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ベトナム・カンボジア

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ベトナムの旅4ハロン湾クルーズ2

2012年12月7日(金)から12月13日(木)に旅した、
ベトナム・カンボジアの旅行記の続きです。
 
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世界遺産ハロン湾クルーズで、6時間のコースのクルーズです。
1994年にベトナム国内最初の世界自然遺産として登録
 
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船の2階は、このような感じになっております。
クルーズの時間は、たっぷりあり、船は、ゆっくり進んでいくので、揺れないです。
 
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このような白い船が、沢山ハロン湾クルーズをしていました。
 
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水上生活者の村
どんどん船が進んでいくと、水上生活者の村が見えて来ます。
 
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海の住民の家々に、暮らしぶりは、興味深いです。
 
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ズームで撮影
 
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ベトナム随一の景勝地と言われるハロン湾、面積は約1,530㎢
大小2,000近くの奇岩で、半分程が、名前がついているそうです。
 
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さらに進んでいくと、ガイドさんが、200,000ドン紙幣を取り出して、
間もなく、この紙幣のデザインとなった奇岩が、見えてきますと教えてくださりました。
 
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どこだろうと、あちこち見て、写真の一番右の小さい奇岩が、紙幣のデザインの奇岩らしい。
 
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新鮮なシーフード
ハロン湾クルーズ中に、カニや巨大なシャコ、貝などの様々な魚介類を積み込んだ
小さな船が近づいてきました。
 
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ガイドさんの周りにみんな集まり、新鮮が魚介類を眺めました。
 
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しばらく見て、みなさんそれぞれが写真を撮り終えると、小さな船は、帰って行きました。
「あれ、食べたかった〜。私たちの昼食だと思ったんですが。。。」と皆それぞれ、つぶやくと。。。
 
ガイドさんは、「次に到着した所で、もっと沢山いいのがあるので、そちらで、欲しい方は、私に言ってください。
一緒に購入します。」との事で、私達は、次の到着場所で、海産物を購入しました。
 
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さらにゆっくりと船は進んでいきます。
どこを見ても、周りは素晴らしい奇岩の数々で、感動の連続です。
 
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闘鶏岩
ハロン湾クルーズで、シンボル的存在の岩が、見えて来ました。
 
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左は、雄鶏、右は、雌鶏だそうです。
 
3時間コースのクルーズでは、ここで折り返しで、港へ戻りますが、
6時間コースのクルーズは、ここからまだまだ先へクルーズします。
 
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闘鶏岩の横をぐるりと回って、海の向こうへ進んで行くと、
見る角度によって、形が変わって、色々な姿に見えます。
 
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闘鶏岩の真横側からの形です。
 
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闘鶏岩の真横も通り過ぎて、反対側からの形です。
 
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ここから、6時間コースの船だけになり、船の数も少なくなってきます。
 
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どの方面を見ても、とても素晴らしい奇岩の数々。船上には、ベトナム国旗。
 
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水墨画のような風景が広がります。
 
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しばしゆったりとした時間が流れ、心地よい風に、奇岩ウォッチングが続きます。
 
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船の2階には、人がいなくなり、みなさん1階に集まっていますので、私も下へ降りました。
 
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下に降りて、船の中に入ると、なんと船内には、お店が広がっていて、あれこれショッピングタイムです。
 
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船外には、どこまでも続く、素晴らしい奇岩で、ナイスビューです。
 
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ハロン湾の風景も、気になるけれど、船内に広がったお店も気になります。
 
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それで、私達は、ハロン湾クルーズの刺繍をしたTシャツ500円と、可愛いポーチ3個1,000円と、
バック500円を購入しました。
ピンクとブルーの巾着は、おまけに頂きました。
 
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そろそろ、次の観光地のスンソット洞窟に、到着です。
 
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船の中から、見た港の風景
 
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スンソット洞窟に上陸です。
こちらで、鍾乳洞を見学します。(世界自然遺)
 
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ベトナムの旅3朝食・ハロン湾クルーズ・果物

旅の2日目は、世界遺産ハロン湾クルーズです。
 
 
 
サイゴンハロンホテルにて、美味しい朝食を頂きました。
朝食は、バイキングで、お料理の種類が、数えきれない程、沢山の種類が用意されていました。
 
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長いテーブルをぐるりと回り、好きな食べ物を思い思いにいただきます。
 
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こちらが、私たちの朝食です。
 
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アップにしてみると、このような感じです。
お料理の数が多いので、全種類は取りきれないです。
 
巻き寿司の様な海苔巻、具が、キュウリと、人参でした。
日本の巻き寿司と似ているようでちょっと違う。
 
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こちらは、私の朝食です。
パンケーキにかかっているのは、ハチミツです。ベトナムのハチミツも、美味しいです。
 
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皮が緑色の柑橘類は、みかんに似ています。
白い四角いのは、これもフルーツで、梨よりも固いく、水分が少なめで、ほんのり甘い。
スイカは、変わりなく甘くて美味しいです。
 
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ふと、レストランの端を見てみると、まだ、お料理がありました。
オムレツや、目玉焼き、スクランブルエッグなど、好きな卵料理を、目の前で調理してくれます。
 
こちらのホテルで、連泊したので、翌朝、頂きました。
 
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オムレツの調理コーナーの横にも、別の調理コーナーがあります。
 
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フォー
フォーは、お米から出来た麺です。
お鍋から、湯気が上がり、とても美味しそうで、思わず、頂きました。
 
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熱々で、あっさりしたスープで、柔らかいお米の麺、とても美味しかったです。
サラサラサラと、凄く食べやすく軽い感じで、頂けます。
 
ベトナムに来て、フォーが朝食から食べれて、とても良かったです。
 
 
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こちらは、パッションフルーツのドリンクで、時間がたつと、分離していました。
程よい甘さで、美味しかったです。
 
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ホテルのレストランには、広いベランダがあり、眺めがとても美しいです。
写真右側は、このホテルのプールやテニスコートです。
 
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ベトナムの建物は、色合いがカラフルで、とても美しいです。
 
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ホテルから、ハロン湾の眺望も、海の水墨画の様で、素晴らしいです。
 
朝食後、午前9時にホテルを出発。
写真左は、ホテルの女性で、とても美しいアオザイ姿です。隣は、楽しいガイドさん♪
 
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ハロン湾クルーズ
ホテルを午前9時にバスで出発し、ハロン湾クルーズの船乗り場に9時5分に到着です。
写真上の段が、船乗り場です。バイチャイ港から出発します。
 
チケット売り場は、向こうにありますとガイドさんの説明。写真下の段ですが、下の右側は、ズームで撮影。
とても手際よく、ガイドさんは、今からチケットを渡しますと言って、すぐにチケットを配ってくれました。
 
歩いて向こうまでチケットを買いに行くと、ちょっと距離があり、乗り場は広いです。
チケットの手配もスムーズだったので、とても旅が順調に進みます。
 
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チケットを手にし、船に乗船したのは、9時10分でした。
旅がとても手際よく、スムーズに、進んでいきます。
 
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ゆっくり船が進んで行き、ヤシの木や、奇岩が見えます。
ハロン湾にヤシの木が多いです。
 
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海の水墨画の世界を眺めていると、9時25分頃、果物を乗せた小舟が、近寄ってきました。
 
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美味しそうな果物が沢山あって、とても興味深いです。
 
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こちらでも、マンゴスチンを食べてみてと言って、下さりました。
 
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果物は、種類ごとにかごに入っていますが、好きな果物を選んで購入しました。
 
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果物屋さんと、やり取りしている間に、船はどんどん進んで行き、さらに奇岩が増えてきました。
 
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船の上からも絶景を眺められます。船上には、ベトナム国旗。
 
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ベトナム随一の景勝地と言われるハロン湾の面積は、約1,530㎢で、大小2,000近くの奇岩があります。
 
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2012年5月1日より、観光船の色は、白一色に統一されました。
 
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階段の側は、もう海で、何もフェンスがないです。
 
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ハロン湾は、ベトナム国内最初の世界遺産として登録(1994年)されました。
 
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海の深さは、7〜13mで、2億5千年前からのもの〜ガイドさんの言葉をメモ。
 
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翡翠色の静かな海面をゆっくり進みます。
 
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絶景に絶景が続き、素晴らしい風景に大感動です。
風光明媚な景観は、海の桂林と言われています。
 
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ハロンとは、龍が降りる地と言う意味です。
ハ〜降り立つ。ロン〜龍。
 
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奇岩を縫うように、ハロン湾を進んで行きます。
 
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どこを見ても、絶景の撮影ポイントです。
 
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どんどん進んで行き、奇岩の間を抜けて行きます。
 
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断崖絶壁の岩々の景観は、迫力満点で、岩肌も凄いです。
このハロン湾クルーズは、6時間コースで、まだまだ続きます。
 
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ベトナムの旅2ハノイ〜ホアンキエム湖〜ホテルで夕食

午前中に関西空港から出国して、その日の午後には、ベトナムのハノイに到着し、
その後、ホーチミン廟、一柱寺を見た後、バスで約15分ほどで、ホアンキエム湖に到着しました。
 
 
ホアンキエム湖
南北に長い湖で、赤い橋は、玉山祠へと続いています。
玉山祠は、橋で結ばれた小島に立つ神社です。
 
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こちらの湖では、ホアンキエム湖の亀がとても有名です。
前回の記事でご紹介いたしましたが、バスの中で、大きな亀の画像を見せてもらいました。
 
亀の大きさは、300㎏で、2mで、600年生きているとの事です。
この亀を見たら、ラッキーな事があるそうです。
 
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ホアンキエム湖は、朝夕は市民の憩いの場となっています。
 
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この様な、素敵な撮影も行われていました。
 
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ホアンキエム湖の前の通りの道にも、お店が並び、ぎっしりと靴が並んでいます。
 
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さらに、こちらにも、靴屋さんです。
 
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写真をトリミングして見てみると、もの凄い数の靴が並んでいます。
似たような靴なので、色々なサイズを取り揃えているのでしょうか。
 
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屋台が出ていて、食事をお皿に入れていました。
 
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到着時のバスの所まで、戻ってきました。
帽子屋さんも凄い数の帽子で、色とりどりのヘルメットもあり、綺麗な毛糸の帽子もありました。
 
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ハロン湾へのバス移動
バスに乗って、車窓からの風景です。外で食事をされています。
この後、この日の夕食と宿泊地で、ハロン湾にあるホテルへ向けて、バス移動です。
 
 
 
 
バスの中で、ガイドさんは、色々な事を教えて下さりました。
 
 
中国・アメリカ・ベトナム・インドでレアアースがとれるそうで、
ベトナムのレアアースは、世界で3番目にあるそうです。
 
ボーキサイトも3番目にあるそうです。
 
なので、日本は、レアアースは、もう2年位したら、ベトナムのレアアースを購入できるようになるので、
心配いらないとお話してくださいました。
 
 
 
他には、ハロン湾は、石炭の町とハロン湾の町の2つの町があり、
スタールビーやスターサファイアもとれるそうです。
 
無煙炭で、煙の出ない石炭もあるそうです。
 
石炭の町は、いつも山を掘り起こしているので、ほこりだらけの町だとおっしゃっていました。
30分いると黒くなるそうです。
 
 
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17:25ハノイ市内を出発し、19:05にトイレ休憩を兼ねてのお店に到着です。
お店の看板は、日本語の記載がありました。
 
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お店は、とても広くて、見ているだけでもあっという間に時間が来てしまいます。
ベトナムらしい小物も沢山あって、いいものが沢山揃っていました。
 
 
ベトナムの通貨
ベトナムの通貨は、ドンです。
1円=250ドン
1,000ドン=4円
10,000ドン=40円
 
なのですが、そのまま米ドルが使えます。1US$=21,000ドンです。
こちらのお店では、そのまま日本円も使えます。
 
お店の方も、とても友好的で、良かったです。
写真を撮ってもいいですかと聞いたら、ニコニコしながらOKとの事です。
 
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私は、シルク100%のスカーフ2枚と、Tシャツ2枚を買いました。
Tシャツのデザインは、左側は、一柱寺です。
 
このお店で、大体25分位滞在していました。
あと10分位見たかったです。他にも、こちらにいい物が売っていました。
 
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サイゴン ハロン ホテル
この日の宿泊地は、ハロン湾の前にある、サイゴンハロンホテルです。
こちらのレストランで、食事を頂きます。
 
レストランに着いたのは、21:10で、
ハノイ市内から、ハロン湾まで、休憩時間を入れて約3時間45分位でした。
 
 
 
夕食は、最初に鶏肉のサラダです。
飲み物は、ミネラルウオーターにしました。1本2$または、4,000ドン×2名分です。
 
次にフライドポテト、豆腐のソースあんかけ、焼きえびの大皿が出てきますので、各自で取り分けます。
 
豆腐のソースあんかけに、白いご飯がよく合って、味付けがとても良くて、美味しかったです。
美味しいので、どんどんご飯が進みます。
 
全体的に薄味で、優しい味付けで、とても馴染みやすくて美味しかったです。
 
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取り分けしている所の様子です。
 
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次に出てきたのは、海鮮鍋です。鍋の下には、火がついていて、ぐつぐつとお鍋が煮えています。
熱々のお鍋なので、早く食べられないので、冷めるのを待って、ゆっくり頂きました。
 
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最初の海鮮鍋を食べ終えると、ちょうど良い頃合いを見計らって、次の材料を運んできてくださります。
そして、レストランの方が、ふんだんな野菜に、たっぷりの麺を、鍋の中に入れてくれます。
 
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食事の内容が、次から次へと色々な食べ物が沢山食べれて、美味しい食べ物で、お腹が一杯になりました。
 
麺もとても美味しくて、このスープも薄味で、いい味なのですが、
ちょっとピリッと辛くて、流石にツアーの皆さん、スープを残されていました。
 
食後のデザートは、バナナで、食べ頃のバナナ、美味しかったです。
 
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夕食を食べ終えると、すぐに部屋に到着です。部屋の入り口からと、奥からの撮影したものです。
お湯を沸かすポットもあり、スリッパも用意してくれていました。
 
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お風呂は、バスタブがちゃんとあり、シャワーも固定式ではなく、自由に移動できます。
 
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洗面所に、ミネラルウオーターがあり、こちらのペットボトルの水で、歯磨き後の口をゆすぎます。
 
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もちろんドライヤーもあり、トイレットペーパーは、綺麗な袋でラッピングされていました。
この袋は、有料なので、持ち帰れないです。
 
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夕食後、ガイドさんが購入してくださったマンゴスチンを頂きました。
 
一柱寺の前の果物屋さんで、見ていたら、お店の方がマンゴスチンをくれたのを、ツアーの人が見ていて、
食べたい〜とおっしゃられたので、ガイドさんが気遣ってくださり、ツアー全員にプレゼントしてくださりました。
 
 
マンゴスチンの食べ方
マンゴスチンを指で押してへこませて、それを両横から力をかけると簡単に割れます。
開けると、簡単に食べることができます。
 
特に水道の水で洗う必要もないので、手軽に綺麗にいただけます。
食べごろのマンゴスチンで、とてもみずみずしくて優しい甘さで美味しかったです。
 
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こちらも、ベトナムのお菓子で、ガイドさんから全員に頂きました。
卵からできているらしい。
 
味は、ひよこ饅頭のあんこに近かったです。
 
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ベトナムの旅1ハノイの街・ホーチミン廟・一柱寺

ホーチミン廟
ハノイの空港から、約1時間弱ほどバスで走って、最初の観光地のホーチミン廟に到着しました。
 
目の前の緑の広場は、バーディン広場です。
1945年ホーチミンが、独立宣言を読み上げた広場です。中国で言えば、天安門広場様な感じの広場です。
 
 
 
このバーディン広場で、ベトナムの可愛い女子学生の団体さんがいらして、
「こんにちは〜。」と上手な日本語で、あいさつをされて、歓迎されました。
 
とても好意的で、温かく迎えて下さりました。
 
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バーディン広場を歩いて進むと、コンクリートの地面のホーチミン廟まで来ました。
 
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ホーチミン廟
21m、3階建てで、2階に1969年に亡くなった、ホーチミンの遺体が安置されています。
大理石造りの廟は、ハスの花をかたどってデザインされています。
 
ロシアからの技術者の力で、遺体が永久に保存されており、いつでもお会いすることができます。
ベトナム戦争終結後、1975年9月2日の建国記念日に合わせて建設された。
 
など、色々とガイドさんから、お話を聞きいたり、記念撮影を撮影したりして、ゆっくりできました。
写真撮影も、ガイドさん等から、撮影してあげましょうと言って、撮影してくださりました。
 
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上の写真のラインの手前までしか、入ることができないので、ズームで正面を撮影しました。
ラインは、建物の中に入るときに、並ぶ場所だそうです。
 
中に入れるのは、午前中のみです。
 
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ホーチミン廟に向かって、右側を見ると、このようになっていて、
ベトナム国旗が掲げられていますが、風がなかったので、こんな感じです。
 
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同じところから、向って左側を見ると、ホーチミン廟の中に入るときの受付があります。
こちらで、カメラや大きなバッグを預けてから、中に入るそうです。
 
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次の場所へは、歩いて移動です。
ホーチミン廟の左の方へ歩いて、右へ曲がると、大きな竹藪が見えてきます。
 
竹は、ベトナムの民族を代表する木だそうです。
 
石も見えてきて、石の後ろにホーチミン廟も見えていますが、これは正面でなく横側です。
この石は、宝石だと聞きました。
 
 
ベトナム建国の父
ホーチミンさんは、フランス統治時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した、
初代ベトナム民主共和国主席で、国民から「ホーおじさん」と呼ばれているそうです。
 
それで、売店で、ホーチミンさんの写真が販売されていました。
そのすぐ近くの売店で、絵葉書が沢山売っていて、ここの絵葉書が種類が豊富で綺麗で良かったです。
 
 
 
 
 
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一柱寺(いっちゅうじ)
1049年に建立された、ハノイを象徴する古刹
ハスの花を模して建てられたと言われており、本堂が一本の柱で支えられています。
 
ベトナム人は、ハスの花が好きだそうで、ベトナムの国花は、ハスの花です。
 
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真横から見たら、本堂が1本の柱で支えられているのが、大変良く解ります。
 
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こちらの敷地に、沢山このような植木がありました。
植木鉢の中に、菊の花を敷き詰めて、飾ってありました。
 
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また、別の角度から見た一柱寺。
角には、ハスの花をかたどったオブジェもあります。
 
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急な階段を上がったら、内部を見れるようになっています。
 
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内部は、このようになっていました。
 
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階段を上がった所からの眺めです。下には、お店が見えます。
 
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下のお店は、このようなお店で、2店舗ありました。
一つは、お箸や、飾り物の車や、小物雑貨などを売っていました。
 
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こちらは、果物屋さんです。
 
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見ていたら、マンゴスチンをくれました。
 
とてもよく熟れていて、みずみずしくて、甘さ具合が、ちょうど良くて美味しかったです。
スプーンで食べやすいようにしてくれていました。
 
やはり、日本人に対して、とても好意的でした。
 
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また次の場所へ移動します。少しだけ、バスに乗って移動です。
 
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バスの車窓からの風景で、バイクがとても多いですが、走っているバイクを撮影するのは、難しいです。
 
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もう少しズームで、こんな感じです。
 
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こちらは、動いているバスからの撮影ですが、もう少しするとバイクがここにいっぱいになります。
ちょうど信号が変わったところで、バイクも渡った後でした。
 
もっと、バイクが多くなるのは、朝晩の通勤の時間帯です。
 
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こちらもバスの車窓からで、何やら歩道にテーブルを出して座っている人がいました。
 
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何かのお店でしょうか。日本だったら、街頭易者みたいな感じですね。
 
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熱帯魚のお店も、割と多く見かけました。
 
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走っているバスからのバイクを、何とか撮影したいと思って、何度も撮影しましたが、
結構なスピードが出ているので、なかなか撮影できないです。
 
こんな道でも時速80㎞で走っているそうです。
 
道は、そんなにがたがたでないので(綺麗ではないが)、普通に乗車するには、揺れは大きくないですが、
写真のピントを合わせるには、ちょっと揺れて、合いにくいです。
 
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こちらは、綺麗なお店です。お店の前にも、バイクが止まっています。
 
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ホアンキエム湖のカメ
このカメは、300㎏で、2mの大きさで、600年生きているそうです。
ガイドさんは、見たことがあるそうです。
 
一度見たら、ラッキーなことがあると言っていました。
その時、ガイドさんは、彼女が出来たと言っていました。
 
今は、もうその彼女がいないので、またカメを見なくては〜。と言っていました。
 
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こちらも、歩道にイスとテーブルを出して、食事をするところがありました。
 
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また、こちらの道にも、食事処がありました。が、これは、
お店から離れているので、こちらは、自分で好きなものを持って来て、ご飯を食べているそうです。
 
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バイクは、日本製のバイクは、ちょっと高くて、中国製の4〜10倍位の値段だそうですが、故障は、しないです。
中国製のは、とても安いが、4〜5ヶ月たったら、必ず故障するそうです。
 
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色々な話を、ガイドさんから聞いたり、車窓を眺めている間に、すぐに到着しました。
約15分位で、一柱寺から、ホアンキエム湖まで到着しました。
 
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バスを降りてから、ホアンキエム湖まで少しだけ歩きます。
ハノイの街中には、もの凄いお店が沢山ありました。
 
こちらは、鞄屋さんです。表には、リュックの数が凄いです。
 
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こちらは、また別の鞄屋さんです。
道にあふれんばかりのスーツケースを売っていました。
 
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こちらは、帽子屋さんです。この展示が凄いです。
 
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また別の鞄屋さんで、街路樹の木にまで、鞄をぶら下げて販売しておりました。
 
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写真右下も別の鞄屋さんで、道路標識の柱にまで、鞄をぶら下げて販売していました。
 
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このようなバナナ売りの人も、あちこちで見かけました。
 
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ベトナムの道路
ベトナムの道路は、じっと見ないで、普通の歩く速度で歩かないと渡れないそうです。
信号は、めったになくて、普通に道路を渡ると、バイクのほうが加減してくれて、渡れるようになります。
 
いつまでも、道路で待っていると渡れないので、バイクが来ていても横切るときは渡らないと渡れないです。
これは、ベトナムの道路の暗黙の了解です。
 
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ベトナム航空で、関西空港からハノイへ空の旅・ハノイの風景

2012年12月7日〜13日まで、ベトナムとカンボジアの旅に出かけました。
 
こちらは、関西空港の入り口で、電車の改札口を出た所の風景です。
ピーチ航空が就航してから、こちら側の案内表示に、ターミナル1と言う記載が追加されました。
 
ベトナム航空のカウンターの入り口には、アオザイを来た人の看板でお出迎えです。
こちらのカウンターで、荷物を預けて出発です。
 
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案内板を見て、出発ゲートを確認します。
この日は、あちこちの国の飛行機の遅れが目立っていて、驚きました。
 
ベトナム航空は、ハノイとホーチミンの両方に直行便が就いていて、大変便利です。
VN331便ハノイ行きは、28番ゲートで、10:30発の定刻通りです。
 
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保安検査に、税関を通り抜けると、免税店があるフロアーに出てきます。
ここからモノレールに乗って、出発ゲートまで移動します。
 
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こちらがチケットです。
 
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飛行機に乗った時、座席の窓から、同じベトナム航空の機体が見えました。
一足先に、ホーチミンへ出発する飛行機です。
 
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10:35に飛行機が駐機所を離れて動きだし、10:45に離陸しました。
 
この日の離陸は、北から南の和歌山方面に向けて上昇し、明石海峡大橋が見え、
その後くるりと旋回して、関西空港、神戸空港、瀬戸内海の上空を順調に飛行。
 
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飛行機は、A321で、シート配列は、3−3シート
座席の前には、モニターがなかったです。
 
離陸後20分後(11:05)に、メニューが配られ、さらに30分後(11:35)に飲み物が配られました。
座席が後ろから3列目だったので、配られるのも、最後です。
 
飲み物は、ビールを選択。おつまみには、全員に嬉しい柿の種が配られました。
ここで持参したおにぎりも一緒に食べました。
 
ベトナム航空は、午前10:30発なので、集合時間は、その2時間前の8:30で、
この時間に関西空港に来るのに、家をかなり早く出ないとならないので、まだ朝食を食べておらず、
この時間にやっと朝食です。
 
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私が選択したのは、ベトナムのビールで、こちらです。
ベトナム航空は、ビールの種類が豊富で、素晴らしいです。
 
座席のまわりを見渡しても、皆さん違う銘柄のビールを飲んでいて、
3列シートの通路側に座っている人が、ベトナムのビールを飲みたそうな雰囲気だったので、
それぞれ違う銘柄のビールをコップに注ぎ合って、飲み比べしたりしました。
 
飛行機には、新聞各紙が揃っていて、このサービスも凄いと思いました。
 
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さらにその約40分後(12:17)に昼食が配られました。
やはり、最後だったので、和食と洋食がありますが、残っているのは、洋食のみで、後ろはみんな洋食でした。
 
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洋食は、ペンネパスタと玉子のサラダ、チキンロール
ハンバーグステーキ、マッシュルームソース、バターライス、野菜、
パン、フレッシュフルーツ、アップルパイです。
 
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機内食のトレーの数は、これだけあるのは、いいのですが・・・
ハンバーグステーキも、厚みがあっていいのですが、パサパサしていて、味に旨味がない。
色々な機内食の中で、抜き出てまずかったです。
 
ちなみにアップルパイも、甘すぎ。
ちなみに、和食は、鰻蒲焼きどんぶりでした。
 
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機内から見た、ベトナム上空の様子で、ズームで撮影したり、トリミングしたりしています。
 
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ハノイ上空に、ホンダの文字が見えました。
 
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ノイ・バイ国際空港(ハノイ)
ベトナム時刻の14:15着陸(時差は、マイナス2時間)駐機所に到着したのは、14:20でした。
飛行時間約5時間30分、ハノイ市内の天候は、曇り、気温は、20℃
 
到着後、スーツケースが運ばれるのが、窓から見えました。
 
到着後、税関を通って、荷物を受け取りますが、この荷物がターンテーブルに回って来るまで、
しばらく待ちました。
 
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ベトナム社会主義共和国・首都ハノイ
到着後、ハノイ市内の観光へ出発です。(15:15)
しばらくバスで走り、車窓からの風景を写真に収めました。
 
しかし、バスは、この道を時速80kmで進んでいて、道を曲がったり停止したりして、かなり揺れるので、
写真がなかなか撮れにくかったです。
 
この高架の向こうに、人が出ていて、お店を出しています。
 
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揺れるバスの中から、何とか撮影。服屋さんと、靴屋さんの出店でした。
 
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さらにもう一度、撮影。凄い靴の数です。
 
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ベトナムの街並みは、このようなカラフルな綺麗な家が沢山建ち並んでいました。
 
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ちょっと市内に近づいてきたので、新築風の家も増えてきました。
 
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こちらの家は、植木が凄く茂っていて、結構このような植木の茂っている家も見かけました。
 
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ベトナムの人口は、約9,000万人で、面積は、33万㎢、
ハノイの人口は、約670万人で、東京の半分の人口。そのうちバイクは、400万台あるそうです。
 
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バイクの人気は、ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキだそうで、新車は大体、5〜15万円位で、
中古車は、2〜3万円出そうです。人気のバイクの90%が、ホンダだそうです。
 
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ハノイの南側には、メコン河が流れており、ハノイは、その河の内側にあるため、
漢字では、河内と書いて、ハノイと呼ぶそうです。河(ハ)内(ノイ)
 
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バスで走行中に、現地ガイドさんが、色々と説明してくださりました。
 
その中でも、バイクで、色々なものを運ぶことができ、このようなものを運んだりもするそうです。
バイクに牛を積んで運んでいる様子。
 
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こちらは、バイクにこのようにして、アヒルを積んで運んでいる様子。
 
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ベトナムの人口の65〜70%が、農業だそうです。
この様なバナナ売りの人の姿も、良く見かけました。
 
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こちらは、プラスチック屋さん。
 
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街中では、このようにいたるところで、歩道に椅子を出した、食事処を見る事が出来ます。
 
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