三重県・なばなの里のイルミネーション先日、なばなの里のウインターイルミネーションを見に行きました。
「冬華の競演」 のイルミネーションは、11月3日〜3月11日まで、開催中です。
今年は、電球数も昨年の580万球から、630万球にスケールアップして、
国内最大級のイルミネーションです。
夜の5時、一斉にライトアップされ、「冬華の競演」がスタートします。
最大のメインの、光のトンネルには、長蛇の列で、大賑わい。
光のトンネル光のトンネルは、光の回廊「華回廊」と呼ばれ、200mあり、見ごたえたっぷりです。 この様な白熱電球を120万球使用し、電球の形は、可愛い花びらの形になっています。
白熱電球の灯りが、とても暖かみを感じ、延々と続く光のトンネルに、大感激です。
こちらの、記念撮影は、一緒に旅した母親です。
ご覧の通りに、物凄い大勢の人々で賑わっており、大人気です。
光のトンネルを抜けると、上へと上がれるようになっています。
階段を上がってみると、そこには、素晴らしいイルミネーションが広がります。
日本の四季光のトンネルを抜けて、階段を上り、上からの眺めで大変素晴らしいのは、
今年のテーマの「日本の四季」です。
こちらでは、8,000坪の敷地一杯に、特殊イルミネーションで表現しています。
(この敷地は、本来は、広大なあじさい・花しょうぶ園です。)
樹齢100年を越すと言う「一本桜」(エドヒガン桜)をイメージして、
四季折々の美しさをイルミネーションで表現しています。
春 満開の桜で、時間とともに、桜吹雪がイルミネーションで表現されます。
夏
眩しい緑
イルミネーションに合わせて、音楽も変化します。
そして、夏の見どころは、イルミネーションの花火です。
夏の夜空に浮かぶ花火のイルミネーションは、大変素晴らしく、
あちらこちらで、大歓声が上がります。
この花火、とても美しので、しばらく見とれていました。
秋
秋のイルミネーションは、一面が赤く染まった、美しい紅葉です。
冬
紅葉が終わると、白い雪がパラパラと降り注ぎます。
そして、だんだんと、当たりは白い雪の世界になります。
こちらが、真っ白な雪景色です。
日本の素晴らしい四季の変化を、イルミネーションで表現され、
音楽もそれと共に変化する様子に、大勢の人々は、大感動です。
宝石箱のトンネル日本の四季を見た後は、こちらの宝石箱のトンネルを通ります。
この宝石のトンネルは、最新LED電球70万球を使用して、幻想的に色変わりする光を表現しています。
長さは、100mです。
この光のトンネルも、大変素晴らしくて、大感動です。
水上イルミネーションこの水上イルミネーションは、なばなの里のシンボルです。
水上のイルミネーションは、全国的にも、珍しく、
日本最大級のイルミネーションです。
橋の上からの眺めが、大絶景です。
光の川は、幅5m、長さ120mあり、最大規模で、素晴らしいです。
この川は、長島にある、木曽三川(木曽川、揖斐川、長良川)の川の流れを表現しています。
素敵なメロディに合わせて、イルミネーションの色が変化する様は、大変素晴らしいです。
最先端のLED技術で、640億色の色の表現ができるそうです。
別の角度からの眺めも、大変素晴らしいです。
こちらは、アイランド富士と言って、地上45mからイルミネーションを眺める事が出来ます。
音楽も変化し、イルミネーションの色も次から次へと変化して行き、素晴らしいので、
それぞれの色を撮影しましたが、ご紹介しているのは、ほんの一部です。
鏡池季節限定のお楽しみは、ライトアップされた紅葉が池に映る趣深い光景の鏡池 12月初旬ごろまで楽しめます。
イルミネーションと紅葉のコラボレーションは、何とも言えない美しさです。
大勢の方々が、熱心に池に映る素晴らしい光景を、いつまでも眺められていました。
橋と紅葉が、池に映る光景も、大変素晴らしく、どこを見ても感動の連続です。
この光景を見ている大勢の人々は、綺麗、綺麗の連続でした。
橋の上から、この素晴らしい風景を撮影しようと、大勢の方々が、カメラを構え撮影されていました。
なばなの里は、大変素晴らしい景色ばかりで、どこもすべてが、絶景の撮影ポイントです。
光の雲海こちらも大変人気のスポットの、光の雲海です。
青い光が、一面に広がる素晴らしい世界。
この中も、小路があって、アーチをくぐる事が出来ます。
アーチは、2.4mで、ここを通り抜けると、素敵な言い伝えがあるそうです。
こちらは、ゲート正面です。
一緒に旅した、母親と記念撮影をしました。
なばなの里
三重県桑名市長島町駒江漆畑270番地
0594−41−0787 |
三重県・伊勢神宮他・なばなの里
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
内宮と外宮を中心に、125社から成り立つ、伊勢神宮。 1年間に、伊勢神宮を訪れる参拝者は、約750万人。 平成25年に20年に一度の「式年遷宮」を迎えるにあたり、 先駆けて内宮にある宇治橋が架け替えられ、 平成21年秋に完成し、11月3日には、橋の安全を祈念する「宇治橋渡始式」が行われました。 今回、真新しい宇治橋を渡って、の伊勢参りの旅です。 お伊勢さんに初詣しないと、正月気分になれないと、三ヶ日に大勢の人々が、お参りに来られます。 お伊勢さんの初詣は、1月いっぱいから、2月中旬頃まで続き、トータルすれば、 参拝者は、日本一になります。 何よりの特色は、北海道から九州・沖縄まで、全国からお参りがある事です。 今回のバスツアーでは、同じ旅行会社で、同じ出発地の大阪からなんと、 9台ものバスが、伊勢神宮に向けて出発します。 そして、この旅行会社の全部のバスは、合計で、40〜50台もが、伊勢神宮にお参りに来るそうで、 遠くは、東京方面からもお参りに来られており、合計1946名の方々が、参拝されるそうです。 この人数を聞いただけでも、伊勢神宮の人気は凄いもので、 日本人の心のふるさとと言われている事が解ります。 バスは一路伊勢神宮へ向かっています。 大阪を出発して、間もなく見えてくるのが、「中之島中央公会堂」です。 大正時代のルネッサンス様式の歴史的な建築物として、高い評価を受けています。 こちらは、朝日を浴びている「中之島中央公会堂」です。 次に見えておりますのが、大阪名所の「通天閣」です。 2時間程高速道路を走り、「関のドライブイン」にて休憩です。 「道標」 お伊勢参りは、平安時代後期から盛んになり、伊勢へ伊勢へと全国各地からの参宮者が増えるにつれ、 街道も整備され、三重の道は全てお伊勢さんへと、繋がって行きました。 その賑わった街道には、今もその面影が残っています。 その後約1時間で高速を降り、間もなく伊勢神宮に到着です。 高速道路は、スイスイと進みましたが、お伊勢さんの近くの道路は、物凄い混雑です。 車で遠方から来られる方々が多い様で、沢山の車が見られました。 私達は、伊勢神宮参拝の前に、イベント会場にて色々な出し物や、昼食を取ります。 イベント会場は、「波切漁港」という所にあります。 イベント会場に到着すると、 三重県特産の伊勢エビを使って煮込む、名物「伊勢エビ汁」の振る舞いを受けます。 熱々の伊勢エビ汁で、エビのだしが美味しいです。 写真の左側にあるのは、地域通貨です。 このイベント会場の中の物は、こちらの通貨でお買い物をします。 このツアーには、お弁当がついていないので、お昼ごはんもこちらの地域通貨を使用します。 早速会場の中を覗いてみると、「じゃこっぺ踊り」が開催されていました。 「じゃこっぺ」とは、三重の名産、伊勢エビの子供の事。 地元に伝わる郷土芸能「じゃこっぺ踊り」を今回特別に披露してくれています。 小エビが跳ねる様な生き生きとした、踊りが魅力的です。 また、踊りを踊っている人も、美人揃いです。 とても人気があり、見学の人々で絶えないです。 左側の写真は、じゃこっぺ踊りの後ろ側で、太鼓をたたいている可愛い子供たちです。 右側の写真は、じゃこっぺ踊りを踊られていた方々です。 色々な方々から、写真を一緒に撮っておられて、大人気です。 今回のイベント会場では、とても可愛いゲストが迎えてくれています。 この事は、事前にお知らせがなかったので、とても嬉しかったです。 皆さんも、大喜びでした。 「志摩マリンランド」から出張してきた「フンボルトペンギン」の「志摩ちゃん(母)」と、 その子供の「うーちゃん」です。 「うーちゃん」は、「志摩ちゃん」の沢山の子供の中で、 鵜飼の鵜の様に、首が一番長いので、「うーちゃん」という名前がついたそうです。 お母さんの「志摩ちゃん」は、昨年の11月21日賢島駅の一日駅長さんに就任されたそうです。 「フンボルトペンギン」 チリやペルーなど南アメリカの太平洋岸、 南から北に向かって流れるフンボルト海流に沿って分布するペンギンで、 その生息数が減っていて、保護活動も行われている。 胸の黒線は、1本。顔の白線は、細い。 ペンギンタッチ整理券をもらって、順番に「志摩ちゃん」に触らせて貰います。 食事は、一日3食、15センチ位のまるあじを、30〜40匹位食べるそうです。 冬場は、脂肪を蓄えるために、50〜60匹位食べるそうです。 背中を触ると、暖かいです。 とっても、可愛いです。 係りの人が、こんなに間近でペンギンに触れるのは、ここだけですと言っていました。 動物園でも出来ないそうです。 人慣れしていて、とても可愛いペンギンです。 「志摩ちゃん」は、撮影が一人終わると、隙を見つけて、スタスタと帰ろうとします。 「うーちゃん」は、何にでも興味をしめします。 例えばパンフレット、チケット、カメラ、人間等など。 ペンギンさんの、声が喉から絞り出したような声でした。 係りの人が「うーちゃん」鳴いてと言ったら、「お〜」とか言う声を出してくれました。 よく訓練されていますね。 イベント会場の中は、どこも大賑わいです。 貝類詰め放題や、てこね寿司、さんま寿司、干物、カキ、海産物、青さのり、鮮魚、地酒各種、 うにめし、伊勢うどん、かきめし、海藻、サザエ、バタ貝焼き、ビール、スイーツ類、真珠など、 三重県特産品が、勢ぞろいしています。 海産物の焼けるいい匂いがしています。 こちらが、昼食に買って来たものです。 「伊勢うどん」、「てこね寿司」、「桧扇貝」です。 「さんま寿司」が欲しかったのですが、大人気の為、完売でした。 食事の後は、「志摩市長のあいさつ」がありました。 その後、また、「じゃこっぺ踊り」を披露してくれます。 そして次は、「伊勢えび競り市」が開催されました。 セリにかけて、金額ごとに、手をあげてセリ落とします。 15,000円の伊勢えびが、3,000円で競り落とされました。 7,000円位のエビも、800円で競り落とされ、競り落とした人は、ニコニコ恵比須顔でした。 一番右下の写真は、イベント会場の前の海です。 とても穏やかで、綺麗な海です。 海の前には、大量のテトラーポットが。珍しいと思って、写真を撮って来ました。 とても楽しいイベント会場での、時間を過ごした私達は、いよいよお伊勢参りに向かいます。 この様な駐車場は、このイベント会場に、合計3つありました。 とても大人気なんですね。 このブログは、営利目的ではなく、宣伝・広告でもございません。 私の旅行体験記で、全て真実です。 |
全1ページ
[1]








