イラン旅行バスで最初の昼食場所へテヘランの空港について、バスに乗って出発したのは、イラン時刻の11時53分頃。
日本とイランの時差は、ー4時間30分です。(サマータイム適用中)
バスに乗る前に、現地ガイドのカーゼムさんより、バラの花をプレゼントして頂きました。
バスは、1−2シートで、前後の幅もとても広くてゆったりしたバスです。
イランの面積は、165万㎢で、日本の約4.倍だそうです。
ガイドさんが、よんてんばいって、言って聞こえにくくて、4,5倍なのかと思ったり、
4,0倍の事なのかと思ったりしていましたが、ネットで調べてみると、4,4倍だそうです。
52%は、山で、23%は、砂漠で、残りは25%は、人々が暮らしていて、野菜果物を栽培。
砂漠と言っても、イランは雨は沢山降らなくて、土漠(どばく)と言って、砂でなくて土だそうです。
バスの移動中、ガイドさんが、イランの事を色々教えて下さりました。
人口は、7500万人は超えていると思いますと。最近発表していないけれど。
イランの人は、ペルシャ語を話しますが、80%以上の人は、2つの言葉を話せるそうです。
イランの国に住んでいる人の半分位は、トルコ語、ペルシャ湾の辺りの人は、アラビア語、
パキスタンの辺りは、クルド語、カスピ海の辺りは、カスピ海鉛の言葉、ロレスタン州辺りは、そちらの言葉の、
古代ペルシャの言葉を話すことが出来るそうです。
そして、今の若い人は、3つ目の言葉として、英語を話せる人が多いそうです。
97%は、イスラム教で、3%は、キリスト教か、ユダヤ教か、ゾロアスター教だそうです。
さらにイスラム教の97%は、シーア派で、3%は、スンニ派ですが、実はもっと多いそうです。
パキスタン、クルド族、トルクメニスタンの国境の辺りの人は、スンニ派で、トルコの国境は両方いるそうです。
雨が降らなくて、水がないので、台地には緑が育たない所が沢山あります。
土地があっても、水がないので、何も育てる事が出来ないです。
イランのバスは、スピードを出し過ぎていないか、時間を記載されたものがあって、
定期的に検査するため、バスが止まる場所があります。
普通イランのバスは、4時間に一回くらいしか止まらないのが多いので、このような検査ポイントで、
止まるのは、ちょうどいいとの事です。
(ツアーのトイレ休憩は、2時間に1回取ってくれていますので大丈夫です。)
下の写真は、高速の料金所です。
スピードの検査ポイントは、政府機関のため、写真撮影はできないです。
イランの最初の昼食場所は、こちらのレストランです。
サラダは、自分で取りに行くようになっていました。水は、サービスで付いていました。
イランのスープで、ここのスープは、慣れると美味しかったです。
似たようなスープが、各食事で、出てきたりしますが、それぞれお店によって、味が少し違っていました。
薄味でとろみがありましたが、ここのは、香草の香りがよくしていました。
ひよこ豆の料理は、薄い紙の様なナンに乗せて食べると美味しいです。
白いご飯は、細長い米で、つるんとした感じで、ぽっと臭いがしていました。ここの店だけです。
イランでは、食事の時、玉ねぎを一緒に食べる習慣があるらしくて、
そのまま生の玉ねぎのカットした物が出て来ていました。
食事を終えて、こちらでトイレによって、バスに乗って出発しました。
イランのトイレは、宿泊しているホテル以外は、全部アラブ式のトイレで、昔の日本の和式トイレのように、
しゃがむタイプのトイレです。
そして、宿泊しているホテル以外、どのトイレにも、トイレットペーパーが、全くないので、
ティッシュは、各自で持参しなくてはならないです。
またさらに、その紙は、便器にながしたら、詰まるので、横にあるゴミ箱に入れなくてはならないです。
どうしても洋式トイレがいいのなら、もしかしたら、探せば1つ位ある所があることもあります。
大体、洋式トイレは、トイレの入り口のすぐ1番目のドアにあることが多かったです。
車窓を眺めながら、昨日の記事のフィーン庭園へ向かいました。
金色や銀色で綺麗に輝いているのも、モスクです。この道は、テヘランへ戻る旅の終わりにも通りました。
ガイドさんの話より、イランで人気のあるスポーツは、サッカーだそうです。
強いのは、レスリングで、ロシア、アメリカ、イランが1〜3番に強いそうです。
さらに、ガイドさんが言った話によると、テコンドーは、韓国より強いとの事です。
一時は、柔道も強かったそうです。15〜16年前で、当時は監督が日本人だったそうです。
重量挙げは、世界で2〜3番目に強くて、20年間、優勝していたそうですが、去年は違うそうです。
バレーボールは、世界で、3〜4番目になっていて、アジアで1位がイランだそうです。
大学生の70%は、今は、女性で、30年位前は、80%が、男性だったそうです。
女性は、昔結婚が早くて、社会にも出る人がいなかったので、勉強する必要がなかったそうで、
高卒の女性が多かったそうです。
今は、男性は、2年間勉強を止めて、徴兵制があるので、
その後戻っても、勉強しにくくなって、男性の大学生が少なくなっているそうです。
など、色々とガイドさんのお話を聞きながら、バス移動しました。
イランの街を走っている路線バスは、前方が男性で、後方に女性が乗り、綺麗に前後に分かれていました。 |
イラン
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イラン旅行へ行って参りました。2015年5月7日(木)〜5月15日(金)まで、
「ペルセポリス遺跡・古都イスファハン9つの世界遺産が伝える華麗なるペルシャ物語9日間」の
イラン旅行に行って参りました。
飛行機は、関西空港より、カタール航空でドーハ乗り継ぎ、テヘランへ行きました。
ドーハの空港は、新空港のハマド国際空港です。
旅の2日目
関西空港を夜遅く出発して、到着した時は、翌日のお昼頃で、バスにて昼食場所へ移動しました。
その後、日程表の7日目に予定していた、フィーン庭園をこの日に観光することに変更。
フィーン庭園
バスを降りて、フィーン庭園への道の途中で、桑の実やその他色々と売っていました。
クジャクの羽根も売っていて、飾りに使うのか、驚きました。
フィーン庭園は、オアシス都市カシャーンにあり、アッバース1世によって造られ、
2011年に世界遺産登録されました。
水がないイランの国、5km以上離れた地下水脈から水路を引いて持って来ています。
地下水路のため、暑くても、水が蒸発することなくここまで運ばれて来ます。
3,500年前に掘ったカナート(用水路)の水で、真水ではなく、石灰が入っているので、
すぐに白くなるので、掃除が欠かせないそうです。
フィーン庭園は、イランの国内旅行の人で一杯で、賑わっています。
この季節、イランの国内旅行の人は、午前中バラ祭りに参加して、午後からこちらへ来るのが、
ルートがいいらしく、ちょうど午後で、物凄い混み様でした。
イランの国の人は、物凄く親日家で、すれ違うとニコニコしてくれて、写真を一緒に撮って下さいと言って来られて、何人かの人々と一緒に写真撮影しました。
その時に、私も、私のカメラで一緒にお願いしますと、頼んで撮影してもらいました。
物凄く、イランの人々の印象が良くて、イラン旅行と言えば、イランの人々の事が、すぐに思い浮かびます。
イランの国が、日本人は、真面目で勤勉で、約束を守ってとても良いので、見習うようにと小さいころから、
教えてくれているとの事です。感謝です。
旅の3日目
この日は、ヤズドと言う街を観光しました。
ドラウト・アーバード庭園
こちらの庭園も、世界遺産です。
高さ33mの風の塔(バードキール)があり、建物の中で、ちょうどこの塔の下の部屋は、
とても風通しが良くて、涼しい風が吹いています。
塔の真下に、紙切れを持って手から放すと、その紙切れは、塔の上へと吸い込まれる様に上がって行き、
風があるのが良く解ります。
こちらの庭園も、地下水からの水が涼しげです。
喫茶店もあります♪
私の後ろ側は、喫茶店になっていて、お茶を飲んでいる人がいます。
こちらでも、勿論自由時間がありましたので、こちらでお茶も飲めますけど〜。
建物の中のステンドグラスもとても綺麗です。
ステンドグラスは、虫よけの意味もあったそうです。
ガイドさんの話によれば、黄色は、ゴキブリが嫌いな色らしいですが。。。
そのステンドグラスの前の部分は、表に面している部屋で、庭園の水路を眺める事が出来ますが、
喫茶店のキッチンになっていたみたいです。
この建物の2階に上がって、景色を見る事も出来ます。階段が物凄く一段が高いので、
上に上がるのは、大変です。普通の階段を3段ぐらいが1段になってかなり急でした。
ステンドグラスのちょうど前が、下の写真の泉の場所です。
ここから、用水路を伝って来た綺麗な水が湧き上がって来ています。
なんだか、喫茶店でのお茶を飲んだ食器を洗っているようでした。
マスデジェ・ジャーメ(金曜の寺院)
ヤズドの旧市街には、バザールがあり、そこを通って来ましたが、イランには、昼寝をする習慣があるので、
5時頃になれば、賑わってくるそうです。
14〜15世紀にかけて建てられたヤズドのシンボル的寺院で、
イランで最も高いメナーレは、当時のままだそうです。
こちらも、中に入って奥も見れましたが、写真は、ほんの一部です。
ゾロアスター教寺院(アーテシュギャデ)
ゾロアスター教は、火は、善。闇は、悪の象徴で、拝火教とも呼ばれています。
建物正面にパールラハール天使が描かれていて、髭が長いです。
左手に小さいリングを持っていて、昔の大様のパワーを意味し、真ん中の大きいリングは地球、羽根は自由。
3つの教えがあり、善い行い、良い考え、良い言葉を使う事を、子供に教えているそうです。
話は、2つ聞いて、1つ答える。神は、耳を2つくれて、口を1つくれた。
その意味は、何かをするときは、よく考えてから行う事。喧嘩は5秒以内で起こると。
正面の建物の隣には、1,500年以上前から絶やされた事がないと言う聖火があります。
ガイドさんは、1,700年燃え続けている火だと言います。
さらに、ガイドさんの話を聞いていると、この火は、夜になると、灰をかぶせて、消すとの事です。
だったら、燃え続けているとさっき言ったのと、少し意味合いが違うようなのですが。
毎晩消して、朝に火をつけるそうです。
鳥葬の地・沈黙の塔
ゾロアスター教の墓場で、人がなくなると、ここの塔に置いて、鳥が食べて、最後は骨だけになります。
こちらに2つの塔がありますが、ガイドさんは、昔のガイドブックには、高い方が男性で、少し低い方が女性用の、鳥葬の場所だったと書かれていますが、それは間違いで、女性も男性も関係なく、
一つの塔が、一杯になると、ある一定の期間を置かないと、使えないので、その間、もう一つの方を利用して、
交互に利用するための物だそうです。
塔の上からの、見晴らしは、とてもいいですが、住宅地が押し寄せて来たので、鳥葬を止めたそうです。
バスの車窓から
この季節、イランでは、スイカやメロンが沢山あって、食事の時に、良く出て来ました。
とても甘くて美味しかったです。
アミール・チャクマーク広場
寺院やバザールがあります。
枠組みが見える物は、ナフルと言うおみこしです。
イランの子供が目の前に来て、カメラで撮って撮ってと言ってきましたので、写真撮影しました。
シャッターを押したら、にっこり笑って、どこかへ行きました。
旅の4日目
この日は、ヤズドと言う街から、パサルガダエと言う街で観光して、シラーズまで行きました。
カレイズ
パサルガダエへの途中、カレイズを見ました。
カレイズとは、ペルシア語で、地下水路と言う意味で、アラビア語では、カナートと言います。
地下水路の技術は、3,500年前からあり、毎年掃除しないと穴が詰まって、水が流れなくなります。
イランは、完走しているので、外に水を流すと蒸発して水が減るので、地下を流すように工夫しています。
パサルガダエ
2004年、世界遺産に登録。
ここは、昔山から水が流れていて、緑も多い。イノシシもいたそうです。
遺跡が色々あり、大きな柱1本が残っている他、拝火教神殿、キャラバンサライ(大衆宿)、ヒロス大王のお墓があります。中には何も入っていないです。
イランの5月は、バラがあちこちで咲いていました。
パサルダガエ
ナグロシェスタム、ダレイオス2世の墓があります。
階段もない所に、彫刻があるのは、誰も容易にはここへ来られないようにしているためだそうです。
こちらで、絵葉書が買えます。16枚入り5米ドルまはた、150、000リアル。
コーランの門
シラーズの街にあります。
エラムガーデン
こちらもシラーズの街にあり、2011年世界遺産です。
エラムとは、ペルシャ語で楽園。門を入って右に、ちょうど季節の薔薇が咲いて、綺麗でした。
スダチの木や、いちじく、クルミ、ザクロ、杏、アフガン松、糸杉、その他色々な植物があります。
イランの街のあちこちに、ザクロが植わっていました。
イランの方と一緒に写真撮影で、勿論先に、イランの方が、撮影して下さいと言ってこられました。
下の布のバックは、250,000リアル又は、8米ドル。
旅の5日目
この日は、シラーズからペルセポリス、イスファハンへと向かいました。
街角で、大きなナンをそのまま何も包んでいないまま、持っている人がいて、見ていたら、写真を撮らせてくれました。さらに、このナンをちぎって食べてもいいよ。とそれらしきそぶりで言ってくれましたが、
朝食のナンを食べたら悪いと思って、遠慮しました。
イランの人は、とても親切で、親しみやすいです。
ローズモスク
(マスジェデ・ナスィーロル・モスク)
モスクの天井付近の蜂の巣のような部分は、鍾乳石をイメージしているそうです。
ローズモスクの中は、午前中、光が入ると、ステンドグラスの色がとても綺麗に出て来ます。
冬の季節が一番綺麗に太陽の光が差し込むそうです。靴を脱いで上がりました。
こちらのお店で、絵葉書を購入できます。150,000リアル又は5米ドル(16枚入り)
小さいBOXのお店の人、このBOXの中に、世界中から送られて来た絵葉書を飾っています。
ここに来た観光客の人に自分の所にあなたの国から絵葉書を送ってと言って、住所を書いた紙を渡しています。
ペルセポリス遺跡
こちらも世界遺産です。
ペルセポリス遺跡の入り口に、色々なお店があり、その一角に郵便局があります。
ガイドさんが、切手を50枚程持ち歩いているので、ガイドさんから購入するので、こちらでは、要らないと思って、いたのですが、自由時間がたっぷりあって、この辺りを散策していたら、郵便局の人が、切手はどうですか。
らしき事を、言ってこられて、絵葉書を1枚だけでもいい、1セット入りのパックじゃなくてもいいから、と言う事で、
絵葉書と切手を50、000リアルで購入して、その場で書いて、出しました。
ガイドさんでも切手を購入したら、30,000リアルでした。
入り口の左右ともに111段の階段を上がると、ペルセポリス遺跡遺跡が見えて来ます。
彫刻も沢山あり、牛とライオンの彫刻もあちこちにありました。
牛は、冬、雪を意味し、ライオンは、春、太陽を意味するそうです。
ペルシャ絨毯の店
イスファハンの街に入って、ペルシャ絨毯のお店に立ち寄りました。
バスは、渋滞でなかなかイスファハンの街を進みませ。
車窓から、街路樹の桑の実を食べている人がいました。
また、橋の上の人は、本当の人に見えますが、人の看板になっています。
ペルシャ絨毯は、かなり高級で、3,000米ドルとかからもっともっと高級な物がありました。
少し見劣りするのは、中国の絨毯を見せて、それでも、1,000米ドルからでした。
旅の6日目
この日は、一日イスファハンの観光です。
ホテルの2軒隣にパン屋さんがあり、早朝焼き立てのナンを買うために並んでいる人がいました。
どの日とも、私達がナンを一生懸命珍しそうに見ていると、写真を撮らせてくれて、みんな食べる?って、
言ってくれました。朝食でも、カットしたナンがあるので、遠慮しましたが、本当にイランの人は親切です。
スィーオーセー橋
長さ300m、幅14mの端で、1602年完成
橋上部のアーチが、33個あることで、ペルシャ語の数字を取って、この名がつけられました。
橋の手前に公園があり、バラが沢山満開でとても綺麗でした。
さらに、道路の普通の街路樹に、バラの花が植えられていて、そこも満開でとても綺麗でした。
川には、水が流れていて、貸しボートもあります。
この川の水は、後2週間もすれば、全くここに水が流れて来なくなるそうです。
それは、イランは水不足なので、川の水をある期間止めるようにしているそうです。
ヴァーンク教会
アルメニア正教で、1606年〜1655年の長い間かかって、建てられた。
なぜ、それだけの期間を要したかと言うと、建物ではなく、中の絵に時間がかかったそうです。
中の絵が、本当に素晴らしいです。でも、よく見ると、その絵は、かなりなものです。
その隣には、アルメニア博物館を併設しています。
世界最小の本、0,7gで14ページの聖書があり、顕微鏡で見ると、髪の毛に聖書の文字が書かれている物も展示されていました。他にも、沢山の展示物があります。
マスデジェ・ジャーメ(金曜の寺院)
2012年に世界遺産。
地下の駐車場からエスカレーターで上がって、バザールの中を通って行きました。
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絨毯を引いている部屋は、金曜日にお祈りに来る人のためで、電気を消しても綺麗だと、
ガイドさんが電気を瞬間、消してくれました。
帰りにバザールを見て帰りました。
途中、イランの女性が、頭にかぶっている黒い布の被り物が欲しいと言う人がいて、
それのかぶり方をお店の人に教えてもらって、購入していました。3米ドルでした。
イランでは、女性は髪の毛を見せてはならないので、観光客の私達も、スカーフを頭からかぶっています。
また、肌を見せてはならないので、長めの長袖の上着も必要です。
チェヘルソトゥーン庭園
40本の柱の宮殿と言われていますが、柱は、20本で、前の水に映った柱を数えて40本になります。
こちらも、2011年世界遺産。
宮殿の表の部分は、鏡細工がとても綺麗で、鏡に映っています。
中の絵画も大変素晴らしいです。
こちらの庭園にある、ペルシャの喫茶店で、お茶を飲みました。
イランの紅茶の飲み方があり、角砂糖は、コップに入れて溶かすのではなく、口の中に先に角砂糖を含んでから、紅茶を飲み、口の中で砂糖を溶かします。
この飲み方、美味しかったです。
それと、べっこう飴も一緒に出て来て、食べました。
べっこう飴もとても美味しくて、沢山食べていたら、もう一杯持って来て下さりました。
この後、バスで移動して、銅板細工のお店へも行きました。
イマーム広場
世界で3番目に広い広場で、世界遺産です。
世界で1番広い広場は、中国の天安門広場。2番目は、ロシアの赤の広場です。
アリカプ宮殿
アリは、素晴らしい、カプは、門と言う意味です。
建物の天井部分を修復工事中で足場が組まれていました。
最上階は、音楽の部屋で、音響が響くようになっています。
ここで、ガイドさんが、アザーンを歌ってくれました。
イランのカラスは、白と黒の2色のカラスです。
マスジュデ・シェイフロトフォラー
先ほどの音楽堂のある建物の正面にあります。
ここの建物の前に、郵便ポストがありましたので、もう一枚の絵葉書をここから投函しました。
入り口の青い部分は、向かって右がタイルで、左はモザイクだそうです。
中に入って、四角い格子の排水溝みたいな所に寝転がって天井の写真を撮ると、ちょうど真ん中から撮れます。
イマームモスク
中庭は、金曜日の礼拝のために、テントを張って、絨毯を敷く準備をしています。
黒い床の部分に、お札を緩めて、ピンと張ると、そのお札の音が天井などに響き渡って、こだまします。
ここでもガイドさんが、アザーンを歌ってくれました。
バザールの中を散策。ガイドさんがお店に案内。
イランは、職人さんが多くて、細密画も素晴らしいです。細密画を描くのは猫の毛の筆だそうです。
これらの細密画も、数百ドル以上〜。
銅のお皿や器に、エナメル陶器で、飾った物は、240米ドルから〜〜。
ペルシャの更紗のお店で、更紗は、ハンコを何百回も押して模様を作っていると説明。
その後、しばらく自由行動で、ガイドさんと一緒にバザール巡りをされた方も沢山いらっしゃいました。
私達は、イマーム広場を散策。
あちこちで、日本語で声を掛けて来て、親しみやすく親切な人と思ったら、私のお店、見に来ませんか。
と、他には、お茶を飲みませんかと、喫茶店の人が声を掛けてきたり。
集合写真を撮って、後からプレゼントしてくれました。
晩ご飯を食べたあと、またイマーム広場にて、自由行動で、夜景観賞。
写真は、カメラのクロスフィルターモードで撮影。キラキラと綺麗です。
さらに、帰る前に、イランのお菓子屋さんに立ち寄りました。とても甘いお菓子でした。
旅の7日目
この日は、アビヤネ村へ、そして、テヘランへ戻りました。
アビヤネ村
ガイドブックには、アブヤーネ村と書かれていました。旅のしおりは、アビヤネ村。
アビヤネ村へ行く途中、バラの花が綺麗に咲いている所があり、降りて見ました。
イランの街のあちこちで、写真が飾られているのは、亡くなった人の写真だそうです。
アビヤネ村に到着して、ガイドさんが、パン屋さんによってくれました。
こちらでも、ホテルのそばにあったお店の様に、釜でナンを焼いています。
大きな焼き立てのナン、少しずつとって食べてもいいとの事で、頂きました。
熱々の焼き立て、外は、カリッとしていて、中はモチッとして、凄く美味しかったです。
こんなに美味しいとは、驚きました。これだったら、イランの人が食べてみていいよと、勧めてくれた時、
ひとかけもらって食べていれば良かった、そしたら、その場で購入できたのにと思いました。
アビヤネ村は、街全体が赤茶色で、今後もこの色に統一するようにされているそうです。
間もなく、世界遺産に登録される予定だそうです。
この村、物凄く素晴らしい風景で、感動しました。
ガイドさんが、色々な物を試食させてくれます。
フルーツを混ぜ合わせて、柔らかく練って四角く平らに伸ばしたものも、試食させてくれました。
あまずっぱい味でした。
アビヤネ村は、小さい川が多いので、緑が多い。
20年前は、この村にホテルがなかったそうです。
櫛と鏡のセットは、5米ドルで購入。
イランの男性、眉毛がつながっています。これは、男性らしくて男前の印だそうです。
バスに戻ると、運転手さんが、紅茶やお菓子をくれました。
この運転手さん、物凄く綺麗好きで、バスの入り口の階段の部分には、新聞紙を敷いて、
泥がバスに上がらないようにしていて、必ず、毎日椅子の手すりに新しいビニール袋を掛けていて、
ごみは、ここに捨てれるようにしています。
さらに、バスの窓は、ほぼ毎日水で洗って、綺麗な状態で一日を迎え、とても綺麗好きな人でした。
アーザーディータワーの前では、日本の重機が通っていました。
この後、スーパーへ立ち寄り、全員ほとんどの方が、現地通貨のリアルは全く持っていなかったですが、
購入した物全て、ガイドさんが立て替えて、バスの中で米ドルで支払いました。
こちらで、瓶入りのピクルスと、シャンプーを購入しました。
購入した物も、勿論載せております。
旅の8日目
この日は、テヘラン市内を観光して、そのまま空港へ行き、帰国日です。
このツアーで、毎日1本のペットボトルのお水をくれ、さらに、ホテルにもお水が付いている日があり、
お水が余りましたので、バスの運転手さんにあげて来ました。
イランの街角で良く見かけるバイクで、日差しをよけるための物が頭上にセットされているバイクがあり、
とてもいいなぁと思いました。
絨毯博物館
紀元前6000年からの貴重な絨毯が、沢山展示されていて、素晴らしかったです。
絨毯博物館を見た後、ミラットタワー(テレビ塔)が良く見える公園へ立ち寄りました。
ここにも、桑の実がありました。
ゴレスタン宮殿
こちらも、世界遺産です。
ここへ来るまでの、バスから降りての道のりは、写真撮影禁止でした。
こちらもバラの花が沢山咲いて、正面には、ガラス細工がとても素晴らしいです。
こちらの建物の中は、蝋人形が飾ってあって、撮影出来なかったです。
靴の上から、布を靴にかぶせて入りました。
イランの水は、綺麗な水だそうで、現地の人は、普通に飲んでいるみたいです。
こちらにも、水道の蛇口があって、水飲み場がありました。
宮殿の敷地を歩いていると、素敵な衣装を着た人がやって来て、一緒に写真撮影してもらいました。
この人たちは、宮殿の人ではなく、一般の観光客で、すぐそばで貸衣装があり、それを着て楽しんでいた人でした。
イラン考古学博物館
こちらの建物の中は、カバンを持ち込めなくて、服のポケットに、パスポートや財布を入れて、入りました。
こちらも見所が沢山あり、沢山写真を撮りましたが、ほんの一部しか、こちらに載せていないです。
3世紀のミイラのソルトマンがありました。
こちらにも、水飲み場があり、水を汲んでいる子供がいました。
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