全日空でワシントンD.Cから成田、大阪伊丹空港へ空の旅ワシントン・ダレス国際空港にて、出国審査を済ませ、出国ゲートへ向かいます。
モノレールで移動した後は、エスカレーターで上の階へ進みます。
飛行機の模型が天井から、展示されておりました。
エスカレーターで上がると、目の前に案内板があります。
NH001便、12:20発の、成田空港行きの飛行機に乗ります。
先程上がってきたエスカレーターです。
まっすぐ伸びた出発ゲートで、とても広いです。
途中、青い看板の写真左下のお店で、Tシャツを買いました。
購入したTシャツは、こちらです。
旅先で、良く買う物の一つは、Tシャツです。
ワシントン・ダレス国際空港は、このように出発ゲートの通路の天井部分に、
各国の国旗が掲げられています。
この国旗の所が、目印となり、とても分かりやすくていいです。
まだ、搭乗開始時刻まで時間があるので、空港内を歩いてみました。
こちらの売店にも、先程購入したTシャツがありました。
こちらの搭乗口から、東京・成田行きが出発します。
チケットは、大阪伊丹空港行きの分も、すでに発券されております。
搭乗開始時刻が、少し遅れて、12:15でした。
飛行機が駐機所を離れたのが、12:24で、滑走路に出て離陸したのが、12:46と少し遅れての離陸でした。
約35分後の、13:22頃に、おつまみと、飲み物が配られました。
機種は、B777−300で、座席シートは3−3−3配列
私達の座席は、32番のAとBです。
13:55頃の上空の様子で、グリーンベイ付近の上空を飛行
14:00頃に昼食が配られました。
昼食時、一番後ろの3席が空いていたので、そちらに移動しています。
洋食
メインは、ミラノ風カツ
やはり、ANAの機内食は、行きと同様に、大変美味しかったです。
和食
メインは、タラの野菜あんかけ
こちらも、やはり美味しかったとの事です。
熱々のおみそ汁を目の前で器に注いで頂き、おみそ汁の味も美味しかったとの事です。
食後に、ハーゲンダッツのアイスクリームが洋食、和食のどちらにも、配られました。
ハーゲンダッツのアイスクリーム、とても嬉しかったです。
15:30頃、食後の上空の様子です。この後、色々と映画観賞しました。
「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」は、この時の最新作だったと思うのですが、とても良かったです。
他にも、「岳」と言う映画や、「アメリカに桜を咲かせた男」と言う映画を見ました。
映画を見た後、出発地ワシントンD.Cの時刻は、23:03頃の様子です。
23:15頃に食事が配られました。
この時の日本の時刻は、お昼の12:15頃です。(時差は、+13時間です。)
こちらの食事は、座席が後ろだった為か、選択できなかったです。
蓋を開けて、ビックリのビビンバでした。
行きしに食べた、メープルシロップ付きのホットケーキとソーセージが美味しかったので、
もう一度食べれるかなと思っていましたが。
上空の様子
日本時刻14:40着陸、飛行時間約13時間で、定刻よりも約45分早い到着です。
こちらが、飛行機を降りて帰り道です。
エスカレーターの横に見えている所は、行きしに、ここから出発したゲートで、懐かしく感じました。
こちらは、成田空港から大阪伊丹空港への道のりです。
ANA2177便成田16:45発大阪伊丹空港行き
大阪と言う文字をみて、やっと帰ってきたと言う感じになりました。
座席は、富士山の見える方の座席と交換してもらいました。
この通路も、行きしに通った通路です。
機種は、A320 シート配列は3−3
17:10、少し遅れて駐機所を出て、滑走路に出て飛び立ったのが、17:20で、35分の遅れです。
17:40頃に薄っすらと見えた山が富士山で、17:50頃にお茶が配られました。
川の写真は、淀川で、鶴見緑地公園の上空も飛行しました。
大阪伊丹空港に着陸したのは、18:10で、飛行時間は50分ですが、定刻より10分遅れでした。
今回、成田乗継の旅で、旅仲間の方々も、東京、横浜、北海道、名古屋、京都、大阪、岡山、愛媛、長崎県等から集まりましたが、自然と仲良くコミュニケーションも取れて、親切な添乗員さんに恵まれて、
関西発もありましたが、飛行機もANAを利用できて、東京まで、出て来て良かったと思いました。 |
アメリカ
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アメリカ東海岸の旅27ワシントンD.Cで食事、ホテル、空港へこの旅の最後の夕食は、こちらのお店で、中華を頂きました。
こちらの中華、とても美味しく、とてもいい味付けで、皆さん大喜びされておりました。
スープ、炒飯、青梗菜の炒め物、麻婆豆腐、鶏肉とピーナッツ、お肉、えびなどの炒め物、オレンジです。
結構、ツアーの方々、食事の写真を撮られる方が多く、
いつも食事時には、皆さんカメラを出して撮影されておりました。
コンフォートイン ペンタゴン
夕食を終えた後、最終宿泊地のこちらのホテルへ向かいました。
ホテルの横側
ホテルのロビーには、いつでも飲めるように、コーヒーが用意されております。
ロビーには、このようなくつろげるソファーもあります。
こちらが、私たちの部屋です。
入り口側からと、奥の方からとの2方向からの部屋の写真です。
洗面所が、トイレと同じドアの中と、トイレのドアの外の2ヵ所あり、便利です。
こちらは、バスタブです。
トイレの横の洗面所には、シャンプー、石鹸類があり、左のボックスは、氷を入れる物です。
こちらは、トイレの外の洗面所です。
ドライヤーや、コーヒーメーカー、コーヒー豆などがありました。
こちらのホテルのバスタオルが、とても綺麗なたたみ方をしていたので、
どのようにして、たたんでいるのか、分解してみました。
ホテルでの朝食
こちらは、私の朝食で、美味しいメープルシロップ、とても大好きなので、この日も沢山つけて頂きました。
朝食が終わると、こちらのバスに乗って、ワシントン・ダレス国際空港へ向かいます。
右下の建物は、ホテルの売店で、離れにあります。
このホテルは、本館の建物以外に、このような離れの建物がいくつもある大きなホテルです。
ホテル近くの住宅の風景
道路側から、宿泊していたホテルが見えました。
ワシントン・ダレス国際空港
空港に到着すると、スーツケースを運んでくれました。
空港のデザインが、ガラスとかが斜めになって、とても綺麗な空港でした。
関西空港ができるまでは、空港のデザインとしては、最高峰と言われていたそうです。
カウンターにANAの文字が見えると、ホットします。
カウンターには、日本人のスタッフの方がいらっしゃいました。さらにほっとします。
こちらで、荷物を預けて、チケットを貰って、空港の中へと進んで行きます。
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アメリカ東海岸の旅26ワシントンD.Cの地元のスーパーでお買い物ワシントンD.Cから、フィラデルフィア、ボストン、ニューヨーク、ボルチモア、再び、ワシントンD.Cへ戻って来て、
ワシントンD.Cの最大の見どころスミソニアン博物館の国立航空宇宙博物館を、見終えた後、
この旅の最後に、地元のスーパーを、案内していただき、お買い物をしました。
こちらの建物が、お店です。
野菜等色々と店内を見回し、変わった食材や、大きなアメリカンサイズにおどろきました。
キノコ類も豊富で、サイズも大きいです。
トマトの色、大きさも均一ではなく、とても珍しくて、あれこれと驚きの連続でした。
じゃがいもも、レッドポテトと書いてあり、赤いじゃがいもが普通にあり、
葉物野菜も、どっさっと、棚に積まれていて、一束の量が多いです。
こちらは、量り売りのナッツ類。そして、ドライフルーツで、その数が物凄く豊富で、これまた驚きです。
アメリカは、こんなにナッツを沢山食べるのだと、感心しました。
コーヒー豆も量り売り。流石アメリカ。コーヒー社会。
どこのホテルにも、アメリカの旅で、全てにコーヒーメーカーがついていて、
いつでも、コーヒーが飲めるようになっていました。
逆に、普通にお湯を沸かすポットは、付いていなかったです。
ライスや、惣菜も、このように量り売りになっていて、
サラダも同じく、量り売りで、即食べれる様に調理された食材が沢山ありました。
その横に、また、ナッツ類が、量り売りになっていて、アメリカでは、ナッツが本当に沢山ありました。
チーズも、このような感じで、売っていました。
日本の食材を扱ったコーナーで、味噌汁、蕎麦、うどん、海苔、昆布、花カツオ等がありました。
山積みになっているのは、ビスケットで、色々なナッツをちりばめて、とても美味しそうだったので、購入しました。
レジは、このような感じで、紙袋をくれました。
こちらは、スーパーを出た所です。
こちらの紙袋に、先程購入したビスケットが入っています。
スーパーの前には、自転車屋さんです。
アメリカの自転車屋さん、中を見ると、自転車だけでなく、運動靴や、スポーツウエアーも売っていました。
ディスプレイも、このような感じで、お洒落です。
その隣の小さなお店では、可愛いワンちゃんが外を見ていました。
バスに戻って、しばらくすると、サブウエイが見えて来て、その前で座り込んでいる人がいて、
アメリカ人の方が、小銭を渡してあげているのが見えました。
こちらが、アメリカのスーパーで購入した、山積みになっていた、ビスケットです。
スライスしたナッツが、ビスケットの表面にちりばめられていて、とても美味しそう。
でしたが、食べてみると、甘みが全くなくて、驚きました。
甘さ控えめではなく、甘味がないビスケットで、このようなビスケットを食べたのは、初めてです。
さらに、同じ売り場で山積みになっていた、別の種類のビスケットも、購入しました。
こちらも、アーモンドや、ヘーゼルナッツが混ざったビスケットで、チョコレートチップもついていて、
甘くて、美味しそうですが、
これらも、全て甘味がないタイプのビスケットでした。
ビスケットは、サクサクしていそうですが、そうではなく、ずっしりと詰まった感じのビスケットでした。
甘くないビスケットは、とても食べにくかったです。 |
アメリカ東海岸の旅25国立航空宇宙博物館2ワシントンD.C最大の見どころの、スミソニアン博物館。
そのスミソニアン博物館の一つ、国立航空宇宙博物館の続きです。
入り口を入って、エスカレーターを上がり、2階のフロアを、端から順に見てまいりました。
前回の続きで、次のフロアーへ移動です。
歩いていると、ちょうど、入り口の真上のフロアに来ました。
ここの入り口には、最重要コレクションが集まっています。その様子を真上から眺める事が出来ます。
ノースアメリカンX−15
超高速機
入り口を入った時は、下からの眺めでしたが、こちらのフロアーからは、横や、上から見る事が出来ます。
国立航空宇宙博物館に展示されている航空機の殆どが、実物で、実際に動かすことができるので、
大変見ごたえがあります。
スペースシップワン
オレンジ色の下にある飛行機で、有人宇宙船です。
ライアンNYPスピリットオブセントルイス
左側の飛行機です。
リンドバーグが、ニューヨークからパリまで、この飛行機で飛行。
世界初の大西洋単独無着陸横断飛行に成功。
ベルX−1グラマラスグレース(オレンジ色)
世界初の超音速飛行を達成
次のフロアーへ移動です。
下の写真の右側が、入り口で、左側が次のフロアーです。
通路がとても長くて、ここが真ん中です。
この国立航空宇宙博物館の長さは、208mあるそうです。
飛行のパイオニアたち
次のフロアーは、このようになっております。
アメリカが、世界に誇る英雄的な飛行士と、その飛行機が展示されているホールです。
大きな飛行機が、真上に展示されて、とても印象的です。
このホールの見どころは、ロッキード社製のベガと、シリウスです。
ロッキード シリウス チンミサトーク
リンドバーグが、日本に来た飛行機。
アメリカ イヤハートのロッキード ベガ
1932年に女性として、初めて大西洋の単独横断に成功したアメリカのイヤハートの搭乗した機体
横から見た所
他にも、このフロアーには、このような展示がありました。
展示されている航空機の数がとても多くて、見ごたえがかなりあります。
360機の飛行機と、300のロケットが展示されているそうです。 アインシュタインプラネタリウム
先程のフロアーの斜め前のフロアーのこちらで、プラネタリウムも見る事が出来ます。
また次のフロアーへ移動します。
こちらのフロアーは、アメリカの航空輸送のフロアーで、民間航空の機体を展示しているホールです。
ボーイング747
ジャンボジェット機で、正面は、ノースウエスト航空機の機首の部分です。
全体は、70mを超えるので、機種の部分のみを展示しています。
中に入って、操縦席内部も見れます。
ジャンボジェット機の所から、このホールを見渡すと、このような感じで、沢山の飛行機が展示されています。
写真の左側の楕円の看板に、飛行機の機種の名前が書いてあります。
フォード5−ATトライモーター
写真右下に、楕円の看板が少し切れていますが、この飛行機の名前が書いてあります。
ボーイング747を、別の方向から見た所
この飛行機も、下の楕円の所に名前が書いてあります。
ここは、とても広くて、本当にすばらしいです。流石、全米人気ナンバーワンの博物館です。
また次のフロアーへ進みます。
こちらのホールは、第二次世界大戦の航空。
第二次世界大戦へ参戦した各国の主力戦闘機が、展示しています。
マッキC.202 フォルゴーレ
イタリアの戦闘機
メッサーシュミットBf 109G-6
ドイツの戦闘機
三菱零式艦上戦闘機52型A6M5
日本の名戦闘機 ゼロ戦
出現当時、世界最高度の性能を誇った戦闘機
第二次世界大戦で大活躍しました。
開戦当時の戦闘機の中で、最高の操縦性とスピード、航続距離を誇った。
ギフトショップ
2階のお店で、購入しましたが、1階にもお店があります。
宇宙食のアイスクリーム
5個が、1パックのを購入しました。
5個の内訳は、乾燥したアイスクリーム2種類が2個と、もう一つは、イチゴを乾燥させたものです。
サクサクしていて、中はバニラアイスです。
口に含むと、普通にアイスクリームがじわ〜〜と、解けてくるのと全く同じ食感で、
アイスクリームがトロ〜リとして、物凄く美味しかったです。
こちらは、チョコ、バニラ、イチゴ味の3種類が一つになった乾燥したアイスです。
勿論、冷たくはないですが、物凄く美味しくて、本当にこの美味しさに大感激しました。
この美味しさは、研究の賜物です。
物凄く美味しいので、またここに来た時は、沢山購入しようと思います。
下の写真は、イチゴが乾燥したものです。
お皿は、以前オランダへ行った時に購入した、デルフト焼きです。
薄くスライスした、乾燥したイチゴで、イチゴのプチプチと甘酸っぱさが、残っていました。
食後にフルーツとして、頂きました。
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アメリカ東海岸の旅24スミソニアン博物館〜国立航空宇宙博物館1国立航空宇宙博物館は、アメリカ人の最も誇りとする物の一つで、
航空機の歴史などを踏まえ、360機の飛行機と、宇宙に飛び出して行った300のロケットが展示されています。
機体の殆どが実物で、実際に動かすことができます。
毎年600万人が見に来ると言う、全米人気ナンバー1の博物館です。
下の写真は、上の写真に横から映っている四角い物を上から見た所です。
それぞれ反対側からの2つの方向から写したもので、飛行機とロケットのデザインが描かれていました。
こちらは、右端にあった看板です。
中に入るとすぐに、このような検査を受け、
正面入り口ホールには、最重要コレクションが展示されています。
下の写真の中を入った左の所に、
アポロ11号コマンドモジュールコロンビアが見えています。
1969年7月20日アポロ11号によって月に到達した時の司令船コロンビア
ノースアメリカンX-15
超高速機で、1967年に10万8000mの高度記録
時速7296km、マッハ6.72の速度新記録
パーシングⅡ(アメリカ)とSS-20ミサイル(旧ソビエト)
大きい方が、旧ソビエトで、アメリカと並んで展示
ベルXP-59A エアラコメット
アメリカ初のジェット戦闘機
スペースシップワン(真ん中)
有人宇宙船
ベルX-1 グラマラスグレース(オレンジ色)
世界初の超音速飛行を達成
ブライトリング オービター3号(オレンジのカプセル)
1999年3月20日無着陸世界一周を達成した熱気球の居住部分のカプセル
ジョングレンのマーキュリーカプセル フレンドシップ7(右)
アメリカで最初に有人軌道飛行に成功した宇宙船。
地球軌道を3周した。
月の石
入り口近くの特別展示台に、月の石が埋め込まれています。
誰でも触れるようになっています。
上の写真は、入り口を入った所すぐ側です。
黒い三角のが月の石で、凄い人で、大人気でした。
エスカレーターで2階へあがると、
スペースレースと言うホールが見えます。
沢山のミサイルが展示されていました。
とにかく展示物が多くて、見ごたえがあります。
こちらもスペースレースと言う部屋の場所です。
スペースレースは、地下と1階2階が、吹き抜けになった大きなホールで、巨大なロケットが並んでいます。
大きなミサイルは、1枚の写真に入らないので、分けて撮影しました。
アポロソユーズテスト計画
1975年アメリカのアポロ、旧ソビエトのソユーズ両宇宙船が、ドッキングして、
両国の宇宙飛行士が、共同で研究観測を行った時の状態を再現
スカイラブキャビン
金色に輝いているのが、スカイラブキャビンで、長期間、地球軌道上を周回し、データーを集めた宇宙研究室
中に入って、内部が見れるようになっています。
反対側から見ると、このような感じです。
行列が出来ていますが、並んで中に入りました。
一番上の右側の写真は、中に入る時に列から見た風景です。
この様なシャワー室もありました。
ルナモジュールシュミレーター(アポロ月への旅)
アポロ宇宙船の着陸船の操縦訓練に使用されたシュミレーター
上から見たら、このような感じです。
アポロの月旅行
次の部屋は、アポロの月旅行についての部屋です。
各部屋ごとにテーマがあり、そのテーマについての展示がされています。
こちらのホールは、月面着陸に関してのホールです。
ホールの様子は、このような感じで、うす暗くなっています。
月へ行ったアポロの司令船の計器
上の写真を正面から見た所。
航空宇宙博物館を1回で、ご紹介しようと思いましたが、
見どころが多くて、一回では、ご紹介しきれなかったです。もう少し続きます。 |




