エールフランス航空で、パリから関西空港へ空の旅フランスの旅の飛行機編で、帰りのエールフランス航空で空の旅の様子をご紹介いたします。
下の写真は、パリのシャルルドゴール空港の2Eターミナルです。
空港に到着すると、最初に、フランスでお買い物した免税手続きを行います。
免税手続きは、こちらの機械で行いました。
買い物したお店で作ってもらった免税の書類のバーコードを機械にかざすと、
緑色の画面が出てくると、これで手続きが終了です。
後は、隣のポストに書類を投函すると、返金分は、後ほどカードの口座に振り込まれます。
免税手続きが終わると、出国手続きをして、搭乗口まで移動します。
ゲートのMまで、シャトルに乗って移動しました。(写真が一杯なので、載せていないです。)
ゲートMで、トイレに行きましたが、とても綺麗なトイレでした。
トイレの前には、数台の電話がありました。
こちらが、ゲートMのフロアーです。
搭乗券は、レシートのような薄い紙でした。
搭乗開始時刻が近づいてきたので、搭乗ゲートのM25へ行きました。
12:55に、ゲートで日本語のアナウンスが入り、「13:00頃より搭乗開始予定」との事
日本語のアナウンスが入ったり、日本語で案内が書いてあったりしました。
機種は、B777−200ERで、シート配列は、3−4−3
私の座席は、最後方の48のAとBで、後方から5列ほどのシート配列は、2−4−2でした。
帰りの便は、日本人が大体7割位で、あとは、フランスなどの欧州の方でした。
下の写真のシンガポール航空機は、離陸前に飛行機の窓から見えた物です。
13:38、動き出し、14:02離陸
機長は、サラムーF機長で、この飛行機には、日本語、フランス語、英語の話せるCAさんがいらして、
3名の日本人CAさんがいました。
そして、赤いバッチを付けた人は、この機種の保安要員との事です。
離陸後5分以内にシートベルトのサインが消えました。
14:15に、ヘッドホンと、お手拭き、アイマスクの入った袋を配り、その後メニューを配りに来ました。
14:35に、飲み物とスナックを配りに来られました。勿論アルコールもあります。
15:07頃、食事が配られました。地図からフランクフルト上空辺り。
トマトとズッキーニ
メインコースのチョイスは、鶏肉のレモンソース添え、ブルガ小麦と野菜
カマンベールチーズ、チェリートマト、チョコレートムース、コーヒー、紅茶
もう一つのメインコースのチョイスは、和風スペシャル:ビーフカレー、
じゃが芋、にんじん、ご飯、グリーンピース、味噌汁
カレーも美味しく、プチトマトもさっぱりして良かったです。
チョコレートムースも美味しかったです。
味噌汁が嬉しいのですが、ちょっと甘目の味で、きつねうどんに入っている甘い稲荷の様な味がしました。
食後の空の様子
15:38分頃、大体ストックホルム近くで、窓の外を見ると、エールフランス航空機が飛んでいるのが見えました。
窓を見ていると、色々な空が見えます。
またしばらく外を眺めていると、16:45分頃に、またエールフランス航空機が、飛んでいるのが見えました。
青い空と、白い雲がとても綺麗です。
18:14分頃の空で、だんだんと日が暮れて来ました。
その後18:40分頃には、太陽が沈むのが見えました。
下の写真は、19:20頃(フランス時刻)です。
19:22頃、CAさんが、アイスクリームを配ってくれ、
21:38頃、さらにもう1個アイスクリーム配りに来てくれました。どちらもフランス時刻
朝日が見え始めた下の写真は、フランス時刻の22:15頃です。
太陽が翼の下から見え始め段々上昇して来ました。
フランス時刻の23:12頃の空、間もなく日本海へ。
フランス時刻の23:20には、食事が。日本時刻は、6:20
オムレツに、ホウレンソウの細切れ、リンゴのトロトロしたものなど、変わっていました。
この後飛行機は、高松上空から淡路島、神戸空港を横切り、大阪湾を飛行。
曇り空で大阪の上空が全く見えなくて、見えたのは、淡路島の大きな観音像と神戸空港まででした。
日本時刻7:55、定刻より早く到着、飛行機が止まったのは、8:01で、飛行時間は、約11時間でした。
アナウンスの最後に、「ごきげんよう。さようなら。」
この便のCAさんたちも、親切でとても印象が良かったです。
エールフランス航空、とても良く、フランスの印象もとても良かったです。
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フランス
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エールフランス航空で、パリからニースへ空の旅フランスの旅の続きで、前回の記事では、関空からパリのシャルルドゴール空港到着まででしたが、
今回は、パリからニースへと飛行機の様子です。
次に乗ります飛行機は、18:30パリ発のAF7708便です。
到着したターミナル2Eから次のターミナル2Fへ移動します。
入国審査や手荷物検査などを終えて、F55番ゲートへと移動します。
こちらの乗り継ぎターミナルに着いたのは、17:37です。
18:15搭乗開始で、飛行機の入り口で、CAさんが、日本語で「こんにちは〜♪」とあいさつしてくれました。
機種は、A320で、シートは、3−3シートです。
18:37に動き出し、18:46離陸しました。
19:20に、飲み物、スナックを配ってくれました。
スナックは、2種類あり、私はビスケットにしました。
このビスケットは、モンサンミッシェルの所で大人気の美味しい「プラールおばさんのビスケット」です。
エールフランス航空のこちらの便も、CAさんは、笑顔で親切で、とても印象が良いです。
パリからニースの飛行予定時間は、約1時間30分です。
ニースが近づいてくると、飛行機が旋回して、海沿いを飛行します。
ニースで観光する、海沿いのプロムナード・デ・サングレ(イギリス人の散歩道)の横を飛行していました。
天使の湾、緑の所は、城跡の丘
素晴らしい海岸線を飛行した後、19:50着陸し、19:53に駐機所に止まる。
飛行時間は、定刻よりも早い、約1時間15分
もう午後8時近いのに、この季節は、まだまだ明るいです。
飛行機を降りて、荷物のターンテーブルへ向かいます。
荷物のターンテーブルの所には、添乗員さんが教えて下さったのですが、
紙幣をコインに変える機械がありました。
荷物もスムーズに出てきて、この後バスに乗って、この日の宿泊地のニースのホテルへ向かったのは、
20:17でした。
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エールフランス航空で、関西空港からパリへ空の旅2014年5月7日(水)〜5月16日(金)まで、
フランスを旅した時、利用した飛行機をご紹介いたします。
この日の集合時間は、9:30
関西空港のカウンターがいつもと違っていて、工事中とかで、4階中央団体仮設受付カウンターでした。
関西空港の4階から下を見渡したところの写真です。
受付を済ませて、荷物をカウンターに預けに行きました。
受付であらかじめもらった航空券は、下の写真で、この航空券をもってカウンターへ行きました。
ボーディングパスは、すでに、ニースまでの分が発券されていました。
手荷物を預け終えた後、案内板を撮影。すでに10:20。搭乗開始まで、30分程。
搭乗開始時刻は、10:50で、出発は、11:30の飛行機です。
2014年5月7日のレートはこちら。
この後、搭乗開始までに、荷物検査と税関を通って、シャトルに乗って搭乗口まで行きます。
下の写真は、税関を出た所にあるお店で、夜便に乗る事が多いので、こちらのお店を見ることはなかったですが、この時間帯、こちらのゲート南かな?に、私の知らないお店が出来ていました。
(税関を出て、そのまま、すぐ右方向です。←南かな?)
このお店、とても素晴らしいです。
炊飯器が売っていたり、私と全く同じカメラが、同じ値段で売っていて、感激しました。
とてもいいカメラなので、もう一台、同じカメラを買おうかなと思ったりしたりしました。
さらに、キティちゃんや、マイメロちゃんのグッズも沢山売っていて、またまた感激しました。
さらに、以前からある下のお店では、化粧品とか色々いいものが売っています。
こんなのを見ていると、どんどん時間が経過してしまいますが、行きしだけしか、ここを通らないので、
こちらで買い物するなら、この時間しかないです。
それで、シャトルに乗って、搭乗口についたのは、11時をちょっと過ぎた頃で、搭乗が始まっていました。
11:23、飛行機が定刻の11:30よりも少し早く動き始め、11:43離陸
機種は、B777−200ERで、シート配列は、3−4−3
離陸後、最初に向かったのは、神戸空港上空で、左上の空港は、神戸空港です。
その後、飛行機は、ぐるりと旋回して、再び関西空港上空を飛行。右上の写真です。
その後、岸和田上空、泉大津市上空、堺上空(みなと堺グリーンひろばが見えていました。)
そして、仁徳天皇陵が見えて、感激しました。
さらに、長居の陸上競技場が見え、難波パークス上空を飛行。
写真は、ズームやトリミングで何とかここまでの写り具合ですが、
あべのハルカスが見えて、またまた感激です。あべのハルカスの横の陸橋が良く目立っています。
さらに、私の席から見えた順番に撮影してこちらに載せていますが、
久宝寺緑地が見え、その同じ写真には、長居の陸上競技場が写っていました。
次に、解りにくいですが、2段目の左は、大阪城公園で、同じ写真に大阪ドームが写っていました。
その後、また久宝寺緑地が見え、次には、鶴見緑地公園やなみはやドームが見えました。
その後、ここには載せていないですが、四條畷上空から門真上空を飛行していました。
しばらく経って、窓を見ると、アルプス山脈が見え、とても綺麗でした。
この便のCAさんは、日本語、フランス語、英語、ドイツ語、スウェーデン語が出来る人が乗務
搭乗客の半分くらいが、日本人で、他はフランス人などの欧州人の様でした。
沢山、関西方面へ欧州から来ていただき、嬉しいです。
アイマスク、ヘッドホン、お手拭きの入った袋を配り、メニューも配りに来られました。
その後、気流が悪くなり、「乱気流のためサービスを停止しております。」とアナウンスが入る。
気流が落ち着いた13:25、飲み物、スナックを配る。
勿論アルコールもありました。
14:10、昼食
ポテトサラダ、ツナ、きゅうり、にんじん
メインのコースは2種類で、こちらは、鶏肉の照り焼き、ご飯、葱、味噌汁
チーズ、チョコレートケーキ、コーヒー、紅茶
チキンは、柔らかいもも肉でとても美味しい。
釜めしのようなご飯で、とても美味しいです。
もう一つのメインコースのチョイスは、牛肉のデミグラスソース添えで、薄いカレーのような感じ。
牛肉は、柔らかくビーフカレーのよう。
ポテトサラダは、ツナサラダで美味しかった。
フランスパンは、やはりカチカチのパン。
チーズは、厚みがあるが、癖のある味。好みに合うかどうか。。。好きな人は美味しいだろう。
チョコレートケーキ、美味しかったです。
14:53分頃の空。
私の座席からの窓の眺めは、そのまま写せば翼の横で、空の様子は、一つ後ろの窓から撮影しています。
こちらは、後方のトイレの近くの窓で、座席の窓とは、形が違う。
その窓から外を見ると、黒い一筋の線が、ずっといつまでも続いて見える。
これは、多分、自分の乗っている飛行機雲の影かな。
しばらくこちらの窓から眺めると、色々な空からの様子が見えた。
飛行機のキッチンには、スナック類が色々や、アイスクリームが自由に食べれるように置いてありました。
20:07、アイスクリームを座席に配りに来てくれました。
20:34、飛行機の後方の窓
色々なスナックや、ポタージュスープがありました。
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最初に配ってくれたヘッドホンは、中にアイマスクとお手拭きが入っています。
気になる映画があったので、映画を見ることに。映画は、「清州会議」
22:25分、食事が配られました。
ディナーは、1種類で、フレッシュサラダ、ペンネパスタとグリル野菜、モッツァレラチーズ、
チーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶
パスタは、美味しく、サラダもシャキシャキして、ドレッシングもとても美味しかった。
柔らかくて、美味しいパンは、大阪のパンでした。
スプーンやフォーク、ナイフの向きも、全部同じ向きで取り出しやすいです。
23:10、高度が下がり始める。
23:38、着陸 フランスとの時差は、サマータイムで、−7時間なので、16:38、着陸
16:46に飛行機が駐機所に止まる。
関西空港からパリまで、定刻より早い、12時間10分程。機長は、アレクサンドル機長でした。
パリの気温は、摂氏15℃くもり。
アナウンスの最後に、「ごきげんよう。さようなら。」
CAさん達、とても親切丁寧なおもてなしで、とてもいい印象を持ちました。
トイレも、綺麗でした。
流石、フランスの飛行機だと思いました。
この後、飛行機を乗り換えて、ニースへ続く。
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フランスから帰国しました。2014年5月7日(水)〜5月16日(金)まで、
麗しのフランス周遊10日間の旅に出ておりました。
飛行機は、関西空港〜パリの直行便のエールフランスにて、
旅の1日目は、パリにて乗り継ぎニースへ行きました。
エールフランスの印象は、とても素晴らしいおもてなし、親切丁寧な接客で、とても良い印象がしました。
CAさんの年齢層が、勿論若い方もいらっしゃいましたが、ベテランの年齢層のCAさんも多く、
男性CAさんも多く、ベテランCAさんからの丁寧な接客は、凄いおもてなしをして頂いた気分になり、
歓迎されているのが良く解り、とても感激しました。
行きは、関空からパリまでは、12時間10分。パリからニースまで、1時間15分。
帰りは、パリから関空まで、約11時間で、
関空〜パリ間の着陸後には、必ず「ごきげんよう。さようなら。」と日本語のアナウンスがありました。
フランスの時差は、サマータイムでー7時間です。
ー7時間位までなら、割と時差ぼけしにくいです。
今回のフランスの旅では、7つの世界遺産を巡りました。
1、アルルの円形闘技場
2、アヴィニョンの法王庁宮殿
3、巨大な水道橋ポン・デュ・ガール
4、ロワール渓谷
5、シャルトル大聖堂
6、海に浮かぶ修道院モンサンミッシェル
7、ヴェルサイユの宮殿と庭園
この日は、ニースにて宿泊
旅の2日目〜ニース、エズ、モナコ旅の2日目は、朝食後、ニース市内観光
プロムナード・デ・サングレ(イギリス人の散歩道) 目の前の海は、地中海で、この湾は、天使の湾と呼ばれています。
朝一番の散策で、パラソルは、まだ開いていないですが、
昼食後にここに戻ってきたときは、パラソルが開いていました。
バスの車窓からの街並みもとても綺麗で、素晴らしい街です。
ネグレスコホテルの前もバスで通りました。
海辺から旧市街の方へ歩くと、サレヤ広場にて、朝市が開いていて、お花、お菓子、野菜果物、魚、石鹸、
雑貨などが沢山売っていて、ここでの買い物が、楽しくてとても良かったです。
シャガール美術館
シャガールの絵が、色々と展示されていて、その絵の解説をガイドさんから詳しく聞くと、
ぼんやり眺めるのとは違って、絵の見方が変わり、とても興味深く印象に残りました。
シャガール美術館を見た後、旧市街を自由散策して、昼食を食べ、
その後、またこのプロムナード・デ・サングレに戻ってくると、パラソルがこのように開いて、綺麗でした。
ここもイギリス人の散歩道と呼ばれるところです。
エズの村散策
ニースからバスで約20分程の所にある、鷲の巣村エズを散策
丘の上へと続くエズの村も、とても素敵な所で、色々なお店もあって、あれこれ見て歩きました。
エズの村から10分位の所、丘のふもとに、香水工場があり、そこから先ほどのエズの村を見ると、
下の写真のようになっています。
モナコ公国
さらにバスで約30分程で、モナコ公国に入ります。
F1開催が近づいているため、駐車場が使えないので、
ここで観光バスからモナコ国営バスに乗り換えて、街中まで移動しました。
モナコ大聖堂
ここには、グレースケリーが眠るお墓がありました。
モナコからの眺めで、下の写真の青いスタンドが、5月の最終日曜日に開催される、F1の観客席です。
モナコ旧市街を自由散策して、買い物をしたり、ティータイムを楽しんだりしました。
モナコ大公宮殿
旧市街の正面に、モナコ大公宮殿がありますが、ちょうど前は何かコンサート会場のようなものを設営中で、
良くこの広場で、催し物が開催されるそうです。
この後、宿泊地のアヴィニョンへとバスで、約3時間30分程移動しました。
旅の3日目〜アヴィニョン、ポン・デュ・ガール、アルルサンベネゼ橋(アヴィニョン)
ゆったりと流れるローヌ川に架かる橋で、フランス4大河川の一つで、セーヌ川の4倍の水量
川沿いの豊かな緑の木々の眺めも素晴らしいです。
法王庁宮殿
サンベネゼ橋の横の城壁の門から旧市街へ入って行き、歩いていくと、たどり着きます。
この中も入場して見て参りました。
中は写真撮影可能ですが、フレスコ画だけは、写真撮影出来ないです。
法王庁宮殿から出てきて、旧市街は、このような感じで、メリーゴーランドが、フランスで良く見かけました。
ポン・デュ・ガール
バスで40分程で、到着
ここは、写真で見るよりも、実際に目の前で見た方が迫力があり良かったです。
緩やかな勾配があり、目で見ても勾配が解りにくく、古代の人の測量技術が素晴らしい橋です。
この橋の近くのレストランで、昼食を食べました。
アルルの跳ね橋
ゴッホの絵で有名なアルルの跳ね橋
とてもいいお天気で、雲一つない快晴で、ゆったりした風景が良かったです。
快晴とは、雲の占める割合が1割以下の事
アルル旧市街散策
旧市街の入り口が、公園になっていて、ゴッホの像がありました。
古代劇場から、円形闘技場、フォーラム広場のゴッホのカフェ、市庁舎、聖トロフィーム教会、
エスパス・ヴァン・ゴッホ(ゴッホの静養していた元病院)とぐるりと散策しました。
カフェ・ヴァン・ゴッホ
ゴッホが通ったカフェで、「夜のカフェテラス」と言う有名な絵画の場所で、とても感慨深いです。
この辺りでも、日本人の他のツアーの人達と沢山出会いました。
エスパス・ヴァン・ゴッホ
ゴッホが静養していた元病院だった所です。
ここでも、ゆったりと時間をとっていただき、心行くまで眺めました。
この日も、アヴィニョンで連泊
旅の4日目〜アヴィニョンからパリへ、そしてシャルトルへ旅の4日目は、TGV(フランスの新幹線)で、アヴィニョンからパリへ移動しました。
アヴィニョンの駅舎の形も変わっていて、新幹線の乗り方も変わっていて、
駅舎の隅にある機械で、自分で切符を刻印して乗車し、車内で切符を確認に来られました。
座席は、2階の席で、乗り心地は、日本の新幹線の鹿児島中央駅へつながる「さくら」の方が、
かなり良かったです。
パリまで、約2時間40分南フランスのアヴィニョンからパリのリヨン駅に到着した時は、
気温がガラリと変わって、とてもひんやりしてビックリしました。
パリ市内で昼食後、シャルトルへバス移動
シャルトル大聖堂
とても大きな大聖堂で、これがあるから、シャルトルの街に沢山の観光客が来てくれるとの事。
ステンドグラスや、彫刻が素晴らしく、シャルトル大聖堂の周りの旧市街の街並みも大変素晴らしいです。
シャルトルからこの日の宿泊地トゥールまで移動
下の写真は、トゥールの市庁舎です。
旅の5日目ロワールの古城巡りで、3つの古城に入場
どのお城も、とても見所が多くて、大変素晴らしかったです。
写真撮影は、フラッシュを使わなければ可能です。
私の写真は、ほとんどフラッシュ撮影をしていないです。(フラッシュ撮影をしたら、電池が早くなくなるので。。。)
シャンボール城 ロワール川流域最大の壮麗な城で、5,500haの敷地があり、部屋は、440室あります。
この城は、ロワール州が所有していて、パンフレットが薄いです。
2重のらせん階段があり、人が上り下りとすれ違わない様になっています。
シュノンソー城
こちらのお城は、6人の貴婦人のお城で、ロワール川の上に建つお城です。
ここのお城は、民間の所有で、パンフレットがとても分かりやすくて素晴らしいです。
各お部屋に、見張りの係り員がいます。
お部屋で私達が会話していると、その係員が、なんと日本語で話しかけて下さり、
お城の説明をしてくださりました。
説明していただき、見所をしっかり見逃すことなく見て、とても印象に残ったお城で、
素晴らしさが良く伝わり、凄く気に入りました。
出口への道で、お庭に迷路もあり、出口の所にとても可愛い猫ちゃんがいました。
アンボワーズ城
高台にそびえるお城で、高台からの街並みが、とても素晴らしいです。
見晴らしが良くて、こちらのお城も民間所有でパンフレットがわかりやすいです。
お城の側にあるサン・デュベール礼拝堂に、レオナルド・ダ・ビンチのお墓があります。
この日も同じくトゥールに連泊しました。
旅の6日目旅の6日目は、待望のモンサンミッシェルです。
日本人がフランスで、一番行きたい所がモンサンミッシェルと言われているだけあって、
モンサンミッシェルは、日本人だらけで、日本人で一杯でしたw(゚o゚)w
本当に、モンサンミッシェル、素晴らしくて、大感動でした。
この日の宿泊地は、モンサンミッシェルの対岸地区だったので、夕景や夜景を見に出かけました。
ホテルの前から、約2キロの所にモンサンミッシェルはあり、夜中の0時まで、バスが出ていて、
自由に乗れます。
5月12日(月)の日没は、午後21時34分で、翌日の日の出は、6:30、満潮時刻は、午前6:46です。
それで、夕景を見に、日没時間少し前に出かけ、夜の22:30分まで、夜景を眺めようと待っていましたが、
なかなか真っ暗にならなかったですが、
ライトアップも、綺麗に見れて、この素晴らしい光景は、いつまでも心に残っております。
モンサンミッシェルで、有名なお菓子が、プラールおばさんのビスケットです。
分厚いビスケットを試食して、とても美味しかったので、購入しましたが、かなり重たいです。
フランスに来て、フランスのお菓子を買って、荷物が重くなっているので、エールフランスのスーツケースの
23kgまでと言うのをどうにかしてほしい気持ちで一杯です。フランスだけの買い物なので。。。
このビスケット、手荷物で機内持ち込みしました。(T_T)
それと、モンサンミッシェルの街に、キティちゃんを見つけて、凄いと思いました。
余談:モンサンミッシェルのふもとの所にある郵便局から、絵葉書を出したら、モンサンミッシェル消印を押してくれるらしいので、投函しましたが、消印は、地名も乗っておらず、ただの波線だらけの物でした(T_T)
フランスの郵便事情は、とても速くて素晴らしいのですが、そのためか、消印も、手早い波線になったのでしょうか。
以前、パリの東駅の側の郵便局から出した絵葉書が、たったの3日で、大阪の自宅へ届いたのには、
大変驚き、感動しました。
この時、OSAKA JAPONと書いたので、直接直行便で大阪へ届いたのでしょうか?
旅の7日目〜ルーアン、ベルサイユ、パリ旅の7日目は、ルーアンへバスで移動
ルーアン大聖堂は、
モネが30作ほど絵に描いた大聖堂で、時間ごとに色合いが変わっていく様子を、絵画にしています。
この中も、ステンドグラスに、彫刻すべてが素晴らしいです。 大時計
市場
ジャンヌダルクの教会
ルーアンの街、旧市街もとても素晴らしい街並みで、ジャンヌダルクのゆかりの古都です。
ベルサイユ宮殿
ルーアンから、ベルサイユへ移動
パリ市内
凱旋門の下まで、地下道を通って見に行きました。
旅の8日目〜パリ市内パリ市内をバスで巡り、エッフェル塔や、コンコルド広場などで写真撮影
下の写真は、ルーブル美術館です。
昼食後は、自由時間で、地下鉄に乗って、モンマルトルの丘に行ったり、地下鉄でシャンゼリゼ通りまで戻って、
2km続くシャンゼリゼ大通り歩き、コンコルド広場へ行き、そこからオペラ座へ歩きました。
旅の9、10日目〜飛行機にて関西空港へ帰国後は、関西空港2階の国内線のフロアー階にある「花ごよみ」さんで、食事
昆布とかつおの出汁の、うどんやお蕎麦がとても美味しいです。
この季節、とろろのお蕎麦の「山かけそば」がつるつるっと美味しいです。
上から、「カヤク釜玉うどん」、「山かけそば」、「梅昆布うどん」です。 |
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