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鹿児島・屋久島

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鹿児島空港で、おすすめ黒豚ラーメン「エアポート山形屋 彩華」

美味しい黒豚チャーシューラーメンを頂きました。
場所は、鹿児島空港 国内線3階 展望レストラン街にある、
「エアポート山形屋 彩華」さんです。
 
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当店おすすめ品の
黒豚チャーシューラーメン(とんこつ)¥1,160と、
黒豚チャーシューラーメン(味噌)¥1,160を頂きました。
 
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展望フロアで、飛行機を見た後、鹿児島から帰る際に、
もう一度鹿児島の美味しいラーメンが食べたくなり、こちらで頂きました。
 
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黒豚チャーシューラーメン(とんこつ)
豚骨の白いスープが、見た目より、かなりあっさりしていて、とても美味しかったです。
 
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流石、こちらは、「当店おすすめ品」と書かれてあり、とても美味しいスープに、麺も美味しく頂きました。
あっさりしていて、いいだしが出ていました。
 
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黒豚チャーシューラーメン(味噌)
味噌のいい香りのラーメンで、こちらも美味しかったです。
 
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味噌味も、とても美味しかったですが、
当店おすすめ品と書かれていた、とんこつ味が、とても気に入りました。
 
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エアポート山形屋 彩華
鹿児島空港 国内線3階 展望レストラン街
0995−58−4667

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鹿児島県〜麹屋の甘酒「バレル・バレープラハ&GEN」

鹿児島県と言えば、焼酎がとても有名です。
その焼酎を製造している過程を、見学できる施設があります。
 
場所は、鹿児島空港から、車で1分の所にある、「バレル・バレープラハ&GEN」です。
 
焼酎の瓶の形をした建物が入り口です。
 
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中に入っていくと、製造過程を見学できます。
 
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焼酎に欠かせないのは、麹菌。
その麹に、生涯をかけて、焼酎文化を作り上げた人が、河内源一郎氏です。
 
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この様な過程を経て、作られています。
 
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ここでは、焼酎づくりの工程や熟成の様子を見学できます。
 
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焼酎の味を左右する麹に焦点をあて、歴史の説明も展示されています。
 
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こちらは、自動製麹装置
洗米から始まる一連の工程を、自動化する装置を開発。
 
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また、ここでは、薩摩古武道の「野太刀自顕流(のだちじげんりゅう)」を紹介してくれます。
 
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薩摩藩士の魂と言われる剣法
 
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現在、日本で生産されている焼酎の約90%近くは、この河内菌が使用されており、
焼酎発祥の原点がここにある。
 
また、韓国のマッコリも河内菌でつくられています。
 
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麹の入った飲み物を、お土産に購入しました。
紫芋麹サイダー(ノンアルコール)
 
紫芋を、河内菌の麹と乳酸菌で発酵させたサイダーです。
これが、とても美味しいです。
紫芋の成分のアントシアニンと、麹から生まれる自然の甘みが、とても美味しいです。
 
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そして、私が、ここで一番美味しいと思った物も、お土産に購入しました。
「麹屋の甘酒」です。
 
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原料は、麹とお米だけで、1滴のお水も一つまみの砂糖も添加していないです。
麹の出す酵素の力で、美味しい甘味が出ています。
 
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ふたを開けると、このような感じです。
 
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甘酒と言っても、従来の液体ではなく、このようにトロリとしたものです。
これが、とても美味しいです。
 
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最初、1箱購入していましたが、帰りの駐車場まで係りの人が見送ってくださった時、
とても美味しいので、もっと食べたいと思い、係りの人に言った所、
店内まで、取りに行って追加の2箱を届けて頂いたので、
そのため、下記のレシートには、合計の3箱が記載されていないです。
 
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この、麹屋の甘酒、また食べたいです。
 

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鹿児島県〜かるかん・さつまあげ工場「薩摩庵」見学

今年の鹿児島・屋久島の旅で、鹿児島県に旅に出た時、
とても美味しいかるかんと、さつまあげを作っている工場の見学をしました。
 
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こちらが、工場見学の入り口です。
 
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入り口の中を入ると、かるかんの製造の様子が、このように紹介されています。
 
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かるかんとは、霧島山麓に自生する自然薯に、上質の米の粉を加えて、蒸しあげた、
130年の歴史のある、鹿児島の代表銘菓で、薩摩の殿様も召し上がったそうです。
 
自然薯と、米の粉からできているので、栄養があり、とても美味しいです。
 
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工場に入ると、かるかんの製造方法を説明していただき、工場内がガラス越しに見学できます。
 
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ガラスの向こうの部屋では、全てが、清潔に保たれて、製造されています。
 
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こちらの工場では、別の部屋では、さつまあげが、製造されている過程を見学できます。
 
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下の写真は、さつまあげが、まだ練られた段階で、白い状態です。
 
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数カ所の部屋を見学し、出来上がったさつまあげが、どんどんこちらへ出て来ています。
 
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保存料が一切使用していないと言う点、とても気に入りました。
 
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それで、鹿児島の旅で、買って来ました。
 
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さつまあげは、上質のすり身に、粘りの強い山芋と、豆腐、地酒を加えて、菜種油で揚げられていて、
栄養満点で、とても美味しいです。
 
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一袋ずつ、包装されていて、食べたい分だけ簡単に食べれます。
味は、少し甘めに味付けされており、美味しく頂きました。
 
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こちらは、なの花のかるかん、美味しいです。
 
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箱を開けるとこのような感じです。
 
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上から見ると、黄色いかるかんですが、裏側から見ると、緑色のかるかんになっています。
なの花の、花の黄色と、葉っぱに茎の緑色を表現したものだと思います。
 
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中の餡は、このような黄色っぽい色の餡になっています。
 
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こちらは、小菊かるかん。
 
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箱を開けると、菊の花を現した、可愛いかるかんが、入っています。
中の餡は、こしあんです。
 
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そしてこちらは、紫いものかるかんです。
 
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この様に、縦長になっていて、ナイフで切って食べるようになっています。
かるかんの本来の姿は、このような姿だそうです。
中には、餡は、入っていないです。
 
餡入りのかるかんも大好きなのですが、このタイプ、鹿児島に来て、初めて知りました。
 
紫いもも大好きで、かるかんも、大好きなので、この紫いものかるかんに、大感激。
なかなか美味しかったです。
 
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こちらがレシートです。
 
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鹿児島物産展や、鹿児島祭りが開催されていると、真っ先に食べたくなるのが、
かるかんと、さつまあげなので、とても大好きな食べ物です。

屋久島の旅〜ヤクスギランド

世界自然遺産の島屋久島の旅の続きです。
屋久島は、1993年(平成5年)に、世界自然遺産に登録されました。
年間平均気温は、19〜20度(平地)で、南国植物がみられます。
標高が高くなると、高山植物も見られ、また季節が変わり、屋久島で、日本の四季を体感できます。
 
前回のヤクスギランドの続きです。
 
入り口から続いている「ときめきの径」を歩いて行きます。
 
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ヤクスギランドは、標高1,000メートル以上の所にあり、
推定樹齢1000年以上と言われる「屋久杉」などの沢山の樹木が茂っています。
 
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切株更新とは、切り株の上に苔が生え、ここに屋久杉などの種子が落下して発芽し、
太陽の光を受けて、切り株の上で成木になる事を言います。
 
屋久島特有の、多雨、多湿による現象と考えられます。
 
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変化に富んだ遊歩道を、歩いて行きます。
 
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写真の手前の、百日紅のようなつるつるした木は、「ヒメシャラ」と言います。
この木が、沢山ありました。
 
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巨大な屋久杉が点在する園内は、大変素晴らしく、皆さん写真撮影をしながら歩いています。
 
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双子杉〜数百年前切り倒された親木の上に、種子が落ちて、太陽の光を受けて芽を出して成長した杉
 
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くぐり杉〜2つの木が、合体したものと言われています。
 
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屋久杉とは、屋久島の標高500メートル以上の山地に自生している杉の内、
樹齢1,000年以上の物を言います。
 
樹齢が1,000年未満の杉は、小杉と呼ばれます。
 
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自然豊かな「ふれあいの径」を歩いて行きます。
 
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原生林の中を歩くと、空気がとても美味しく、変化に富んだ大自然に感動します。
 
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屋久杉の豊かな自然を身近に感じ、世界遺産の素晴らしさを体感できます。
 
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「清涼橋」
森の中に、清らかな小川のせせらぎがあり、全てを覆い尽くす緑豊かな苔も素晴らしいです。
 
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見る物全てに感動し、写真の撮影ポイントは、数えきれないほどあります。
 
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透明の川の流れも、素晴らしいです。
 
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こちらは、ヤクスギランドを出たところにある、木の電話ボックスです。
ここで、大勢の皆さんが、記念撮影をされていました。
この電話ボックスは、屋久杉をくりぬいて作られたもので、世界に一つしかないです。
 
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屋久島で有名なのは、鹿・猿・ウミガメ・しゃくなげ等です。
こちらのヤクスギランドの入り口でも、屋久島の鹿(ヤクシカ)が、お出迎えしてくれます。
ヤクシカは、屋久杉の生育帯より上で生息しています。
 
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人に慣れていて、かなり側まで寄って来てくれます。
生態系を守るため、食べ物を与える事は出来ないです。
 
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帰りのバスの車窓からも、ヤクシカを見る事が出来ました。
 
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また、車窓から、ヤクシマザルも、見る事が出来ました。
 
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こちらのシダは、世界一大きなシダです。
 
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こちらは、帰りの高速船トッピーの搭乗券です。
少し空に晴れ間が見え、海の色も綺麗なブルーに見えてきました。
 
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荘厳な雰囲気の原始林、大自然の森の中を散策し、感動しました。

屋久島〜千尋の滝・紀元杉・ヤクスギランド

鹿児島・屋久島の旅続きで、今回は2日目の屋久島散策です。
屋久島は、島の5分の1が世界遺産に登録されています。
人口は、14,000人で、島の周囲は、132kmです。
離島で、4番目に大きいそうです。
種子島は、5番目だそうです。
 
指宿から屋久島まで、トッピーと言う船に乗ります。
時間は、この看板に書いてある8:30発〜9:45着の船です。
 
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こちらが搭乗券です。
 
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船に乗ると、シートベルトをしっかり締めるように案内がありましたが、
特に大きな揺れも無く予定通り、到着です。
 
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屋久島の安房港から、「千尋の滝」へと向かいました。
途中の景色は、平地では、このように桜が満開です。
また、普通に街路樹にパパイヤがなっています。
そして、柑橘類のタンカンも実をつけていました。
 
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千尋(せんぴろ)の滝

上下2段、上段20mと下段60mの合計80mの滝
写真の向って左側の岩は、1枚の花崗岩です。
 
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ズームで滝を撮影しました。
屋久島を代表する、一枚の大きな花崗岩が、素晴らしいです。
 
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こちらは、少し離れたところにある展望台から滝壺を写真撮影。
こちらも、ズームで撮影しました。
 
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たんかん
屋久島や鹿児島の名産で、ポンカンとネーブルを掛け合わせたものです。
果汁が多く、甘くて、とても香りがいいです。
 
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皮が薄いので、ミカンのようなむき方ではなく、写真の様に横にむいて食べると食べやすいです。
1月頃が、タンカンの収穫時期らしいですが、まだ木に沢山なっていました。
このタンカンは、お猿さんが食べに来るので、食べられないように工夫していました。
この旅の日は、2月14日です。
 
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昼食

屋久島の昼食で、名物の「とびうお」の料理がでました。
 
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「とびうお」は、から揚げになっていて、トビウオの羽根や尻尾も食べて下さいとの事で、
ちょっとかじると、ぱりぱりしていました。
 
トビウオは、100mから300m位飛ぶそうです。
 
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紀元杉

紀元杉は、樹齢約3,000年で、胸高周囲が8.1m、樹高は19.5mの大木です。
そして、標高が1,230mの所にあります。
車道の側にある中で、最大の杉です。
 
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紀元杉の根元まで、階段を下りて見に行きました。
写真の上の段の向かって右側は、「モミ伐根」です。
樹齢が455年で、これほどの高齢木は、まれにしか見られないです。
 
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下に降りると、紀元杉の根元がすぐ目の前に見えます。
樹齢3,000年の名木、素晴らしいです。
 
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もう少し離れると、このような感じです。
こちらで、皆さんが記念撮影をしておられました。
 
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ヤクスギランド

安房から16km、標高1,000〜1,300mに広がる自然休養林です。
広大な園内を自然に浸りながら、歩きます。
変化にとんだ遊歩道が続いてきます。
 
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くぐり栂
入り口を入って、歩いていると見えてくるのは、くぐり栂です。
自然の雄大な姿に、大感動します。
 
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ヤマグルマ
屋久島らしい風景です。
 
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苔のグリーンがとても綺麗な中を散策します。
空気が本当に良かったです。
 
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林泉橋
川の水がとても澄んでいて綺麗です。
苔と水が織りなす神秘の地です。
 
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屋久島散策は、後1回続きます。

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