ミャンマー旅行10ヤンゴンの中国人街・夕食、そして帰国ミャンマー旅行の旅のしおりに載っている所の観光は全て終えましたが、
ガイドさんが、時間の許す限り、見て帰ってほしい所を色々と案内して下さりました。
この日は、旅の最終日2016年1月24日(日)です。
マハバンドゥーラ公園からバスに乗って、インド人街を通り、露店が出ている賑やかな通りの近くで、
バスを降り、この通りをガイドさんの後ろについて歩いて見て回りました。
ミャンマーの人々の台所と言う感じの露店のお店が並んでいて、新鮮な野菜や果物が沢山あります。
屋台も出ていて、串焼の串が並んでいて、好きなのを焼いてもらって、食べれるようになっています。
ティッシュ類だけを売っている露店もあります。
この時、春節も近い事から、中国のお正月の飾り物も沢山売っていました。
インド人街から西側に、露店のマーケット、中国人街が広がり賑わっています。
地理的、歴史的な事情から、インド人や中国人も多く住んでいるそうです。
レストランも色々あり、テーブルとイスは、建物の外にあります。
炭火で食材が焼けるにおいもして来ます。
日本のガイドブックに載っているお店もこの辺りにあるとか、日本語も見えました。
こちらの露店では、大きなお魚を焼いています。
下の写真の右上の四角い紙は、宝くじ。
野菜も一杯、この様な形で売っています。
ミャンマーの野菜、果物を売っていて、とても活気のある通りです。
卵は、薄い緑色や白、薄茶色の卵などがあり、特に洗っていなくて、汚れていました。
ふと道路を見ると、見た事があるバスが走っています。
大阪市内の方ならよくご存じの、大阪市バスです。
他にも、阪急バスも走っていました。
露天の後ろのビルの店舗は、かなり土地が高いそうです。
野菜、果物、屋台、中国の食べ物などのお店が沢山あります。
道路の部分が歩行者天国になっていて、外に屋台が出て、その場で注文して、食べれるようになっています。
鶏の頭もあり、パワフルに感じました。
ミャンマーのお店、凄いです。
ガイドさんが、ここも是非見て帰ってほしいと、一生懸命時間を考えて、案内して下さりました。
結構、道にはごみが多いです。
露天の前のビルの一角、下の写真の右上の店舗は、この間口で、5,000万円で、商売が出来るそうです。
それで、土地代など、かなり高額で、日本の企業もミャンマーには、なかなか来れないそうです。
バスの窓の上の部分に沢山のペットボトルが並んでいました。
ガイドさんの後ろについて、中国人街を散策した後、この旅行最後の晩御飯です。
レストランのすぐ前にテーブルと椅子があり、そちらで食べました。
飲み物は、水1ℓ500チャット(50円)これは、スーパーで売っているペットボトルのお水よりも安いです。
ちょっと不安です。
ミャンマー旅行では、ガイドさんは、フルーツジュースを案内されて、色々な果物のジュースをずっと飲んでいました。最後、ミネラルウオーターを注文しましたが、フルーツジュースのフレッシュの方がいいと思います。
ミャンマーのレストランでのフルーツジュースは、フレッシュで、搾りたてのジュースです。
テーブルの上に最初に出て来た、揚げたチップスみたいなのは、豆腐を揚げたチップスで、
サクサクと美味しいです。
豚の皮を揚げたのに似ていて、ガイドさんがサービスエリアで、これは豚の皮を揚げたものですと言って、
試しにくれたのがあり、それは、美味しくなかったので、このレストランのも豚の皮かと思っていましたが、
勇気を出して食べてみると、美味しくて、豚の皮ではないとの事で良かったです。
テーブルの上のナプキンが、とても綺麗に折りたたまれていて、広げるのがもったいないくらいです。
豆戸ビーフンのスープ、お替りを注いでくれました。
後は、この様な感じのいつもとよく似た料理です。お肉も噛みごたえがあって、あまり口に合わない。。。
天井の照明が色々あったので、撮影しました。
スイカのカットの仕方が、持ちやすく食べやすくしてくれていました。
食事を終えると、バスに乗って、空港へ行き、機内泊となり、翌朝、早朝成田空港着。
成田から、羽田へバスで移動して、そして大阪伊丹空港へ帰り、5日間のミャンマー旅行も終了です。
この飛行機の様子は、記載済みです。
空港へ行く途中のバスの窓から、露店の様子で、こちらでも飲食できるようになっていました。
ミャンマーの空港で、私達が荷物を預けて、2階へ上がるエスカレーターで、
ガラスの仕切りの所からガイドさんがずっと手を振って、見送ってくれた姿が、とても印象的でした。
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ミャンマー
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ミャンマー旅行9ヤンゴンのインド人街・スーレーパゴタ・マハバンドゥーラ公園ミャンマー旅行の最終日(2016年1月24日(日)4日目)、この日も朝から、色々と見て回りました。
ランチを食べた後、ボージョーアウンサンマーケットに行き、その後は、バスにてスーレーパゴタへと行きました。
途中、車窓からは、インド人街の風景が見え、このインド人街の近くに、スーレーパゴタがあります。
スーレーパゴタが見えてきました。
ヤンゴンの中心部のランドマーク的な仏塔で、高さは約48mの八角形の黄金の仏塔ですが、
この時、一部が工事中でした。工事でない時、夜はライトアップされて、輝きを増しているそうです。
バスは、スーレーパゴタの周りを回って、近くで降りました。
この近くには、マハバンドゥーラ公園があります。
マハバンドゥーラ公園
今は、入場料が不要になりましたが、少し前は、500チャット必要で、外人は、1米ドル必要だったそうです。
下の白い塔は、独立記念碑、白い建物は、市庁舎(市役所)です。
芝生が敷いてあり、広々した公園で、しばらく自由行動で、記念写真撮影しました。
茶色の建物は、最高裁判所で、イギリス植民地時代に建てられたそうです。
もう一回、この白い建物は、市庁舎(市役所)
独立記念碑の塔の下の方には、ミャンマーの文字で何か書かれていました。
マハバンドゥーラ公園には、噴水もあって、涼しげで、公園からスーレーパゴタも見えています。
マハバンドゥーラ公園は、市民の憩いの広場になっていて、うさぎを連れて、
遊びに来れられている人が居ました。
とても大人しくて、公園の木の枝に乗せたりしても、じっとしていました。
私も一緒に、こちらのうさぎと記念撮影させてもらいました。
マハバンドゥーラ公園を見た後は、またバスにて、次の場所へ移動です。
バスの窓から見えてきたのは、中央郵便局。
ガイドさんが、どうしても案内したい場所の一つに連れて行ってくれました。
ここは、旅のしおりに立ち寄るように、特に載っていない場所でした。
上の写真が見える所にバスが止まり、上の写真の道を挟んでこちら側にあるのは、
フェンスの向こうの建物です。
この建物は、アウンサンスーチーさんのお父さんの最期の場所だそうで、ここで銃で撃たれた場所だそうです。
ここは、博物館にする予定だそうです。
ガイドさんは、時間を色々工面してくれて、旅のしおりに載っていない所にも色々と連れて行ってくれています。
スーパーマーケットなどにも連れて行ってくれました。
先ほどの建物の向かい側は、この様なビルが建っていて、下に見えているバスが、私達のバスです。
横川温泉中野屋旅館と書いてあり、このバスに乗ると、そのまま日本とミャンマーは陸続きで、
温泉旅館まで連れて行ってもらえるのかも、と何度もバスに乗るたびに思い、温泉に浸かりたいと、思いました。
その道の向こうのビルを見ていると、こちらに向かって、手を振ってくれている住人がいました。
青い丸印を付けている所です。
ズーム撮影したものが、下の写真ですが、ベランダの塀に子供を座らせているのがとても危なっかしいです。
そしてバスに乗り、この旅行で、旅のしおりに載っていない所へ、もう一つ連れて行ってくれました。
その途中の道は、またインド人街を通りました。
マーケットがあり、バナナだけの専門店があるのも、凄いと思いました。
どこからどこまでが、同じ人のお店なのかわからないですが、バナナの専門店街が並んでいます。
右側通行なのに、日本の中古車をそのまま使っているので、バスのドアは、左についていて、
乗り降りするのに気になります。ドアも開けたまま走っていました。
インド人街のヒンズー教の建物は、カラフルで綺麗です。
ヤンゴンには、インド人が多かったそうで、50%だとか。
イギリス植民地時代に、農業をするために引っ張られて来たそうです。
よく考えてみると、ミャンマーの隣国は、インドなので、とても近い。
綺麗な建物なのに、ハトの数がかなり多くて凄いです。
バスの中から、あれこれとズーム撮影しました。
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ミャンマー旅行8ヤンゴンチャウッタージーパゴタ・ランチ・ボージョーアウンサンマーケット旅行の最終日2016年1月24日(日)ホテルで朝食を食べた後、午前中一杯、シュエダゴンパゴタを見た後、
12時を少し過ぎていましたが、ランチの前に、次の観光場所へやって来ました。
チャウッタージーパゴタ
1966年に再建された、比較的新しい仏塔で、巨大な寝仏(全長約70m)が、祀られています。
高さは、17mの寝仏です。
ガイドさんの話より、1906年精米所の人が寄付で作ったのが始まりで、
1966年に造り直したそうです。
最初は、屋根がなかったそうで、今は、屋根が付いています。
ここにバスで到着した時、バスの中で、靴と靴下を脱いで、裸足で歩いて行きました。
ミャンマーには、5体の寝釈迦仏があり、
前日観光した、ミャンマーのバゴーの街のシュエターリャウンパゴタが有名で、長さは55m。
こちらのヤンゴンのチャウッタージーパゴタは、2番目に有名です。
ミャンマーの南にもっと大きい涅槃があるそうです。
足元には、良く見える様にほんの少し高い所から見れる様に、階段が設置されていて、
そこから写真撮影が出来る様になっています。
その足元の奥の壁には、絵が描かれている途中でした。
大きな足の裏には、黄金色で仏教の宇宙観を表す図が細かく描かれています。
途中で、猫ちゃんがいて、ここでお弁当を食べている人から何かもらっていました。
裸足で歩いているのですが、気を付けないと、ここにも鳩の糞が多いです。
入り口を入って、足元、そして寝釈迦仏の裏側を歩いて来て、頭の方の奥には、
沢山の仏像が並んでいます。
とても綺麗で、よく見てみると、タイランドと書かれた賽銭箱があり、何かとガイドさんに聞いてみると、
この小さな仏像全て、タイ人の方が寄進したものだそうです。
頭の後方の角の所に、8曜日を示した動物があり、水をかけてお参り出来る様になっていました。
大きな寝釈迦仏の頭の奥にも、沢山の黄金の仏像があり、
その後方は、電気できらびやかに光らせていて、目立って綺麗です。
ここでのメインは、こちらの大きな寝釈迦仏です。
月曜日の朝の9時〜12時の間が、参拝者が多いそうです。
寝釈迦仏の顔の前の角辺りにも、この様な仏像の小部屋がありました。
13:00頃、ランチへ向かい、途中のバスの車窓から、何やら日本の指導か何かで、
道路工事をしているような様子が、何か所かで見られました。
また、ランチのお店から見えている建設中の建物は、大成建設が建てているとガイドさんより説明がありました。
ランチは、中華料理です。
ここの中華料理店のお料理、とても美味しかったです。
飲み物は、コーラ1,000チャット(約100円)、パパイヤジュース2,000チャット(約200円)
ボージョーアウンサンマーケット
ランチの後、14:50分、ボージョーアウンサンマーケットに到着。
1,400件のお店があり、正面真ん中には、宝石店、両サイドには、服屋、かばん屋、骨董品店などがあります。
イギリスの植民地時代の1926年に建てられました。
トイレも有料。矢印の上のミャンマーの文字は、トイレを意味する。
ゴールデンロックへ行く時、トラック乗り場で買った帽子が、涼しくて良かったので、
同じのを探しましたが、小さいサイズしかなかったです。
このボージョーアウンサンマーケットを歩いていると、日本語の上手なミャンマーの人が語り掛けて来て、
何をお探しですか、一緒にご案内いたしますと言って、買いたいものを言うと、そのお店に案内してくれます。
しかし、思っているより、高額で、案内料も入っているのだと思いました。
日本語の上手な、大学生くらいのミャンマー人は、かつて日本に来て働いていたそうです。
要らないと言ったら、特にしつこくそれ以上勧めて来なかったです。
2人寄って来て、案内してくれましたが、あっさりどこかへ行きました。
それで何も買わずに、歩いていると、私達のガイドさんと出会って、何か買いたいものは、ありますか。
と聞いてくれて、ガイドさんに言ったら、お店を探してくれて、買物がスムーズに出来ました。
購入した物は、ペットボトルホルダー4,500チャット×2個(約450円×2個)
入れてもらった紙袋には、英語とミャンマーの文字が書かれていました。
ミャンマーの文字が入ったTシャツ5,000チャット(約500円)
下の写真のミャンマーの文字は、Tシャツの後ろに書いてあります。
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ミャンマー旅行7シュエダゴンパゴタ西から北へ東へと周り1周完了。ヤンゴン北部にあるミャンマー仏教の総本山のシュエダゴンパゴタ。
同じ寺院ですが、時間帯により、2度楽しめます。
旅の初日に夜のライトアップを観賞して、
旅の最終日には、明るい時間帯でシュエダゴンパゴタの周りを1周歩いて見てきました。
(2016年1月24日(日)です。)
シュエダゴンパゴタの敷地内には、沢山の仏塔や仏像、涅槃像があります。
水曜日の午後の祭壇
シュエダゴンパゴタの周りの北東辺りに、水曜日の午後の祭壇があります。
動物は、きばのない象です。
下の写真と絵は、インドのブッダガヤで、お釈迦さまが、一人で悟りを開いた場所です。
マハーガンダの釣り鐘
偉大なる鐘で、重さは約23トン(ガイドさんは、24トンあるとの事。)
鐘の周りの上の部分に絵がかいてあるのは、この鐘についての出来事を絵にしたもので、
イギリスとの戦争の時、イギリスがこの鐘を持って帰ろうと、船で運んでいた時、
川に落として、引き上げることが出来なかった。
ヤンゴンの人が、その鐘を川から引き揚げた様子で、干潮の時に金をロープで結んで、
満潮の時に鐘を陸に上げた様子です。
八曜日の仏塔
シュエダゴンパゴタの手前にある小さい仏塔。
その下の写真は、マハーガンダの鐘で、鐘の周りで、皆さんくつろいでおられました。
結構、シュエダゴンパゴタの周りの仏塔や仏像の周りで、お弁当を持って、
ピクニック風に見える人が多かったです。
女王の廟
北東の角の奥にあります。
偉大なる繁栄の間
こちらも北東にあります。
その横の金色の中は、展示物が色々あります。
76カラットのダイヤや、他に小さいのが、4,500個仏塔の頂上に埋め込まれています。
祈りの場所(成功の地の広場)
こちらは、北側にあり、シュエダゴンパゴタに向かって、お祈りするような広場になっていて、
私達も、お祈りしました。
お祈りの方法は、座って膝とかひじとか額とか腕とか5か所を地面につけてお祈りをするのですが、
ガイドさんが、帰依仏帰依法帰依層の意味と同じですと、説明して下さりました。
帰依仏帰依法帰依層とは、四国のお遍路参りでも唱えている言葉です。
先祖に感謝とか、親に感謝とか、仏さまに感謝とか、先生に感謝とかそんな感じの事を説明して下さりました。
元々、戦争の前にこの場所でお祈りして行ったら、戦争に勝利した事より祈りの場所になったそうです。
洗髪の廟
北の祈祷堂(集会所)の前にあります。
お釈迦様の聖髪を安置する前に、洗った所。
金曜日の祭壇
北集会所の両横にあります。
動物は、モグラ(モルモット)だそうです。
兄の仏塔(マンドージーパゴタ)
北東にあります。
シュエダゴンパゴタを小さくした物で、シュエダゴンパゴタよりも先に出来たパゴタで、
お釈迦様の聖髪を、最初に奉納した場所。
仏足跡
お釈迦様の足跡で、本物ではない。足のサイズだけが本物。
仏足跡のある部屋と、下は金曜日の祭壇。
マハーボディ寺院
北集会所の北東近くにあります。
インドのブッダガヤにある寺院を模して建てられたもの。
塔の周りには、仏教の話が描かれています。
日曜日の祭壇
北東にあります。動物は、鳥。
マハーディッサダの釣り鐘のある寺院
3つの音を持つ偉大なる鐘。重さは、42トン。
マハーディッサダの釣り鐘
3つの音を持つ偉大なる鐘。重さは、42トン。
傘のレプリカ
シュエダゴンパゴタの頂上にある傘の部分。
木に書いてある白いミャンマーの文字の意味は、触らないでください。だそうです。
月曜日の祭壇
東の集会所(祈祷堂)の両側にそれぞれ1個ずつあり、それそれの動物の足の位置が違っています。
動物は、トラです。
真ん中の写真は、東参道口で、東の集会所の正面にあります。
これで、火曜日の祭壇の付近まで戻って来て、シュエダゴンパゴタを1周しました。
シュエダゴンパゴタをガイドさんと一緒に説明を聞きながら、1周した後は、
少しの間自由時間をくれましたので、適当に行ける所まで回って歩いて、引き返して来ました。
シュエダゴンパゴタは、歴代の王や王妃は、自分の体重と同じ重さの金箔をはりつける習わしがあったそうです。
勿論、こちらも裸足で歩いています。
あちこちに仏像があり、信者が寄進したものだそうです。
この辺りまで、写真撮影しながら歩いて見て回ると、自由時間の半分位来たので、引き返しました。
自由時間中、こちらの仏像の前でもしばらく座って、見入っていました。
ミャンマーの仏像は、二重瞼でした。
最初に入って来た東の門へ続く渡り廊下を歩いて、エレベーターに乗って戻ります。
ミャンマーの曜日は、8曜日になっていて、それぞれ生まれた日の曜日で性格があるそうです。
月曜日は、トラで、嫉妬深い
火曜日は、獅子で、冷静
水曜日の午前は、牙のある象で、大人しい
水曜日の午後は、牙のない象でのんびりしている
木曜日は、ネズミで、頭がいい
金曜日は、モルモットでおしゃべり
土曜日は、竜で怒りっぽい
日曜日は、ガルーダ(想像上の動物)で、欲深いそうです。ガイドさんより。
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ミャンマー旅行6ヤンゴンのシュエダゴンパゴタ東の門から南へ、西の門へ向かって歩くミャンマー旅行4日目で、この旅早いもので、この日がミャンマー最終日です。
(2016年1月24日(日)です。)
ヤンゴンのホテルの窓から見えた日の出がとても綺麗で、遠くに黄金に輝くパゴタも見えていました。
朝食は、昨日と同じ場所でのバイキング。色々ある中から気に入ったものを取って来ました。
スイカも甘くて美味しいですが、朝のスイカは、あまりたくさん食べると利尿作用があると思うので、
控えめにしました。
卵の料理人がいて、焼き立てのオムレツを作ってくれるのもとても美味しいです。
この日は、旅の最終日で、スーツケースをバスに積み込むので、昨日までとは違ったバスが来ました。
日本のどこかの旅館のバスで、横川温泉と記載されてあり、
バスに戻るたびに、このバスに乗ったら、日本の旅館に到着出来て、温泉でほっこりと浸かれるのではと、
温泉が脳裏に浮かんで来て、このまま旅館、温泉へ行きたい〜って思いました。
バスの前で、ガイドさんと一緒に記念撮影。
9:00頃バスを出発して、ヤンゴン市内観光で、シュエダゴンパゴタへ向かいました。
シュエダゴンパゴタは、旅の初日の夜に、ライトアップを見に行った大きなパゴタです。
シュエダゴンパゴタ
バスの窓から、北の門の写真撮影して、今回は、東の門から入ります。
旅の初日は、南の門から入りました。
シュエダゴンパゴタのシュエは、金で、ダゴンは、昔のヤンゴンで、
ヤンゴンにある金に輝くパゴタと言う意味だそうです。
上に上がるには、階段とエレベーターがあります。
私達は、エレベーターで上がりましたが、階段で上がると、階段の両側の風景も見えて良かったのかも。
(階段は、104段あるとか。)
服に貼ってあるシールは、入場券。多分東の門から入った印だと思う。
夜に南の門から入った時とシールの色が違うので、もしかして場所などにより、分けているのかも。
エレベーターを上がって、渡り廊下を歩くと、シュエダゴンパゴタへ到着。
夜見ても、明るい時に見ても、とにかく広くて広くて、至る所にパゴタ仏像があり、とても綺麗です。
東から南へ歩くと、東南角地に、菩提樹の樹があります。
どこを見ても仏像、黄金に輝きとても綺麗で、写真撮影する所だらけです。
キティちゃん風の服を着た女性もいました。
大きな足跡の仏足跡、中央には、金箔が施された、大きな黄金に輝くパゴタ。
高さは、約100m、上部には、6,000を超える宝石が装飾に使われています。
下の写真の右下の緑の中に白いミャンマーの文字の意味は、数字で133と記されているそうで、
ここに最終、戻って来ると言う目印に。
ミャンマーの1週間は、8曜日になっていて、水曜日が午前と午後に分かれているそうです。
シュエダゴンパゴタには、東西南北に4つの集会所があり、その4か所の両側に曜日の祭壇があり、
さらに、東西南北の間にも、曜日の祭壇があります。
集会所を挟んで左右真横の曜日は、同じ祭壇です。
祭壇では、自分の生まれた曜日の祭壇の仏像に3回、その後ろの神様に1回、足元の動物に1回、
水をかけると、自分の人生も、涼しく心配の必要がなくなるそうです。
火曜日の祭壇
東と南の間にあるのが、火曜日の祭壇です。
火曜日に生まれた人がお参りすると良いです。動物は、ライオンです。
自分の生まれた曜日の所に水をかけてお参りしようとしたのですが、水をかけるという事は、
足元が、びちょびちょで、どろどろ状態になるので、やめました。(足元滑りやすくなっています。)
順番に歩いて行くと、こちらでもお参りされている方がいらっしゃいます。
こちらは、子供が欲しい人が子宝祈願する所だそうです。
男の子が授かりたい方は、子供を抱えている方に
女の子が授かりたい方は、、蓮の花を持っている方にお参りすると良いそうです。
下の写真で、菊の花の模様の様に飾りの様なフェンスの様なのは、お経を表しているそうです。
(菊の花の意味は、お経が書かれているのと同じだそうです。)
水曜日の午前の祭壇
南側の集会所の両横には、水曜日の午前の祭壇があります。(集会所の両横なのでどちらも同じ曜日です。)
動物は、きばのある象です。
南側参道口には、パゴタを作る場所を探している所の様子などを描いた絵があります。
彫刻や絵の意味もガイドさんが説明して下さりました。
牛車に乗って、インドへ行く。整髪をインドからヤンゴンへ船で運んだ。
パゴタを作る場所を探している所。天国の神様と協力して、パゴタを作った所などの絵です。
シュエダゴンパゴタに入るには、4つの門があり、どこからでも入れます。
東の門が最初のお釈迦様をしのんで作った門で、仏陀カクタンがあり、
南の門は、2番目のお釈迦様をしのんで作った門で、ゴーナゴォンが。
西の門は、3番目で、カタパ、北の門は、4番目で、ゴータマが配置されているそうです。
4名のお釈迦さまがおられ、5番目は、今天国で修業中だそうです。
南参道口の前に、集会所があり、その両横に水曜日の午前の祭壇があります。
水曜日の午前の祭壇で、きばのある象が足元にあります。
ヒスイの仏像
南西の方に、ヒスイの仏像がありますが、ミャンマーの人々には、人気がないそうです。
前の軍事政権の時のトップに似ているからだそうです。
土曜日の祭壇
南西の方に、土曜日の祭壇があり、動物は、竜(ナーガ)です。
太陽と月の廟
南西の角の方に、太陽と月の廟があります。
メーラパゴタと言うそうで、メーとは、月、ラとは、太陽を意味するそうです。
向かって右側は、うさぎで、月と言う意味で、左側は、クジャクでお日様を表すそうです。
64体の仏像と小仏塔
東側に、64体の仏像と小仏塔があります。
木曜日の祭壇
こちらも西側で、集会所を挟んで両横に2つあります。
動物は、ねずみです。
西の門は、エスカレーターがあるそうです。
西参道口、西祈祷堂(集会所)、木曜日の祭壇
東の門から入って、南へ回り、西側まで来ました。
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