バルカン半島旅行1コソボのデチャニ修道院、ペーチ修道院と食事2015年7月5日(日)〜7月16日(木)まで、
「まだ見ぬバルカン半島を訪ねて 6ヵ国大周遊12日間」のバルカン半島旅行に行きました。
バルカン半島6ヵ国は、コソボ・マケドニア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ・セルビアです。
この時の旅行記で、飛行機編は終えているので、旅行記編を書きます。
ターキッシュエアラインズで、関西伊空港からトルコ乗り継ぎ、コソボのプリシュティナの空港に、
午前8:16分に到着。
入国審査を終えて、手荷物スーツケースを受け取り、空港を出ると、普通は、現地ガイドさんが待っていて、
バスへ案内してくれて、観光がスタートするのですが、バスが故障で、到着が遅れるとの事。
添乗員さんは、今回から、このツアーは、新しい現地の手配会社になり、
バスが来るか心配しておられたそうですが、やはりその心配の通り、バスが来なかったです。
仕方がないので、コソボのプリシュティナの空港で現地ガイドさんが車で、待つ事になりました。
添乗員さんが、凄くツアーの私達に気を使われて、お水を購入して、一人1本ずつ配って下さりました。
空港の外は、いいお天気でオブジェもあり、綺麗です。空港の建物のガラスの壁に景色が映っていました。
予定よりも、約1時間30分遅れて、代替えのバスが到着し、ガイドさんがお迎えに来られました。
この時のガイドさんは、コソボのプリズレンまで一緒で、レジップさん。
運転手は、シナンさん。今日のみで、明日からは、最終日まで同じバスが来るそうです。
添乗員さんが、ここから約1時間30分で、デチャニ修道院へ到着しますと案内して下さり、
順調に進むのかと思ったら、20分位走った所でバスは、止まり、また別のドライバーと交代しました。
ドライバーさんは、サフォットさんです。
下の写真の橋の手前で、ドライバー交代です。風景が綺麗で車窓から写真撮影をしました。
ここから、順調にバスは、デチャニ修道院へ向けて出発です。
バルカン半島の中部のコソボは、元々ユーゴスラビア、セルビアで、2008年2月17日独立。
国連加盟193か国中106か国と台湾およびマルタ騎士団で承認されています。
現在は、111か国で承認だとか。
コソボの隣のセルビアと言う国は、コソボの独立を認めていなくて、元々セルビアの一部としています。
また、ロシア、スペインもコソボを認めていないです。
コソボは、面積が10,908㎢で岐阜県位の大きさです。
EUに加盟していないが、ユーロを使います。
最初イルリア人がいて、東欧よりスラブ系民族が入って来た。その後、オスマン帝国に負けて、
500円もの間、自分の国を持つことが出来なかった。
その後、アルバニア系、イスラム系民族が来た。
現在でも、90%以上がアルバニア系で、イスラム教の人達です。
1912年アルバニア独立、1913年コソボアルバニアの国土が削られて、セルビアになる。
1950年代、コソボ独立運動、2008年欧州連合とアメリカなどにより、独立した。
人口は、約200万人弱で、70%以上が35歳以下の若い人たちです。
と、バスの移動中、添乗員さんが説明して下さり、メモに書留ました。
途中バスが揺れたりする所では、書き損じがあり、説明の全部は、記載出来てないです。
添乗員さんは、ガイドさんではないけれど、とても親切に、わかりやすく説明してくださり、
素晴らしい方です。このツアーの全く同じコース、4月出発の時にも、添乗されていたそうです。
車窓から見えてきた、大きなビールのジョッキは、ペアと言うコソボのビールの会社です。
見えている山は、ジェラビツァ山で、向こうはモンテネグロで山が国境で一番高い山。
デチャニ修道院(世界遺産)
セルビア正教の修道院、2008年2月に独立したコソボにあり、セルビア人にとって大事な教会で、
この教会が、コソボにあるので、コソボを手放したくない理由となっています。
中世におけるビザンチン最大のフレスコ画があり、
1327年、中世セルビア王国の王ステファンウロシュ3世デチャンスキーによって建てられました。
この辺りの畑で、修道士さんたちは、自給自足しているそうです。
デチャニ修道院は、KFORナトー主体の国際部隊が守っているそうです。
少し前までは、イタリアが守っていたそうですが、今は、別の所でスロベニア系が守っているそうです。
で、行ってみたら、またイタリアに変わっていたようです。
この近くにイタリアのキャンプがあるそうです。
デチャニ修道院は、元々はカトリックだったが、キリスト教に分かれた。
祭壇に当たるものは、イコノスタス、イコンが描かれています。
ハリストスとは、イエスキリストの事を言う。
2004年、世界遺産に登録、2006年には、コソボの中世の建造物として拡大登録
下の写真の真ん中の右側、木の後ろのベージュの建物は、台所だそうです。
デチャニ修道院は、修道士さんが説明して下さり、添乗員さんが訳してくれます。
フラッシュなしで、撮影可能です。
中には、1,000以上の肖像画のフレスコ画があり、殆どが聖書にまつわるもので素晴らしいです。
下の写真の右上の絵は、ステファンウロシュの家系図です。右上がウロシュで隣が息子だそうです。
洗礼板が前にあり、聖なる水を入れて、子供を入れて洗礼
床は、大理石とオニキス(白)の床
棺は、赤いのはシスターで、その右のは、空だそうです。
下のフレスコ画で、イエス様が剣を持っているのは、珍しいそうです。
青い色の所は、ラピスラズリで描いた色だそうです。
マリアの聖母被昇天の絵もあります。
中央にある棺は、デチャンスキーの遺骸で、病を治す力があると伝えられているそうで、
毎週木曜日に開けてお参りして信者が集まるそうです。
28m中央上にキリストが描かれ、
拳銃から作ったシャンデリアのろうそくたてが、中央にあります。
下の写真の十字架は、16世紀の物で、病気から守るために作られた木製の十字架です。
イコノスタス、祭壇に当たるものの中は、聖職者しか入れない。
今は、25人の聖職者がいて、1日2階午前と午後にお祈りするそうです。
説明して下さった修道士さんと記念撮影。
フレスコ画の一部の欠けた部分の漆喰と、その横のベージュの建物が台所。
売店で絵葉書を購入1枚50セント。
この修道院の売店から少し離れた所にトイレがあり、3つ和式と言うかアラブ式のしゃがんでするタイプのトイレで、2つはカギがかからなかったです。トイレの紙はありました。
デチャニ修道院を見終えると、昼食へ向かいます。
途中、道にはスイカやメロンなどが山積みになって売っていました。
ホテルで朝食の時のバイキングなどでも出て来て、甘くて美味しかったです。
ドウカジニホテル内のレストランでランチ
このホテルの前に、郵便局があり、添乗員さんに切手を買ってきてもいいですかと言いますと、
親切な事に、食事中に添乗員さんが、切手を購入して来て下さりました。
コソボから絵葉書を出されたい方がいらっしゃいましたら、私、今から切手を買って来ますのでと、
他のお客さんにも声掛けされていました。
このツアーは、何回も催行されている人気のツアーで、日々向上して、お客様の声などをもとに、
日々進化して、作られていますので、ツアーは、後で参加すればするほどいいものになって来ているそうです。
なので、これから参加される方は、もっといいと思う。
それで、今回から、現地主催の旅行会社を今までの会社と変えたそうで、
レストランも、今までのレストランより、格上のレストランを使用されているとの事です。
各テーブルの上のミネラルウオーターとコーラは、サービスで、飲み放題です。
食事は、アルバニアのパンチーズ、レタス1枚と、バスが遅れた事により、旅行会社からサービスで、
好きなドリンクを1本注文で、アップルジュース。
ギリシャ風サラダは、大きなお皿全部一人分で、たっぷりあります
添乗員さんが、切手を買って来て下さり、食事の合間にデチャニ修道院で購入した絵葉書に記入して、
次のメインが出て来るまで、時間がかかりそうなので、郵便局へ行って、ポストに投函して来ました。
メインは、エルヴァサンと言う小牛料理(小牛の下にライスをはりつけています。)
スイーツは、ビレッジケーキ(甘めのクリームとスポンジのケーキ)
旅行会社からのサービスのドリンクで、こちらはミルクティー
ペーチ修道院(世界遺産)
食事の後は、ペーチ修道院へ行きました。
ペーチ修道院の前の道には、とても綺麗な小川が流れています。
ペーチ修道院は、3つの教会が1つになっています。
セルビア大主教と霊廟、老僧院、聖サバ
国王の戴冠式が行われた。イコノスタスは、4世紀で、14世紀の大司教の頭蓋骨があります。
中はとても綺麗な素晴らしいフレスコ画がありますが、撮影が出来なかったです。
表の庭には、お花が沢山咲いていて、桑の木も沢山あり、桑のみが沢山なっていました。
色が濃い色の物を食べてみると、美味しいです。この桑の木は、13世紀からずっとあるそうです。
修道院の中で、長居石の下はお墓で、15世紀にオスマントルコに破壊されたが、税金を払うと、
宗教の自由で、その時の司教さんのお墓があり、踏んでも構わまいです。
添乗には、キリスト様、オニキスで作られた洗礼板もあります。
聖二コラ礼拝堂は、目に包帯をした人が、目が見える様になった奇跡があり、
他にもいろいろなミラクルが起こっているそうです。
観光を終えると、バスにのって、プリシュティナの街へ戻ります。
窓から見えるお店の様子がとても興味深いです。
途中、トイレ休憩も兼ねて、スーパーへ立ち寄りました。ノラスーパーマーケット。
ここでの滞在は、25分〜30分位だったです。
昨年、クロアチアとスロベニアの旅行の時に購入したイワシの缶詰を見つけて購入。
この辺りで出回っているメーカーです。
イワシの缶詰は、このメーカーではないですが、ポルトガル旅行した時に購入してとても美味しくて、
購入しましたら、このメーカーも美味しくて、この時も購入しました。
日本のイワシの缶詰とは、味が違っていて、食べやすい洋風の味です。0,85ユーロ×6缶
ダブの石鹸も、購入。ヨーロッパのダブは、日本のダブと成分が違って、私の肌にとても合っています。
これで洗顔しても、顔は全く突っ張らなくて、しっとり状態が保てて素晴らしいです。
ダブは、3.2ユーロ×2
スーパーの2階へ上がって、洋服売り場で、キティちゃんを発見。
こちらで、ズボンを購入10.8ユーロ。このズボンが凄く履き心地が良くもっと購入しておくべきだったです。
ヨーロッパの人は、大きな人が女性でも多いので、私に合うサイズがあるのが嬉しい。
休憩を終えると、プリシュティナの街へと進んで街へ入りました。
ナトーが旧ユーゴを空爆した時、アメリカ無しでは独立できなかった。
それで、クリントン通があります。
その時、クリントン大統領で、銅像があります。
道路には、ロマジンと言うジプシーが居て、お金を下さいと言っています。
マザーテレサ教会は、バスの反対側でしたが、2006年に建てられた新しい教会があります。
この赤信号の中のデザインが、アルバニアの国旗になっていました。
バスを降りて、簡単なプリシュティナの市内観光です。歩行者天国を歩きます。
マザーテレサ大通りです。
グランドホテルは、チトー時代、共産党時代の有名なホテル。
銅像は、アルバニアのヒーローで、セルビアとの戦った人。
この辺りの下は、川になっています。
綿あめが凄く人気があるようです。キティちゃんもあちこちで良く見かけました。
コソボで一番高いホテルは、スイスダイヤモンドホテル。
この辺りには、ナショナルシアターもあります。
スカンデルベク騎馬像は、アルバニアのヒーローで、アルバニアの独立をもたらした人
イブラヒム・ルゴヴァの像
チャルシャジャミーア(マルケットモスク)は、15世紀に建てられた。
奥は、ヤサパサマモスク
黄色の建物は、コソボナショナルミュージアム
写真があるのに、編集漏れしているのは、
ユーゴスラビアの時の名残のモニュメントは、兄弟愛と統一で、3つの種、セルビア、アルバニア、
モンテネグロ人を表すモニュメントがあります。
ブラザーフットアンドユニティと言う名前のモニュメント。
シリウスホテルの8階のレストランにて、夕食
徒歩観光を終え、少し歩くとシリウスホテルに到着。
ホテルのレストランの外側から、とても素晴らしい眺めが見えます。
先ほど歩いて通った場所が見えます。
小さい瓶のお水は、サービスです。
パンにサラダ、ピーチジュースにオレンジジュース。こちらも旅行会社からのサービスでした。
ハンバーグの出来損ないの様なのは、少しスパイシーで変わった味。
白いプリンにベリーのソースは、少し甘め。
夕食を終えてホテルへ移動中、バスの車窓から、車が道路上で故障して、押している所が見えます。
結構、この様なシーンを何度か見かけました。
こちらのホテルは、ビクトリーホテルです。
このホテルは、階段でエレベーターがないです。
1回がフロントで、私達の部屋は、102号室で、一つ上の階になります。
前回は、マレーシアの38人位のグループが来ていて、お湯が出なかったそうですが、
今回の宿泊は、私達だけなので、大丈夫で、良くお湯が出ました。
また、前回は、マレーシアの方々が、下の階の宿泊されていたそうなので、
皆さん、3階以上の階に宿泊で、階段が大変だったそうです。
翌朝の朝食です。
出発前にホテルの外観を撮影しました。
上の写真は、編集で間違って、引っ付けてしまいました。
このホテルビクトリーホテルの屋上には、自由の女神がありました。
|
バルカン半島6ヵ国
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
トルコ航空でセルビアからイスタンブール乗り継ぎ、関西空港へ空の旅バルカン半島旅行の帰りの飛行機の様子をご紹介いたします。
2015年7月15日、一日セルビアの観光を終えて、夕方17:15分頃セルビアのベオグラードの空港へ到着。
飛行機は、トルコ航空TK1084便午後20:20分発イスタンブール行きに乗ります。
早く空港に到着したので、カウンターがまだ開いていなくて、椅子のある2階でしばらく座って待ちました。
カウンターが開いて、スーツケースを預けて、保安検査を受けて出国審査、そして搭乗口で待ちます。
搭乗口のあるゲートでは、色々な飛行機が滑走路を進んで行き、離陸するのが見えました。
出国の時、パスポートにスタンプを押してもらえるのかと楽しみにしていたのですが、
パスポートではなく、飛行機のチケットにスタンプを押されました。
ずっと搭乗口で待っていますが、私達が乗る飛行機がまだ到着していないです。
しかし、特に変更はなかったです。
ゲートに皆さんが並びだし、そうこうしているうちに、出発時刻の20:20分に飛行機が到着。
この飛行機が、折り返しでイスタンブールに行きます。
結局25分遅れで、搭乗開始して、飛行機に乗り込みました。
機種は、B737−800で、シート配列は、3−3シートです。
機内では、子供さんに縫いぐるみを配っていました。
21:02分飛行機が、約40分遅れで動き出し、21:12分に約50分遅れで離陸。
座席は、21ABで、この飛行機は、27ABCと28DEFまで座席がありました。
機内の灯りを消して離陸した窓から、綺麗なベオグラードの夜景が見えました。
21:55分に食事が配られ、この食事は、自分でパンにはさんで食べるタイプではなく、
初めから挟んでくれている豪華なタイプの方で、パンにチーズやトマトなどがサンドされているのも美味しく、
別のトレーにある、サーモンもとても美味しかったです。
トルコ航空の機内食は、とても美味しいです。
22:05分には、手際よく早くも片づけに来られました。
22:37分(セルビア時刻)に着陸。トルコとセルビアの時差は、ー1時間あるので、
トルコ時刻は、23:37分着陸。フライト時間は、約1時間25分です。
23:50分に止まり、その後バス移動。(定刻より約45分遅れて到着)
なぜ、遅れが生じたのかは、多分、トルコの空港は離着陸の飛行機が多くて、
滑走路が混んでいたためだと思う。同じ時刻に何機も、離発着の予定が詰まっています。
トルコは、新空港が一日も早く欲しい状態で、今建設中です。
トルコと世界を結ぶ飛行機の本数がとても多くて、今の空港がとても混雑している状況です。
バスで到着後は、いつものフロアーから手荷物検査を受けて、免税店のあるフロアーへと、
エスカレーターで上がって行きます。
そのエスカレーターを上がると、次の飛行機の搭乗口の案内板があります。
次の飛行機は、TK46便0:50分発の大阪行き。
ゲートナンバーは、とても嬉しい216番ゲートです。
このゲートは、中央のすぐそばにあり、移動が近くて便利です。
特に時間のない時は、凄く助かります。
多分、大阪行きの時間が詰まっているので考慮してくれたと思っております。
と言いますのも、このゲートに到着した時、私達のグループ以外に、
オーストリアのウイーンからの日本人の団体も、先ほど到着した所で急いでここに来たと言っていましたので。
216番ゲートに着いたのは、日付が変わって0:16分頃。
ゲートを確認して、トイレへ行ってから搭乗しました。
バス移動もなく、そのまま飛行機へ。
イスタンブールの空港で、長く滞在して、あれこれお店を見たり、買物したりするのが好きなので、
乗り継ぎ時間が短いのは、少し心残りも。
いつもイスタンブールからの帰国の時、まだ帰りたくないと思う。
この飛行機に乗ってしまえば、旅が終わってしまうと言う気持ちで一杯になります。
大阪行きの飛行機は、機種は、A330で、シート配列は、2−4−2
座席は、31JK
午前1:00に飛行機は、動き出し、1:15分に離陸
窓から、イスタンブールの夜景がとても素晴らしい。
イスタンブールの夜景がこんなに素晴らしいのは、この街に建物が沢山建っていて、
それだけ街の灯りが凄いと言う証拠。
どれだけトルコの街が、ビルだらけで発展しているか、この後にトルコ旅行をして、凄く良く解りました。
トルコの街は、凄く活気があって、人も優しく素晴らしかったです。
1:22分、トルコのお菓子のロクムを配り、1:30分にお絞りを配られました。
海外の飛行機でおしぼりを配ってくれるなんて、素晴らしいです。
その後おしぼりを回収して、1:45分にメニューを配りその後、アメニティグッズも配られました。
トルコ航空のエコノミークラスでもアメニティグッズがもらえて、それもいいものなので嬉しい。
2:05分に食事を後方より配られました。
食事は、2種類で、チキン又は、パスタです。
ふと思い出したのですが、この便の機内食、昨年の同時期にクロアチア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナ、
モンテネグロの旅行をしていた時にも乗っていて、同じような機内食だと。
やはり、写真を振り返ると、同じでした。ブログに書いてあります。
乗り継ぎ便の短い飛行機の時の機内食も、同じでした。どちらも美味しくて大満足の機内食です。
それで、今回は二人とも同じパスタの方にしました。
ペンネ、茄子のソテー、クリーミートマトソース、パルメザン
ベイクドライスプディングで、トルコのお菓子で、お米が少し入ったプリンもとても美味しいです。
大阪からイスタンブールへは、旅行が控えているので、眠るようにしていますが、
帰りの便は、機内のモニターの地図を見るのが好きで、眠るのがもったいなくて地図を見ています。
行きの時、私の席の後ろの方が凄い咳をされていたのですが、途中、座席をどこかへ移動されました。
それは、英語の出来る人を見つけて、その人の横に座りに行き、英会話を楽しまれていたようです。
この便は、3:07分頃には消灯。
消灯前に、ペットボトルに入った水SAKAを配ってくれます。
この便ではないですが、トルコ航空の人が、SAKAの水の事を「サカサカ、オオサカ♪」って言って、
楽しかったです。トルコの人は、とてもフレンドリーです。
途中、飛行機のキッチンで、アチュマと言うトルコのソフトベーグルや、サワーチェリーケーキが自由に食べれるようにしてくれていますが、やっぱり行きの時のいいなダイニング(クックデリ御膳さん)のおにぎりが食べたいです。
勿論飲み物も、キッチンで自由に飲めるように置いてくれています。ビールやワインもあります。
だんだん北京に近づいて来ると、食事の準備が始まります。
午前10:00に機内の灯りが付き、その10分後に食事が配られました。
この時の食事もまったく昨年と同時期の機内食と同じでした。美味しい機内食なので嬉しいです。
チキンとビーフがあります。
チキン
スモークサーモン、いんげんのヨーグルトサラダ、
鶏肉の串焼きアラビア風、ほうれん草のソテー、ライス
バニラパンナコッタ、チーズ盛り合わせ、焼き立てパン
チキンも柔らかくて、ほうれん草も薄味で美味しい。
ビーフ
スモークサーモン、いんげんのヨーグルトサラダ、
なすの牛挽肉詰め、トマトソース、ライス、
バニラパンナコッタ、チーズ盛り合わせ、焼き立てパン
このビーフの味付けは、トルコ料理独特の味で、とても美味しいです。
トルコ料理の味は、トルコ旅行をするか、トルコ航空に乗るか、トルコ料理店へ行かない限り、
日本では食べれなくて、とても美味しい味です。
勿論、サーモンも美味しくて、大満足の機内食です。
韓国上空を横切り、どんどん日本に近づいて来ると、とうとう帰って来たと言う感じで、
旅が終わってしまうと言う気持ちで、寂しくなります。
帰りのルートは、鳥取辺りからすんなり岡山から高松、淡路島、神戸空港、大阪湾ルートで帰るか、
又は、和歌山側から北上するルートのどちらかですが、今回は、台風が接近しているので、
迂回ルートで、琵琶湖の辺りまで飛んで、和歌山へ南下してからの和歌山ルート。
このルートは、初めてで、上手に台風直撃を避けて飛行しています。
かなり揺れて、地図を撮影してもブレてしまいます。
どのくらいの揺れかと言いますと、バスで段差のあるがたがた道をどんどん進んで行くような感じ。
ふわぁ〜っと浮き上がって、ひやっとするジェットコースターのよう。
ここはもう、ちょっとしたジェットコースターに乗っているか、がたがた道をドライブしていると頭の中で思って過ごすと、気持ちも少し楽になります。
そして、画面が滑走路に切り替わり、間もなく着陸の様子を見せて下さり、安心させていただきました。
日本時刻の18:26分、綺麗に着陸。18:44分に駐機所に止まる。
フライト時間は、約11時間10分でした。
上の写真で、この日は台風で、ピーチ航空が欠航で、沢山のピーチ航空の飛行機が止まっていました。
|
トルコ航空で関西空港からイスタンブール乗り継ぎ、コソボへ空の旅2015年7月5日(日)〜7月16日(木)まで、
「まだ見ぬバルカン半島を訪ねて 6ヵ国大周遊12日間」のバルカン半島旅行に行きました。
バルカン半島6ヵ国は、コソボ・マケドニア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ・セルビアです。
飛行機は、今回も快適なターキッシュエアラインズです。
この時も旅の始まりは、バスで関空へ行き、関西空港に近づくと、私達の搭乗するトルコ航空がもう
ちゃんと来ているのが見えました。
早目に関西空港に到着したので、ユーロの両替に行きました。
両替で、気に入っている銀行は、関西空港の1階の国際線到着フロアーにある、池田泉州銀行さん。
上の写真の様にレートは出ていますが、池田泉州銀行の特別クーポン券があると、割引レートで両替できます。
割引レートのクーポン券は、どこで入手するかと言いますと、バスの座席の前の網のポケットの中にチラシが入っていたり、池田泉州銀行のカウンターの前あたりにあったり、なければ、誰かが使った後のがその辺のテーブル付近にあるので、それでOK。と言うか係の人に言いますと、特に問題ないですと言ってくれました。
さらに、念を入れるなら、池田泉州銀行のネットをスマートフォンで見せると、ネットにクーポン券があるので、
大丈夫です。(この時の情報です。)
関空の池田泉州銀行さんでは、ユーロの紙幣は、10ユーロ紙幣からだったです。
日頃のレートを見て、円高っぽい時に、梅田の池田泉州銀行さんで、ユーロなどを両替していたのですが、
今回手持ちのユーロが少なくなったので、こちらで両替しました。
その時は、梅田の池田泉州銀行さんの店舗の前で、割引クーポンが沢山ありました。
※、難波の三菱東京UFJ銀行さんで、かつてユーロを両替した時、5ユーロ紙幣も好きなだけ混ぜてくれました。
この後、少し食事をしてから、集合時間に出発ロビーに行き、添乗員さんとご挨拶。
今回のツアーの添乗員さんが、ものすごく素晴らしい方だったのが印象的です。
他にも今までのツアーの添乗員さん、とてもいい方ばかりなのですが、
今回の添乗員さんはその中でも凄く良かったです。
そんな添乗員さんと、後ほどお話しして、以前添乗していただいた添乗員さんが、すぐ近くのカウンターに居てましたよって、言って下さったのですが、その時全く気付かなくて知らなかったです。
下の写真の外貨のレートは、4階の出発ゲート前にある両替所です。
1階まで行く時間がない時は、こちらで両替しています。
よく見ると、下の写真に書いてあるように「クーポン持参で割引レート」適応で、
そのクーポンは、どこにあるかと言うと、添乗員さんと最初に出会う集合場所のカウンターにあります。
山ほど両替するわけではないので、特に大差はないですが、気もち程度でもいいですね。
手荷物検査に出国審査を終えて、こちらのフロアーに出てきます。
シャトルに乗って、いつものトルコ航空が止まっている2番ゲートへ進みます。
あらかじめ案内板にあるように、定刻が22:30分の所、22:10分に変更になっています。
まずは、後方21〜34番まで先に入ります。
TK47便は、機種はA330。シート配列は、2−4−2
22:15分、動き出し、22:31分離陸。
南から北へと離陸した後、明石海峡大橋上空を飛行。
夜景がとても綺麗でしたが、写真には上手く写せなかったです。
下の写真は、関西空港とりんくうタウンを結ぶ橋のライトアップ。
22:41分飛行機の中の灯りがつく。赤穂の上空を飛行。
22:55分出雲上空、トルコのお菓子ロクムを配る。その後おしぼりも配る。
なかなか外国の飛行機でおしぼりを配ってくれる飛行機って、素晴らしいです。
とてもサービスがいいと思います。
アメニティグッズも配ってくれて、その後23:20分頃、メニューも配ってくれました。
日本海辺りから、韓国ソウル、中国への道のりの海辺りまでは、今年何度か通りましたが、かなり揺れます。
私の座席の後方34番の人が凄く咳をされて、その横の人は、どこか開いている席を探して移動。
33DEFが開いていたので、食事の時、移動しました。
23:55分食事(ソウル上空を過ぎて中国への道のりの海の上あたり)
食事は、後方座席より配る。
この便のCAさん達は、食事のトレーを歩いて回収に来られて、個別に2個ずつ回収され、
通路がカートでふさがることがなく、トイレへも移動が可能。よく考えられていて、素晴らしい心遣いと思いました。
食事は、2種類
フィッシュ
タロイモの揚げ包み、かぼちゃと人参、ミックスサラダは同じで
メインのフィッシュは、キングクリップ(白身魚)のグリル、パセリバター、ほうれん草のソテー、ハーブポテトです。
ビーフ
こちらを私が食べました。
牛すき焼き、焼豆腐、黒胡麻入りご飯、ミックス野菜
100%日本の味、牛肉も柔らかくて、和牛の味で、凄く美味しかったです。かなりレベルが高いです。
牛の絵のついているチーズ、とても美味しくて、日本でスーパーで探して購入して食べました。
パンもアツアツでふっくらして、とても美味しいです。
トルコ航空の機内食、本当に素晴らしいです。
フィッシュもビーフも同じ惣菜で、ミックスサラダ、かぼちゃと人参、タロイモの揚げ包み
お餅は甘く、ピンク色のお餅は、イチゴの味でした。
0:35分、北京上空手前頃、お茶又は、紅茶、コーヒーの中から、日本茶をいただきました。
0:50分、北京上空付近で、夜景がとても綺麗でした。碁盤の目の様にライトアップされているのが見えた。
1:00、北京上空で、ペットボトルのお水SAKAを配られました。
1:18分、消灯
トルコ航空で、お好きな時にと、おにぎりや、チーズサンドイッチ、ブラウニーケーキなどが搭載されています。
そのトルコ航空で搭載されている、おにぎりが凄く美味しくて、梅の味が大好きです。
今年から、いいなダイニング十三工場さんのおにぎりに変わっています。
おにぎりの裏を見たら、株式会社いいなダイニング十三工場と書いてあって、
家に帰って、ネットで検索したら、クックデリ御膳さんと言うお店で売っているのが解り、
なんばウォークや、あべのキューズモールに行って、何度か購入して食べています。
この便は、日本時刻の1:18分頃に消灯して、日本時刻の9:15分に点灯で、大体2時頃に眠りについたので、
約7時間位眠れました。
日本時刻の9:40分に食事。
食事は、2種類で、ミックス野菜、チーズ盛り合わせは、どちらも同じで、
メインが、フィッシュは、サバのグリル、生揚げ、ミックス野菜、黒胡麻入りご飯か、
マッシュルームとチーズのオムレツ、焼きトマト、ポテトです。
パンも、温かく、ふっくらふんわりしてとても美味しいです。
10:40分、トルコ上空の夜景がとても綺麗でした。
飛行機の地図を見ていると、イスタンブールの空港へは、今回、この様に旋回して着陸しました。
日本時間11:05分着陸。トルコ時間は、時差が−6時間で、午前5:05分到着です。
フライト時間は、定刻より30分早い、約12時間35分でした。
この後、5:11分に駐機所に止まる。
今回は、駐機所に直接止まってくれましたので、バス移動なしです。
イスタンブールに到着して、この後乗り継ぎの飛行機は、TK1017便で、7:35分発なので、先を急ぎます。
添乗員さんの後ろについて、さっさと移動します。
手荷物検査を終えて、いつものエスカレーターで上がって来ると、いつもの免税店があるフロアーに出てきます。
見慣れた風景は、ホッとしますが、案内板を見て、次は、504番ゲートです。
504番ゲートは、あまり記憶のないゲート、知っている空港でも、旅はいつも初心者。
いつもの中央カウンターの所をもっと左へ行きました。そしてエスカレーターを下りて、バス移動です。
TK1017便7:35分発、コソボのプリシュティナ行きに乗ります。
機種は、A319−100で、シート配列は、3−3シートで、満席です。
私の座席の22番シートは、飛行機の最後方でした。
機内の窓から見たら、どなたのかは知らないですが、なんとキティちゃんのスーツケースが。
私達のツアーの人ではなかったです。
7:36分、飛行機は動き出し、8:00離陸
8:10分、離陸後まもなくすぐに食事が出てきました。
一応この便のフライト時間は、1時間35分の予定なのですが、食事が出て来て素晴らしいサービスです。
このタイプの食事は、自分でパンにチーズやハム、キュウリなどを挟んで食べる様になっています。
このタイプのパンにはさむととても美味しいです。
フライト時間がとても短いので、間もなく着陸です。
下の写真の3枚目のモスクの写っている写真で赤茶色の長くなったのは鉄道の車両です。コンテナ車みたい。
だんだんと高度が下がり、間もなく着陸の風景は、自分の乗っている飛行機の影がくっきり見えます。
トルコ時刻9:10分定刻通り着陸、フライト時間は、約1時間10分
その後9:16分に止まる。
トルコとコソボの時差は、−1時間なので、コソボのプリシュティナは、午前8:16分です。
|
全1ページ
[1]



