ラオス・ルアンパバーンからベトナム航空でハノイ乗り継ぎ関西空港へ空の旅ラオス旅行記で、帰りの飛行機編がまだだったので、今回は、飛行機編のご紹介です。
2015年1月16日(金)〜1月19日(月)まで、
「美しきラオスの古都のルアンプラバン4日間」の旅行で、利用した飛行機の続きの帰国編です。
旅行の最終日、ラオスのルアンパバーンの観光を終えて、空港へ向かいました。
ラオスの空港へ向かう途中、以前使用していた、空港の横を通りました。
2年前まで使用していた空港や、その前まで使用していた空港の横の道を通り、
2年前まで使用していた空港は、15年間使用して、今の新空港に変わったそうです。
今の新空港は、この時、2年目だそうです。という事は、今現在は、3年目になります。
なかなか忙しくて、旅行記が進んでいない事、ずっと気になっています。
何とか、時間がある時に旅行記も更新していきたいです。
空港に入ると、すぐ入った所に、小さなお店があり、小物を購入できるようになっています。
空港に入って、もう一枚自動ドアがあり、そこを入ると、荷物を預けるカウンターがあり、
その自動ドアの入るすぐ横に、郵便ポストがあります。
空港のこの様な所に郵便ポストがあるのは、旅行者にとって、とてもありがたいです。
1月18日(日)に、自宅に出した絵葉書は、1月30日(金)に到着しました。
ベトナム航空VN930便19:25分ハノイ行きに乗ります。
荷物は、18㎏と、20.6㎏で、ここでは、2個一緒に量ってもOKでした。合計38.6㎏。
とても穏やかな性格のガイドのチャンポンさんと、ここでお別れして、搭乗口へ行きました。
ラオスの男性は、奥さんの家に入り、婿状態が普通らしくて、ガイドのチャンポンさんも、奥さんの家で
奥さんのお母さんたちと一緒に暮らしているそうです。そんな感じで、ラオスの男性は優しいのかもしれない。
この後、ガイドのチャンポンさんは、どうされるのかと聞いてみると、ラオスのビエンチャン出身なので、
ビエンチャンへ帰ると言いました。
飛行機なのかと聞きましたら、バスで帰るそうで、かなりの長時間かけて、ビエンチャンへバスに乗り、
そのバスは、座席ではなく、横になって眠れるようになっているバスだそうです。
搭乗口は、上の階かと思って行きましたが、自分の飛行機の搭乗口がなく、下へ戻りましたが、
上にも、下にも、お店はありますが、食べる飲食店がなかったです。
ラオスの旅行で、夕食が付いていなくて、ちょうど夕食の時間帯に空港なので、食べ物はないかと、
売店へ行くと、カップラーメンが置いてあり、希望により、お湯を入れてくれるそうです。
味は、スパイシーな辛い物の様な気がしたので、食べずに飛行機に乗りました。
搭乗口は、2番ゲート。 座席は、9のAと9のB
機種は、ATR72と言う種類で、シート配列は、2−2シート。
19:05分、搭乗開始。
19:25分、定刻通りに動き始め、19:30分、離陸。
この飛行機、お手拭きと、水しか出なかったです(*´Д`)
20:21分、タイヤが出て、20:23分、着陸。20:25分止まり、バスで空港の中へ移動。
定刻よりも約10分早めの到着で、約55分のフライト時間でした。
こちらが到着の案内板です。定刻の20:35分到着になっていますので、
空港内にバスで到着した時間も入っているのかも。
この案内板の所、行きしに空港のカウンターで、空港の待ち時間が長いので、何か食べる物のクーポン券などは、発券してもらえないのかと聞いて、手続きをしてくれた女性の係員の人が、またこの近くに立っておられて、
乗り継ぎの人は、こちらですと、案内係をされていました。
ベトナム・ハノイのノイバイ国際空港は、2014年12月にオープンした新空港で、この時は、
開港間もなくしての利用でした。
空港の窓から見える、入り口付近の様子。この景色を眺めながら、ラーメンを食べました。
まだ、開港間もないので、飲食店が全然出来ていなくて、間もなくオープンの札はあるものの、
店内は、カーテンを閉めて、テーブルや配線の工事途中の様子が見えていた。
今では、勿論これらのお店は、もう開店している事でしょう。
旅行記もすぐに書きたいですが、忙しくて、なかなか書けていないので、今頃になりました。
行きしに食べたのと同じお店だけが完成して、空いていたので、そちらでまたカップのラーメンを食べました。
このラーメン、1個では、全然お腹一杯にならないので、2個ずつ食べました。
周りを見ると、ツアーの人も、同じく1人2個ずつ食べておられました。
この時、何か値段が行きしに食べた時と違っていて、たとえば、ミネラルウオーターは、
下の写真の左の、1,5米ドルは、帰りで、行きは、2米ドルと値段が帰りの方が値下がって、いました。
ラーメンも同様で、帰りは、1,5米ドルなのに、行きは、2米ドルしていました。
なぜ、帰りは値段が下がっているのか、不思議に思います。
私達は、ミネラルウオーターを購入しましたが、このお店の横辺りに、ウォータークーラーがあって、
紙コップにお水を入れて、ただの水道の水を飲めるようになっていて、結構皆さん飲んでいました。
ウオータークーラーの水、ええのかな?タイの空港にも、普通にウオータークーラーがありました。
搭乗時刻が近づいて来たので、トイレに行っていると、トイレの中にもアナウンスが入り、
バーバーなんとか、と言うアナウンスが聞こえました。
ベトナムのビールで、333と言うビールがあり、このビールの名前は、バーバーバーです。
なので、空港のアナウンスで、バーバーなんとかと言ったので、もしかして、33なんとか便なのか、
私達の飛行機は、330便なので、それなのかと思ったら、やはりその通りでした。
この時、ベトナム語でのアナウンスが耳に止まりました。
ベトナム航空VN330便0:30分発関西空港行きは、22番ゲートより。
このゲート、何度か変更になっていて、その都度、うろうろして移動しました。
機種は、A321で、座席は、30番のGとEで、シート配列は、3−3シート。
0:18分定刻より早く動き始め、0:37分に離陸。
アナウンスより、当機は、離陸後、約3時間35分で、関西空港への到着を予定しておりますと。
あまりにも、早いので、このアナウンスに驚きました。
1:10分、お手拭きとお水をもらう。1:40分に、食事が配られました。
食事は、洋食と和食の2種類があり、それぞれを食べました。
洋食は、もうこれは、普通に朝食のメニューでした。
パン、オムレツ、ベーコン、ポテト、トマト、マメ、ヨーグルト、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、メロン。
和食は、この様な感じです。割りばしもついていました。
その後消灯。窓からは、縦横綺麗に真っ直ぐな道の灯りが見えて、綺麗でした。
多分、上海上空だと思う。座席の前には、モニターがなくて、地図が解らないです。
時間は、2:50分頃でした。
辺りが暗いまま、4:13分着陸。4:18分駐機所に止まる。定刻よりも約20分以上早い到着です。
日本と、ベトナム、ラオスとの時差は、−2時間なので、時間を戻すと、午前6:18分止まる。
フライト時間は、約3時間35分で、最初、飛行機に乗った時にアナウンスしてくれた通りのフライト時間でした。
本当に、ベトナム・ハノイと、関西空港は、とても近いと実感しました。
こちらは、関西空港の荷物を受け取って、出た所の案内板です。
とても早くて、近いと実感。近くて早くていいのだけれど、夜便は、一睡もできなくて、とても眠いです。
この後、少し空港でゆっくりして、「花ごよみ」さんで、うどんを食べて帰りました。
そして、家に帰りつくとぐた寝でした。
なので、帰国して、すぐになかなかブログに戻って来るのは、難しいかったです。
帰国して来た時の、外貨レートです。
下のレシートは、ベトナム・ハノイのノイバイ国際空港で、食べたラーメンとミネラルウオーターのレシートです。
行きと帰りで、同じものなのに、値段が違っていました。
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ラオス
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ラオス旅行〜ルアンパバーンのヴァン・トン・ホテルと朝食ラオスの旅行で宿泊したホテルと朝食の様子をご紹介いたします。
旅行の1日目、関西空港を午前10:30発の飛行機で出発して、ベトナムハノイで乗り継いで、
ラオスのルアンパバーンのホテルに到着したのは、ラオス時刻の20:40です。
(時差は、日本よりー2時間です。)
VAVG THONG HOTEL(ヴァントンホテル)に、2連泊しました。
ホテルのロビーで、ウエルカムドリンクを頂きました。
赤い色の薄っすらと甘いジュースで、何のジュースかガイドさんにお聞きしましたら、
マックンのジュースとの事。果物の名前みたいな事を言っておられました。
お部屋は、フローリングで、木目調のお部屋。
クーラーは、ありますが、この季節1月は、朝晩は涼しくて要らないです。
お部屋にスリッパや、ミネラルウオーターが付いていました。
ホテルの朝食は、こちらのレストランで頂きました。
レストランの壁の絵が、ラオスのお寺になっています。
ラオスのホテルでの朝食は、この様な感じです。
キャベツと豚肉の炒め物が、美味しかったです。
こちらが、2日目の朝食
こちらは、3日目の朝食です。
オムレツや、目玉焼きなども、目の前で焼いてくれます。
こちらが私たちの朝食です。
焼き立てのオムレツ、美味しいです。
前日美味しかったキャベツと豚肉の炒め物は、白いご飯に良く合います。
コーヒーと、レストランの窓から見たホテルの庭
レストランの横の廊下には、体重計がありました。ロビーを通って、すぐ横が私の部屋。
ホテルの入り口に鯉もいました。
朝食が終わると、ガイドのチャンポンさんが、迎えに来ていました。
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ベトナムハノイからラオスのルアンパバーンへベトナム航空で空の旅2015年1月16日(金)〜1月19日(月)まで、
「美しきラオスの古都のルアンプラバン4日間」の旅行で、利用した飛行機の続きをご紹介致します。
前回は、関西空港からベトナムハノイまでの記事で、定刻よりも約30分早く、約5時間05分で着陸したと言う、
所からの続きで、今回は、ベトナムハノイから、ラオスのルアンパバーンまでの道のりです。
ハノイに到着してから、乗り継ぎカウンターへ行き、乗り継ぎの手続きをします。
乗り継ぎの飛行機は、18:50発なので、約5時間ほどあります。
ダメもとで、ここでミールクーポンの交渉をしましたら、何とか考えてくれました。とても親切です。
クーポンの発券が、最初グループ全員の7人分が1枚になっていたのですが、分けて欲しいと頼みましたら、
丁寧に、作り直してくれました。(今回のツアーは、全部で7名でした。)
エスカレーターを上がって、保安検査を受けて、出て来ると、このような新しい広い空港内です。
確か、こちらの空港は、昨年の12月に開港したそうです。
乗り継ぎの飛行機の、搭乗口の場所を確認。ベトナム航空の機体の色がとても綺麗です。
何か飲食できるお店はないかと、散策してみると、開港1か月そこそこの空港で、まだお店は出来ていなかったです。
窓を見ると、到着した人が、階段で上がってきています。
新空港でも、このように階段から上がって来ることがあるみたいです。
手荷物検査の近くに人だかりがありますが、ここだけ1軒だけ、飲食できるお店が開いていました。
ベトナムに来たのだから、フォーを食べたいと思っていて、フォーは、きっと空港にあると思っていましたが、
この時は、全然なくて、カップのラーメンか、パン位しか食べ物がないので、ここに沢山の人が集まっていました。
お水とラーメンを購入して、お湯を入れてもらいました。
おにぎりは、大阪のスーパーで購入して、持参したものです。
(このおにぎり、美味しかったのですが、今は中身が模様替えして、梅が甘くなってしまいました。)
ラーメンが、2.5$×2と、水が、2$×2から、エアポート割引が20%で、合計7.2$でした。
米ドルで支払い、お釣りがベトナムドンでした。
このラーメン、帰りも食べたのですが、帰りは違う味で、お水は同じお水なのですが、
帰りの方が安くて、行きと帰りで値段が違いました。
空港の窓から、ハノイの空港の入り口付近が見えます。
よく見てたら、まだ建設中でした。
こちらは、トイレから見た夕陽で、トイレの壁が、全体的に大きな窓になっていて、景色が良く見えます。
トイレには、係の人がいて、絶えず管理していました。
トイレの紙は、流さないで、トイレ内の入れ物に入れます。
トイレットペーパーは、日本のより横幅が小さいのが解ります。
乗り継ぎカウンターで、ミールクーポンをもらった時、20番ゲートに17:00に来てくださいと言われて、
意味が解らなくて、20番ゲートを先に見に行きましたが、何もないただの搭乗口で、不思議に思っていたのですが、17:00ちょうどに行きますと、ベトナム航空の係の人が一人荷物を持って待っていました。
それで、ミールクーポンで引き換えていただいたのは、こちらのパスタとコーラです。
まだ、飲食店が出来てなくて、考えたあげく、こちらを用意してくれたようです。
本当は、ミールクーポンなんて、出さないけど、待ち時間が長いので、ベトナム航空の親切な計らいだと思います。なので、目立たない所で、渡したかったのかもしれないです。
簡単なパスタですが、ちゃんと温かくて、パスタは薄味で美味しかったです。
時間が近づき、搭乗口へ行きました。
旅のしおりには、VN2905便となっているのですが、搭乗券には、QV314便になっています。
25番ゲートで、18:10搭乗開始です。
搭乗口へ進むと、エスカレーターを下りて、バス移動です。
バスから降りて、こちらの飛行機に乗りました。ハノイ到着時は、温かかったですが、この時は涼しかったです。
機種は、ATR72で、2−2シートで、9ABに座りました。
18:50発予定の飛行機ですが、離陸したのは、18:45
19:00には、軽食が配られました。
19:50にタイヤがゴトンと言って出て、19:53に着陸、19:55に止まりました。
飛行時間約は、定刻より約10分遅い、1時間10分。
飛行機を降りて、空港まで歩いて行きました。
のどかな感じがしました。
入国審査後、荷物を受け取って、外に出ると、ガイドのチャンポンさんが、迎えに来てくれていて、
荷物を持ってバスまで運んでくれました。
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関西空港からラオスへの道のりは、ベトナム航空でハノイで乗り継ぎ空の旅2015年1月16日(金)〜1月19日(月)まで、
「美しきラオスの古都のルアンプラバン4日間」の旅行で、利用した飛行機をご紹介いたします。
関西空港から、ベトナム航空に乗って、ハノイまで行き、ハノイで乗り継いでラオスのルアンパバーンへ行きました。(今回は、関空ーハノイまでの道のりのご紹介です。)
ベトナム航空VN331便ハノイ行きは、10:30発ですので、関空集合は、2時間前の午前8:30でした。
ベトナム航空のカウンターは、エールフランス航空のカウンターの裏側でした。
ベトナム航空で、ハノイまでの道のりは、2012年度に、ベトナム・カンボジアの旅行で、一度利用していて、
今回で、この路線は、2回目の利用です。
スーツケースの預かり荷物は、旅行会社から、20kgまでと聞いていたのですが、
カウンターでは、40キログラムまで可能ですが、一つの荷物の重さが、32kgを越えないようにとの事でした。
(一人40kgまで可能とは、ちょっとびっくり、耳を疑いましたが。確かにカウンターで、そのように聞きました。)
この時のスーツケースの重さが、2個で35.8kgでした。
後、機内持ち込みの手荷物は、7kgまでで、サイズも規定のサイズとの事です。
前回ベトナム航空に乗った時は、特に何も言われていなかったのですが、今回は、きっちりしていました。
私の手荷物を計ったら、6kgあったそうで、もうこのかばんには、これ以上入れないでくださいと言われました。
寒いのが苦手で、手荷物にも、ひざ掛けや、上着を入れて、かさ張るのですが、機内の寒さ対策をしています。
前回ベトナム航空に乗ったとき、ハノイまでは、満席でしたが、今回は、若干の空席があるようで、
カウンターの係りの方が、シートは、窓側がいいですか、それとも、通路側がいいですか?
と希望を聞いてくれました。
荷物を預けて、案内板の写真を撮りに行きました。
案内番は、最初、空港の4階に来た時に見ていますが、写真撮影は、荷物を預けてからゆっくりと。
2015年1月16日(金)のレートは、こちらです。拡大できるようになっております。
前日、スイスフランの変動が凄かったのですが、まだ16日のレートに切り替わっていなくて、
前日の落ち着いたレートのままでした。
荷物を預けた後は、保安検査へ向かい、パスポートにハンコをもらって、搭乗口へ進みます。
ゲートは、前回と同じ28番ゲートです。シャトルへ乗って30秒か1分位で降ります。
関西空港は、解りやすくて、とても便利に出来ています。
使用機材は、A321で、3−3シートです。
私達の座席は、33EとGで、窓から2つですが、隣の通路の席が空いていました。
定刻は、10:30分発ですが、今回は、10:17分飛行機が動き始めて、すぐにお手拭きを配りに来られ、
10:28分に離陸しました。
関西空港の連絡橋が良く見えました。
連絡橋が見え、北へ向かって飛行、旋回して、淡路島上空を通っていましたが、雲がかかって来て、
見えにくくなりました。雲の上には、丸い虹のようなものが見えました。
10:40分頃、メニューを配りに来られました。
このメニューは、着陸前に回収に来られます。
10:44頃、瀬戸大橋上空を飛行。
見えているのは、下津井から坂出方面へ伸びる瀬戸大橋。鷲羽山も見えています。
10:45分頃、水島灘上空。
飛行機の座席には、モニターがなくて、天井からのテレビ画面には、地図がありますが、
細かいものはなく、写真を見て、後から地図と見比べてしらべました。
10:49頃、しまなみ海道上空を飛行。
右上は、岩子島。左端は、因島。
3枚目の写真は、右から因島、生口島、上は、作木島、左は、高根島。
10:51分、大芝島、契島、生野島(二ツ頭)上空を飛行。瀬戸内ゴルフリゾートも見えます。
2枚目の左上が、ズーム撮影した契島。右が生野島。
10:54分、呉港上空を飛行。奥が広島港。
その後、おつまみと飲み物を配りに来られました。
3枚目の写真は、10:56分、下の方に少しだけ見えている滑走路は、岩国錦帯橋空港。
11:01分、航空自衛隊防府北基地が見えました。
11:04分、宇部港上空。左は、竜王山公園。
11:07分、関門海峡上空で、見えている橋は、関門橋。
3枚目の写真で、海は、関門港、左が小倉北区で、右が門司区。
11:08分、航空自衛隊芦屋基地
2枚目の写真は、かすかに大島が見え、3枚目の写真は、玄海島。
11:25分に、食事が来ました。今回は、洋食、和食のどちらもありました。
洋食
豆と豆乳のサラダ、スモークサーモン、蟹爪
チキン カニクリームソース リングイニパスタ
野菜、パン、フレッシュフルーツ、洋なしのムースです。
パスタのソースが、ほんの少しだけカレーの風味の様な感じ、良い味で、美味しかったです♪
洋なしのムースも、甘さ控えめで、美味しかったです。
和食
こんにゃくサラダ、三色テリーヌ、焼き鳥
筍土佐煮、すり身団子
牛肉すきやき、ご飯
パン、フレッシュフルーツ
和食には、お箸が用意されておりました。
この和食が、とても美味しかったです。
牛肉すきやきを少し食べさせてもらったのですが、和牛の味がしました。
お肉は、柔らかくて、牛肉の美味しい味がして、日本で食べるすき焼きその物の味。
お替りしたくなるほど、美味しいです。ご飯も、国産米で、美味しい。
今回の機内食、大変美味しくて、素晴らしかったです♪
ベトナム航空のコップは、蓮の花のデザインが付いています。
この後、11:50分頃には、CAさんが巡回してきて、窓のブラインドを下ろすように言いに来ました。
11:55には、電気が消えて消灯です。
15:10分頃、メニューを回収に来られて、
15:15分頃に、ブラインドをあげるようにアナウンスが入りました。
間もなく到着で、前回も窓から見えた、ホンダの文字が見えて来ました。
前回の時よりも、もう少し空がかすんでいます。
ハノイの上空は、このような感じで、赤い屋根だけでなく、青い屋根も目立っています。
15:35分着陸、ベトナムと日本の時差は、−2時間なので、ベトナム時刻の13:35着陸。
13:41分、駐機所に止まる。
飛行予定時間は、離陸後約5時間30分との事でしたが、
定刻よりも約30分早く、約5時間05分で着陸しました。
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ラオスから帰国しました。2015年1月16日(金)〜1月19日(月)まで、
「美しきラオスの古都ルアンプラバン4日間」の旅行に出ておりました。
旅行日数が4日間で、そのうち往復の飛行機移動で、2日かかり、実質観光したのは、2日間だけでしたが、
ルアンパバーンは、見所がとても沢山あって、想像以上に素晴らしかったです。
飛行機は、関西空港から、ベトナム航空で、ハノイで乗り換えて、ラオスのルアンパバーンへ行きました。
旅の1日目は、飛行機の移動で、添乗員さんは、いなくて、ルアンパバーンの空港を出た所で、
現地ガイドの「チャンポン」さんが迎えに来てくれて、ルアンパバーンのホテルに到着したのは、夜でした。
旅の2日目で、午前中最初に向かったのは、象の村でした。
ラオスでの滞在は、ルアンパバーンと言う都市に2連泊だけでしたが、
街全体が、世界遺産に登録されていて、とても素晴らしい街です。
旅のしおりには、「ルアンプラバン」と書いてあり、ずっとこの街がルアンプラバンと言う町だと思っていましたが、
「ルアンパバーン」とも呼ばれているようで、調べてみると、昔、タイ語読みで、ルアンプラバンと呼んでいた名残で、旅のしおりには、ルアンプラバンと書いてあるようです。
ホテルのすぐ近くに、市場があり、早朝から市場が開かれていて、象の村への移動の時、車の窓から見えました。日頃、見る事のない、のどかな街並みが、感動的でした。
象の村
ホテルから、車で約30分程で、象の村へ到着。(今回のメンバーは、7名で、バスではなく、大きな車で移動しています。)大型観光バス出来ても、街の中は、バスは入れなくて、やはり同様の車での移動になります。
この季節、朝は、霧がかかり霞んだようになっていて、太陽が出てくるのは、9時以降だそうです。
そして、朝晩は、ひんやりとして肌寒いので、冬服を来て、日中は、気温が上がって来て、半袖を着ました。
こちらの象の村には、17頭の象がいて、象乗り体験の先客が戻って来るまで、
約40分位、食事中の象や、この辺りの景色を眺めて待ちました。
象さんが食べているのは、ココナッツの木の枝をバリバリ言いながら食べていて、一緒に記念撮影。
メコン川沿いを見ると、象乗り体験している人たちが、象に乗って川を渡っていました。
象が先客を降ろして、戻ってくると、まずはご褒美のココナッツの木の枝をもらいます。
それを食べ終わると、次に待っていた私達が、象乗り体験する番が来ますが、なかなか象さんは、
ココナッツの木の枝を食べ終えようとはしないです。
木の枝を沢山、鼻で持ったまま、象乗り場までやって来ました。
私達が乗っても、象さんは、なかなかココナッツの木の枝を食べ終えようとはせず、歩くのが、ゆっくりになって、
いました。どんどん歩いている内に、坂道になり、川岸へやって来ました。
川を渡り、中の島へたどり着くと、象使いの人が、象から降りて、私に象さんの頭の方へ来るように言って、
私が、象使いの座っていた所に座ると、そのまま私達だけで、象さんが、どんどん歩いて行き、道を覚えていて、大人しくて、凄く賢かったです。
象さんが、歩くと首辺りも揺れて、安定が悪くなり象から落ちるのではと思いましたが、
象さんは、両耳でしっかりと私の脚を挟んでもたれかかってもいいように抑えてくれていました。
この象乗り体験が、凄く感激、感動的で、旅行の最初から凄く良かったです。
約40分程、象乗り体験が出来て、とても楽しかったです。
象乗り体験が終わると、コーヒーやお茶を飲みながら、休憩できます。
その休憩場所に、象の頭蓋骨がありました。
ワットシェントン
次に向かったのは、ワットシェントンと言うお寺で、ラオスで一番美しいお寺です。
この旅、メインのお寺で、一番古いお寺です。1560年に建てられました。
戦争で、破壊されていないので、一番古いお寺です。
ワットとは、お寺と言う意味で、シェントンとは、都と言う意味です。都のシンボルです。
ラオスの水掛祭りが4月にあり、灯篭流しも、このお寺で行います。
入り口を入ると、正面真ん中は、とても広い広場になっています。入り口にもお店があります。
手前右側には、チケット売り場、左側には、お店が少しあります。
こちらのお店で、絵葉書やバックを購入しました。切手も売っていましたが、切手だけは、現地通貨のキープしか受け取ってくれなくて、持っていないのでここでは、購入できなかったです。
絵葉書は、4枚で1米ドル。バックは、確か5米ドルだったと。
入り口から、右前方向に、黄金に輝く建物があり、とても綺麗で素晴らしいです。
これは、霊柩車庫で、1960年に建てられて、新しい建物です。
シーサワンウォン王様の葬儀に使われた霊柩車が展示されています。
こちらの中の奥の壁には、キラキラ輝く飾り模様が壁に貼り付けられていて、とても綺麗です。
ガラスを張り付けているそうで、これにそっくりなのが、王宮博物館の壁にありました。
そことつながりがあるそうで、その博物館は、写真撮影出来ないです。
その壁のガラスの飾りは、日本のガラスを使って飾り付けたそうです。だからここのガラスもそうなのかも。
後ろには、沢山の仏像が並んでいました。これも見たら圧巻です。
仏像の手の形がそれぞれ違います。手の形によって、意味があるそうです。
中庭、左前方に、本堂が見えます。と言っても、入り口は2ヵ所あり、メコン川の方向から階段を上って入ると、
見た方向は、逆になります。私は、メコン川ではなく、さらに階段のない方向から入って来ました。
ラオスのお寺は、すべて靴を脱いで入ります。
本堂の中も入ってみました。とても装飾が綺麗です。
本堂の入り口や、中に黒い壁に金色の絵が描かれていますが、その中で、本堂の入り口を入って、右側角の壁には、天国と地獄の絵が描かれています。
下の写真は、その中の一部で、釜茹でに遭っている所の絵です。
本堂の屋根も素晴らしいです。この屋根の形も独特です。
本堂の左後方の隅にあるのは、ボート祭りに使う飾りです。メコン川方向から見ると右側になります。
こちらのワットシェントンでは、まだ素晴らしい物があります。
キラキラお堂の壁に輝く木の絵があります。
あちこちにお堂があり、どこも見どころが満載です。
そのお堂の壁際に、フルーツを売っている人がいました。色々と試食させてくれます。
マンゴーは、緑色だけれど、甘くて美味しいです。
一見熟れていないように見えて、これで食べ頃の色で、緑色のマンゴーです。
3個購入して、ホテルで食べ、柔らかくてとても甘くて美味しかったです。
マンゴーは、3個で、3米ドルでした。
茶色で丸いのも試食しましたが、甘いのですが、好き嫌いは、好みの問題だと思います。
反対側のメコン川の方からお寺を出ると、狛犬みたいなのがいくつもありました。
この白いのは、トラだそうです。
昼食
午前中の観光を終えると、近くで昼食です。
レストランの階段に飾ってあった写真は、この店のオーナーと、タイ王国の王妃様だそうです。
タイ王国の王妃様は、こちらのレストランで召し上がられたそうです。
昼食は、どれも薄味で、とても食べやすく美味しかったです。
春巻きをパリパリに揚げた物も、とても美味しく、他のお料理も美味しかったです。
ラオスのこの旅行は、どこもペットボトルのお水がサービスで出て来ました。
紅茶やコーヒーも好きなのを選べ、これもサービスです。
ご飯は、もち米で、このような竹籠に入って出て来ます。赤飯に似た、古代米のようなのが出て来ました。
モチ米は、かっぱちになって、水分が飛んでいて、硬かったです。
ワットセーン
昼食後も、ルアンパバーンのお寺巡りです。
ルアンパバーンの街は、お寺が沢山接近してあります。
かつて、ルアンパバーンには、お寺が64あったそうですが、今は、34か所あるそうです。
こちらの右下の写真の金色の狛犬みたいなのは、トラではなくて、ライオンです。
お堂の中は、見れなくて、こちらは朝の托鉢の時に使うお堂だそうです。
このお寺、1714年に建てられましたが、1775年に中国が戦争に来て、破壊されたそうです。
こちらの下の写真に写っている車が、私達が移動に使った車です。
ルアンパバーン国立博物館(王宮博物館)
次に向かったのは、国立博物館で、この博物館の前には、プーシーの丘へつながる階段があります。
後ほど、丘へ登ります。
また、この国立博物館の前の道路は、ナイトマーケットが開催され、車も通行止めになり、とても賑わいます。
入り口を入って、左にチケット売り場、左側奥に、シーサワンウォンの銅像(フランスの植民地時代の時の王様)があり、その後ろの建物は、シアターで、アプサラダンスなどのショーが開催されます。
シアターの反対側には、金色の綺麗なお堂があり、中をのぞけるようになっていますが、
私が行った時には、中に入ることが出来なかったです。
入り口から、ヤシの木が並び、その道の先の正面に、博物館があります。
こちらの博物館は、写真撮影が出来なくて、さらに、カバンも持ち込みが出来なくて、
博物館の左端の部屋には、ロッカーがあり、そこにカバンを預けてから、中に入ります。
貴重品、パスポートだけは、服のポケットにしまいました。
博物館の左奥後方には、トイレがあり、その建物のすぐ隣の部屋には、王様の専用車が展示してあります。
こちらも写真撮影が出来ないです。見張りの人が座っています。
水道の蛇口は、トイレの物ですが、蛇口の向きがずれていて、手を洗いにくいです。
木には、スターフルーツの実がなっていました。
ワットマイ
次に向かったお寺は、国立博物館のすぐ近くのお寺で、ワットマイ。
このお寺は、ガイドさんによると約50年かかって建てられたとの事です。
なぜそれだけの時間がかかったのかと言うと、途中戦争があり、2回目の戦争で、破壊されたので、
建てるのに長期間を要したとの事です。
こちらのお寺の中もとても素晴らしいです。エメラルド色の仏像もありました。3個見ました。
壁の黄金色の装飾も素晴らしく、後ろにも仏像があり、見ごたえがあります。
本堂の外にも仏像があります。
本堂の外側からプーシーの丘が見え、本堂とプーシーの丘とを一緒に記念撮影。
大きな太鼓があり、これは安息日の時にたたき、その隣に細長い太鼓があり、これは托鉢の時にたたきます。
ワットマイのワットは、お寺、マイとは、新しいと言う意味です。
ワットタートルアン
タートルアンのタートとは、塔と言う意味で、ルアンとは、大きいとか都とか、政府と言う意味です。
ルアンパバーンは、昔の首都だったので、タートルアンがあります。
また、今の首都ビエンチャンにも、タートルアンがあります。
黄金の塔には、王族の人がなくなると、お骨を入れます。
1959年に亡くなった王様も、こちらに入っています。
昔は、ワットタートルアンのすぐ横の大きな広場で火葬したそうです。
ワットビスンナラート
ワットビスンナラートの前に、丸い塔があり、スイカの様な形から、スイカ寺と呼ばれています。
そのスイカ寺の塔の前の広場に、白い線で何やらコートのようなのが描かれていて、
ガイドのチャンポンさんに聞いてみると、セパタクローのコートだそうです。
セパタクローとは、こちらで人気のスポーツだそうです。
こちらからも、プーシーの丘が良く見えて、頂上の金色の塔が見えています。ズーム撮影です。
ワットビスンナラートの本堂の中に入ってみると、こちらにも、エメラルド色の仏像がありました。
大きな仏像の周り全体ぐるりと、沢山の仏像があり、見ごたえがあり、素晴らしいです。
それぞれの仏像の手の形が違っていて、手をまっすぐ下にピンと伸ばした形の仏像は、雨乞いのポーズだそうです。手を前にして、両手の平を見せているのは、まぁまぁとなだめる様なポーズだとか。
プーシーの丘
次に向かったのは、プーシーの丘
日暮れが近く、午後5時からのナイトマーケットの準備が始まっていました。
正面の建物は、国立博物館の敷地のお堂。
階段を上がって行くと、途中でチケット売り場があります。
ここまでで、138段、ここから上へは、190段の階段があります。
合計328段の階段は、一見たいした階段の数ではないですが、一段の高さがかなり高くて、
頂上までの道のりは、とてもきついです。
もうすぐ夕日が見える時間帯ですが、この日は、曇り空です。
金色の塔の下には、階段状になった所があり、物凄い人が夕日が見えるのを待っていました。
絶好の撮影ポイントには、三脚を建てた一眼レフの観光客が、大勢陣取ってその後ろからしか見れないです。
この人たちは、一体どのくらいの時間、ここで滞在するのだろう。
ナイトマーケット
プーシーの丘から降りて来ると、すぐその下が、ナイトマーケットです。
賑やかで沢山の人々で賑わっていました。
Tシャツは、最初1枚4米ドルと言いましたが、2枚で7米ドルで購入。
象のズボンは、2枚で11米ドル。
象のポーチは、1個2米ドルですが、3個で5米ドルで購入。
小学生位の子供のお店で、横に親がいて、そこで、短いズボンを1枚5米ドルから3米ドルで、4枚12米ドルで購入。この子だけが、ディスカウントと、自分から言って来て、偉かったです。
ナイトマーケットは、食べ物のお店も出ていました。
たこ焼きの様なのは、ココナッツ味です。
集合場所の、ナイトマーケットの一番先端の所まで来ると、まだ時間があったので、
同じようなズボンですが、値段を聞いてみると、1枚8米ドルが、2枚買うと10米ドルでいいと言うので、購入。
どこのお店も、全然しつこく言ってこないです。
ラオスの人当たりは、とてもいい感じで、すれていないです。真面目な印象を受けました。
夕食
この日の夕食は、このようなお店で食べました。
この漢字は、なんと読むのか。面白いお店の名前です。
やはり薄味で、食べやすくて美味しいです。
北京ダックは、皮だけではなく、身もあり、鶏肉に似ていて、とても美味しかったです。
旅の3日目
朝は、6時20分にホテルを出て、托鉢の様子を見に行きました。
カチカチになったモチ米とかを托鉢の中に入れたりしていました。
観光客も、托鉢体験していました。
犬も、道路に出てきて、托鉢体験かも。
托鉢用の食材を売っている人がいて、その人の服にキティちゃんが付いていました♪
自転車は、前かごがちゃんとあり、日本の自転車に似ています。
これは、私的に初めて見ました。アメリカ大陸方面や、ヨーロッパ大陸方面で見かける自転車は、
前かごや後ろの荷台がないタイプが大半でしたので。
朝市
托鉢を見終わると、観光客は、皆一斉に朝市を見に行くので、朝市の通路は、沢山の人で賑わいます。
大きなナマズが、沢山並んでいたり、朝市の風景に驚きと感動の連続で、ラオス、素晴らしいです。
ドリアンだと思って試食した人によると、臭いもなくて、ドリアンではないとの事です。
卵にもビックリで、ピンク色の玉子もありました。ガイドさんによると、色づけしたそうです。
お肉は、水牛や豚肉です。
鶏が、丸ごと生きたまま売られていたり、ネズミも生きたまま売っていました。
ネズミを開いて串に刺して焼いたものや、水牛のしっぽも売っていました。
バイクの椅子には、キティちゃんの絵がありました。
タートクアンシーの滝
朝の托鉢、朝市を見た後、一旦ホテルに戻って、朝食を食べた後、タートクアンシーの滝を見に行きました。
ホテルから車で約45分程で到着。
こちらの入り口付近の売店でも、キティちゃんの服を着た人がいました。
タートクアンシーの滝では、ツキノワグマの保護センターがあり、ツキノワグマが見れます。
滝の色がとても綺麗で、しばらく見入っていました。
午前中は、肌寒いのですが、ここで泳いでいる人がいました。
ラオスにこのような素晴らしい所があるとは、本当にラオスに大感動です。
昼食
滝を見た後は、昼食で、しばらく車で移動。途中、水牛を見ました。
昼食場所の建物、かつて、写真の所まで雨で浸かったそうです。
こちらの食事も、薄味で優しい味付けで美味しかったです。
もっと香辛料が効いたラオス料理もあるそうです。
レストランの横の木にも、パパイヤが沢山なっていました。
レストランの前には、メコン川が流れていて、ここからメコン川クルーズをしていきます。
パークウー洞窟
レストランから、すぐ近くの対岸に、洞窟があり、船で渡りました。
この洞窟の階段も、凄く急で、一段の高さが、とても高いので、凄く上るのが大変です。
洞窟の中には、仏像が4,000体以上あるそうです。
船から降りて、右側の低い方の洞窟を見た後、左側の高い方の洞窟へ上がりました。
左側の洞窟は、暗くて、懐中電灯で照らしてみます。
洞窟の真ん中の広い場所は、ロープで囲まれていて、入れないようにしていますが、
そこは、王様が座る場所だそうです。
洞窟を見終わると、またしばらくメコン川クルーズです。
緩やかに船は進み、穏やかに、心地いい天気で、春から初夏の様ないい陽気です。
バーンサーンハイ村
足元を気を付けながら、船を降りて村へ上がります。
村は、丘の様に盛り上がっていて、足場が土で出来た階段状になった所を進んで行きます。
結構、どこへ上陸するのも、足場が悪く、階段が急で高さが高くて、足がかなり身が入り、痛いです。
ラオスの焼酎を作っていて、醸造している所を見れます。
お酒の中には、ヘビやサソリ、熊の手などが入っています。
お店に並んでいる、一番前の一列は、1米ドルだそうです。
そのお店の前では、沢山の織物のお店があり、綿のマフラーを、1枚1米ドルで、5枚で5米ドル購入。
大判のは、シルク?だそうで、1枚7米ドル。
また別の綿のマフラーも1枚1米ドルで、5枚で5米ドル購入。
バーンサーンハイ村のお寺
こちらのお寺も、とても素晴らしいです。
ラオス、ルアンパバーンは、世界遺産で、どこを見ても、見所が一杯で大満足で、素晴らしいです。
こちらは、狛犬は、本当に犬の様でした。
お寺の木には、ジャックフルーツもなっていました。
また足元に気を付けながら、メコン川クルーズを続けます。
バーンサーンコーン村(織物の村)
ここの村の階段も、とても急で、高さも高い階段で大変でした。
手すき和紙みたいな紙のノートなど、色々な物が売っていました。
斜め前の店は、木彫りの店で、仏像を作っていました。
その隣の家には、キティちゃんの靴下が干してありました。
このほうきは、とてもはきやすくて、砂が綺麗にほうきではけるので、素晴らしいです。
シルクの店では、明日の托鉢用の食材を作っていました。
シルクの店の子供たちは、キティちゃんの自転車に乗っていました。
その隣には、このお店の人たちの家で、とても立派な豪邸です。
車の中には、箱に入ったチリ紙があり、バラの絵がかいてありました。
この後、ベトナム航空にて、ハノイで乗り継ぎ、関西空港へ。
旅の4日目
関西空港に戻ってくると、食べたくなる味。
関西空港の2階、国内線のあるフロアーと同じ階の「花ごよみ」さん。
カヤク肉うどん¥980
鰹と昆布の出汁に、お肉のいいだしが出ていて、とても美味しいです。
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