モロッコの旅53カサブランカのスーパー・ホテルで夕食と朝食・帰国の途へモロッコ旅行記もいよいよ今回で、最終回です。バスは、旅の出発点のカサブランカへ。
道路の案内標識は、カサブランカの方向を差しています。
最後にガイドさんから、モロッコの事について、聞きたいことがあれば、
お答えしますと、色々と質問を受け付けて、バスの中で日常のことなど、話を聞かせてくれました。
カサブランカの街へ入ってくると、高層の建物が増えて来ます。
カサブランカの街は、交通量も多い
車も綺麗に並んで止めています。
下の写真は、国連広場で、城壁の向こうは、メディナの入り口
時計台が見えますが、時間は正しくないです。
時計台はかなりの高さがあります。
メディナの入り口が見えたので、ズーム撮影。
カサブランカのメディナは、18世紀のもので、新しいです。
南国のヤシの木の横に、高層ビルが目立ちます。
バスの車窓から眺めていると、「ようこそモロッコへ」との文字が見えました。
カサブランカのここの道路は、5車線ありました。
大きな郵便局が見え、その道路を挟んだ所に、私達の宿泊するホテルがあります。
ゴールデンチューリップホテル
ロビーに入ると、時計があり、15:45分頃に到着です。
モロッコと日本の時差は、−9時間です。
部屋は、この様な感じです。
綺麗な洗面所
アメニティグッズ
トイレ
16:30にロビーに集合して、行きたい人だけ、
とても親切な添乗員さんが一緒にスーパーを案内して連れて行ってくれました。
長いロビーで、上の写真の続きです。
ホテルを出てすぐに郵便局があるのですが、見た所、全然郵便ポストが見当たらないです。
郵便局の中に入らないとポストはないのだろうか。
街角で、売店の横には、わりと郵便ポストはあちこちにあるのですが。
スーパーへの途中、道でキティちゃんのリュックを背負った子供がいました。
こちらが、スーパーアシマ。ホテルから徒歩7〜8分位です。
中に入って、一通り見て、帰りも添乗員さんと一緒にホテルまで帰りました。
こちらは、スーパーの前の風景で、車が綺麗に止まっています。
こちらは、スーパーの左側の風景
こちらは、スーパーの右側の風景です。かなり交通量が多いです。
下の写真の左側の建物が私達の泊まっているホテルです。
19:30分に、ホテルの1階レストラン前に集合
レストラン前のロビーソファーは、ライトアップの色が変わって、綺麗です。
こちらのテーブルも色が変わってライトアップがとても綺麗です。
レストランの下にもフロアーがあり、ピアノの横で歌っている人がいました。
ズームで撮影
天井のシャンデリアが色とりどりでとても綺麗です。
モロッコのシャンデリア、とても綺麗です。
夕食は、バイキングです。
ケーキの数も沢山あって、好きなのを食べ放題
モロッコ旅行の食事は、野菜が沢山あって、たっぷり野菜を食べる事が出来ました。
私達の食事は、このような感じです。水は35ディルハム約464円でした。
モロッコ旅行10日目の朝食
焼き立てのパンも沢山ありました。ハムやチーズの種類も多かったです。
小瓶に入っているのは、はちみつや、ジャム。
ひよこ豆が入ったハリラスープは、モロッコの代表するスープで、美味しいです。
こちらのホテルの朝食には、メロンが沢山あり、甘くて美味しかったです。
モロッコ旅行を通して全体で、パンはまぁまぁと言う感じ。美味しそうに見えるクロワッサンもまぁまぁ。
朝食を終えると、8:45分、ホテルを後にして、空港へ向かいました。
途中、昨日行ったアシマスーパーの前をバスで横切りました。
高層ビルのベランダから、洗濯物。荷台に沢山の卵を積んで運んでいる人がいました。
モロッコ旅行では、毎日ミネラルウオーターを一人1本ずつくれました。
昼食や、夕食のレストランで、飲み物を注文しているので、この水はバスの中で飲んだり、
ホテルでゆっくり飲んだりするのに助かりました。
モロッコの3月は汗をかくような暑い気温にはならなかったので、少し余りました。と言うか
日本から、お茶やミネラルウオーターをスーツケースに入れて持って来ているのも少しあったので。
その下の小さなカップのお水は、機内食についていたお水です。
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モロッコ
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モロッコの旅52アルジャディーダで買い物と昼食モロッコ旅行9日目、この旅行の最後の観光地は、世界遺産のアルジャディーダ旧市街。
街を歩いて、城壁へ上がって大西洋を眺めました。
城壁からの眺めで、建物の屋上にびっしりとカモメが沢山いて、この景色にも驚きました。
屋上でこんなに沢山のカモメが居るのを初めて見ました。
陸の上で、沢山のボートが甲羅干し
ズームでそのボートを撮影
少し広角で、ボートは城壁の周りにあり、この様になっています。
城壁の周りを少しぐるりと見渡してみると、このような感じです。
城壁からは、世界遺産の街並みが見渡せます。
塔をズーム撮影
先ほどの塔の少し右側
ヤシの木が風で、なびいていました。海沿いの城壁も、風が強いです。
また別の塔
旧市街の建物は、古い面影が残っています。
古い建物の屋上には、パラボラアンテナに洗濯物
屋上をズーム撮影してみると、洗濯物の風景が良く見え、その左に鶏が居ました。
もう少し右側は、大西洋
世界遺産のアルジャディーダの旧市街、この街でも、オセロと言う映画を作ったそうです。
海の透明度は、このような感じです。
城壁から降りて、旧市街の中を歩いていると、日本語のTシャツを着たモロッコの人と出会いました。
とても日本が大好きで、日本語の書いたシャツを着ているとの事です。
ポルトガルの貯水槽(元穀物倉庫)の辺りで、自由行動の時間をくれました。
貯水槽に入りたい人や、お店で買い物をしたい人、散策したい人など、思い思いの自由時間です。
こちらのお店、気になったので、色々見て、大判のストールを購入しました。
そしたら、お店の人が、頭にモロッコ風にスカーフを巻いてくれて、一緒に記念撮影しました。
購入したのは、こちらです。100ディルハム(1,350円)
最後の観光が終わってバスに乗って、ホテルのレストランで昼食です。
城壁の外からの風景
道路沿いの背の高いヤシの木が並ぶ風景に噴水のある街並みもとても素晴らしいです。
海沿いをバスは走り、ロータリーには騎馬像
ホテルイビスにて、昼食です。バスで約10〜15分位でした。
イビスホテルの前でバスを下りて、こちらで昼食です。
ホテルの建物が、真っ白にブルーの縁取りの色合いで、とても綺麗です。
ホテルには、モロッコの国王様の写真が飾られていました。
レストランの前のソファー
こちらは、レストランの中のテーブルで、窓の向こうにプールが見えて、いい見晴らしです。
サラダ色々
パン
こちらは、シーフードサラダ
白身の魚は、カリッと揚がっています。ご飯は、パラパラと言う感じ。
白身の魚の断面で、レモンをかけて頂きました。
バナナやイチゴ、リンゴ、他などが綺麗にカットされたフルーツは、食後にさっぱりとします。
水は20ディルハム(270円)
アルジャディーダで昼食を終えると、この旅行が始まったカサブランカへと戻って行きました。
3月、この季節、黄色い花が沢山咲いている木々が道路沿いにずっと見えました。
モロッコの旅行は、11日間で、残すところは、後2日。飛行機で帰国です。
カサブランカから始まったこの旅行もぐるりとモロッコを1周して、
カサブランカへ戻る距離は、2,105kmだそうです。
高速道路の横に見える風景は、物凄く長い貨物列車が走っていました。
貨物列車の車両をズーム撮影してみると、貨物列車の形がとても変わった形をしています。
アルジャディーダからカサブランカへは、約90kmだそうです。
川を渡って、カサブランカへ向かいます。
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モロッコの旅51アルジャディーダの世界遺産旧市街メディナを散策モロッコ旅行9日目、この旅最後の観光地のアルジャディーダは、城壁で囲まれた旧市街メディナの部分が、
世界遺産に登録されています。
エッサウィラから午前中一杯かかって、バス移動してきたので、もうお昼です。
最後の観光地は、12:10頃になりましたが、こちらを見てから昼食になります。
メディナへの入り口は、門をくぐって、城壁の中へ行きます。
小さな砦のようなものがあり、そこには、世界遺産を記した案内がありました。
世界遺産の案内を拡大してみると、マークが薄く消えかかっていました。
この案内に2004と言う数字が見える通り、こちらは、2004年に世界遺産に登録されました。
こちらの門から入って行きました。
門を真正面から見たら、この様になっています。
門の上の部分には、この様な紋章の石碑が掲げられていました。
アルジャディーダの街は、ポルトガル人によって造られた街です。
なので、メディナの中は、ポルトガル支配時代の建物です。
ちょうど今から1年前で、モロッコは、この季節3月頃が、
暑くもなく、寒くもない大体平均気温が22℃前後位との事で、とてもいい季節になっています。
古い石畳の旧市街を歩いて行きます。
ガイドさんの後について、歩いていきました。
歩いていると、何軒かのお店のある所に出て来ます。
こちらのお店の扉には、ポルトガル支配時代の貯水槽の写真が飾ってありました。
この付近の道を見たら、このような感じでした。
門の出口方向にも、少しお店があります。
貯水槽の写真が飾られてある前の建物も世界遺産で、この中には、ポルトガルの貯水槽があります。
目立たない建物で、目印は、上の黄色い看板です。
中の様子は、先ほどのお店の写真より。
後ほど、こちらに入る時間を取ってくれていました。
世界遺産の街をしばらく歩きます。
こちらの緑の入り口は、薬局
こちらの建物は、ホテルです。
こちらのスロープから城壁へと上がって行きました。
フェンスの柵越しに見えるのは、大西洋
城壁の入り口は、この様になっています。
城壁の入り口手前の道路
もう少し後方から見た所
今歩いて来た所を振り返ってみた所
スロープを上がって、城壁からの眺め
城壁からの海は、大西洋。
アルジャディーダの街は、ビーチリゾートの街です。
大西洋を眺めながら、城壁を散策しました。
とてもいいお天気
城壁を上がると、ちょっとした広場が見えて来ます。
この辺りにも昔の大砲がありました。
しばし散策
また更に上へつながるスロープがあり、城壁の上へ行きます。
城壁を上がってきた所を振り返ると、世界遺産の街並みが見えています。
さらにこちらにも大砲がありました。
こちらもぐるりと散策
海に浮かぶボートが見えます。
沢山の船が見えます。
ここがモロッコ旅行の最後の観光地、ゆっくり心行くまで眺めました。
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モロッコの旅50アルジャディーダに到着モロッコ旅行9日目は、エッサウィラのホテルで朝食を食べ、バスで4時間移動し、
この旅、最後の観光地の世界遺産のアルジャディーダを見て回りました。
バス移動中の車窓の風景は、日頃見る事のない風景が広がり、全く飽きる事がなかったです。
モロッコの道は、馬で荷物を運んだり、
ロバの荷台を沢山見かけました。
ちょうど一年前のこの季節の様子で、木には、黄色い花が沢山咲いていました。
羊が居たり、
ウチワサボテンが、沢山連なって植わっていたり、
とても見ごたえのある風景が続きます。
あまりにも感動したので、あちこち写真を撮りました。
モロッコの道路は、舗装されていて、揺れもなく、スイスイ走ります。
こちらもまた羊、山羊の群れ
雲ひとつない快晴の青空に、緑の草原。その真ん中にウチワサボテンの群れがしばらく続き、
この景色にも感動しました。
しばらくすると、村が見えて来ます。
村には、市場や
フランスの影響を受けた、オープンカフェがあります。
畑に植わっているのは、さとう大根畑
牧場が見えて来ました。
牧場の牧草の上に広がっている、青色とかちらほら見えているのは、
トリミングで見てみると、このような感じで、ロバの荷台に引かれて移動中の人々も、とてものどかな風景。
その周りに広がっている青や緑、白い散らばっているのは、実は、ゴミ袋。
この様な感じで、モロッコでは、結構あちらこちらにゴミが散らばっていました。
風景もだんだんと都会になって来て、
また、ウチワサボテンの群れというか、ウチワサボテンの塀が続きます。
でも、よく見たら、写真の下の方に、ゴミが見えます。
モロッコ旅行中、お店の展示の仕方で、上からつるして展示しているのを良く見かけました。
こちらでは、カバン屋、かごをつるして売っていました。
こんな風に沢山つるして売っている風景も、モロッコ旅行で良く見かけ、
モロッコの伝統と文化の一つだと思いました。
モロッコの田舎の風景もそろそろ終わり。
広大な大地も絵になります。
エッサウィラから約4時間、バスで移動すると、アルジャディーダに到着です。
アルジャディーダとは、新しい街と言う意味だそうです。
アルジャディーダの案内標識で、カサブランカの方面に矢印が付いています。
この旅行は、カサブランカからぐるりとモロッコを1周して、また最後にカサブランカに戻ります。
この案内標識があるように、カサブランカも近づいて来ています。
アルジャディーダは、カサブランカの西約90kmの所にあります。
アルジャディーダの街は、ポルトガル人が作った街だそうです。
ガイドさんによると、1540年から1543年の間に作られたそうです。
ホテルの壁が、青色で目立っています。
アルジャディーダの街並みも、南国らしい背の高いヤシの木が続いています。
アルジャディーダのビーチが見えて来ました。
こちらのイビスホテルで、一旦トイレ休憩を取ります。
ホテルへ行くには、海岸沿いを走ってから、到着です。
見えている海は、大西洋
上の写真の右側のズーム
こちらは、左側をズーム
綺麗な噴水
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モロッコの旅49エッサウィラのホテルで朝食とアルジャディーダへ出発モロッコ旅行9日目、いよいよ旅行の最終日で、10日目には帰国です。
この日は、朝食を終えると、最後の街のアルジャディーダへ行きました。
アトラスエッサウィラ&スパホテルの朝食の様子です。
焼き立てのパンが沢山綺麗にテーブルに並び、食パンなどは、自分でトースターで焼けるようになっています。
こちらのホテル、朝食をお皿に取ろうとしたら、ホテルの方が、ささっとやってこられて、
お皿についでくれたりして、とても親切で、心遣いが素晴らしいです。
でも、好きなものを自分の加減で、お皿にとりわけしました。
ハムやチーズの種類も色々ありました。
バターもとても綺麗にくるりと巻いて、お皿に盛り付けられていました。
コーヒーや紅茶
フレーク類
ジュース類色々にミネラルウオーター
スープ
海沿いの窓側に座って、朝食を食べました。
私達の朝食は、このような感じです。
それぞれの朝食を撮影
こちらのホテルでも、オレンジがあり、綺麗に食べやすくカットされていて、
甘くてとてもジューシーで美味しかったです。
食事中、窓の横には、綺麗なカモメ
外を見ると、このような感じです。
食後、バスの出発までホテルの外を眺めました。
ホテルのすぐ前は、道路があり道路を挟んですぐ目の前が海です。
ズームで右方向を撮影すると、昨日散策した街並みが見渡せます。
ホテルから、近い距離に魚市場があり、魚市場のテントが見えています。
昨日散策した所が、ズーム撮影で、綺麗に見えていました。
ホテルの正面
バスの出発前に、昨日散策中にカメラマンがやって来て、私達の様子を撮影していた写真が出来上がったので、ホテル前に持ってこられていましたので、3枚購入しました。
もう旅行の終わり間近なので、両替したディルハムを、あまり持っていなかったのですが、写真代は、
米ドルでも大丈夫との事で、3枚7米ドルで、私は、10米ドル払って20ディルハムのお釣りをもらいました。
この時の米ドルのレートは、関西空港出発時のレートでは、104.07円だったです。
8:00にバスを出発して、次の街アルジャディーダへ向かいました。
モロッコ旅行中、どの道を通っても、風景が素晴らしかったです。
日頃見た事のない素晴らしい風景の連続で、車窓の風景に感動の連続でした。
モロッコ旅行中、お天気にも恵まれまして、青空もとても綺麗です。
エッサウィラから1時間ちょっとバスで移動すると、次の村が見えて来ました。
ロバの荷台も見え、のどかな風景が続きます。
ウチワサボテンも沢山植わっていて、しばらくウチワサボテンの風景の連続でした。
サボテンの前には、羊飼い。羊の値段は、ラマダンの前になって来ると値上がって来るそうです。
羊は、ラマダンの後に食事で食べるそうです。
また次の村が見えて来て、マーケットが広がっていました。
こちらの市場では、バナナ、オレンジ、リンゴが売っていて、モロッコのこの季節、この3つの果物があちこちのお店で、見かけました。行く先々のレストランでの食事でも良くオレンジなどの果物が出て来て美味しかったです。
のどかな風景から、村の風景、街の風景と、バスは走るにつれて、景色がどんどん変化していきます。
こちらの建物もとても綺麗です。
エッサウィラのホテルから、約1時間30分ほど走ると、休憩時間です。
モロッコ旅行中の移動走行距離は、バスのメーターから、こちらまでで、1835kmだそうです。
モロッコのカサブランカから始まったモロッコ旅行、ぐるりと1周して、カサブランカへ戻ってまで、
大体おおよそ2105kmだそうです。
白いアーチの左側の建物がトイレです。
ここのトイレ、和式で、ひしゃくで水をすくって流す、手動タイプでした。 ガソリンスタンドもあり、カフェなどの売店もありましたが、あまり品数は多くなかったです。
モロッコのガソリンの価格は、1リットル10ディルハムで、約120円から130円位だそうです。
(私がカサブランカの空港で両替したのは、1ディルハムが13.25円でした。)
休憩中に、眺めた風景は、一面の緑に広がる青空でとても綺麗でした。
こちらのガソリンスタンドに入る所は、このようなロータリー風になっていて、少し歩いて散策すると、
トラックの運転手さんが、こちらを見て、手を振ってくれました。
アルジャディーダの方向を示した標識
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