ブルガリア・ルーマニアから帰国しました。2013年5月28(火)〜6月4日(火)まで、
ブルガリアと、ルーマニアの2ヶ国の旅に、行ってまいりました。
飛行機は、トルコ航空を利用しました。
551の豚まん
大阪名物の「551の蓬莱の豚まん」
関西空港内で、出来立てのホカホカが頂けて、大変美味しいです。
沢山のCAさん達も、購入されておりました。
国際線は、出発時間の2時間前に、集合することになっておりますので、
22:30のトルコ航空の場合なら、20:30分には、集合です。
イスタンブール、ドバイ、ドーハ、バンコク行きは、いつもこの様に出発時間が、定刻よりも早くなっております。
既に準備が既に出来ていると言う事ですね。
この案内板以外にも、アナウンスが入るので、すぐにわかります。
トルコ航空は、以前ロシアの旅の時も搭乗しましたが、こちらのルートは、関西空港からは、
この様に北京付近を飛行して、モンゴルやチベット上空付近を飛行するルートで、
ずっと真っ暗な夜中の飛行ルートになっております。
およそ12時間30分ほどで、イスタンブールに到着
次の乗り換えまで、買い物しました。
トルコののびるアイスは、早朝で準備中でした。
2011年7月には、スモールが、3€、4$、6トルコリラだったのに、
2013年5月には、スモールが、5€、6$、10トルコリラ、また、
2011年7月のビッグが、5€、6$、10トルコリラだったのが、
2013年5月のビッグは、7€、9$、14トルコリラになっておりました。
この後、ブルガリアのソフィアへと、トルコ航空を乗り継ぎましたが、
機材がトラブルのため、少し小さめの飛行機になるとのことで、座席が足りなくなりましたが、
団体を置いていく訳にはいかないので他の方が、乗れなくなっていました。
トルコの方々は、大変フレンドリーで、空港内で、いつも写真のシャッターを押してくださります。
ブルガリアのソフィアブルガリアのソフィアに入り、最初のバスが止まったところは、コウノトリの巣のある所です。
ブルガリアは、コウノトリが大変多く、12,000羽程いるそうで、ヨーロッパで一番多いそうです。
こちらにも野良犬が沢山いました。
飛行機でもらったパンがかばんの中に入っていたので、それを上げると、凄く食べてくれました。
機内食のクラッカーも、食べてくれました。
リラの僧院へ行く途中で、昼食を頂きました。
このレストランや、先ほどのコウノトリの巣のある付近など、バラの花が沢山咲いておりました。
街路樹まで、バラの花が咲いておりました。
お魚のマス料理で、味も美味しく、
ブルガリア・ルーマニアのお料理は、大体薄味で美味しく頂きました。
ブルガリアは、ヨーグルトの国で、レストランで飲むヨーグルトも頂きました。
ヨーグルトは、甘味のないプレーンなタイプで、味は、日本のヨーグルトと同じ。
リラの僧院(世界遺産)
緑深いリラ山中、標高1,150mにたたずむ、ブルガリア正教のシンボル的存在。
教会の中には、12,000㎏ものシャンデリアが、去年寄進されて、ピカピカ。
教会の中は、撮影禁止でした。
中は薄暗くて、全体的にフレスコ画が、暗くくすんだ感じでした。
こちらは、リラの僧院の外側のフレスコ画で、写真撮影可能です。
リラの僧院で、絵葉書を購入し、リラの僧院内の郵便局にて切手を購入して、
手早く絵葉書を書いて自宅へ、投函しました。
リラの僧院に、博物館があり、写真撮影ができないです。
その博物館の前のベンチに、に猫ちゃんがいましたので、一緒に記念撮影しました。
この猫ちゃん、猫好きなのが解ってくれて、触っても全然平気でした。
動物は、犬でも猫でも、自分に何か悪さをする人かどうかを瞬時に見分けがつくようで、
ずっと穏やかで、リラックス状態でした。
ブルガリアソフィアの街にて、スーパーの前
スーパーの前を良く見ていると、荷物をロッカーに預けていました。
写真の下の段は、ソフィアの街並みです。
この街にも、野良犬が多かったですが、写真が沢山あって割愛です。
自宅から持参したハーブ入浴剤にてリラックス。
ブルガリア・ソフィア市内
ソフィア市内を散策しました。
寺院など沢山見学しましたが、この旅行記1回には、載せきれないですので、またいつか。
アコーディオン奏者に、チップをあげて、記念撮影し、
地下鉄の階段を下りていくと、ちょうどそこには、パンを売っている夫人がおられました。
ブルガリアには、約5,000の温泉があり、ソフィアでは、5つの温泉があります。
聖ゲオルギ教会
現存するソフィア最古の建物です。
この周りの建物を、同じツアー仲間の人が、見てみてと言うので、何かとみてみると、
日本製のエアコンがあり、ブルガリアで見る日本製のエアコンも皆さん記念撮影です。
〜ソフィアの街並み〜
この様な落書きが多かったです。
〜カザンラクの街にて〜
バラの博物館の内部は、5レバ(約350円位)の写真代で撮影可能ですが、
トラキア人の墓は、5レバ(約350円程)
トラキア人の墓の下に、出店が沢山出ていて、バラのグッズが買えますが、
あらかじめガイドさんに連れて行ってもらったお店と、どこので店も同じ金額で同じものを売っていました。
物価が安いと感じることはなく、やはり観光客価格になっておりました。
こちらのお店で購入したので、記念撮影しました。
〜ベリコタルノボの街〜
ベリコタルノボの街で、ホテルの近くのお店の横を通ると、「ジャパン!!」って、声がかかって、
ブルガリアの人々もとってもフレンドリーでした。
沢山野良犬がいました。
インターナショナルベリコタルノボホテル
こちらのホテルの目の前は、ツァレヴェツの丘が良く見渡せます。
部屋には、、ベランダがあり、そこからも丘を見渡せて、大変素晴らしいです。
ブルガリア・ルーマニアのこの季節は、大体夜の21:00頃に薄暗くなり
その後、丘の綺麗な夜景がお部屋から見渡せました。
ツァレヴェツの丘
ツァレヴェツの丘の入り口にも、ワンちゃんがいましたので、記念撮影。
ブルガリア・ルーマニアには、沢山のワンちゃんがいますが、他にも写真が多いため随分割愛しております。
このワンちゃんは、とても賢く、英語で「ストップ」と言った瞬間に、ピタッと、止まってくれました。
何度言っても、同じくピタッと止まってくれて、ツアー仲間の方々も関心されておりました。
琴欧洲は、ブルガリア出身で、こちらの出身と言われておりますが、
こちらから、約30km離れたところの出身だそうです。
〜ルーセの街から、国境越え〜
食事をしたホテルの駐車場で、ルーマニアのバスが迎えに来てくれます。
こちらで、バスの荷物を詰替えて、国境越えです。
ブルガリアのガイドさんと、記念撮影です。
ブルガリアのガイドさんのいとこの方が、かつてのバラの女王になり、
ご褒美に、日本旅行招待されました。日本の福山市と姉妹都市だそうです。
ルーマニアへ入国バスで友好の橋を渡って、ドナウ川の真ん中で、国境を越えました。
パスポートは、一括で預かり、スタンプを押してくれます。
その国境を越えたところで、両替しました。
翌日は、ルーマニアで大きなショッピングセンター(カルフール)で、両替しました。
シナイア僧院
シナイア僧院は、フラッシュなしで撮影可能でした。
ペレシュ城
ルーマニアの街は、大きな見所がぎっしりあり、大変素晴らしいです。
下の写真は、ペレシュ城に入場前にトイレで並んでいると、一緒に写真を撮ってくださいと言われたので、
この人たちのカメラで、撮影した後、私のカメラでもお互い一緒に撮影し合った写真です。
内部は、有料で撮影可能で、32レイ(約1、000円位)です。
ブラン城
ドラキュラのモデルとなったお城
写真撮影は、可能です。
入り口の写真ですが、土曜日で、大勢の人々で賑わっておりました。
子供の日だそうで、子供が多く、その子供達からまで、「コンニチハ〜♪」と声をかけてくれました。
ブラン城の上から見渡すと、城内は、この様に、ぐるぐると回って見学できるようになっております。
同じようなものがあちこちで売っていますが、どこも観光客価格になっておりました。
絵葉書を購入して、切手も同じ売店で購入して、郵便局の前のポストに投函しました。
土曜日だったので、郵便局は、休み。
郵便局の前で、素敵な方を見つけて、記念撮影をさせていただきました。
ブラン城を観光後、少し離れた場所から、全景のブラン城の写真は、右下
〜ブラショフの街並み〜
購入したものをホテルで頂きました。
ブラショフ市内
大変素晴らしい街並みにて、「ラテマキアート」を頂きました。
シギショアラ(世界遺産)
ドラキュラのレストランにて、果汁100%のオレンジジュース
果肉も入っているため、ストローが太いのと細い物2本あります。
国民の館
こちらは、30レイ(約900円程)で写真可能
写真容量だけでなく、文字数も制限がありました(^^ゞ |
ブルガリア・ルーマニア
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