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カンタス航空でパースからシドニー乗り継ぎ羽田・日本航空で羽田から大阪へ空の旅とオーストラリアからの絵葉書

オーストラリアからの帰りの飛行機のご紹介で、2015年10月6日(火)カンタス航空QF582便13:35
パース発シドニー行きに乗り、シドニーで乗り継ぎをして、QF25便21:40シドニー発羽田行きに乗りました。


パースの空港で、小さな小物入れを3つ購入。
茶色と緑色のは、それぞれ4,95豪ドルで、水色が、6,99豪ドル。

それでも少し余った豪ドルで、お釣りの時に、お店の方が残りのコインで、
コアラのチョコレートが1個なら買えると教えてくれました。そのお店は、ゲート7−13の文字の下のお店です。

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パースからシドニーの航空券は、下の写真ですが、座席を39JKの窓際と交換してもらいました。

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窓側と交換してもらったけれど、翼の横でした。そして明るいのは、少しだけで、すぐに夜になりました。

パースは、日本とー1時間の時差があり、シドニーは、夏時刻採用で、日本と+2時間で、
この飛行機は、シドニーに着くと、時計を3時間早めます。

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機種は、A330−200  シート配列は、2−4−2
パース時刻13:48動き始め、13:58分に離陸

窓からの眺めで、下の白く丸い形は、塩湖です。

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15:00頃、食事が運ばれてきました。

食事は、3種類あり、どれがいいか、一つずつ食事の箱のふたを開けて見せてくれました。
3種類とは、パスタか、シチューの様な物か、ベジタリアンの様な食事で、私達はパスタにしました。

パスタは、温かく、とても美味しかったです。

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食後、スイスのリンツのチョコレートを1個ずつくれました。
その後、アイスクリームもくれました。

テーブルの上のタブレットは、前の座席の所にかけて、モニターの代わりに見るようになっているものです。


その後電気がついたまま着陸体制に入り、シドニー時刻の20:43分着陸。20:48分止まる。
この後、乗り継ぎの飛行機は、21:40分発なので、先を急ぎます。

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添乗員さんの後ろについて歩いて行くと、素早く乗り継ぎのバス乗り場の所まで、到着。流石だと思いました。
この後、保安検査に出国審査を終え、急ぎ足で、搭乗口へ行きました。

保安検査で、全員ではないけれど、全身のスキャナーがありました。
その保安検査の時、列に並んでいた人で、作業着を来た男性3人も並んでいました。


急いでゲートまで行くと、すでに搭乗開始していて、搭乗口の係の人が、ニコニコして待っていてくれました。

そして、案内板にある、HANEDAの文字を見て、ハネダ?と言って聞いて来られて、
はねだ、はねだと言い、読み方を何回も繰り返して発音とかを聞かれました。
(この飛行機、最近成田から羽田に到着になったようです。)

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機種は、B747−400  シート配列は、3−4−3で、70番位だったか辺りから、2−4−2
座席は、最初68DEでしたが、パースの別のカウンターで71JKと交換してもらいました。

21:30分頃機内に入ると、機内はとても暖かくて心地よかったですが、風がどんどん頭から吹いて来るので、
風が出て来るところを閉じると、またCAさんが開けに来ます。

ウエルカムドリンク?水を配りに来られた。

21:40分、「本日エアコンに不具合を生じておりまして、皆様にご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ちください。」と機内にアナウンスが入る。

それで、さっきの保安検査の時に、作業着を来た男性3人がいたのかと思い出しました。
先ほどの3人が、工具を持っていて、飛行機のエアコンを直しに来ていたようです。

22:20分に、エアコンが直ったとアナウンスが入り、22:24分に動き始める。
22:40分、定刻より1時間遅れで離陸。

離陸後、ペットボトルの水と、ハイシーの様な甘酸っぱい味のドリンクを貰う。

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この便の搭乗率は、大体60〜70%位で、空いている席があり、皆さん適当に移動。



23:43分に、食事を配りに来ました。
食事は、ビーフ、チキン、フィッシュの3種類あり、先ほどの便の様に見せてはくれなかったです。

私は、ビーフと答えると、CAさんは、凄い笑顔になりました。
なかなか日本人は、ビーフを選ばないのかな。勿論ビーフは、オージービーフです。

メインのお皿を手渡すと、その後上から赤い紙袋に入ったナイフとフォークの袋が飛んできて、足元に落ちた。
その後、パンの下に敷いている紙ナプキンも、上から飛んで来て、慌てて受け取る。
(かつて、他の国の飛行機でも聞いたことがある、機内食が飛んで来るよと。それってこんな感じなのかな。)

オージービーフは、柔らかい。お肉の旨味は感じられないが、ソースの味付けがとても良くて美味しい。
白飯は、パサパサで尚且つ、べっとり、真ん中の赤いのは、梅干しではなくて、ふくしん漬け見たい。少し甘い。

パンは、温かく外はカリッと中はふんわりとしっとり、そしてベトベトしたマーガリンの様な物が入っている。
ムースは、甘いので、一口食べてやめた。

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シドニー時刻の0:50分消灯。6:15分には、朝食。

朝食も、3種類あり、チキン、フィッシュ、フルーツがあり、フィッシュと言うと、
CAさんは、つまらなさそうな顔をした。
ここは、フルーツだったのか。前後の人が、フルーツを選ぶと、いい顔つきだった。

フルーツって、機内食の小さいおかず入れに入っているものと思っていましたが、そうではなくて、
ここでは、大きなメインがカットフルーツになります。

眠たくて、疲れていて、機内食を食べ終わったところで気が付いて、写真撮影してなかったです。
食べた所には、グリーンピースの様な豆があった。魚とご飯は、残した。

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食事が終わると、見覚えのある風景が朝焼けの中に見えて来ました。
日本時刻の5:25分到着、5:30分に止まる。

これは、凄い。エアコンの故障で修理して、約1時間遅れで離陸したのに、着陸は、定刻ジャストです。
フライト時間は、8時間50分でした。

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飛行機を降りて、羽田で入国審査でパスポートにスタンプを押してもらう場所まで、
かなりの距離を歩きました。感覚的に、20〜30分位歩いた感じがしました。

羽田は、大阪への飛行機も沢山あり、便利なのですが、広くて広くて、空港内の移動がかなり大変でした。


スーツケースを受け取って、添乗員さんと挨拶をして、お別れ。
国内線の乗り継ぎは、手荷物受取の所を出て、少し右に行った所にありますと、教えてもらいました。



ここの乗り継ぎの荷物預けの所は、移動距離が少なくて便利。
でも、かなり大勢の人々が、このカウンターで手続きをしていて、中国の方々の団体が凄かったです。

それで、乗り継ぎの時間が相当急いでいるのか、横のカウンターが開くと、一斉に急いでそちらへ流れ、
空港の係の方は、そちらを優先されて、私達二人だけは、どこの列についていいのかわからないまま、
列の後方からずっと待って、やっと荷物を預けることが出来ました。

日本人の男性の方は、私たちの前に居て、カウンターで、時間がないのでかなり急いでくださいと言われ、
走って行きました。

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この後、手荷物だけ持って、バスに乗って、国内線の建物へ移動し、搭乗口へ行く前に、
ひとしなやさんで、あさごはんのお粥を食べて、大阪へ帰りました。

ひとしなやさんで、食事をしたとき、初めて、今までの緊張が解けて、凄くほっとして、
日本に帰って来れた。と言う気持ちで一杯になりました。

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大阪への飛行機は、日本航空107便8:30分羽田発です。
大阪と言う文字を見て、これでやっと帰れると思い、嬉しくなりました。早く大阪に帰りたい!!

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機種は、B767−300ERで、シート配列は、2−3−2
飛行機に乗る時、コックピットの窓が見え、絆と言う文字が見えた。

飛行機の窓からも、嵐の素敵な飛行機が見えた。

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快晴でとても素晴らしい空。

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座席の窓からは、ANAのスターウォーズと文字が書かれた飛行機が見えた。
そして、8:32分、動き始め、東京スカイツリーが窓から見えた。8:52分、離陸。

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反対側の窓は、横浜、富士山方面で、それぞれの風景が見えているだろう。

9:16分に、コンソメスープを貰う。
JALのCAさんは、丁寧にコンソメスープを手渡してくれました。機内での笑顔も素晴らしい。

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私の座席から見える風景は、海側で、この様なエンジンと翼の上。

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9:24分、山並みが見える。
この山、この山脈を超えると、そこに見えるのは、もう関西♪間もなく帰れる!!

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9:30分、見えた〜〜〜、ここから大阪の人なら良く解る景色の数々が〜〜〜。
PLランドの塔、PLタワーが見えた〜〜〜。感激〜〜〜〜。

写真は、縦に3枚つなげていて、真ん中の写真は、西名阪自動車道の側の応神陵古墳、下は、大和川

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初めて上空から見る、八尾空港。

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大和川にもう少し奥をズーム撮影で、長居公園の陸上競技場。東大阪市上空。

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そして、次は、この路線のゴールデンルート。私的に。

あべのハルカスが見えます。ハルカスの近くの斜めに線の入ったビルは、天王寺ミオ。
奥の赤い橋は、港大橋。

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そして、次は、大阪城!!素晴らしい眺め、まさに絶景の数々。テンションが上がる!!

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そして、次はこのルートのハイライト、梅田、大阪駅方面!!
マルビルが見え、ナビオの観覧車も見え、斜めになった屋根は、JR大阪駅。

ここで、頭の中に、やしきたかじんさんのやっぱ好きやねんが、駆け巡る。大阪に返って来た!!
大阪駅の環状線の発車メロディーにもなっています。

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お次は、淀川、グランフロント、梅田芸術劇場、ピアスタワーが見え、梅田スカイビル(空中庭園)が見えます。

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9:37分、大阪空港着。18番スポットへ移動し、9:44分止まる。
伊丹空港近くの空から見えた黄色い建物は、帰り道のバスの窓から見えた。

今回の旅行で、羽田から伊丹空港へ帰る飛行機からの景色が、一番心に残りました。

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今回の旅行で、飛行機は、8フライトしたのですが、その時にスーツケースにつけられたタグ。

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オーストラリアから出した絵葉書
シドニーのオペラハウスで、絵葉書と切手を購入して、シドニーのホテルのフロントに預ける。

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切手は、1,95豪ドルで、シドニーのハーバーブリッジのデザイン。

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折角だから、エアーズロックから絵葉書を出しました。
エアーズロックのホテルの近くのマーケットで購入した絵葉書。

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そのマーケットに郵便局があり、そちらで購入した切手で、郵便局の人が切手を貼ってくれたので、
斜めになっています。

切手のデザインが、他のデザインはないかと聞いてみましたが、日本行きのエアメールの切手は、
これ1種類と決まっているそうです。

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こちらは、私が19年前にゴールドコーストの郵便局から出した絵葉書です。
この時のオーストラリア人は、とてもみんなフレンドリーで、陽気で、楽しかったです。活気もあった。

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その時の切手が、90セントでした。
この時、郵便局の人が、45セント切手2枚を見せてくれて、その2枚も後になって、購入しておけばよかったと、
思いました。切手のデザインが、ウォンバットと、コアラの2種類だった。

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大阪伊丹空港より羽田空港で乗り継いで、カンタス航空でシドニーへ空の旅

2015年9月28日(月)〜10月7日(水)まで、
オーストラリア大陸横断10日間」の旅行に行って参りました。


飛行機は、まず大阪伊丹空港からJAL130便18:30発で、羽田空港へ飛び、
羽田空港からカンタス航空QF26便22:00発で、シドニーへ飛びました。

旅のしおりには、大阪伊丹空港集合は、17:30分なのですが、1時間ほど早めに到着。

あらかじめ空港へ行く前に、購入していたお弁当が、まだ温かかったので、
機内で食べるつもりでしたが、時間もあるので、空港で食べました。

そのお弁当は、とんかつKYKさんのヘレ一口かつ弁当♪
お弁当でとんかつ、まだ温かく、ヘレ一口かつが、とても柔らかくて、美味しいです。
白いご飯も、とても美味しくて、お米もいいお米を使っていると分かりました。

本当にとても美味しくて、一口一口、良く味わって食べました。


とんかつのお弁当を食べていると、横に2名同じツアーの人がもうすでに先に座っていて、
私達が弁当を食べ始めて少しすると、カウンターが開いたので、集合時間になっていないですが、
先に手続きに行かれました。

こんなに早く来られるとは。
この旅は、大阪から、私達を含めて、4名。
あとは、関東や、北海道、名古屋、九州方面の方々で、合計27名でした。

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お弁当を食べ終えてから、カウンターへ行き、旅の手続きをしました。
その後、荷物をJALのカウンターで預け、シドニーまでの搭乗券をもらいました。

こちら大阪で荷物を預けると、スーツケースは、シドニーで受け取ることになり、
羽田へ移動するとき、手荷物だけで、手軽に移動できます。


ここでもらった搭乗券の座席を見て、離れ離れになっていたので、
JALの人に、横並びはないですかと聞いたら、1つだけならありますが、そちらと交換するよりも、
もっと調べて下さり、どうやら、私達大阪からの4名の席が、入れ違いになっているので、
羽田空港で、先に行かれた2名さまと、お互い交換された方がいいと思いますので、羽田に連絡しておきますとの事でした。とても親切なJALの方でした。



手荷物検査を終えて、出発ゲートへ向かう途中、顔出しパネルがあり、
よく見てみると、野球選手が打ったボールは、たこ焼きでした♪

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大阪伊丹空港から羽田空港までの搭乗券は、こちらで、44Kと47Kで、バラバラですが、
窓際なので、問題なく嬉しいです。と言っても、もう夕焼けも終わり、夜便なのですが。

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まずは、後方座席の50番から30番までの方から入って行きます。(もちろん、優先の方の後の話です。)
機種は、B767−300ERで、シート配列は、2−3−2

18:30分、動き始め、到着予定時刻は、定刻通り19:40分を予定しておりますとの事。
離陸前、伊丹空港の低い位置に今年のスーパームーンが大きく見えた。

18:44分に離陸、間もなくして、梅田の上空を通過、天保山も見え、あべのハルカスも見え、
大阪城も見えましたが、機内が電気がついた明るいまま飛行しているので、窓に機内の明かりが映って、
写真撮影できない状態に。

19:05分に飲み物を配られ、お水をいただきました。時々、窓から、スーパームーンが見える。
19:15分、早くも高度が下がり始め、そのうち、スカイツリーや、東京タワーが小さく見えた。
着陸時は、少し電気が薄暗くなり、写真撮影。
19:36分、到着、この後、15番スポットへ移動し、19:45分に止まる。

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この後、羽田空港の国内線から、国際線まで、バス移動。
羽田空港は広くて、飛行機を降りてから、バス乗り場まで、どこが出口なのか、わからないまま歩いて、
やっと出口へ。

昨年、メキシコ旅行の時、この辺りを通った時の事を思い出しながら歩く。
出口への案内の看板が、一つ欲しいと思った。

荷物受け取りはないので、さっさと出口を出たら、丸福珈琲店のお店があり、ちょっと感激。

その後、バスに乗って、国際線ターミナルへ到着し、エスカレーターで出発ロビーへと上がる。

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以前成田空港の時、乗り継ぎ専用の道があり、空港外へ出ることなく、出発ゲートまで到着したけれど、
羽田空港は、普通に外から来られた人と一緒に、出発ゲートから、出国手続きでした。


なので、カンタス航空のカウンターの行列に並んで、座席の交換しました。
下の写真が、私たちの搭乗券で、71Dと、44Cを持っていました。どちらも通路側です。

そして、大阪からのもう一組の方は、すでに先にカウンターに並んでおられて、ここで合流。
その方たちは、71Eと44Bをお持ちでした。

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座席の交換が終わると、出国。こちらで豪ドルに交換。
出国手続きを終えたこのロビーも、沢山の飲食店がありました。

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機種は、B747−400で、シート配列は、3−4−3

搭乗開始まで、待っていると、呼び出しがあり、何だろうと思って言ってみると、
スーツケースの重さが、重たいので、追加料金徴収とか何やら、言われました。

それは、大阪で、2つのスーツケースをまとめて、合計を出しているだけなので、問題ないはずなのに、
大阪での、こういう荷物の合計の方法は、間違っているので、このままでは、荷物を運ぶわけには行きません。
と言われました。

でも、今まで、大阪以外の外国でも、二つのスーツケースの合計の重さを書いている空港も沢山あり、
何も言われたことがないのに、東京は、とても厳しいと思いました。

それで、それぞれの荷物の引換券を出して、大体、荷物の重さは、どのくらいだったか教えて下さいと言われ、
メモしていた重さを答えました。(24.1キログラムと、20.1キログラム)

カンタス航空の一つのスーツケースの重さは、30キログラムまでです。
このままではだめで、バラバラの重さを記載しなおさないと、飛行機には乗せられませんと言われ、
しばらくカウンターで待たされて、貨物に載せる前のスーツケースを探し出して、記録しなおしました。

そんなに大阪空港でした事は、間違いだったのか?
今まで、荷物でこの様な細かい事を言われたのは初めてです。

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21:57分、飛行機は動き始め、22:22離陸。
飛行ルートは、グアム、パプアニューギニア上空を通るそうです。

座席は、前後がとても狭く感じ、シートの前後も狭くて、奥まできっちり座っているのに、
まだ、足の太ももの部分の椅子が短い感じがして、極端に言うと、しっかり座われていない感じがして、
ちょこんと座っているような感じ。(ちょっと極端な言い方ですが。)
トルコ航空に乗った後なので、余計にシートの座り心地が、窮屈に感じる。


この便のCAさんは、年配男性のCAさんが多い。

昨年乗ったエールフランス航空の時も年配の男性CAさんがおられましたが、
丁寧なあいさつに、丁寧なおもてなしをされて、年配の方なりの重みを感じ、
とてもおもてなしされている感じがしたのですが、こちら、カンタス航空では、特に何も感じなかったです。

座席に着くと、無造作にペットボトル入りのミネラルウオーターを持ってこられた。
その後、入国カードや、入国の書類を、何も言わずに、配って来た。

ウエルカムドリンクは、持ってこられましたが、欲しいと手を出した人のみに、配られました。
配られたメニューには、1874年以来のBickfordの代表的製品と書いてありました。
味は、ほんの少し酸味があり、甘酸っぱい感じのドリンク。ハイシーを水で薄めたような味。

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23:28、機内食が配られました。

食事は、3種類あり、
お寿司か、
鶏胸肉のマッシュルームソースかけ トマトペンネとブロッコリーを添えて、
豚肉の山椒風味 親サイト白飯を添えての3種類で、
私達は、お寿司にしました。

この飛行機の機内食の配り方は、まずは、座席のABCとDE側の列を配ってから、
反対の列のFGとHJk側の列を配るので、こちらの列は、お寿司が品切れになっていました。

でも、お寿司が、品切れになって、他のを注文した方が良かったかも。


お寿司の味は、とにかくまずい。冷たくて、凍っているっぽい。ご飯がカチカチのパサパサ。
ネタもまずく、味付けもまずい。とにかく驚きの味わい。この様なお寿司を食べたのは、初めてです。

稲荷は、甘くてスイーツ状態。食べると甘い汁がしたたり落ちる。
あ〜〜〜、良かった。KYKのとんかつ弁当を食べていて。

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パンは、ふっくらふんわり柔らかく、温かい。
美味しい?ようで、食べていると、中からにゅるっとした食感で、生焼けの様で気持ち悪い。
生焼けではないが、マーガリンっぽいのが、中に入って、ねちゃねちゃしている。

オレンジムースケーキも、甘くて、食べれない。

下のエールフランスのマークのは、お手拭きで、エールフランス航空でもらったのが出てきたので、
持って来たものです。カンタス航空では、お手拭きは出ないです。

食事を終えると、機内が寒くなってきた。


私、オーストラリア旅行は、今回で、2回目で、以前は今から、19年前に旅行したことがあります。

その時、関西空港から、アンセットオーストラリア航空と言う飛行機が就航していて、とても良かった。
機内食も美味しくて、アメニティグッズももらえた。しかし、その飛行機、今はもうなくなりました。
CAさん達も、とても感じが良く、気分が良かった。

その時、関西空港から、一緒にオーストラリアへ行ったツアーは、2号車まであり、
約45名ずつ×2つのグループで、合計90人位のツアーで、オーストラリアへ旅行しました。

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この飛行機のトイレは、かなり狭く、座ると、横幅がぴったり位で、身動きする余裕があまりない。
という事は、どういうことかと言いますと、お尻を拭きにくいんです。

トイレの外の、横に、コップがあり、ここから自由にお水を汲んで飲むことが出来るようになっています。
なんとなく、トイレの中ではないが、近くのお水は、飲みたい気分にならない。

日本時刻の夜中の午前1時頃に、機内の消灯で暗くなる。
ウトウトしかかると、誰かに足を蹴られて、目が覚める。見てみると大急ぎで歩いている年配の男性CAだった。
私、通路に足を出してないのに。

またウトウトしかかると、今度は、機内が大きく上下に揺れ、一瞬にして目が覚めた。
その後、しばらく上下に機内が揺れ続いて、眠れず。



日本時刻の午前4時35分に、電気がつく。消灯していた時間は、たったの3時間35分。
これでは、ろくに睡眠もとれない。前の座席もシートを倒してとても窮屈。

トイレにまた行くと、トイレの前の壁のシャッターが開いていて、麦と干しブドウを固めたスナックがあった。

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日本時刻の午前4時57分に、朝食を配り始めるが、今度は、反対の列から、
FGとHJKの列から、食事を配り始めた。その後、ABC側と、DE側を配った。

メニューは、スクランブルエッグとハム ハッシュブラウンほうれん草 トマトか、
魚の照り焼きと白飯 玉ねぎとヒラタケの炒め物のどちらかで、私達は、違うものを選んだ。


下の写真の様に、大半を残した。

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こちらは、私の朝食で、一応食事は、温かいが、まずい。
甘辛いあんかけで、濃い味付けの魚に、べとべとのご飯。

アプリコットディッシュも、甘くて食べれない。
私も、大半を残した。

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こんな時の救世主、あらかじめコンビニで購入して、もちこんだおにぎり。
写真では、2つありますが、これは、二人分で、一人1個ずつ。あと2つ買っておけばよかったと思った。

梅のおにぎり、美味しいけど、やっぱり、トルコ航空で搭載されている、
いいなダイニングの、クックデリ御膳さんのおにぎりの方が、かなり美味しいです。
梅の味が違う。ご飯も違う。


メニューを見たのですが、朝食で、季節のフルーツがあるらしいのに、どこにもなかった。

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シドニーと日本の時差は、+1時間。この時は、まだ冬時刻。

オーストラリア時刻午前8:10分(日本は、7時10分)、左手にハーバーブリッジ、オペラハウス、
右手にブルーマウンテン、シドニーオリンピックパークが見えますと、案内が入るが、窓じゃないので見えない。

8時22分、ゴトンと言う大きな音で着陸。8時26分止まる。
約9時間のフライトでした。

飛行機を降りるとき、座席の散らかしようがあまりにもひどいので、ちょっと撮影。
日本人以外の人が乗ると、良く解る。

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この後、入国審査で、右側の列に日本の国旗が示されていたので、右の列に並んでいると、
カードを手前の機械で出さないとだめと言われ、カードを作って、手にして並ぶと、
ここじゃないと言われ、左へ行くように言われて、左の列を並んでいると、
右へと言われ、右へ行くと、真ん中だと言われ、真ん中の列へ行くと、やっぱり左だと係の人に言われ、

左に並ぶと今度は、あなたたち、ここじゃないわよと、日本人の声がして、列から追い出され、でも、
左の列の先頭には、添乗員さんがいて、左の列だと確信して、左に戻ると、
あなたたち、並びなさいよと、いわれ、さっき、ここじゃないと言って、追い出しといて、自分が前になって、
私達を後ろへ追いやり、そんなかんだで、やっと手荷物の所まで出てきた。

スーツケースを持って外で、集合したら、ツアーの人が、2名足りなくて、添乗員さんが探しに行かれて、
かなり入国するのに時間がかかりました。

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