|
2013年12月9日(月)〜12月22日(日)まで、
ブラジル・アルゼンチン・ペルーの
南米3ヵ国の旅に行って参りました。
時差が日本より、ブラジルは、−11時間、アルゼンチンは、−12時間、ペルーとニューヨークは、−14時間で、日本と昼と夜が全く逆なので、2週間の旅で、日本に帰ってきても、時差ぼけが続き、
しばらくは、朝なのに夜のように感じたり、夜中なのに、お昼のご飯時のような感覚が続きました。
それと、年末年始で忙しく、旅の後の記事が、今日になってしまいました。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
飛行機は、関西空港からニューヨークまでは、直行便のチャイナエアラインで、
南米の移動は、TAMブラジル航空や、ラタム航空を利用しました。
チャイナエアラインは、下の写真の機材で、B747型機です。
もう乗れないと思っていたB747型機、やはり着陸が安定感が優れていました。
チャイナエアラインに搭乗した感想は、CAさんの印象もとても良く、機内食も美味しかったです。
機内も乗り心地もエコノミークラスですが、良かったです。
後、台湾の方々が沢山乗っておられて、親しみやすく、良かったです。
関西空港3Fの「とんかつKYK」さんで、お持ち帰りのヘレかつさんど¥390購入。
大きなヘレかつのお肉は、とても柔らかくて、美味しかったです。
ブラジル〜リオデジャネイロ(世界遺産)飛行機を乗り継いで、日付が変わって旅の2日目は、午前中からリオデジャネイロの観光です。
この時の気温は、写真左上の表示で、36℃。夕方になって来ると気温は、20℃台になります。
リオのシンボルとして名高いコルコバードの丘へは、写真左下のケーブルカーで登ってきます。
途中、ドリアンの一種の木には、沢山の大きなドリアンみたいなのがなっていました。
コルコバードの丘
このキリスト像は、バチカンの方向を向いています。
像の高さは、30メートルで、台の高さは、8メートル。手と手の間は、28メートル。
ここで、寝転がってキリスト像の写真を撮っている人がいたり、ガードマンかな、親切な人が写真を撮ってくれたり。お皿だったかに希望したらその人の写真を焼き付けて、売っている所があったりと、大混雑。
こちらは、キリスト像が向いている方向の風景で、とんがった小山は「ポンデアスカール」
「ポンデアスカール」は、この後、ロープウェイを2回乗り継いで、観光しました。
こちらは、ポンデアスカールからの眺めで、コルコバードの丘と同様、大絶景が広がります。
ここには、変わった動物がいました。
サンバショー
海辺の素敵なレストランで夕食後、サンバショーの会場へ移動して鑑賞しました。
次から次へと、色々な踊りがあり、衣装もガラリと変わって、
カポエイラと言うブラジルの格闘技も披露してくれました。
ショーの後半には、観客がどこから来ているのか、呼び掛けて、ジャパンって、一番に呼んでくれて、
舞台にも上がって、みんなで「上を向いて歩こう」を歌いました♪
旅の3日目は、リオデジャネイロの観光の続きと、夕方から夜にかけて、飛行機でイグアスの滝へ移動。
カテドラル・メトロポリターナ
変わった建物のカテドラルの中は、ステンドグラスが上から下まで長く続き、綺麗です。
クリスマスの飾りつけもされていました。
クリスマスの飾りつけは、南米のどこへ行ってもあちこちでされており、ツリーも勿論沢山飾ってありました。
クリスマスの飾りつけは、ツリーよりも、右下のようなのがメインだそうで、
24日までは、この中にキリストは、飾っていないです。
不思議な形の建物の教会の中は、このような感じで、綺麗です。
ブラジル〜イグアスの滝(世界遺産)旅の4日目は、ブラジル側のイグアスの滝
ブラジル側の滝は、全景を見渡せ、アルゼンチン側の滝は、上から下を見下ろすようになっています。
二段になって流れ落ちる滝は、大絶景で、素晴らしいです。
蝶々が沢山いて、年間500種類の蝶々が飛ぶそうで、8の模様の蝶々もいました。
小鳥は、356種類、植物は1万種類もあり、そのうち名前の解っている植物は、2000種類。
イグアスで、85%が水力発電で、土日は発電所が休みのため、月曜日が発電所がフル活動して、
滝の水が若干減るとか〜現地ガイドさんのお話より。
この辺りへ来ると、滝のしぶきで雨が降ったようにパラパラっとぬれたり濡れなかったり。
風向きで、しぶきがこちらへ飛んでこない時に写真撮影。
下の写真は、ブラジル側の滝で、写真屋さんが撮ってくれたのを購入〜7米ドル
顔が逆光になりがちな所、流石で上手に撮影してくれたので、気に入って購入しました。
アルゼンチン側でも、撮影してくれる人がいます。ブラジル側よりちょっと高いです。
アルゼンチン側は、撮影場所をロープで開けて確保しています。
ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3国国境地点
この日の夜は、南米8ヵ国のダンスショー
イグアスの滝〜アルゼンチン側(世界遺産)旅の5日目は、アルゼンチン側から、イグアスの滝を見ました。
イグアスの滝へは、トロッコ電車で向かいます。
旅の5日目の夜には、ペルーのリマへ飛行機で移動
ペルー〜リマ(世界遺産)旅の6日目
パチャカマ神殿
砂漠のような砂に一帯がおおわれたこの辺り、パチャカマ神殿を見学。
パチャカマ神殿の敷地ぎりぎりまで、民家が迫ってきて、気が付いたら、パチャカマ神殿の敷地に入り込んで来ているので、監視員がずっと上から見張っていますが、やはり知らない間に民家が増えているそうです。
リマ旧市街観光
ここで、写真と撮っていたら、外国人観光客が近づいて来て、私のカメラと同じだと言って見せてくれました。
見たら、全く同じカメラを持っておられ、感激♪
それで、シャッターを押してくださいと頼まれて、写真撮影しました。
バジェスタス島旅の7日目は、ナスカへ移動。
途中、バジェスタス島で、ボートクルーズ
この島は、ミニガラパゴスと呼ばれており、沢山の鳥、カツオドリ、フンボルトペンギン、オタリア、アザラシ、
アジサシ、うみうなどを見学。
この後、ナスカの地上絵の展望台ミラドールへ登って、地上絵を見て、ナスカで1泊しました。
ナスカの地上絵(世界遺産)旅の8日目は、ナスカの地上絵をセスナ機に乗って見学しました。
セスナは、左右に1席ずつで、真ん中が通路になっていて、全席窓際です。 昔からの慣習で、セスナを降りた後、チップを払って、パイロットの方と記念撮影。
この後、リマへバスの長距離移動。
マチュピチュ村へ旅の9日目は、ペルーのリマから飛行機でペルーのクスコへ移動して、
バスで、オリャンタインタンボと言う町から高原列車に乗って、マチュピチュ村へ移動して、
マチュピチュ村で泊まりました。
マチュピチュ遺跡(世界遺産)旅の10日目は、マチュピチュ遺跡の観光。
午前中約3時間、マチュピチュ遺跡をぐるりと回って観光。 この日も、いいお天気で、大絶景が見渡せました。
マチュピチュで、リャマに出会いました。自分で自活して、草を一生懸命に食べていました。
午後からは、インティプンクに行ったり、もう一度マチュピチュ遺跡を見たりした人や、温泉に行ったりした人や、
マチュピチュ村の市場でお買い物したりと各自自由に過ごし、マチュピチュ村で連泊しました。
南米の旅では、興味深い小物やカバン、セーター、スカーフ、Tシャツなどなどが、沢山売っていて、
買い物がとても楽しいです。
マチュピチュ村からクスコへ旅の11日目は、マチュピチュ村から再び高原列車に乗って、オリャンタインタンボの町へ戻り、
バスでクスコへ遺跡を見ながら戻りました。
サクサイワマン(クスコ郊外)
こちらで、ツアーの集合写真を撮って、プレゼントしてくれました。
下の写真は、私達だけの写真です。
この後、ライトアップされたクスコ旧市街(アルマス)広場を見たり、フォルクローレショーを見ました。
クスコ周辺は、海抜約3,000メートルを超える高地のため、気圧の変化で空気がとても薄くてしんどいです。
クスコ旧市街(世界遺産)旅の12日目は、クスコ旧市街を見て回り、午後から国内線の飛行機で、リマへ戻り、
リマ市内のラルコマルを散策し、国際線の飛行機で、ニューヨーク、関西空港へと戻りました。
関西空港2階「花ごよみ」さんで、美味しいうどんを頂きました。
海外から帰ってきて、ホット一息、カツオと昆布のだしがとても美味しく、いつも食べたくなる味です。
入り口の暖簾が、新しくなっていて、おでんも正面のメニューにありました。
天ぷらうどん¥900と、カヤクかすうどん¥980
|
ブラジル・アルゼンチン・ペルー
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






