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ポルトガル・スペイン

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ポルトガル・スペインから帰国しました。

2014年6月9日(月)〜6月16日(月)まで、
ポルトガルの町々と巡礼地サンチャゴ8日間」の旅に出ておりました。
 
 
飛行機は、関西空港からターキッシュエアラインズ(トルコ航空)にて、
トルコのイスタンブールで乗り継ぎ、旅の1日目〜2日目
スペインサンチャゴ・デ・コンポステーラへ行きました。
 
 
トルコ航空は、今回で4回目の利用で、どんどんサービスが良くなり、素晴らしい航空会社だと思いました。
機内食も、トルコ料理のとても美味しい味、
アメニティグッズも関空ーイスタンブール間の往復のどちらにもあり、とても嬉しいです。
スリッパも、往復両方ちゃんともらえます♪
 
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CAさんの印象も大変良く、こちらは、帰りの便でリスボンからイスタンブールの時のCAさんですが、
トルコのお菓子(ロクム)を配るときにお菓子を写真撮影していると、一緒にCAさんも入ってくれました♪
 
綺麗なCAさんたちで、リスボンーイスタンブール線の飛行機に、日本語が出来るトルコ人CAさんです。
 
勿論、関空ーイスタンブール線にも、日本語のできるトルコ人CAさんが搭乗されており、
また写真も飛行機に入る時に、(*´▽`*)ニコニコして、写真に入って下さり、とても好印象です。
 
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旅の2日目〜スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ

飛行機を降りて、14:20(スペインとの時差は、サマータイムで、−7時間)バスに乗って、
世界遺産サンチャゴ・デ・コンポステーラへ向かいました。
 
 
サンチャゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム、バチカンと並ぶキリスト3大巡礼地です。
いわゆる、日本の四国88ヵ所巡礼地のよう。
 
旧市街入り口から巡礼路終着の地カテドラルまで、約1キロをのんびりウォークしました。
写真で、今回ご紹介しているのは、私が歩いて見た中で、ほんの一部です。
 
この辺りの天候は、雨の多い所で、年間の半分は雨が降ると言われている所ですが、
とてもいいお天気で、良かったです。
 
 
サンマルティンピナリオ修道院(黒い石の広場)
ここも写真に写っている範囲は、これだけですが、実際には、もっと左右に建物が広がっていて、
正面にある建物も素晴らしいし、この辺りの道の風景も素晴らしいです。
 
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オブライド広場(市庁舎)
この広場も、とても広くて、周り四方に素晴らしい建物があります。
下の写真に見えているのは、市庁舎で、市庁舎の前にあるのは、カテドラル
市庁舎の向かって左にある建物は、サンチャゴ大学の学長室で、その正面の建物は、パラドールです。
と書いても、写真をここに掲載してないですが、どこを見ても素晴らしいです。
写真は、またいつか詳しくブログを書く時に掲載したいです。
 
向かって右の写真で、赤いシャツを着ている人たちは、巡礼者の方々で、ついにゴールに到達したと言う感動の場所へ向かっています。いわゆる四国第88番札所の様な所です。
 
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銀細工広場
この後、この奥のキンターナ広場へ行き、そして、こちらのカテドラルの中を見ました。
カテドラルの中も、キリスト様の祭壇が沢山あり、素晴らしかったです。
 
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キンターナ広場
こちらにある扉は、7月25日の世ヤコブの日が、日曜日に当たる年だけ、開かれる扉です。
 
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そして、この日は、ホテルへ戻り、ホテルの近くのスーパーへ添乗員さんが、連れて行ってくれました。
その後、もう一度こちらの広場までバスで来て、この近くのレストランで夕食を食べました。
 
 
 
 

旅の3日目〜スペインのヴィーゴからポルトガルのブラガ、ポルトへ

ヴィーゴ
ヴィーゴの街の中心にある、カストロ城より、ヴィーゴ湾の景色を眺めました。
雲一つない快晴の青空に、青い海、素晴らしい街並みの眺めに感動しました。
 
ヴィーゴの街で食べた食事も、とても美味しかったです。
と言うか、この旅での食事、スペイン、ポルトガル両方通して、とても美味しかったです(=^・^=)
 
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ポルトガルのブラガ
カテドラルの前にて、この後、こちらのカテドラルの中に入り、その後宝物館を見ました。
こちらは、写真撮影が出来なかったです。
 
こちらのカテドラルの中は、ひんやりして涼しかったです。
ラテンクロスと言う奥行きの縦長の教会で、スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラと対立しているそうです。
こちらの方が、宗教的に優れているとか。。。
カテドラルの中は、サンチャゴ・デ・コンポステーラの方が広いです。
こちらは、どんどん増築して広げています。
 
こちらでも、自由散策時間を取ってくれて、心行くまで散策しました。
 
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ポルト歴史地区〜世界遺産
ポルトガルに入り、ブラガからポルトで、この日は、泊まります。
 
ドウロ川に架かる「ドン・ルイス1世橋」
バスがこの橋に近づくと、皆さん大感動して、バスの中から何枚も写真撮影をしましたが、
橋が良く見える場所で自由時間をちゃんと取ってくれました。
 
翌日は、ここからドウロ川クルーズもしました。
この日の夕食は、この近くのレストランで食べました。
 
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ポルトの街も沢山の見所があり、写真が一度の記事で、沢山載せきらないです。
8日間の旅で、写真の枚数もそんなに多くないかなと思ったのですが、自然と枚数が増えました。
 
ポルトガルは、面積が日本の4分の1で、小さくて、スペインのおまけのように、リスボンだけしか知られていない事が多いですが、建物など風景街並み、すべてが素晴らしく見ごたえ満点です。
 
 
 
 

旅の4日目〜ポルト、コインブラ、ブサコ

ポルト〜サン・ベント駅
1896年以来、ミーニョ地方と道路地域を結ぶ列車の駅で、この駅舎の中には、アズレージョと言われる、
綺麗な装飾タイルがあり、ポルトガルの歴史を書いています。
 
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ポルト〜サンフランシスコ教会
14世紀建造で、内部は、金泥細工の装飾が素晴らしいです。
こちらは、写真撮影禁止でした。
下の写真は、3つの建物が引っ付いていて、サンフランシスコ教会の入り口は、一番右側です。
左の建物は、レストランで、入り口は、反対側にあるそうです。
 
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ポルト〜ボルサ宮
ここは、以前のサンフランシスコ教会の跡地で、峰rと商業組合の建物として1834年に作られました。
今は、商工会議所や、博物館として使われているそうです。
 
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ボルサ宮の中は、とても素晴らしいです。
最初、私は写真撮影禁止だと思って、撮影してなかったのですが、
ツアーの皆さんは、どんどん撮影されているので、ガイドさんに聞いたら、フラッシュなしなら、撮影可能だそうです。
 
下の写真の上の段の2枚は、かつて、証券取引所だった所だそうです。
 
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ドウロ川クルーズ
ドウロ川には、いくつもの橋が架かっていて、川からの眺めも、大変素晴らしいです。
ゆったりと進む船、見るところすべて、素晴らしい景色の連続です。
 
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コインブラ
世界遺産〜コインブラ大学(2013年世界遺産登録)
 
こちらでは、大学図書館と、サンミゲル礼拝堂を見ましたが、どちらも写真撮影出来なかったです。
 
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コインブラ〜サンタ・クルス修道院
大学の場所から少し移動した所にあります。
こちらの修道院の辺りも、旧市街の街が広がっていて、お店も沢山並んでいて、
買い物タイムもあり、金平糖を買われる人もいました。
 
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ブサコパレスホテル
この日は、かつての王宮だった宮殿ホテルで泊まりました。
ホテルの装飾は、豪華なアズレージョがあり、素晴らしいです。
 
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旅の5日目〜ブサコからナザレ、アルコバサ、オビドス、リスボン

ナザレのシティオ地区展望台から、大西洋の景色を見ました。
この日は、ポルトガル全体的にガスがかかっているようで、朝の内は、霧の中にいるようでした。
後で、リスボンのガイドさんより、同じ日、ロカ岬も、同じような状態だったそうです。
 
ケーブルカーにて、ナザレの街へ降りて、街を自由散策して、昼食を食べました。
この頃になると、霧も晴れて、綺麗な海も見えました。
 
ナザレは、ポルトガル屈指のリゾート地で、海では、海水浴を楽しんでいる人がいました。
こちらのレストランで、焼きイワシを食べました。
名物のイワシ、新鮮で、丸々と太って大きくて、凄く美味しかったです。
 
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アルコバサ〜世界遺産サンタ・マリア修道院
こちらもとても広くて、正面の一部だけしか写真に納まらないです。
中も、大変素晴らしいです。
 
下の写真で、私と一緒に写っている人は、有名な歌い手「ルイスペカス」と言う方で、
修道院の中で、歌声が響いて、とても綺麗な声でした。
それで、CDを購入すると、サインと一緒に写真撮影してくれました。
 
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オビドス
城壁に囲まれた「谷間の真珠」と呼ばれる、絵のような可愛らしい町で、こちらでも、自由散策をして、
心行くまで、ゆっくり見て回りました。可愛いお皿も購入しました。
 
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旅の6日目〜リスボン、シントラ、ロカ岬

発見のモニュメント
エンリケ航海王子の偉業を記念した物。33名が載っています。
 
午前中に行くと、こちら側が逆光に。
こちら側とは、船を操縦する人たちが主に載っていて、有名人は、反対側にいます。
手に、天球儀を持っている人や、数学者などの人たちです。
 
天球儀で、海のどのあたりを今航海しているのかなどを、測定していたそうです。
天球儀は、発見のモニュメントの両横に2つあります。向かって右側の写真がそれです。
 
イメージ 21
 
 
 
午前中に行くと、こちらの有名人が載っている方が、綺麗に写真が撮れます。
バスコダガマや、マゼラン、フランシスコザビエルなどの有名人がこちら側にいます。
 
が、一人有名な人が居なくて、ここに載せてもらえなかった人がいますと、ガイドさんより。
それは、コロンブスです。
 
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発見のモニュメントの前に、大きな地図が描かれています。人だらけで、全体を写真撮影出来なかったです。
日本の地図がありますが、横に落書きがありました。
 
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ベレンの塔世界遺産
ベレンの塔へも、中に入って中から外の景色も眺めました。
街には、紫色のジャガランタの花が、あちこちで満開で、綺麗でした。
 
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ジェロニモス修道院世界遺産
こちらもとても広くて、写真には、一部しか収まらないです。
ヴァスコダ・ガマの棺があって、この中に骨が入っているのを見た人がいますが、
実際には、誰の骨か調べていないので解らないそうです。
 
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ジェロニモス修道院での自由時間を、沢山取ってもらえたので、
有名なエッグタルトのお店、「パステイス・デ・ベレン」へ行きました。
 
そしたら、お店の前は、凄い人気で持ち帰りの人の凄い行列が出来ていて、驚きました。
よく見たら、ジェロニモス修道院の説明を終えて、自由時間で私たちが修道院をゆっくり見ている時に、
添乗員さんが、先にこちらのお店の列に並んでいてくれて、私達が到着した時には、随分列の前方にいました。
 
添乗員さんの、素晴らしい配慮に感謝感謝の旅です。
そして、ツアーの人たちの分や、少し多めにエッグタルトを購入してくれて、代金は後払いで、
スムーズに旅が進みました。
 
エッグタルトは、ポルトガルの伝統菓子で、「パステル・デ・ナタ」と言います。
1837年創業のナタの老舗で、とても有名なお店です。
 
出来立てを食べましたが、食べた感想は、外側のパイの部分にびっくりしました。
サクサクと言う感じではなく、パリパリで、まるでプラスチックを食べているみたいな硬さでした。
 
これは、400度と言う高温で短時間焼きしているので、パリパリしているそうです。
中は、カスタードクリームです。
 
ポルトガルで、あちこちでエッグタルトが売っていたり、ホテルの朝食に出てきたりするので、
たびたび何度か食べました。どれもとても美味しいエッグタルトで、感激しました。
 
ホテルの朝食で出て来たての、焼き立てが目の前に出てきて、食べると、
こちらの皮は、サクサクしていて、とても美味しかったです。
 
イメージ 26
 
 
 
 
 
シントラの文化的景観世界遺産〜王宮
シントラの街の眺めも、大変素晴らしいです。
写真は、どこを撮っても素晴らしい所ばかりです。
 
写真を沢山撮ると、後から見るのが大変なので、できるだけ写真を撮るのを考えて撮るようにしていますが、
あまりの素晴らしい景観に、気付けば沢山撮ってしまいました。
 
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シントラの王宮の中は、写真撮影可能です。
どの部屋も素晴らしかったです。ガイドさんの説明もとても良かったです。
下のタイルのアズレージョは、オランダのデルフト焼きを手本にしているそうです。
 
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シントラの街で、ガイドさんが、美味しいポルトガルのお菓子を紹介してくれました。
こちらのお店も凄い人気で、行列が出来ていました。
 
イメージ 29
 
 
 
ポルトガルのお菓子で、チーズを使ったお菓子「ケイジャータ」と言うお菓子です。
賞味期限は、約2週間持ちます。
こちらのお店は、作り立てのケイジャータで、ここのケイジャータが一番美味しいとガイドさんが言っていました。
なので、いつも作り立てで、行列が出来ているそうです。
 
ホテルで食べてみました。
外側の皮が、1枚パリっとした薄いクラッカーのような食感で、シナモンのいい香りがしました。
中は、湿った密度のあるカステラのような感じでした。
 
イメージ 30
 
 
 
 
ロカ岬
最果ての地、ユーラシア大陸の西端。
ここで、到達証明書を手書きの名前入りでもらいました。
裏には、日本語で、「ポルトガル国信徒らにあるロカ岬に到達された事を証明します。
ここは、ヨーロッパ大陸の最西端に位置し、陸付き、海はじまると詠われ、新世界を求め、
未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者たちの信仰心と冒険魂が、今に尚、脈打つ所です。」
と記載されています。
 
いいお天気で、弱く柔らかい風が心地よかったです。
 
イメージ 31
 
 
 
 
ファドショー
夕食を終えた後、ファドショーへ行きました。
今回のツアー、すべてオプションがなく、全部ツアーに組み込まれています。
 
ファドは、しんみりした歌だと思っていましたが、明るいファド、みんなで手拍子で、リズムに乗るファド、
一緒にララ〜ララ〜♪と歌うファドなどがあり、楽しかったです。
聴かせるギター演奏もありました。ギターの玄の数が違うギターです。
 
歌い手さんも、歌い終わると、次々と違う人が歌いに来ました。
その後で、CDを購入することもできます。
 
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旅の7日目、8日目

旅の最終日で、出発までの午前中は、自由時間です。
 
色々自分たちで、好きな場所へ自由にいけますが、なんと、添乗員さんが、リスボンの街を、
一緒に案内してくださりました。(100%添乗員さんの親切です。)
 
自由参加なので、自分の行きたい所へ行きたい人は行ってもかまわないですが、
殆どの人が、一緒に行動しました。
 
 
ホテルから、地下鉄まで、少し歩きますが、添乗員さんが道をしっかり案内してくださったので、
スイスイ迷うことなく歩けました。
 
リスボンの地下鉄の切符の購入は、かなり難しかったです。
券の種類がとても多くて、英語にして券売機を見ながら購入できるのですが、
まず最初に添乗員さんが、見本を見せてくれて、それについて、買いました。
 
沢山券売機はあるので、一度見て、自分で購入された方もいらっしゃられましたし、
私などは、添乗員さんに付き添ってもらって、買ってもらいました。
 
私の感想としては、一人では、買えないと思いました。
駅には、駅員さんは、いないです。
 
イメージ 33
 
 
切符を買って、改札を通ると、大きな地下道が沢山あり、あちこちに枝分かれしていて、どちらへ向かえばいいのかも、かなり難しいです。
添乗員さんが居なければ、自分で探して地下鉄を乗るには、かなりの時間がかかってしまいます。
これも、親切で、素晴らしい添乗員さんのおかげで、大変感謝です。
 
地下鉄の中で、可愛いリュックを発見!!
ナント、日本のキティちゃん*.+゚★☆感d(≧▽≦)b激☆★゚+.*
 
イメージ 36
 
 
 
 
サンタ・ジェスタのエレベーター
ホテルから、地下鉄を乗り継いで、ロシオ広場までやってきました。
そして、こちらのエレベーターに乗りました。
 
料金は、地下鉄の切符の、ヴィヴァ・ヴィアジェンと言う先ほど使ったもので、全部含まれたものを購入。
こちらのカードに、好きなのをチャージするようになっています。
地下鉄、エレベーター、市電、ケーブルカーの全てが乗り放題のカードで、1枚6.5ユーロ
カード代が、0.5ユーロ含まれています。
このカードは、国鉄だけが使えないカードです。
 
エレベーターの中には、エレベーターを動かす人一人と、警察官が一人乗っています。
 
ここで、ツアーの人が、間違えて、切符を購入して、折角代金を、沢山払ったのに、
切符が間違っていて、地下鉄のチャージだけだったので、この後の全ての乗り物が有料になりました。
やはり、一人では、切符は買えないです。
 
イメージ 34
 
 
 
サンタ・ジェスタのエレベーターは、1902年エッフェル塔の弟子のフランス人建築家によって造られた、
高さ45メートルの鉄塔で、頂上は、展望台になっています。
 
朝、9時頃に到着して、周りにエレベーターに乗る人は、誰も居なくて、私達の貸し切り見たいになりました。
ツアーは、18人ですが、一緒に街まで来たのは、14人と、添乗員さんで、合計15人です。
 
エレベーターの定員は、上りは、20人、下りは、15人になっています。
一番最後に乗ろうとした添乗員さんが、載せてもらえなかったので、10分後、あとのエレベーターで降りて来ました。理由が解らなかったので、意地悪されたように感じました。でも、体重は軽いのに。。。
 
イメージ 35
 
 
添乗員さんが降りてくるのを待っている間に、記念撮影。
 
イメージ 37
 
 
 
 
続いて、市電に乗りました。
12番の市電は、ぐるりと1周して、元の駅に戻ってくる市電です。
 
市電乗り場も、添乗員さんが、案内して下さったので、道に迷うことなく、スムーズに到着。
市電は、ゆっくりと細い道の間をすり抜け、坂道も通り、ケーブルカーのような所も通りました。
 
12番は、1周が約20分程ですが、15分位乗った頃、しばらく進むと途中で止まって動かなくなりました。
全然動かないので、添乗員さんが、運転手に聞いたら、前の市電が故障して、線路で立ち往生しているので、この市電も、前が動かない限り進まないとの事。
 
私達が、それを聞いて降りると、他に乗っていたよその国の観光客も、一緒に続いておりました。
そして、添乗員さんは、迷うことなく、すらすらと、ロシオ広場まで歩いて戻りました。
 
この旅、この日、添乗員さんが居なければ、大変なことになっていただろうと思いました。
少し時間をこれで、ロスしてしまって、次の予定のケーブルカーに乗る事が出来なかったですが、
全て添乗員さんのおかげで、とてもいい旅が出来た事に大変感謝しております(*- -)(*_ _)ペコリ
 
詰め込み過ぎていないので、ゆったりとした素晴らしい日程、素晴らしいお天気、美味しい食事、素晴らしい景色、素晴らしい添乗員さんに恵まれて、大変良い旅でした♪
 
イメージ 38
 
 
この後、リスボンの空港から、トルコ航空でイスタンブール、関西空港へと帰りました。
そして、帰国後は、いつもの関西空港の2階にある「花ごよみ」さんで、うどん、そばを食べたのですが、
観光の写真で一杯なので、いずれまた。

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