アエロメヒコ航空で、成田空港からメキシコシティへ空の旅2014年12月7日(日)〜12月15日(月)まで、
「マヤ文明とメキシコ世界遺産の旅9日間」の旅で、前回の記事では、大阪伊丹空港から羽田、そしてバスにて、成田空港に到着した所までをご紹介いたしました。
今回は、アエロメヒコ航空にて、メキシコシティまでの道のりをご紹介いたします。
成田空港第一ターミナルに、12:24分到着、気温は、11.8℃
朝8:30分に大阪伊丹空港に集合して、9:30の羽田行きの飛行機に乗ってから、順調な道のりで、
成田空港に到着してからも、ちょうどすぐにぴったりの集合時間で、余す時間が全くないです。
空港に入って、そのまま同じフロアーの奥のGカウンターへと進み、搭乗手続き開始です。
アエロメヒコ航空は、出発の3時間前より、集合との事です。
Gカウンターの集合場所は、窓側の奥の横並びのテーブルの所でしたが、何やら手前の所に人だかりが出来ていました。添乗員さんのいるカウンターへ行こうとしたら、出発までの係員の方が、「地方から来られた方ですか?こちらに並んでください。」と言い、添乗員さんに会う前に、先に自分で搭乗手続きをするようで、関西とは違った方法でした。それより、大阪から来て、地方の方ですか。と言われて、東京へ来たら、大阪は、地方扱いだったんだと、つくづく思いました。
アエロメヒコ航空の搭乗手続きは、下の写真の右上の機械で自分で搭乗券を発券します。
旅行会社より、メキシコの通貨ペソは、現地では、日本円からの両替が出来にくいとの事で、
成田空港にて両替しました。
こちらの両替のレートは、手数料込のレートで、市場のレートとは違いますので、金額も高めになっております。
3月のモロッコ旅行の時や5月のフランス旅行の時のレートと比較すると、
米ドルが3月は、1米ドル104.07円、5月には、104.79円、12月には、122.33円。
3月のメキシコペソは、1ペソが、9.66円、5月には、9.85ペソ、12月には、10.47円。
メキシコシティは、完全にメキシコペソを使い、メリダやカンクンは、米ドルも使えるところが多いです。
なので、メキシコペソと、ペソを使い切ったときのために、多少の米ドルがあると便利です。
搭乗手続きを終えて、13:30分を過ぎた頃だったか、再集合。
出発までの流れを全員で添乗員さんから話を聞き、その後から各自で、出国手続きへ行きました。
朝早く大阪を出てきて、全然食事をする時間がなくて、出国手続きの前に、先に大阪のコンビニで買ってきた、
おにぎりをこちらで食べてから、搭乗口へ行きました。搭乗開始は、14:30より。
全ての時間が、ピッタリで、本当にスムーズで、その中には、特にゆっくり食事を摂る時間がなかったです。
大阪から羽田、バスにて成田への移動は、つくづく大変だと思いました。
アエロメヒコ航空AM57便にて、成田15:25分、22番ゲートより。
座席のシートごとに並んで、スムーズに搭乗開始です。
機種は、A787−8で、シート配列は、3−3−3シートです。私達は、28HJに座りました。
最初は、31CDの通路と通路でしたが、通路がいいと言う人がおられて、交換してほしいとの事でした。
定刻通り、15:25に飛行機が動き始め、離陸したのは、15:45でした。
離陸までの間、滑走路で順番待ちで、窓から景色を眺めると、離陸する飛行機が何台も見えて撮影。
窓からは、太陽の日差しがまぶしくて、ブラインドを見ると、下のボタンで窓の色が変わるようになっていました。
機長は、マテオフランコ。副操縦士は、パブロエルナンデス。飛行予定時間は、11時間を予定しております。
冬至が近い冬の空、飛行機は東へ飛び立ち、一層夕日が落ちるのが早い。
16:05メキシコの出入国カードを配りに来られ、
その後、歯ブラシとアイマスクが入ったビニールポーチを配りに来られました。
メキシコの出入国カードは、入国手続きの時に、帰りの出国カードをパスポートにはさんでくれますが、
これをなくすと、帰国する時困るので、メキシコシティに着いた時、添乗員さんが、パスポートにホッチキスで止めてくれました。なくすと、金額を忘れましたが、5千円だったか、1万円位だったか、必要になるそうです。
飛行機が東へ進むにつれて、どんどん太陽が後ろへ沈んで行き、ついに見えなくなりました。
この時の高度は、11,277mで、飛行速度が、1,240km/時と早い。
16:38分、飲み物とナッツを配り、17:12分に夕食。和食と洋食の2種類あり、
和食は、フィッシュで、美味しかったとの事です。
私は、洋食のパスタを食べ、こちらもとても美味しかったです。
食後18:16分に消灯で、その後おにぎりをもらいました。
おにぎりは、梅、おかか、めんたいなどがありました。
その後しばらく眠り、電気がついて起きたら、日本時刻の0:18分頃でした。5時間位は眠れました。
0:18分日本時刻では、日付が変わった所ですが、その後、0:48に朝食です。
メキシコでは、まだ12月7日のままの朝の9:48分で、時差は、ー15時間
窓を見たら、そろそろ朝なのに、まだ薄暗いです。そんなはずはないのに。薄暗い。
ブラインドが自動で、調整されていることをすっかり忘れていました。
朝食は、カップケーキ、ハッシュドポテト、ソーセージ、プチトマト、スクランブルエッグ、フルーツは、メロン、オレンジ、グレープフルーツで、美味しかったです。
食後トイレへ行き、後ろの窓を見てもまだ薄暗い。朝なのに。
ボタンを押して、ブラインドを調節すると、景色が見えて来ました。
日本時刻、1:50分、メキシコ時刻10:50分。
窓から見える景色で、緑のある部分と、土の部分の茶色の色合いがとても綺麗です。
出発地からの飛行距離は、11,823キロ、高度は、12,497m、飛行速度は、948km/時、追い風68m
メキシコシティまで、あと52分で、687kmの所まで来ています。
空から見る景色の色合いが綺麗。
飛行機が着陸に向けて、降下していき、後30分程で、着陸します。とアナウンスが入りました。
メキシコシティの上空から、住宅が凄く密集しているのが良く解ります。
変わった建物が見えて、間もなく着陸です。
メキシコ時刻11:45着陸(東京時刻は、午前2:45分)で、メキシコ時刻の11:59分、駐機所に止まる。
フライト時刻は、約11時間で、定刻よりも、1時間以上早い。
(予定では、メキシコ時刻の13:10到着予定だったです。そして、フライト予定時間は、13時間だったです。)
駐機所に止まって、出口が開くまでの間の滑走路の景色。
入国審査を終えて、荷物を持って出口に向かったのは、13:05分ごろでした。
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メキシコ
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大阪から羽田へJALで空の旅〜バスで成田へメキシコへの道のり2014年12月7日(日)〜12月15日(月)まで、
「マヤ文明とメキシコ世界遺産の旅9日間」の旅で、大阪伊丹空港から羽田空港〜そして、
バスにて成田空港までの道のりをご紹介いたします。
JL0110便9:30伊丹空港発羽田空港行きの飛行機、伊丹空港集合は、8:30です。
1階に到着し、荷物を預けて、2階へ上がり保安検査を受けると、すぐ側にある搭乗口17番より出発で、
空港に到着すると、あっという間に搭乗口へ到着しました。
久しぶりに日本の飛行機に乗り、1階の荷物カウンターの方からとても親切で丁寧な応対で、
素晴らしかったです。
搭乗口のすぐ後ろには、顔出しパネルがあったり、お店があり、大阪や近畿を代表する商品が並んでいました。
その中で、キティちゃんやマイメロディちゃんのグッズがあり、面白い靴下があり、感動しました。
靴下に大阪弁で、「めっちゃ好きや〜」とか、「どないやねん!」とか、「おもろいや〜ん」「さよかー」「あかーん」「まいどー」とか、「ほんまにうまいで」などの言葉が書かれた靴下がありました。
大阪人の私は、めっちゃ〜美味しいとか、あかーんとかは、使いますが、
どないやねんは使わず、なんやねんと言い、まいどーは、商売人が使い、一般の会話では、使わない。
それから私は、さよかーも使わない。漫才とかで良く聞く言葉。
おもろいや〜ん、ほんまにうまいで〜も、私は使わないが、おもろい、うまいは、男性は良く使う言葉。
この関西の言葉が、旅先で成田から来られたツアーメンバーの方々は、面白いらしいく、
私が、ホテルのエレベーターで、「これ乗るで〜〜、エレベーターちょっと待って〜〜、のるでのるで〜〜。」
と言ったら、凄く楽しそうに、私の言葉と同じ言葉を繰り返して「のるでのるで〜」と言ってました。
飛行機の座席は、54HとKで、富士山とは反対側の窓側です。
機種は、B777−200 シート配列は、3−4−3ですが、54番以降は、2−4−2
機内のアナウンスにて、窓側ではないが、プラス1,000円で前方の少しだけ広い席へ座れるとの事。
下の写真の右下の滑走路から見えるところに、ローマ字で伊丹と書いてありました。
9:33分飛行機が動き出し、9:45離陸。飛行予定時間は、45分との事。
離陸後の窓から、伊丹空港が良く見えました。
大阪伊丹空港を離陸する飛行機で、空から見える景色は、、、旋回しながら高度を上げていき、
羽田行き、見えるか、どちらの窓から見えるのか。。。かつて、沖縄へ行くときに見て、感激した景色。
見えるか、見えるか、窓の下を必死に見ると、、、、見えました〜〜オオーw(*゚o゚*)w
↓
その景色は、は、阪神、阪神競馬場〜〜。ズーム&トリミングの写真です。
そして、その後大阪方面へ飛行し、窓からは、左下に薄っすらと丸ビルや、西梅田の風景が見えました。
A側の座席からは、大阪駅や、阪急百貨店の梅田店などが見えたと思う。
その後、本当に小さくしか見えないけれど、長居スタジアムが見えたので、あべのハルカスもどこかに見えるはずだが、霞がかかっていた。
それと、大阪城が多分、私の飛行機の真下を通っていると思う。これもA側の窓から見えたと思う。
その後、奈良県上空辺りに古墳がみえ、太平洋側へ向けて飛行。
座席にモニター画面がないので、冊子の地図と窓からの地形を見ながら、
どの辺りを飛んでいるのか、手探り状態。
10:07分頃、伊丹空港を離陸して約20分後くらいに、飛行機の一番後ろのトイレの側の窓へ移動すると、
A側の方から、ちょうど富士山が見え始めました。
空から見る富士山、とても綺麗。
しかし、大阪を離陸してたった20分程位から、富士山が見え始めるとは、本当に飛行機は早い。
ほんの2分位、後方の窓から富士山を眺めました。
その後、前からちょうど飲み物を配りに来られていて、お茶をもらいました。
飲み物の種類も、色々あり、スープもありました。
このお茶、綾鷹と言うお茶で、家を出てから、初めて飲んだお茶で、美味しかったです。
お茶を飲んで、一息ついたと思ったら、もう景色は、東京まで来ていました。
海の上に長い橋が見えて、なんだろうと思ったら、海ほたる。
羽田空港が見えて、間もなく着陸。空港から離陸する飛行機の様子が見えました。
羽田空港は、国際線の発着枠が増えたのは、海の上に滑走路があり、拡張されたおかげのよう。
10:30分着陸、10:33分に駐機所に止まる。定刻より2分早い到着でした。
その後、10:45にターンテーブルに行き、10:57分頃にスーツケースを取り出して、バス乗り場へ移動。
11:15成田空港行きバスが出発。予定時刻は、12:30分成田到着予定で約75分との事。
間もなくして、窓から見えたのがスカイツリー。初めて見たスカイツリーに感激しました。
2014年、最初春頃にスカイツリーを見に行こうと思っていたのですが、話をしているうちに、
モロッコ旅行へと変更になりました。
バスの車窓からスカイツリー
12:15分、成田空港に到着手前で、成田第二ゲートにて、パスポートのチェックがあり、
バスの中でバスポートを提示しました。
そして、12:24分、定刻よりも6分早く約70分で、成田空港に到着。
このまま、すぐに、成田空港のカウンターへ集合して、手続きで、
早朝、大阪を出発してから、ご飯を食べる時間がないです。
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メキシコから帰国しました。2014年12月7日(日)〜12月15日(月)まで、
「マヤ文明とメキシコ世界遺産の旅9日間」の旅に出ておりました。
飛行機は、大阪伊丹空港から羽田空港までは、JALで、そしてバスに乗って
成田空港から、アエロメヒコ航空にて、メキシコの首都メキシコシティへ行きました。
下の写真は、左上から、伊丹空港のJALのカウンターの近くのクリスマスツリー。
右上は、成田空港、左下は、エアロメヒコ航空の飛行機(自分の乗った飛行機ではないですが、
エアロメヒコのイメージは、このようなデザインの飛行機です。)
右下は、メキシコシティの空港のクリスマスツリーです。
大阪から、メキシコは、羽田空港から成田までのエアポートバスの乗り継ぎがありましたが、
飛行機に乗ってしまえば、ひとっ飛びで、成田からメキシコシティまで、定刻より約2時間近く早く11時間程。
(飛行機で、11〜12時間は、ひと眠り、ふた眠り位できる時間で、ちょうどいい感じです。)
帰りは、メキシコのカンクンからメキシコシティで、飛行機を乗り継ぎ、
メキシコシティから、メキシコ国内のモンテレイで、給油のためいったん着陸して、機内で待機して、
そこから成田空港までの飛行なので、飛行機内の滞在時間がとても長かったです。
日本とメキシコの時差は、−15時間で、この時差も帰国してきてからも、
中々いつまでも日本時刻に戻りにくかったです。
旅の1日目
メキシコシティに到着した時も、まだ同じ日付の12月7日で、旅の一日目です。
到着時は、メキシコ時刻で、ちょうどお昼頃で、
日本は、夜中の3時頃から、メキシコシティの街を見て回りました。
街は、クリスマスの飾りつけでにぎやかで、クリスマスのお買い物など、人で賑わっていました。
モロッコでもあった風景ですが、ここも、お店の商品を屋根の下からぶら下げて展示してあり、
限られたスペースを上手に使っていると思いました。
最近、ホンダやマツダがメキシコにやって来て、その企業が、日本の車にかかわる企業を連れてきて、
凄いそうです。
メキシコ人が車を持ったら、公共の乗り物には乗らなくて、渋滞が凄いです。
曜日によって、車のナンバーの末尾で、乗っていい車を分けて渋滞を減らそうとしたのですが、
メキシコのお金持ちの人は、車を何台も持っていて、ナンバーの末尾で、1がダメな日なら、
他のナンバーの車があるから、そっちの高級車に乗ろうと言う事で、渋滞解消にはなっていないそうです。
メキシコの地下鉄は12本の路線があり、5ペソで、一見安いと思いがちですが、これは、低所得者層の値段で、
旅行者は、このレベルではないので、メキシコの物価は、かなり高いです。
日本は、安くても良い品物がありますが、メキシコは、安いのは、悪いそうです。
この季節の、メキシコシティの気温は、朝晩は冷え込み大体6℃位で、日中は22〜23℃位まで上昇し、
温度差が凄いので、服装が夏服から冬服まで色々です。
下の銅像で、ヘビを加えてサボテンにとまっているワシの大きな銅像は、かつて、ヘビを加えたわしがサボテンにとまっている所に都市を作ったと言うところからきていて、それがメキシコシティの始まりで、メキシコの国旗の真ん中にも、この絵が描かれています。
アステカ人が、ここに都市を作り、このメキシコシティは、もともと湖だったそうで、
ここを埋めて作っているので、地盤がとても弱いそうです。
もともと用水路をカヌーで走っていて、5〜7m高くしたが、ひずみで地盤沈下しています。
メキシコシティの初日は、国立宮殿、ソカロ(憲法広場)、メトロポリタン大聖堂、テンプロマヨールなどを見て回りました。
国立宮殿の鐘は、メキシコがスペインから独立する時、たたいて鳴らした鐘で、毎年9月15日に記念して、
鐘を鳴らして、ビバメヒコと言うそうです。
国立宮殿から、テンプロマヨールと言う遺跡が側にあるのですが、道路を渡るのも、凄い人で埋もれています。
テンプロマヨールの近くのトイレは、有料で、5ペソ(約50円位です。)
通貨は、日本の空港で両替したレートです。
ここにも、キティちゃんがいました。
メトロポリタン大聖堂は、長い時間を要して建築されて、色々な建築様式を含んでいます。
大聖堂を入ってすぐの所に、カメラマークに斜めに走ったマークが看板でありますが、
これは、よく見ると、写真撮影禁止ではなく、フラッシュ撮影禁止と言う文字が書かれてあり、
フラッシュを使用しなければ、撮影可能です。ガイドさんより。
入り口には、3つの扉があり、真ん中の扉は、懺悔の扉。
大聖堂の中には、両サイドに礼拝堂が、左右に8,8の合計16個あります。
こちらに、グアダルーペ寺院の奇跡の布のマリア様の絵が飾っています。
(本物は、グアダルーペ寺院にあります。)
レフォルマ通りを通って、ホテルへ向かいました。
レフォルマ通りは、3年間のフランスの介入時代に作られて、
そのせいか、シャンゼリゼ通りを意識したような通りになっているそうです。
左上は、国立美術館で、前には、カバーが掛かっていて修復中ですが、カルロス4世の騎馬像。
この騎馬像は、修復中、液体をかけてしまったそうで大変だそうです。
黄色のオブジェは、カバジート(お馬ちゃん)と言って、鉄製のオブジェでセバスチャン作。
この銅像とよく似たのが、大阪の堺にあるそうです。(赤い鉄製のオブジェで、セバスチャン作。)
赤バスは、専用レーンを持っていて、メキシコの渋滞に巻き込まれないバスで、料金は、6ペソ。
メキシコの道路は、いつも凄い渋滞をするそうで、かつて、ホテルから空港まで約30分で着くはずが、
3時間かかった事があるそうです。
そのため、メキシコの観光バスは、トイレ付バスを用意してくれているそうです。
道路交通法で、運転手さんの休憩のため、2時間に1回の休憩が義務付けられているのですが、
メキシコの渋滞は、大変だそうです。
私の利用するツアーバス、今回は、トイレ付バスと言う確約でしたが、
大体、いつも何も言ってなくても、トイレ付バスが来る確率が高いですが、動くバスの中での使用は、
危険で使う人はまずいないです。
メキシコの渋滞がひどいので、2010年に、レンタル自転車を始め、これが大成功したそうです。
このレンタル自転車は、年間契約で400ペソ(約4、000円位)で、365日一日何度乗っても良くて、
渋滞に巻き込まれない自転車専用道路があります。
2012年度には、自転車が、5,000台あり、自転車ステーションの数も多く、レンタル自転車で、
ニューヨークよりもさきがけのものだそうです。
このレンタル自転車は、一石二鳥ではなく、渋滞解消、エコロジー、体重も減ると一石三鳥だそうです。
メキシコは、アメリカを抜いて、世界ナンバー1の肥満体国だそうです。
ホテルに到着してから、ホテルの周辺を散策して、コンビニにて、いちごジュースを購入しましたが、
まだ飲んでいないので、甘さ加減は、解らないです。
旅の2日目
一年中花が咲く常春の街、クエルナバカへ、その途中、メキシコ国立自治大学の壁画も見ました。
メキシコオリンピックスタジアムの近くに、メキシコ国立自治大学があります。
メキシコのお札の500ペソ札の表は、ディエゴリベラ氏で、裏が20歳年下の奥さんのフリーダカーロさん。
スタジアムには、リベラ氏の壁画があり、真ん中は先住民。ワシはメキシコ、コンドルは南米、両サイドには、
聖火が描かれています。
世界最大規模の壁画は、ホアンオゴーマン作で、4面に天然の石を埋め尽くした壁画
南の壁を見ました。中は、図書館になっています。
左側の丸いのは、地球で、その周りを付きと太陽が回っていると言う様子の絵で、
右側の丸いのは、太陽ちゅしんで、周りをまわると言うコペルニクスの説を描いています。
クエルナバカは、標高が1,700mで、メキシコシティよりも、温かくなって来ます。
ここには、14個の教会があり、それらをまとめて世界遺産となっていて、その中の一つの教会を見ました。
フランシスコ会修道院で、ここには、豊臣秀吉のバテレン追放令の時の絵などが描かれています。
ポインセチアやコスモスは、メキシコ原産の花です。
世界遺産のソチカルコ遺跡〜ケツァルコアトル神殿
ソチカルコとは、花の家の場所と言う意味
8匹の蛇、手は、日付を調整していると言う、遺跡に刻まれた絵が色々とあります。
ここの遺跡、かなり階段の上り下りがあり、歩いてみて回るのも大変です。
写真で見たら、そんなに階段もなさそうに見えますが、急で幅の狭い階段が沢山有り、
ここを見て歩くと、大変体力を使います。広々として、とても素晴らしい大地ですが。
この日の夜は、ホテルの近くのレストランにて、メキシコ音楽を聴きながら、メキシコ料理を食べ、
その後、マリアッチの音楽のショーを見ました。
マリアッチの音楽のショーは、歌声の声量のボリュームが素晴らしく響き渡り、
ベサメムーチョ♪や、ラバンバ〜〜♪など知っている歌も歌ってくれて、凄く心にも響きました。
そして、川の流れのように♪などの日本の歌も歌ってくれて、心に残るショーでとても良かったです。
帰り道に見かけた銅像色々。
旅の3日目
独立記念塔は、56mの高さで、塔の下には、独立に貢献した12人のお墓があります。
メキシコで、一番大きい独立記念塔で、サッカーの時には、ここで祝うそうです。
メキシコ古代文明の集大成の国立人類学博物館へ、朝一番に行きました。
約3万年前に、メキシコに人がいたとされていますが、アリューシャンには、3万5千〜4万年前に人がいたそうで、そこからメキシコへ人がわたって来ているので、それくらいからメキシコに人がいたのではと言われています。
ケツァルコアトル神殿の様子、縦長の銅像は、水の女神で女性だそうです。
右下の石は、ソィテックの石で、いけにえをさばく、まな板の様な石だそうで、真ん中に心臓を置いて、
縦の線の所から、血がしたたったそうです。
石には、二人組の人が15個あり、それぞれの上の飾りが違うので、15の国がメキシコを納めていたことがわかるそうです。
右側は、メキシコのオフィシャルガイドさんと私で、アステカのカレンダーです。
メキシコのガイドさんとはまた別に、メキシコ人のオフィシャルガイドさんが付いて来ます。
このカレンダーは、真ん中が第5番目の時代の神様トナを表していて、
周り4つの四角い部分が、過去の4つの時代を表しているそうです。
第一の時代は、モンスター、ジャガーに食べられて人類は終わったと。
第二の時代は、大風で、その後人類は、サルになって終わったと。
第三の時代は、火の雨で、第四の時代は、大雨と洪水で人間は魚人なったとあらわしているそうです。
そして、真ん中の第五の時代は、1040年〜2080年を表しているそうです。
沢山の展示物があり、見所がとても多い国立人類学博物館です。
私達のツアーのガイドさんは、メキシコ在住の日本人のサカイミキさんと言う方で、
このガイドさん、素晴らしいです。ラジオ深夜便と言う放送で、メキシコの放送の日は、ラジオでメキシコの日常の事を話したり、テレビでメキシコの文明などの事を放送する時、ナレーターをされたり、日本のテレビの
メキシコの番組の構成をされたりしている方で、メキシコの事を沢山話してくださり、とても良かったです。
左下の銅像は、真ん中は胸になっているので、女性だそうですが、女性であって男性だそうです。
400人の子供がいる銅像で、お腹にはヘビで〜〜とかなり沢山の説明をしてくれました。
この銅像の裏側も立派です。
ガラスに写っている方が、ガイドさんです。
ガラスの中に入っているのは、オルネカ時代の下水道管の筒で、コールタールを塗って、水をはじいて、
筒をつなげた下水管になっているシステムがあったとの事です。
一番下は、雨の神チャックで、鼻が象のようになっています。
その上は、チャックモール像で、お腹の所に心臓を置いたそうです。
下の写真の左上は、生まれてくる神様で、逆さになっています。これは、メキシコ東海岸の特徴です。
人頭像は、17個見つかっているそうで、目がアーモンド型、鼻はぺちゃんこ、口は厚いのが特徴です。
権力ある統括者か、又は、首を着られた頭を表している銅像だそうです。
ジャガー人間(みつくちは当時神聖なものとされていたそうです。)
ベビーフェイス(足を開いて座っている銅像)も沢山有ります。
左上は、三文化広場、右上は、グァダルーペ寺院で、奇跡の布のマリア様がいます。
奇跡の布のマリア様は、動く歩道に乗って見るようになっています。
祭壇の下が、動く歩道になっています。
3大奇跡は、こちらのグァダルーペ寺院のほかに、フランスのルルド、ポルトガルのファティマにあります。
昼食は、月のピラミッドの近くのレストランで頂きました。
こちらでも、音楽ショーがあり、籠に、紙にカタカナでチップと書いたものが貼ってあります。
メキシコでは、チップを払う習慣があります。
チップで生活をしている人がいます。
習慣であり、義務ではないですが、義務と習慣は、紙一重ですとガイドさんより。
日本では、家で靴を脱ぐ習慣があります〜義務ではないが、靴のまま家に入るのはいけないこと。
メキシコでは、チップを払う習慣があります〜義務ではないが、チップを払わないのは、いけないことと言えます。
とこの説明を聞いても、誰もチップを払うツアーの人はいなかったです(T_T)が、チップは、やはり必要だと思い、チップを渡しました。日本の旅館で、何か催しをしても、チップを払ったりする習慣がないことからきていると思います。
世界遺産のメキシコ最大の古代都市遺産のテオティワカン遺跡
石の周りに、小さな石が点々と付いているのは、修復したと言う意味を持つ。
入ってしばらくすると、月のピラミッドが見えて来ます。
ここは、途中までしか登れないですが、途中までからの景色でも、太陽のピラミッドが良く見えて、素晴らしいです。
しかし、階段の幅が、ここもとても狭くて、一段一段の階段の高さがかなり高いので、上るのは大変です。
ここを上るだけで、とてもハードです。
一番下の壁画は、ジャガーの絵で、この辺りから、ジャガーの声の音がする笛を吹く人があちこちに現れます。
ガル〜と言うような、何とも音を言い表しにくいですが、大きなほえる声で、ビックリします。
ここ2〜3年前から、ジャガーの声の出る笛を売る人が出て来たそうです。
こちらは、太陽のピラミッドで、高さが65mあります。
高さが65mって、マンションで言えば、1階が3mとすると、20階は軽くあり、ビルで言えば、1階が5mとすれば、10階以上あることになります。
それを上まで上がると考えただけでも、凄いのに、ここは、ビルの様な綺麗な均等な階段ではなく、
やはり幅も狭く、均等でない高さがまちまちで、一段の段差がかなり高い部分がある階段を上がって行くのは、かなり大変です。
それでも折角だから、上がってみました。
疲れました。脚が棒になります。
標高が高くて2300m程あり、空気が薄いのでかなりきついです。
周りの景色を見るなら、太陽のピラミッドの途中位から見るのが、とても綺麗に見渡せました。
高くなると、上からの見晴らしはいいですが、ふもとの方が死角になって、見えにくくなって来ます。
それと、写真に収めるには、小さくなって、結局頂上からズーム撮影したりしているので、
それなら、ここは、かなり大変なので、途中位まで上れば、十分ではないかと思いました。
テオティワカンの後に、昼食を食べたレストランへ戻って、おしぼりのサービスと、テキーラの試飲もありました。
テキーラは、手の甲に塩を盛り、その塩とライムを口の中に絞って含んでから、ぐっとテキーラを飲むと、
まろやかになり、飲みやすくなります。
この後、エアロメヒコの国内線にて、メキシコシティから、メリダへ移動しました。
旅の4日目
場所が、メキシコシティからメリダと言うところに変わり、ガイドさんも変わります。
ここからは、日本人の男性のガイドさんで、にしむらりょうすけさんと言うお方で、これまた素晴らしいガイドさんでした。沢山説明してくださり、遺跡も興味深いものになりました。
まずは、野口英世の銅像を見ました。
この銅像、かなり小さいのですが、日本の玉川学園が寄贈したもので、輸送費がかかるので、
小さい銅像になったそうです。
ここの道路を挟んで向かい側は、病院でお金がなくても行ける病院だそうです。
その後メルカド(市場)を見ました。
柑橘類は、皮を剥いて売っています。お肉を柑橘類の果汁に浸すと柔らかくなるそうです。
アボカドは、メキシコが原産地で、かなり大きなのがありました。
計りで測っての量り売りになっています。
ベビーフードの瓶は、再利用していて、中身は、唐辛子などのスパイスを入れて売っています。
ピニャータと言う黄色いおもちゃのような飾りや、星形の飾りつけの物は、中にお菓子を積めて、クリスマスの夜に、子供が目隠しをして、これを棒をもって叩いて壊すと、中からおもちゃが出てくるようになっているそうで、色々な形があり、ミッキーマウスの形もあって、それを叩き潰すので、ミッキーがぐじゃぐじゃになって結構凄いらしいです。
卵は、暑くても、このまま冷蔵庫にもいれないで約1ヶ月大丈夫だそうです。
日本では、卵の外の皮の部分を綺麗に洗浄しているので、冷蔵庫に入れないともたないそうです。
ただ、メキシコの玉子は、次々に後から来た卵を古い玉子の上に置いて行くので、一番下の玉子は、いつの玉子かわからないそうで、食べる時によく確認しないとならないとの事です。
大きなバナナは、調理用のバナナです。
酸っぱいミカンは、豚肉に浸すと柔らかくなる。
下の写真の上は、マサと言うトウモロコシの粉で、トルティーヤの材料で、今日中に完売するそうです。
左側は、お父さんで、右側は、息子さんだそうです。
カボチャは、大きくても小さくても繊維質が多くて食べるところが少ないそうです。
ビーツは、紫のじゃが芋見たいなかたち
唐辛子色々で、ハバネロは、中でもとても辛いが胃には優しい方らしい。
お肉は、今日さばいて、今日売るので新鮮なので、冷蔵庫はない。
下の乗り物は、トゥクトゥクと言う。
ほうおうぼくの木は、赤い花が咲き、かえんじゅと間違いやすいそうです。
そして、ほうおうぼくの種は、マラカスになる。
カバー遺跡
こちらの遺跡、広々として、自然のままで素晴らしい。
ガイドさんが触っているのは、マヤ人がとても好きな物で、あちこちにあり、男性らしい。
とげのある木は、セイバの木で、水を含んでいて、この木の周りだけ、乾期の時期、緑がある。
実がついているのは、パパイヤの木で、全体像が実の左の写真。
ここの遺跡も、急な幅の狭い階段を上って降りてで、大変疲れる。遺跡巡りは、素晴らしいがとてもハードな旅。
ここの遺跡にも、雨の神の顔チャークが沢山有る。
鼻は象の様な鼻ですが、もげやすいので、もげてしまったそうです。
良くチャックと言われているが、本当は、チャークと言うのが正しいそうです。
チャックと言うと、赤と言う意味になるそうです。
一番下の大きな木も、セイバの木で、成長したもので、とげとげは、上の方へもち上がっているそうです。
この木には、空想上の世界が広がり、枝から上は、地上13階天上界まであり、各階に神様がいた。
地下は、9階死後の世界まであるそうです。
セイバの木は、世界の中心に生えていた木だそうで、幹を半分に切るとカヌーになるそうです。
マヤ人の一般家庭
ハンモックで寝ていて、ハンモックのサイズ2人用もあるそうです。
隅にあるテーブルに、農作物の神様、狩猟の神様、トウモロコシの神様など色々な神様をまつっています。
トルティーヤを焼くところも見せてくれて、焼きあがったトルティーヤを試食させてくれました。
マヤ人の一般家庭を見せてくれる家が、2軒あり、沢山の観光客が見に来ます。
こちらの家は、リュウゼツランから、繊維を取ってロープを作る所を見せ貰えます。
リュウゼツランからの繊維のロープは、20kgまで耐えられるそうです。
下の写真のお椀は、ヒカラと言って神様にみつぐお酒を入れて小人アリューシャにあげるそうで、
木の実から作られています。
世界遺産のウシュマル遺跡
丸みを帯びたピラミッドで、音が響く。一夜にしてたてられたと言うが、300年かかったそうです。
メキシコの世界遺産は、入り口を入ると、わりかしすぐに見えてきて、出し惜しみしないとガイドさん。
なぜピラミッドを建てたのか。
シバルバ山と言うのがあり、地下の世界へ行けると言われていたが、この辺りに山はなかったので、
ピラミッドを建てた。そこから地下の世界へ行けると考えられていたそうです。
ピラミッドの入り口は山の中の洞窟にたとえられていて、そこから地下9階まであるらしい。
遺跡は、ウシュマル遺跡も、他の遺跡もピラミッドだけではなく、周りに色々あって、広い所を歩いてみて回るようになっています。
歩いていると看板があって、上ってはならないとは書いていない看板があり、登のは危険と言うだけで、
注意しながら登れるところもあり、上っている人もいました。
かなり階段の幅が狭いので、まっすぐではなく横にならないと上り下りするのは大変です。
遺跡巡りは、暑いですが、雲が出てきて、少し日陰になると、涼しくなります。
ウシュマル遺跡は、沢山自然のまま残されていて、探検している気分になり、素晴らしいです。
ガイドさんなしでは、非常に危険で、遺跡の横はすぐにジャングル状態になっていて、
中に入ると、戻れなくなるそうです。
なんでも見てやろうと言うドイツ人2人が入って、ヘビに噛まれて、帰らぬ人になった事もあるそうです。
Tシャツは、各100ペソ(1,000円以上で、刺繍のブラウスは、各250ペソ(2,500円以上)
カテドラル、州庁舎
ライトアップされた州庁舎の横に赤い建物がありますが、すぐ後ろ側は、昔のままで、遺跡を保ちながら、
改築されているそうです。
メキシコの公園の椅子で、かつて男女が椅子に座って、膝が引っ付くのが良くないと言われていて、
この様な椅子を作ったそうです。
左は、メキシコシティのホテルのクリスマスツリーで、右は、メリダのホテルのクリスマスツリー
メリダのホテルの近くの道路もイルミネーションが綺麗で、その道にもあの椅子がありました。
ホテルの近くのスーパーへ行きました。
この時間、そんなに遅くないのですが、日暮れが早くて真っ暗です。
メリダは、17:30分位で真っ暗になり、朝は、6:30分頃に明るくなります。
スーパーで、ジュースの元を買ってきました。まだ飲んでいないです。
旅の5日目
メリダから世界遺産のチチェンイツァへ。
線路際で新聞を売っている人。あちこちの外国では、新聞は、道路で売っている風景を良く見かけます。
この辺りの道路も、特に緑の木ばかりで、変化のない景色が続きます。
チチェンイツァの近くは、少しだけカラフルな家もありますが、ほとんどないです。
入り口には、帽子のお店。
ジャガーを被った人。ジャガーは、最強の生き物と言われていました。
入り口で記念のペンダントを販売で、私は、購入していないので、見本しか紹介できないです。
下の絵は、マヤの記念の日付で、下の絵は、2012年12月22日を表しています。
これは、自分の好きな日にちを指定すると、その日のデザインを描いてくれます。記念日などが多いです。
1枚28米ドルか、300ペソ(約3,000円ちょいです。)
アマテと言うイチジクの木をなめした紙に描いているそうです。
このアマテと言う紙は、この紙に血を湿らせて、煙をささげるそうです。どんなにおいだろうか。
販売が終わると、いよいよ入場で、下の左の木は、パルチェと言う木で、お酒を造る木です。
とてもキツイお酒なので、今は作らないそうです。
右の木は、チコ サボーチェと言う木で、茶色の実があり、ゴムの木、歯磨きが出来、ガムの元の木だそうです。
チチェンイツァも、入り口に入ると、間もなくすぐに見えてきて、
メキシコの世界遺産は、出し惜しみしないですとガイドさん。
チチェンイツァの周りは、沢山のお店が出ていますが、チチェンイツァの公認のお店ではなく、
違法らしいですが、追い払ったりはしてないそうです。仕事がなくなるので。
チチェンイツァの遺跡も素晴らしいですが、このお店が沢山出ていて、お店を見ながら歩くのもとても楽しいです。
骸骨の上のは、鷲とジャガーの神殿で、鷲とジャガーでは、鷲の方が石が出っ張っているので、
強かったそうです。わしは、トルテカ族を表すそうです。
この神殿の上で捧げる物は、鷲とジャガーが片手で持っている物、心臓を毎日捧げていたそうです。
骸骨の台座は、頭を串刺しにした骸骨が描かれています。
捕虜の頭で、どれだけ戦争に勝ってきたかを表しているそうです。
人間は、トウモロコシから生まれたと言われていて、頭の形をトウモロコシの様に変えていたそうです。
今、メキシコの歯医者では、歯に穴をあけて、ヒスイをお洒落として入れてくれるそうです。
ジャガーの神殿や、台球戯場も見ました。
去年、エルトンジョンがライブをしたそうです。ベッカムも来たそうです。今はもう開催されないです。
大競技場は、1度手をたたくと、7回音が響き渡り、ボールの音を倍増させたそうです。
1チーム7対7で試合をするので、7回音が反響するように作られているそうです。
右下は、セノーテ
エルカスティージョ
スペイン語で、城と言う意味で、階段の数などから、カレンダーを意味しているそうです。
260日と365日は、52年で一緒になり、それを1世紀とした。
ククルカンの降臨と言う日が秋分の日と春分の日にあり、この日は、凄い人になり、トイレなど大変だそうです。
傾斜が45度あり、スキー場でも上級者コースで、2006年度までは、こちらに上ることが出来たそうです。
お面の上の写真で、右側部分が綺麗になっているのは、修復した後で、左側は、修復していない部分です。
お面は、手掘りで1個作るのに、15日かかります。
杉の木を使っていて、色は、自然の染料を用いています。
石油の臭いのするお店では、自然の染料ではないので注意です。
貝の様な形の所は、天文観測所でエルカラコル
遺跡の中に入り込んで、行き止まりの所にイグアナが居て、しっぽの部分が見えています。
触りたい人は、触れますとの事で、イグアナを触って来ました。ごつごつしていて固かったです。
チチェンイツァの周りは、お店が沢山出ていて、整備されて、自然のままではないです。
お店の人が、ニッコウと言うから見てみると、日光の3猿の木彫りがありました。
歩いていると、ホトンドタダ、ゼンブ1ドルとか言って、興味深かったです。
ブルーの刺繍の服は、各200ペソ(約2,000円ちょい)、黒の刺繍の服は、各250ペソ(約2,500円ちょい)
午前中の比較的涼しいうちに、チチェンイツァを見終えて、昼食場所へ移動。
まだまだ、午後の暑い時間帯に、どんどんチチェンイツァを見に来る人が沢山おられました。
昼食場所は、セノーテのあるレストラン。
こちらのセノーテは、泳げるようになっています。ツアーでも、水着を持参された方は、泳がれていました。
入り口で、はちみつの入ったテキーラの試飲。甘めのお酒。
セノーテは、とても綺麗な水で、セノーテに入る前には、日焼け止めクリームもしっかりと流してから入らないとならないです。
シャワーは、丸い吊り輪のようなのを下に引っ張ると、天井から水が出てくるようになっています。
この日の観光を終えると、約3時間カンクンまで、バスで移動しました。
トイレ休憩の場所には、売店もなかったです。
カンクンに到着したころには、もう日が暮れていますが、ドルフィンビーチにて、カンクンの文字を入れて、
記念撮影。
旅の6〜7日目
カンクンビーチにて、海の見える部屋に2連泊
ホテルは、オールインクルーシブプランで、飲み物食事代金込になっていて、自由に飲食が出来ます。
カンクンの周りをバスが通っていて、どこまで行っても一回9,5ペソか、1米ドルです。
ブルーの服が340ペソ、紫の服が250ペソ、Tシャツが100ペソ、
刺繍入りのTシャツは、ホテルで購入した物で、200ペソ×2枚
かなりメキシコのこの記事、長くなってしまいました。
写真も沢山載せられて、ヤフーブログが、どんどん良くなっていて、素晴らしいです。 |
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