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イギリス

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カタール航空で、イギリスからドーハ乗り継ぎ、関西空港へ空の旅

イギリスの旅の続きで、帰りのロンドンからカタール航空での空の旅の様子をご紹介いたします。
下の写真は、イギリスのヒースロー空港の様子です。
 
下の写真の2段目は、安全検査を終えて、出発ロビーの様子で、免税店があります。
 
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このお皿は、余ったポンドで購入しました。
 
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ロンドンからドーハへの飛行機は、B777−300ERで、シート配列は、3−3−3−です。
 
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こちらがチケットの残りの部分です。
15:05発の飛行機ですが、駐機所から離れたのは、15:20で、
滑走路から飛び立った時刻は、15:40でした。
 
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行きの飛行機と違った機種で、こちらの方が少し大き目の飛行機です。
 
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この日の昼食は、簡単なランチが用意されておりましたが、
ゆっくり食べたいので、飛行機で食べる事にしました。
 
下の写真は、ホテルから空港までの移動中のバスの中での写真で、
ミネラルウオーターは、機内には持ち込めないです。
 
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15:50頃、飛行機が離陸して間もなくして配られた、おつまみのナッツと一緒に頂きました。
このサンドイッチや、ビスケット、じゃがいもをリング状にフライにした、スナック菓子等、美味しかったです。
 
飛行機は、ドーバー海峡の上を通過して、フランス上空へと飛行します。
 
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美しいイギリスの緑の大地の上空を通過。
 
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そして、ドーバー海峡の上空を通過。
 
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フランス上空から畑の様子で、高度が高いので、トリミングしました。
 
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16:35頃に、ドイツのフランクフルト上空を飛行する頃、食事が運ばれました。
 
食事と一緒にビールも頂きました。(ハイネケン)
ビール、ワインなどのアルコールも、勿論飲み放題です。
 
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17:35分頃には、ハンガリーのブタペスト上空を通過。
その後、20:15頃に、軽食が運ばれました。
 
下の段の写真は、フラッシュ有と、フラッシュなしで、撮影したものです。
ここで出てくる、チョコレートのビスケットが、とても美味しいです。
チョコレートのビスケットは、行きにもあり、金色の小袋に入っております。
 
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機内の様子です。
ひざ掛けも、えんじ色で厚めになっておりますが、割と機内は寒くなかったです。
 
空調の調節が、ちょうど良くて、快適な空の旅でした。
これは、カタール航空の往復すべての便で、快適でした。
 
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イギリス時刻の22:15到着。カタール時刻は、0:15です。
その後バスで空港内へ移動します。
 
ドーハでの乗り継ぎ時刻は、行きの様に待ち時間は無く、スムーズに次の飛行機へと乗り継ぎます。
 
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カタール時刻0:50発の飛行機に、素早く乗ります。
 
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こちらが、ドーハから関西空港へのチケットの残りの部分です。
 
離陸したのは、1:05で、こちらの機種は、A330−200で、シート配列は、2−4−2です。
 
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勿論、帰りの飛行機でも、プレゼントが必ず、もらえますよ。
 
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帰りのポーチは、行きと色違いです。
 
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往復の色違いは、こちらです。
 
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カタール時刻の2:00頃、軽食が出ました。
こちらの軽食は、メニューに2種類記載されてあり、どちらかを選択できます。
 
 
黒豆、ニンジンとコーンのサラダ
 
そして選択できるメインで、1種類めは、野菜と豆腐入りの焼きそば
こちらの焼きそばに、お豆腐が入っていて、それがとても良く合い、美味しかったです。
 
バタースコッチプリン
 
ロールパン、チーズとクラッカー、バター
 
お茶、コーヒー、チョコレートは、ゴディバのチョコレートが搭載されており、美味しかったです。
 
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もう1種類のメインは、こちらで、
ほうれん草とリコッタのクレープ、トマトチキンソーセージ、クリームマッシュルームです。
柔らかくて、食べやすく、消化も良かったです。
 
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食後は、消灯です。
機内の中の灯りは、ブルーの灯りが点灯しておりました。
 
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しばらくすると、3:15分頃にインド上空を通過し、
 
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カタール時刻の4:42頃には、このような上空を通過しました。
窓から見える絶景に、大感動です。
 
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カタール時刻の8:10頃に食事が配られました。(日本時刻14:10頃)
こちらの食事も、2種類メニューに記載されており、どちらかを選択できます。
 
 
洋食の前菜は、
春雨のマリネ、ピリ辛サラダ、タイ風チリマヨネーズ和え
私は、ピリ辛は、苦手です。
 
洋食のメインコースは、
魚とポテト、赤唐辛子のクリームソース添え、
ポテトのディビルピューレ、ベビーキャロットと、ブロッコリー
こちらも、ピリ辛でした。
 
(さらに洋食は、なんと、2種類もあり、機内食は合計3種類ありました。
そちらは、メインが、鶏肉の醤油炒め、黒豆ソース添え、ジャスミンライス、アジアの野菜の胡麻和え
だそうです。)
 
洋食のデザートは、チョコレートトリオ、ゴディバのチョコレート
 
苦しい食べ物でした。
 
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そして、こちらが、美味しそうに食べていた、伝統的な和食♪
 
前菜は、サーモン巻き、紅ショウガ、付け合せ
横目で、見ながら、あっさりとした和食が、凄く美味しそうで、実際に、美味しいと言っておりました♪
 
麺類は、茶そば、そばつゆ、海苔
 
和食のメインコースは、
チキン照り焼き、ご飯と野菜の煮物
 
紅茶または、コーヒー
 
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こちらが、食後のコーヒーです。
 
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着陸が近づいてくると、ひざ掛けを回収に来ます。
日本時刻の16:25関西空港到着。
カタール航空で、快適な空の旅でした。
 
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カタール航空で、ドーハ乗り継ぎ、イギリスへ空の旅

イギリスの旅をご紹介してきましたが、利用した航空機は、カタール航空です。
カタール航空は、空の5つ星エアラインです。
 
 
下の写真は、関西空港の様子です。
 
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カタール航空の出発時刻は、23:55関空発。(今現在の出発時刻とは、違っております。)
 
時間が沢山あると思って、ゆったりしていたら、搭乗案内のアナウンスが何度も何度も流れました。
よく見てみると、出発時刻が変更されており、予定の時刻よりも、15分早めに出発との事です。
 
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関西空港から、ドーハまでは、B777−300ERと言う飛行機で、
シート配列は、3−3−3の、335人乗りの飛行機でした。
(帰りの飛行機は、ドーハから、関西までは、A330−200で、2−4−2のシート配列でした。)
 
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搭乗が終わると、すぐに出発。
こちらが、その時のチケットの残り部分です。
 
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カタール航空では、このようなグッズもプレゼントしていただきました。
 
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中身は、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き、耳栓、靴下です。
 
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勿論、帰りも頂きましたので、往復のをこちらで、ご紹介いたします。
帰りは、色違いのポーチで、中身は、全く同じものです。
 
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離陸後、間もなくして、食事のメニューが配られました。
航空機は、明石海峡大橋、高松0:05、広島0:20、福岡上空0:37を通過し、
0:55には、長崎を超え、海上を順調に飛行。
 
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結局、23:50に飛行機が滑走路から離れて、上空へ飛び立ち、
日付が変わって、0:30分には、食事が配られました。
 
機内食は、2種類(洋食と和食)と、何だかもう1種類。
もう1種類は、多分ベジタリアン用だと思います。
 
CAの方が、手際よく、顔を見て、ビーフの人と和食の人を勝手に選択しておりました。
良く好みが解っておりますね。
(ただし、帰りのドーハ〜関西の時は、好みを聞いて下さりました。)
 
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私達に配られた機内食は、伝統的な和食でした♪
 
前菜として、スモークサーモン寿司、菜の花のマリネ、胡麻ソース掛け、厚焼き玉子と、おぼろ海老
 
メインコースは、海鮮丼、サーモン、穴子、蟹爪、松笠烏賊、銀あんソース、ご飯
 
フレッシュフルーツ、紅茶
 
 
そして、飛行機で必ず、いただくビール(ハイネケンを頂きました。)
 
パンは、温められて柔らかくて美味しいです。
機内食も、和食で良かったです。
銘菓福もち、というのがついており、美味しかったです。
 
1:05には、トレーを下げに来られました。
1:55頃には、上海上空を飛行
 
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食後は、機内は消灯されました。
 
 
 
日本時刻で、8:55頃、朝食が配られました。
 
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朝食は、オレンジジュース、季節のフレッシュフルーツ、ヨーグルトドリンク、
 
スクランブルエッグと、チャイブ、チキンパイ、デュセスポテト、ハーブトマト
 
クリームチーズ、ロールパン、クロワッサン、ジャム、コーヒーまたは、紅茶または、日本茶
 
 
朝食も、メニューには、2種類載っておりましたが、私達の顔を見て、こちらを下さりました。
何やらもう一種類は、塩鮭、ご飯、黒ごま、玉子焼き、じゃがいもと野菜の煮物だったらしい。。。
 
クロワッサンが、まるで、焼き立てホカホカのようで、とても美味しかったです。
機内で、このような美味しいクロワッサンがいただけるなんて、感激です。
 
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カタールの空港は、とても広いので、着陸後バスに乗って、空港の建物へと進んで行きます。
黄色く丸をした、3つ目のバスが止まった所でおります。
 
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日本時刻の10:35に着陸で、関西からドーハまで、約10時間45分でした。
予定時刻よりも、35分早めに到着です。
 
ここから飛行機を降りて、バスに乗って、空港の中へと進んで行きますと、
空港のターミナルに到着したのは、日本時刻の11時で、現地時刻では、午前5時です。
 
カタールと日本の時差は、−6時間です。
 
空港のターミナルの中に入って、手荷物などX線チェックなどの安全検査を行います。
 
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検査が終わって、次の乗継まで、しばらくこちらで時間待ちをします。
下の写真のエスカレーターから、物凄く大勢の人々が上がって来ます。
 
その人種が多種多様で、驚きます。
 
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免税店は、エスカレーターを降りた所にあります。
 
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お店の中は、凄い人だらけで、大混雑しております。
日本製のカメラなども売っていました。
 
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隣りに座って、出発を待っている人は、アルゼンチンからスペインの6時の飛行機で、マドリードへ帰るそうです。
変わったズボンをはいていて、とてもお洒落だと思いました。
 
反対側の隣に座っていた人は、自分は、イラン人ですと言っておりました。
8時の飛行機で、イランのテヘランへ向かうそうです。
 
私は、7時にイギリスへ。
 
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いよいよ、ドーハから、イギリス行きの飛行機の搭乗開始時間です。
こちらの変わった服を着た方も、同じ飛行機に搭乗です。
 
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カタール時刻の7:45ドーハ発、イギリス行です。
 
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こちらから、また下へ降りて、バスで、飛行機まで移動します。
 
下の写真は、2枚をつないでみました。
 
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機内の窓からの風景。
 
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こちらが、ドーハから、イギリスまでのチケットの残り部分です。
 
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カタール時刻8:02分飛行機が駐機所から離れて、動き出しました。
間もなくして、英国入国カードが機内で配られて、記入しました。
 
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ドーハから、イギリスへの飛行機は、
A330−200で、シート配列は、2−4−2。
 
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カタール時刻の9:35に朝食が配られました。
こちらも温かいパンが出て、美味しいです。
 
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カタール時刻の13:15に昼食が配られました。
チョコレートのビスケットが、とても美味しかったです。
 
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イギリスまでは、イラク、黒海、ブカレスト(ルーマニア)、ブタペスト(ハンガリー)、ウイーン(オーストリア)
等の上空を飛行します。
 
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14:40分ひざ掛けを回収
 
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15時イギリスに着陸です。
ドーハから、約7時間。
 
イギリスと、カタールの時差は、−2時間という事で、イギリス時刻は、13時。
 
そして、13時30分にイミグレで、順番待ちで、荷物のターンテーブルに出てきたのは、14時30分でした。
 
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イギリスの旅20バッキンガム宮殿(最終回)

旅の最終日に、朝食を食べて向かったのは、もう一度見たかったバッキンガム宮殿です。
 
前日に、バッキンガム宮殿へは、衛兵のパレードの時間に参りましたが、
バッキンガム宮殿の正面は、物凄い人で大混雑でしたので、
人ばかりの写真になりますので、日を改めてまいりました。
 
地下鉄のセントジェームスパーク駅で下車した後、
セントジェームスパークを歩きながら、バッキンガム宮殿へ参る事にしました。
 
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セントジェームスパークは、ザ・マルの南側に広がるロンドンでも最も古い公園で、
王室の公園としても最古の公園です。
 
緑がとても豊かで、四季折々のお花も咲いており、このようにリスも見る事が出来ます。
 
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セントジェームスパークを抜けると、ザ・マルに出てきます。
こちらは、昨日衛兵のパレードを見た通りになります。
 
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パレードのない時は、このように車が通っております。
 
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ヴィクトリア女王記念碑
ヴィクトリア女王様は、バッキンガム宮殿に公式に住まれた初めての君主です。
このビクトリア女王様の大理石像は、4m近くあるそうです。
 
バッキンガム宮殿は、大きいので、この辺りからだと全体を良く眺める事が出来ます。
 
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もっとバッキンガム宮殿の正面へ向かうには、ヴィクトリア女王記念碑のまわりの道が丸くなっているところを、
歩きますが、かなりの距離があります。
 
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こちらがバッキンガム宮殿側から見た、ヴィクトリア女王記念碑です。
 
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もう少しズームで撮影してみました。
 
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さらにもう少しズームで撮影しました。
 
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こちらは、以前来た時の写真です。
同じ場所から撮影しております。
 
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バッキンガム宮殿
エリザベス女王様のロンドンでの公式な住まいで、
屋上の旗が、王室旗の時は、女王様は在官であり、
屋上の旗が、英国旗の時は、女王様は不在となっております。
 
内部には、700程の部屋があるそうです。
 
こちらが今回の写真です。
 
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こちらは、前回の時の写真です。
 
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こちらは、今回撮影したもので、衛兵のパレードについて記載された看板です。
一番上に英語の表記があり、次にフランス語、ドイツ語、そして日本語で書かれてありました。
 
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バッキンガム宮殿から際程通って来た道を見渡すと、このように馬車が通っていて、
素敵な風景です。
衛兵交替式の時は、この辺りも山ほどの人で大賑わいです。
 
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帰り道を歩いていると、セントジェームスパークを抜けた所の歩道で、
衛兵さんの行進に出会って、大感動です。
 
普通の歩道で、衛兵さんに出会えるなんて、凄いです。
ほかの道でも、衛兵さんが行進しているのを見る事が出来ました。
 
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地下鉄のセントジェームスパーク駅が見えて来ました。
 
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その手前の郵便ポストにて、絵葉書を投函しました。
 
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こちらが、セントジェームスパーク駅の正面になります。
 
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改札口は、このような感じです。
 
イメージ 11
 
 
イギリスの地下鉄は、駅員さんがとても親切に教えて下さり、歓迎ムードが伝わってきます。
 
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そして、イギリスの方も、とても親切にして下さり、
電車の乗り降りの時には、お先にどうぞと、道を譲って頂き、座席まで譲って頂き、大変感じが良かったです。
やはり、紳士の国だと思いました。
 
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そして、タワーヒル駅に到着です。
こちらの駅は、前日にも参りました、世界遺産のロンドン塔や、タワーブリッジがある駅で、
とても大人気の駅です。
 
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地上に上がってくると、このようにロンドン塔がすぐそこに見えています。
 
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こちらでは、乗り換えは、一旦地上へと上がります。
昨日見に来たロンドン塔を後に、行きしに来た道と同じ道をたどってホテルまで帰ります。
 
駅の側には、前回ご紹介いたしました、人気の銅像があります。
何度もこの道を通ると、地下鉄にも随分と慣れてきました。
 
 
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そして、こちらが、タワーゲートウエイ駅です。
 
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こちらの電車は、地上を走っています。
 
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この様な新しい電車に乗って、今まで通って来た道を振り返りながら、帰ります。
 
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イギリスの旅19ロンドン巡りと食事

ロンドン塔を見て回った後は、また地下鉄のタワーヒル駅から地下鉄に乗って移動します。
タワーヒル駅の側には、このような銅像があり、人だかりが出来ていて人気がありました。
 
タワーヒル駅から、向かった先は、モニュメント駅です。
ここで乗り換えします。
ここでの乗り換えは、全て地下通路になっており、地下での移動でで、バンク駅までの移動になります。
 
イメージ 1
 
 
地下通路を歩いていると、ギター演奏をしている人がいたので、
少し音楽を聴き、チップを渡しました。
 
地下鉄の路線は、色を見て歩きます。
次に乗るのは、赤い路線なので、看板の赤い矢印がある方向へと歩きます。
 
しばらくすると、バイオリンを演奏されている方がおられました。
 
イメージ 2
 
 
バンク駅からセントポールズ駅まで乗車し、
長いエスカレーターを上へ進むと出口です。
 
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セントポール大聖堂

セントポール大聖堂は、
高さ約11m、幅約74m、奥行き157mで、中央のドームの直径は34m
と周りがとても広くて、駅からここまでは近いのですが、正面にたどり着くまで、かなり歩きます。
この辺りも、ロンドンオリンピックのマラソンのコースになっているようです。
 
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セントポール大聖堂までの通り道、綺麗な公園があり、その公園を通って行きました。
 
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そしてまた、地下鉄に乗って移動します。
同じく来た道を戻り、長いエスカレーターを下ります。
 
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下りると、今度はハープを演奏する人がいました。
 
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セントポールズ駅から次は、
オックスフォードサーカスまで乗車して、そこで乗り換えます。
また、乗り換えの地下通路では、ギター演奏している人がいました。
 
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そして、チャリングクロス駅で下車し、エスカレーターで地上へあがります。
 
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トラファルガースクエア(トラファルガー広場)

地下鉄から出てきたところは、トラファルガー広場です。
トラファルガー広場も、とても広いです。
一つ次の駅のピカデリーサーカスの広場よりも、かなり広いです。
 
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正面に見えているのは、ナショナルギャラリーで美術館です。
 
トラファルガー広場で、道を聞いても、私は、今日スペインから来たところです。と言われたり、
私は、イタリア人だから、解らないですと、言われて、イギリス人の方には、出会わなかったです。
この広場には、世界中から大勢の人々が集まっています。
 
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ライオンの像に乗って記念撮影をする人で一杯です。
後ろの台座の大きなリレーフは、フランス軍の大砲を熔かして造られたそうです。
この四方にライオン像があり、どのライオンも、大人気で大勢の人だかりです。
 
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ネルソン記念柱
トラファルガー広場には、ネルソン提督の像が有名です。
高さ51、5mの円柱の上に5mの像が立っています。
 
この円柱(コラム)は、1805年ナポレオン率いるフランス軍との戦い(トラファルガー海戦)での、
勝利を記念して造られました。
 
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海軍門(アドミラルティアーチ)

トラファルガー広場から、少し歩くと、海軍門が見えます。
ここから、まっすぐな道ザ・マルがバッキンガム宮殿へとつながっております。
 
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ホースガーズ

さらに歩いて行くと、ホースガーズに到着です。
ここは、近衛兵隊の司令部です。
 
本来なら、馬にまたがった衛兵がいるはずなのです。
ちょっと来るのが遅かったかな。夕方5時過ぎていましたので。
お馬さんの勤務が終わって、任務終了した後の様です。
 
それでも、この周りには、沢山の人々が地図を持って歩いてこられておりました。
 
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ホースガーズの奥へ入ってみると、このような広い場所がありました。
 
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赤い二階建てバスの風景は、ロンドンらしいです。
 
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集合場所へは、タクシーを使いました。
ロンドンタクシーの中からの写真です。
中はかなり広くて、前の椅子を倒したら、またさらに座れるようになっております。
 
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集合場所は、ロンドン三越ですが、その隣に日本食を売っているお店があったので行ってみました。
中に入ってみると、東北地震の義捐金を募っているのを見かけました。
日本からの留学生もこちらで会いました。
 
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夕食

夕食は、まずは、スープにパン
 
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お皿一杯のお肉に、じゃがいも、グリーンピースに、いんげん豆など。
 
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スイーツは、バニラアイス。
甘さもちょうど良くて、美味しいです。
 
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朝食

連泊したホテルでの朝食なので、好きなものを集中的に取って来ています。
こちらが、私たちのテーブルの上です。
 
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こちらが、私の大好きなクロワッサンです。
焼き立てのクロワッサンは、香りも良く、ふっくらふんわりとしていて、柔らかくて美味しいです。
ふんわりしているので、軽く食べれます。
 
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向かって左が私のヨーグルトと、紅茶です。
向かって右側が、母親のフルーツとヨーグルトです。
ヨーグルトは、プレーンの白と、イチゴのヨーグルトを混ぜると美味しいです。
 
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こちらが母親の朝食です。
 
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イギリスの旅も、いよいよ最終日なのですが、
帰国するまでの午前中は、まだ時間がありますので、もう一度行きたかった所を見に行きました。
 
こちらは、ホテルを出たところです。(ノボテルロンドンエクセルホテル)
前は、広場になっていて、その広場の奥に、地下鉄の駅があり、とても利便性が良いです。
 
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こちらが、カスタムハウスフォーエクセル駅の切符売り場です。
 
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この駅は、誰も駅員さんがいないです。
切符は、この自動販売機で購入します。
 
イメージ 22
 
 
チケットは、こちらの所に軽くタッチして、電車に乗ります。
 
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こちらがチケットです。
 
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駅には、駅員さんがいないのですが、電車の中に、切符を確認に来る人がしっかりいます。
この路線は、地下鉄なのに、地上を走っております。
 
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終点のタワーゲートウエイ駅まで乗車して、乗り換えをします。
到着すると階段を上がって行きます。
 
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セントジェームスパーク駅までやって来ました。
 
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切符の紹介

写真の上のチケットは、前日乗車したものです。
写真の下のチケットは、翌日乗車したものです。
 
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この下のチケットは、テスト用で、自動販売機で、お金を入れないとならないのに、
全然お金が入らなくて、あちこちプッシュしていると出てきたチケットです。
このマシーンは、故障していたようです。
 
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イギリスの地下鉄に乗車していて、駅員さんが、とても親切に教えて下さった事が凄く印象的です。
そして、このようなチューブマップをくれました。
 
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イギリスの地下鉄は、このマップの色を見て歩くように教えて頂きました。
 
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イギリスの旅18地下鉄でロンドン塔〜世界遺産

午後からは、地下鉄に乗って、ロンドン塔へ行ってきました。
地下鉄の駅は、ロンドン三越から少し行ったところの、ピカデリーサーカス駅から、乗車しました。
 
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それで、購入したのが、こちらのチケットです。
このチケットは、ワンデイトラベルカードオフピークチケットです。
一日乗り放題のチケットです。
 
イメージ 2
 
 
こちらが、地下鉄の入り口です。
 
イメージ 13
 
 
自動改札を入ると、このように長いとても長いエスカレーターで下に降ります。
 
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こちらの路線に乗車します。
 
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エスカレーターを降りると、矢印に沿って歩いて行くと、ホームまでたどり着きます。
途中で、イギリス人の方と記念撮影しました。
写真は、母親です。
 
イメージ 27
 
 
ホームは、このような感じで、天井の部分がが丸くなっています。
 
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こちらの電車に乗車しました。
 
イメージ 29
 
 
電車の横側は、このような感じです。
やはり地下鉄の天井も丸くなっています。
 
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この列車はエンバンカメント駅で途中で下車して、違う路線に乗り換えます。
またエスカレーターを上がって、次のホームへ矢印の通り進みます。
 
乗り換えた電車の手すりは、黄緑色です。
先程は、赤色でした。
 
タワーヒル駅に到着した所で、看板と母親の記念写真です。
 
タワーヒル駅を出て、ロンドン塔へ向かう途中に、
「ようこそ」と日本語での看板があり、とてもホットしました。
 
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こちらが、午前中に二階建てバスで来たところなのですが、
もう、この時間帯では、沢山の人々が来られておりました。
 
それで、チケットをこの写真の向って右側で購入するのですが、
かなりの行列で、私も長い間並びました。
 
イメージ 3
 
 
こちらが、購入したチケット2枚です。
全く同じチケットですが、用紙のデザインがそれぞれ違っています。
どちらも18ポンドで、合計36ポンドです。
 
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そして奥へと進んで行きます。
突き当りには、テムズ河が流れており、すぐにタワーブリッジを見る事が出来ます。
こちらも、この時間帯は、凄い人でした。
 
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こちらが入り口のゲートです。
向かって左側は、午前中の朝一番に来た時の写真です。
 
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入り口では、凄く感じよく出迎えてくださり、歓迎ムードが伝わります。
入り口を過ぎると、このような長い通路を歩いて行きます。
そこで、こちらの人と記念撮影しました。(写真は、私です。)
 
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こちらは、歩兵連隊博物館の前です。
この様に、当時の衣装でお出迎えしてくれております。
色々なポーズを取ってくれて、楽しませてくれます。
 
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こちらは、ホワイトタワーで、中は博物館になっております。
 
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こちらのロンドン塔での一番の見どころは、ジュエルハウス(宝物殿)です。
 
こちらの中には、国王の即位の時に使用される王冠や、
目もくらむほどのお宝が沢山展示されてありますが、撮影禁止です。
 
薄暗い中を、歩いたり、動く歩道に乗ったりして眺めます。
お宝の映像も見れるようになっておりました。
 
ここでの見どころは、アフリカの星と呼ばれる、
世界最大の530カラットのダイヤモンドがはめ込まれた玉笏です。
 
この日は、ちょうど日曜日で、長蛇の列が出来ていました。
列を並んでいる間に、ちょうどこちらでも、衛兵の交替式があり、楽しませてくれていました。
 
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こちらの写真は、以前、ロンドン塔に入った時の写真です。
グレーのコートが印象的です。
この様に、時々歩いて見せてくれます。
 
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こちらは、私です。
 
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別の方向からも、衛兵の方々が歩いて来られ、皆さん一斉に写真撮影されております。
 
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こちらは、以前の時の衛兵さんです。
腕をきちっと振って歩いております。
 
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ロンドン塔は、11世紀にウイリアム1世がテムズ河の岸辺に築き、
以後ロンドンの王室の歴史の舞台として、900年以上になります。
そして、世界遺産です。
 
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ヨーマンウォーダー(ビーフィーター)
ロンドン塔では、この衣装を着た人を良く見かけますが、
ビーフィーターと言い、14世紀以来、ロンドン塔を守り続けて来た人です。
現在は、昔からの儀式も執り行う他、案内もしてくれます。
ロンドン塔で迷ったら、この人に聞くといいです。
 
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こちらは以前の時の写真です。
羽織るようなエレガントなコートを着ていました。
 
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ロンドン塔は、ここまでですが、ちょっと以前の旅の時の写真をご紹介いたします。
 
 

ウインザー城

ロンドン郊外にあり、緑がとても美しい広大なお城です。
ここに入場するときは、手荷物検査があり、厳しくチェックされました。
 
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こちらのウインザー城世界遺産です。
 
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ウインザー城の中には、世界中からの贈り物があり、こちらにも豪華な展示品が数々ありました。
 
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こちらは、ウインザー城の前の衛兵さんです。
 
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こちらでも、一緒に記念撮影しました。
 
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この見晴らしも素晴らしいです。
 
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英国の世界遺産は、全部で25ヵ所あります。
 

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