがあって、美味しかったです。 お坊さんは、良く修行されているので、人格が現れ、とても親切で、感じが良かったです。 お茶や、ご飯のおかわりは、いりませんかと、よく訪ねてくれました。 ご飯は、ばら寿司でした。 お箸袋に、こう言う言葉が、書かれていました。 一滴の水にも、天地の恵みが、こもっております。 一粒の米にも、萬人のちからが、加はっております。 ありがたく、いただきましょう。 南無大師遍照金剛 高野山を訪れ、多くの人々に、支持されるのが解りました。
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