ベトナムの旅4ハロン湾クルーズ22012年12月7日(金)から12月13日(木)に旅した、
ベトナム・カンボジアの旅行記の続きです。
世界遺産のハロン湾クルーズで、6時間のコースのクルーズです。
1994年にベトナム国内最初の世界自然遺産として登録
船の2階は、このような感じになっております。
クルーズの時間は、たっぷりあり、船は、ゆっくり進んでいくので、揺れないです。
このような白い船が、沢山ハロン湾クルーズをしていました。
水上生活者の村
どんどん船が進んでいくと、水上生活者の村が見えて来ます。
海の住民の家々に、暮らしぶりは、興味深いです。
ズームで撮影
ベトナム随一の景勝地と言われるハロン湾、面積は約1,530㎢
大小2,000近くの奇岩で、半分程が、名前がついているそうです。
さらに進んでいくと、ガイドさんが、200,000ドン紙幣を取り出して、
間もなく、この紙幣のデザインとなった奇岩が、見えてきますと教えてくださりました。
どこだろうと、あちこち見て、写真の一番右の小さい奇岩が、紙幣のデザインの奇岩らしい。
新鮮なシーフード
ハロン湾クルーズ中に、カニや巨大なシャコ、貝などの様々な魚介類を積み込んだ
小さな船が近づいてきました。
ガイドさんの周りにみんな集まり、新鮮が魚介類を眺めました。
しばらく見て、みなさんそれぞれが写真を撮り終えると、小さな船は、帰って行きました。
「あれ、食べたかった〜。私たちの昼食だと思ったんですが。。。」と皆それぞれ、つぶやくと。。。
ガイドさんは、「次に到着した所で、もっと沢山いいのがあるので、そちらで、欲しい方は、私に言ってください。
一緒に購入します。」との事で、私達は、次の到着場所で、海産物を購入しました。
さらにゆっくりと船は進んでいきます。
どこを見ても、周りは素晴らしい奇岩の数々で、感動の連続です。
闘鶏岩
ハロン湾クルーズで、シンボル的存在の岩が、見えて来ました。
左は、雄鶏、右は、雌鶏だそうです。
3時間コースのクルーズでは、ここで折り返しで、港へ戻りますが、
6時間コースのクルーズは、ここからまだまだ先へクルーズします。
闘鶏岩の横をぐるりと回って、海の向こうへ進んで行くと、
見る角度によって、形が変わって、色々な姿に見えます。
闘鶏岩の真横側からの形です。
闘鶏岩の真横も通り過ぎて、反対側からの形です。
ここから、6時間コースの船だけになり、船の数も少なくなってきます。
どの方面を見ても、とても素晴らしい奇岩の数々。船上には、ベトナム国旗。
水墨画のような風景が広がります。
しばしゆったりとした時間が流れ、心地よい風に、奇岩ウォッチングが続きます。
船の2階には、人がいなくなり、みなさん1階に集まっていますので、私も下へ降りました。
下に降りて、船の中に入ると、なんと船内には、お店が広がっていて、あれこれショッピングタイムです。
船外には、どこまでも続く、素晴らしい奇岩で、ナイスビューです。
ハロン湾の風景も、気になるけれど、船内に広がったお店も気になります。
それで、私達は、ハロン湾クルーズの刺繍をしたTシャツ500円と、可愛いポーチ3個1,000円と、
バック500円を購入しました。
ピンクとブルーの巾着は、おまけに頂きました。
そろそろ、次の観光地のスンソット洞窟に、到着です。
船の中から、見た港の風景
スンソット洞窟に上陸です。
こちらで、鍾乳洞を見学します。(世界自然遺)
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ベトナム・カンボジア
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ベトナムの旅3朝食・ハロン湾クルーズ・果物旅の2日目は、世界遺産のハロン湾クルーズです。
サイゴンハロンホテルにて、美味しい朝食を頂きました。
朝食は、バイキングで、お料理の種類が、数えきれない程、沢山の種類が用意されていました。
長いテーブルをぐるりと回り、好きな食べ物を思い思いにいただきます。
こちらが、私たちの朝食です。
アップにしてみると、このような感じです。
お料理の数が多いので、全種類は取りきれないです。
巻き寿司の様な海苔巻、具が、キュウリと、人参でした。
日本の巻き寿司と似ているようでちょっと違う。
こちらは、私の朝食です。
パンケーキにかかっているのは、ハチミツです。ベトナムのハチミツも、美味しいです。
皮が緑色の柑橘類は、みかんに似ています。
白い四角いのは、これもフルーツで、梨よりも固いく、水分が少なめで、ほんのり甘い。
スイカは、変わりなく甘くて美味しいです。
ふと、レストランの端を見てみると、まだ、お料理がありました。
オムレツや、目玉焼き、スクランブルエッグなど、好きな卵料理を、目の前で調理してくれます。
こちらのホテルで、連泊したので、翌朝、頂きました。
オムレツの調理コーナーの横にも、別の調理コーナーがあります。
フォー
フォーは、お米から出来た麺です。
お鍋から、湯気が上がり、とても美味しそうで、思わず、頂きました。
熱々で、あっさりしたスープで、柔らかいお米の麺、とても美味しかったです。
サラサラサラと、凄く食べやすく軽い感じで、頂けます。
ベトナムに来て、フォーが朝食から食べれて、とても良かったです。
こちらは、パッションフルーツのドリンクで、時間がたつと、分離していました。
程よい甘さで、美味しかったです。
ホテルのレストランには、広いベランダがあり、眺めがとても美しいです。
写真右側は、このホテルのプールやテニスコートです。
ベトナムの建物は、色合いがカラフルで、とても美しいです。
ホテルから、ハロン湾の眺望も、海の水墨画の様で、素晴らしいです。
朝食後、午前9時にホテルを出発。
写真左は、ホテルの女性で、とても美しいアオザイ姿です。隣は、楽しいガイドさん♪
ハロン湾クルーズ
ホテルを午前9時にバスで出発し、ハロン湾クルーズの船乗り場に9時5分に到着です。
写真上の段が、船乗り場です。バイチャイ港から出発します。
チケット売り場は、向こうにありますとガイドさんの説明。写真下の段ですが、下の右側は、ズームで撮影。
とても手際よく、ガイドさんは、今からチケットを渡しますと言って、すぐにチケットを配ってくれました。
歩いて向こうまでチケットを買いに行くと、ちょっと距離があり、乗り場は広いです。
チケットの手配もスムーズだったので、とても旅が順調に進みます。
チケットを手にし、船に乗船したのは、9時10分でした。
旅がとても手際よく、スムーズに、進んでいきます。
ゆっくり船が進んで行き、ヤシの木や、奇岩が見えます。
ハロン湾にヤシの木が多いです。
海の水墨画の世界を眺めていると、9時25分頃、果物を乗せた小舟が、近寄ってきました。
美味しそうな果物が沢山あって、とても興味深いです。
こちらでも、マンゴスチンを食べてみてと言って、下さりました。
果物は、種類ごとにかごに入っていますが、好きな果物を選んで購入しました。
果物屋さんと、やり取りしている間に、船はどんどん進んで行き、さらに奇岩が増えてきました。
船の上からも絶景を眺められます。船上には、ベトナム国旗。
ベトナム随一の景勝地と言われるハロン湾の面積は、約1,530㎢で、大小2,000近くの奇岩があります。
2012年5月1日より、観光船の色は、白一色に統一されました。
階段の側は、もう海で、何もフェンスがないです。
ハロン湾は、ベトナム国内最初の世界遺産として登録(1994年)されました。
海の深さは、7〜13mで、2億5千年前からのもの〜ガイドさんの言葉をメモ。
翡翠色の静かな海面をゆっくり進みます。
絶景に絶景が続き、素晴らしい風景に大感動です。
風光明媚な景観は、海の桂林と言われています。
ハロンとは、龍が降りる地と言う意味です。
ハ〜降り立つ。ロン〜龍。
奇岩を縫うように、ハロン湾を進んで行きます。
どこを見ても、絶景の撮影ポイントです。
どんどん進んで行き、奇岩の間を抜けて行きます。
断崖絶壁の岩々の景観は、迫力満点で、岩肌も凄いです。
このハロン湾クルーズは、6時間コースで、まだまだ続きます。
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ベトナムの旅2ハノイ〜ホアンキエム湖〜ホテルで夕食午前中に関西空港から出国して、その日の午後には、ベトナムのハノイに到着し、
その後、ホーチミン廟、一柱寺を見た後、バスで約15分ほどで、ホアンキエム湖に到着しました。
ホアンキエム湖
南北に長い湖で、赤い橋は、玉山祠へと続いています。
玉山祠は、橋で結ばれた小島に立つ神社です。
こちらの湖では、ホアンキエム湖の亀がとても有名です。
前回の記事でご紹介いたしましたが、バスの中で、大きな亀の画像を見せてもらいました。
亀の大きさは、300㎏で、2mで、600年生きているとの事です。
この亀を見たら、ラッキーな事があるそうです。
ホアンキエム湖は、朝夕は市民の憩いの場となっています。
この様な、素敵な撮影も行われていました。
ホアンキエム湖の前の通りの道にも、お店が並び、ぎっしりと靴が並んでいます。
さらに、こちらにも、靴屋さんです。
写真をトリミングして見てみると、もの凄い数の靴が並んでいます。
似たような靴なので、色々なサイズを取り揃えているのでしょうか。
屋台が出ていて、食事をお皿に入れていました。
到着時のバスの所まで、戻ってきました。
帽子屋さんも凄い数の帽子で、色とりどりのヘルメットもあり、綺麗な毛糸の帽子もありました。
ハロン湾へのバス移動
バスに乗って、車窓からの風景です。外で食事をされています。
この後、この日の夕食と宿泊地で、ハロン湾にあるホテルへ向けて、バス移動です。
バスの中で、ガイドさんは、色々な事を教えて下さりました。
中国・アメリカ・ベトナム・インドでレアアースがとれるそうで、
ベトナムのレアアースは、世界で3番目にあるそうです。
ボーキサイトも3番目にあるそうです。
なので、日本は、レアアースは、もう2年位したら、ベトナムのレアアースを購入できるようになるので、
心配いらないとお話してくださいました。
他には、ハロン湾は、石炭の町とハロン湾の町の2つの町があり、
スタールビーやスターサファイアもとれるそうです。
無煙炭で、煙の出ない石炭もあるそうです。
石炭の町は、いつも山を掘り起こしているので、ほこりだらけの町だとおっしゃっていました。
30分いると黒くなるそうです。
17:25ハノイ市内を出発し、19:05にトイレ休憩を兼ねてのお店に到着です。
お店の看板は、日本語の記載がありました。
お店は、とても広くて、見ているだけでもあっという間に時間が来てしまいます。
ベトナムらしい小物も沢山あって、いいものが沢山揃っていました。
ベトナムの通貨
ベトナムの通貨は、ドンです。
1円=250ドン
1,000ドン=4円
10,000ドン=40円
なのですが、そのまま米ドルが使えます。1US$=21,000ドンです。
こちらのお店では、そのまま日本円も使えます。
お店の方も、とても友好的で、良かったです。
写真を撮ってもいいですかと聞いたら、ニコニコしながらOKとの事です。
私は、シルク100%のスカーフ2枚と、Tシャツ2枚を買いました。
Tシャツのデザインは、左側は、一柱寺です。
このお店で、大体25分位滞在していました。
あと10分位見たかったです。他にも、こちらにいい物が売っていました。
サイゴン ハロン ホテル
この日の宿泊地は、ハロン湾の前にある、サイゴンハロンホテルです。
こちらのレストランで、食事を頂きます。
レストランに着いたのは、21:10で、
ハノイ市内から、ハロン湾まで、休憩時間を入れて約3時間45分位でした。
夕食は、最初に鶏肉のサラダです。
飲み物は、ミネラルウオーターにしました。1本2$または、4,000ドン×2名分です。
次にフライドポテト、豆腐のソースあんかけ、焼きえびの大皿が出てきますので、各自で取り分けます。
豆腐のソースあんかけに、白いご飯がよく合って、味付けがとても良くて、美味しかったです。
美味しいので、どんどんご飯が進みます。
全体的に薄味で、優しい味付けで、とても馴染みやすくて美味しかったです。
取り分けしている所の様子です。
次に出てきたのは、海鮮鍋です。鍋の下には、火がついていて、ぐつぐつとお鍋が煮えています。
熱々のお鍋なので、早く食べられないので、冷めるのを待って、ゆっくり頂きました。
最初の海鮮鍋を食べ終えると、ちょうど良い頃合いを見計らって、次の材料を運んできてくださります。
そして、レストランの方が、ふんだんな野菜に、たっぷりの麺を、鍋の中に入れてくれます。
食事の内容が、次から次へと色々な食べ物が沢山食べれて、美味しい食べ物で、お腹が一杯になりました。
麺もとても美味しくて、このスープも薄味で、いい味なのですが、
ちょっとピリッと辛くて、流石にツアーの皆さん、スープを残されていました。
食後のデザートは、バナナで、食べ頃のバナナ、美味しかったです。
夕食を食べ終えると、すぐに部屋に到着です。部屋の入り口からと、奥からの撮影したものです。
お湯を沸かすポットもあり、スリッパも用意してくれていました。
お風呂は、バスタブがちゃんとあり、シャワーも固定式ではなく、自由に移動できます。
洗面所に、ミネラルウオーターがあり、こちらのペットボトルの水で、歯磨き後の口をゆすぎます。
もちろんドライヤーもあり、トイレットペーパーは、綺麗な袋でラッピングされていました。
この袋は、有料なので、持ち帰れないです。
夕食後、ガイドさんが購入してくださったマンゴスチンを頂きました。
一柱寺の前の果物屋さんで、見ていたら、お店の方がマンゴスチンをくれたのを、ツアーの人が見ていて、
食べたい〜とおっしゃられたので、ガイドさんが気遣ってくださり、ツアー全員にプレゼントしてくださりました。
マンゴスチンの食べ方
マンゴスチンを指で押してへこませて、それを両横から力をかけると簡単に割れます。
開けると、簡単に食べることができます。
特に水道の水で洗う必要もないので、手軽に綺麗にいただけます。
食べごろのマンゴスチンで、とてもみずみずしくて優しい甘さで美味しかったです。
こちらも、ベトナムのお菓子で、ガイドさんから全員に頂きました。
卵からできているらしい。
味は、ひよこ饅頭のあんこに近かったです。
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ベトナムの旅1ハノイの街・ホーチミン廟・一柱寺ホーチミン廟
ハノイの空港から、約1時間弱ほどバスで走って、最初の観光地のホーチミン廟に到着しました。
目の前の緑の広場は、バーディン広場です。
1945年ホーチミンが、独立宣言を読み上げた広場です。中国で言えば、天安門広場様な感じの広場です。
このバーディン広場で、ベトナムの可愛い女子学生の団体さんがいらして、
「こんにちは〜。」と上手な日本語で、あいさつをされて、歓迎されました。
とても好意的で、温かく迎えて下さりました。
バーディン広場を歩いて進むと、コンクリートの地面のホーチミン廟まで来ました。
ホーチミン廟
21m、3階建てで、2階に1969年に亡くなった、ホーチミンの遺体が安置されています。
大理石造りの廟は、ハスの花をかたどってデザインされています。
ロシアからの技術者の力で、遺体が永久に保存されており、いつでもお会いすることができます。
ベトナム戦争終結後、1975年9月2日の建国記念日に合わせて建設された。
など、色々とガイドさんから、お話を聞きいたり、記念撮影を撮影したりして、ゆっくりできました。
写真撮影も、ガイドさん等から、撮影してあげましょうと言って、撮影してくださりました。
上の写真のラインの手前までしか、入ることができないので、ズームで正面を撮影しました。
ラインは、建物の中に入るときに、並ぶ場所だそうです。
中に入れるのは、午前中のみです。
ホーチミン廟に向かって、右側を見ると、このようになっていて、
ベトナム国旗が掲げられていますが、風がなかったので、こんな感じです。
同じところから、向って左側を見ると、ホーチミン廟の中に入るときの受付があります。
こちらで、カメラや大きなバッグを預けてから、中に入るそうです。
次の場所へは、歩いて移動です。
ホーチミン廟の左の方へ歩いて、右へ曲がると、大きな竹藪が見えてきます。
竹は、ベトナムの民族を代表する木だそうです。
石も見えてきて、石の後ろにホーチミン廟も見えていますが、これは正面でなく横側です。
この石は、宝石だと聞きました。
ベトナム建国の父
ホーチミンさんは、フランス統治時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した、
初代ベトナム民主共和国主席で、国民から「ホーおじさん」と呼ばれているそうです。
それで、売店で、ホーチミンさんの写真が販売されていました。
そのすぐ近くの売店で、絵葉書が沢山売っていて、ここの絵葉書が種類が豊富で綺麗で良かったです。
一柱寺(いっちゅうじ)
1049年に建立された、ハノイを象徴する古刹
ハスの花を模して建てられたと言われており、本堂が一本の柱で支えられています。
ベトナム人は、ハスの花が好きだそうで、ベトナムの国花は、ハスの花です。
真横から見たら、本堂が1本の柱で支えられているのが、大変良く解ります。
こちらの敷地に、沢山このような植木がありました。
植木鉢の中に、菊の花を敷き詰めて、飾ってありました。
また、別の角度から見た一柱寺。
角には、ハスの花をかたどったオブジェもあります。
急な階段を上がったら、内部を見れるようになっています。
内部は、このようになっていました。
階段を上がった所からの眺めです。下には、お店が見えます。
下のお店は、このようなお店で、2店舗ありました。
一つは、お箸や、飾り物の車や、小物雑貨などを売っていました。
こちらは、果物屋さんです。
見ていたら、マンゴスチンをくれました。
とてもよく熟れていて、みずみずしくて、甘さ具合が、ちょうど良くて美味しかったです。
スプーンで食べやすいようにしてくれていました。
やはり、日本人に対して、とても好意的でした。
また次の場所へ移動します。少しだけ、バスに乗って移動です。
バスの車窓からの風景で、バイクがとても多いですが、走っているバイクを撮影するのは、難しいです。
もう少しズームで、こんな感じです。
こちらは、動いているバスからの撮影ですが、もう少しするとバイクがここにいっぱいになります。
ちょうど信号が変わったところで、バイクも渡った後でした。
もっと、バイクが多くなるのは、朝晩の通勤の時間帯です。
こちらもバスの車窓からで、何やら歩道にテーブルを出して座っている人がいました。
何かのお店でしょうか。日本だったら、街頭易者みたいな感じですね。
熱帯魚のお店も、割と多く見かけました。
走っているバスからのバイクを、何とか撮影したいと思って、何度も撮影しましたが、
結構なスピードが出ているので、なかなか撮影できないです。
こんな道でも時速80㎞で走っているそうです。
道は、そんなにがたがたでないので(綺麗ではないが)、普通に乗車するには、揺れは大きくないですが、
写真のピントを合わせるには、ちょっと揺れて、合いにくいです。
こちらは、綺麗なお店です。お店の前にも、バイクが止まっています。
ホアンキエム湖のカメ
このカメは、300㎏で、2mの大きさで、600年生きているそうです。
ガイドさんは、見たことがあるそうです。
一度見たら、ラッキーなことがあると言っていました。
その時、ガイドさんは、彼女が出来たと言っていました。
今は、もうその彼女がいないので、またカメを見なくては〜。と言っていました。
こちらも、歩道にイスとテーブルを出して、食事をするところがありました。
また、こちらの道にも、食事処がありました。が、これは、
お店から離れているので、こちらは、自分で好きなものを持って来て、ご飯を食べているそうです。
バイクは、日本製のバイクは、ちょっと高くて、中国製の4〜10倍位の値段だそうですが、故障は、しないです。
中国製のは、とても安いが、4〜5ヶ月たったら、必ず故障するそうです。
色々な話を、ガイドさんから聞いたり、車窓を眺めている間に、すぐに到着しました。
約15分位で、一柱寺から、ホアンキエム湖まで到着しました。
バスを降りてから、ホアンキエム湖まで少しだけ歩きます。
ハノイの街中には、もの凄いお店が沢山ありました。
こちらは、鞄屋さんです。表には、リュックの数が凄いです。
こちらは、また別の鞄屋さんです。
道にあふれんばかりのスーツケースを売っていました。
こちらは、帽子屋さんです。この展示が凄いです。
また別の鞄屋さんで、街路樹の木にまで、鞄をぶら下げて販売しておりました。
写真右下も別の鞄屋さんで、道路標識の柱にまで、鞄をぶら下げて販売していました。
このようなバナナ売りの人も、あちこちで見かけました。
ベトナムの道路
ベトナムの道路は、じっと見ないで、普通の歩く速度で歩かないと渡れないそうです。
信号は、めったになくて、普通に道路を渡ると、バイクのほうが加減してくれて、渡れるようになります。
いつまでも、道路で待っていると渡れないので、バイクが来ていても横切るときは渡らないと渡れないです。
これは、ベトナムの道路の暗黙の了解です。
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ベトナム航空で、関西空港からハノイへ空の旅・ハノイの風景2012年12月7日〜13日まで、ベトナムとカンボジアの旅に出かけました。
こちらは、関西空港の入り口で、電車の改札口を出た所の風景です。
ピーチ航空が就航してから、こちら側の案内表示に、ターミナル1と言う記載が追加されました。
ベトナム航空のカウンターの入り口には、アオザイを来た人の看板でお出迎えです。
こちらのカウンターで、荷物を預けて出発です。
案内板を見て、出発ゲートを確認します。
この日は、あちこちの国の飛行機の遅れが目立っていて、驚きました。
ベトナム航空は、ハノイとホーチミンの両方に直行便が就いていて、大変便利です。
VN331便ハノイ行きは、28番ゲートで、10:30発の定刻通りです。
保安検査に、税関を通り抜けると、免税店があるフロアーに出てきます。
ここからモノレールに乗って、出発ゲートまで移動します。
こちらがチケットです。
飛行機に乗った時、座席の窓から、同じベトナム航空の機体が見えました。
一足先に、ホーチミンへ出発する飛行機です。
10:35に飛行機が駐機所を離れて動きだし、10:45に離陸しました。
この日の離陸は、北から南の和歌山方面に向けて上昇し、明石海峡大橋が見え、
その後くるりと旋回して、関西空港、神戸空港、瀬戸内海の上空を順調に飛行。
飛行機は、A321で、シート配列は、3−3シート
座席の前には、モニターがなかったです。
離陸後20分後(11:05)に、メニューが配られ、さらに30分後(11:35)に飲み物が配られました。
座席が後ろから3列目だったので、配られるのも、最後です。
飲み物は、ビールを選択。おつまみには、全員に嬉しい柿の種が配られました。
ここで持参したおにぎりも一緒に食べました。
ベトナム航空は、午前10:30発なので、集合時間は、その2時間前の8:30で、
この時間に関西空港に来るのに、家をかなり早く出ないとならないので、まだ朝食を食べておらず、
この時間にやっと朝食です。
私が選択したのは、ベトナムのビールで、こちらです。
ベトナム航空は、ビールの種類が豊富で、素晴らしいです。
座席のまわりを見渡しても、皆さん違う銘柄のビールを飲んでいて、
3列シートの通路側に座っている人が、ベトナムのビールを飲みたそうな雰囲気だったので、
それぞれ違う銘柄のビールをコップに注ぎ合って、飲み比べしたりしました。
飛行機には、新聞各紙が揃っていて、このサービスも凄いと思いました。
さらにその約40分後(12:17)に昼食が配られました。
やはり、最後だったので、和食と洋食がありますが、残っているのは、洋食のみで、後ろはみんな洋食でした。
洋食は、ペンネパスタと玉子のサラダ、チキンロール
ハンバーグステーキ、マッシュルームソース、バターライス、野菜、
パン、フレッシュフルーツ、アップルパイです。
機内食のトレーの数は、これだけあるのは、いいのですが・・・
ハンバーグステーキも、厚みがあっていいのですが、パサパサしていて、味に旨味がない。
色々な機内食の中で、抜き出てまずかったです。
ちなみにアップルパイも、甘すぎ。
ちなみに、和食は、鰻蒲焼きどんぶりでした。
機内から見た、ベトナム上空の様子で、ズームで撮影したり、トリミングしたりしています。
ハノイ上空に、ホンダの文字が見えました。
ノイ・バイ国際空港(ハノイ)
ベトナム時刻の14:15着陸(時差は、マイナス2時間)駐機所に到着したのは、14:20でした。
飛行時間約5時間30分、ハノイ市内の天候は、曇り、気温は、20℃
到着後、スーツケースが運ばれるのが、窓から見えました。
到着後、税関を通って、荷物を受け取りますが、この荷物がターンテーブルに回って来るまで、
しばらく待ちました。
ベトナム社会主義共和国・首都ハノイ
到着後、ハノイ市内の観光へ出発です。(15:15)
しばらくバスで走り、車窓からの風景を写真に収めました。
しかし、バスは、この道を時速80kmで進んでいて、道を曲がったり停止したりして、かなり揺れるので、
写真がなかなか撮れにくかったです。
この高架の向こうに、人が出ていて、お店を出しています。
揺れるバスの中から、何とか撮影。服屋さんと、靴屋さんの出店でした。
さらにもう一度、撮影。凄い靴の数です。
ベトナムの街並みは、このようなカラフルな綺麗な家が沢山建ち並んでいました。
ちょっと市内に近づいてきたので、新築風の家も増えてきました。
こちらの家は、植木が凄く茂っていて、結構このような植木の茂っている家も見かけました。
ベトナムの人口は、約9,000万人で、面積は、33万㎢、
ハノイの人口は、約670万人で、東京の半分の人口。そのうちバイクは、400万台あるそうです。
バイクの人気は、ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキだそうで、新車は大体、5〜15万円位で、
中古車は、2〜3万円出そうです。人気のバイクの90%が、ホンダだそうです。
ハノイの南側には、メコン河が流れており、ハノイは、その河の内側にあるため、
漢字では、河内と書いて、ハノイと呼ぶそうです。河(ハ)内(ノイ)
バスで走行中に、現地ガイドさんが、色々と説明してくださりました。
その中でも、バイクで、色々なものを運ぶことができ、このようなものを運んだりもするそうです。
バイクに牛を積んで運んでいる様子。
こちらは、バイクにこのようにして、アヒルを積んで運んでいる様子。
ベトナムの人口の65〜70%が、農業だそうです。
この様なバナナ売りの人の姿も、良く見かけました。
こちらは、プラスチック屋さん。
街中では、このようにいたるところで、歩道に椅子を出した、食事処を見る事が出来ます。
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