トルコ旅行〜気球に乗って大絶景のカッパドキアの空中散策トルコ旅行4日目は、早朝に起きて、カッパドキアのバルーンツアーへ参加しました。
(2015年9月3日(木)の旅行です。)
ホテルのロビーに午前4時40分に集合して、気球会社のミニバスに乗って、バルーン会場の待合場所へ行くと、
ジュースやパン、ビスケットなどが用意されていて、簡単な朝食を食べれるようになっていました。
食事をしながら、気球の順番待ちをします。
犬がいたので、パンをあげてみましたが、なかなか口が肥えていて、しばらく遊んでから食べてくれました。
こちらの会場に一番乗りして、テーブル席に着きましたが、後から沢山の人々が来られて、
その人々は、世界各国から集まって来られて、バルーンの人気が解ります。
5:20分頃から少し空が明るくなって来て、送迎バスで、順番に気球乗り場まで行き、
自分の乗る気球の前で降りました。
その時、気球は、まだ横になっていて、バーナーで気球を膨らませている所から見れました。
そのバルーンの大きさに驚き、またバルーンを膨らませるゴーっと言う熱気にも、驚きました。
気球が膨らむと、横になっていた気球がまっすぐになり、そのかごの中へ足をかけて入りました。
その後、添乗員さんにカメラを手渡し、写真を撮ってもらいました。
気球のパイロットが、火加減を調節するときの音もすごく、熱気が感じられました。
5:55頃、穏やかにぼんわり、ぼわ〜んっと気球は浮かびあがり、ゆっくりと上昇しました。
空に上がるにつれて、先に上昇した気球や、後から上昇した気球の姿も沢山見えて、素晴らしかったです。
下の写真の左上の山、エルジェス山で、標高3,916mと、富士山よりも高い山がトルコにあります。
日の出が近い空から、気球のシルエットや、カッパドキアの奇岩の真上を気球が飛行。
見渡す限り360度のパノラマの大絶景に、大感動。
この様な素晴らしい奇岩の数々の真上を気球で散策、大変素晴らしいです。
他の気球がバーナーで、調整している様子も良く見えます。
6:28分頃、日の出が見え始めました。
気球は、どの場所に乗っても、360度見渡せるように、パイロットが上手にゆっくりと旋回しながら飛んでくれるので、自分の後方の風景も、慌てなくても、良く見ることが出来ます。
熱気球のバーナーの炎で、上昇したり、どこかの加減で、移動したりと、二人のパイロットが飛行ルートを、
上手に操縦しています。
カッパドキアの奇岩の本当に近くを上手に飛行してくれて、手を伸ばすと、奇岩に触れそうなくらいです。
気球から見る、カッパドキアの日の出は、誰もが素晴らしい!!と歓声をあげ、心に残る、大絶景です。
トルコに来て、良かった〜。
2度目のトルコ旅行で、同じ観光地でも、以前は、気球のツアーがなかったのですが、
今回、気球から大絶景を見ることが出来て、トルコの素晴らしさをまたまた実感です。
輝かしい日の出に感動。朝日の光がカッパドキアの奇岩の色合いも変えて、とても綺麗です。
近くに見えている気球の人達が、私達に手を振って、私達も手を振りました。
気球を下りる時、車に引っ張られた台車がやって来て、その台車の上に、着陸しますが、
下で待っている人が、気球を引っ張って、台車の上に上手く引き寄せてくれます。
自分の乗っている気球の真下を見たら、この様な感じで、真下にも気球が見えます。
気球のシルエットも素晴らしいです。
先に着陸した人たちが、私たちの気球に手を振ってくれました。
6:55頃、ゆっくりそっと着陸し、フライト時間は、約1時間でした。
気球のバスケットに足をかけて、手を添えてもらって、気球から降りました。
気球から降りると、シャンパンやお菓子をもらって、乾杯ですが、オレンジジュースに交換してもらいました。
気球のフライト証明書をもらって、記念撮影。
着陸場所に、添乗員さんも待っていて下さり、撮影して下さりました。
その後、気球会社のミニバスに乗って、ホテルまで送ってもらいました。
部屋に戻って景色を眺め、ホテルの朝食を食べにレストランへ行きました。
この季節、ホテルの朝食は、メロンやスイカ、葡萄が沢山あり、とても美味しいです。
ホテルのレストランから見えるカッパドキアの眺めも素晴らしいです。
朝食後、ホテルの敷地を散策。この季節なのに、バラが咲いていて、綺麗でした。
この後、オプションに参加される方は、ホテルを出発しました。
オプションは、ギョレメ野外博物館と地下都市カイマクルです。殆どの方が、オプションを取られていました。
気球もオプションでした。
私達は、ホテルの部屋から、カッパドキアの景色を、心行くまで眺めました。
トルコは、絶景につぐ絶景で、素晴らしく、トルコの人々もとても親日家だと言うのが良く解ります。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、素晴らしい一年となりますように。お祈り申し上げます。
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トルコ
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トルコ旅行アンカラからハットゥシャシュ遺跡ヤズルカヤ遺跡カッパドキアへ旅の3日目、アンカラのビルケントホテルで朝食を食べて出発です。
朝食のバイキング、種類が豊富で、全ての写真を撮り切れなかったです。
メロンが沢山あり、とても美味しくて、お皿に山盛り食べました。
レストランの女性の方がとても綺麗なので、写真を撮らせていただきました。
こちらのホテルのレストランの前のフロアーには、アジアの仏像があり記念撮影。
朝食を終えると、8時にバスに乗って出発です。
ガイドのナジさんから、バスの中でトルコ語でご挨拶。
ギュナイドン〜おはようございます
メルハバ〜こんにちは
皆で一緒に挨拶すると、ナジさんは、皆さんトルコ語がとても上手ですね♪って和やかに会話が弾みます。
アンカラは、毎日発展している街で、ビルがどんどん建設されて毎日ビルが増えています。
街の人口は、約500万人ですが、人口も毎日増えています。
それは、トルコ国内から移住して来て仕事をしに来るためで、給料もアンカラは高いです。
アンカラの街もイスタンブール同様、朝の渋滞が凄いので、早くアンカラを抜けましょう〜。とナジさん。
アンカラは、政治家の街、海がない街。
アンカラの人は、イスタンブールが大嫌いだとか。イスタンブールは海があり、湿気があるので。
アンカラは、地下鉄でどこでも行ける。それは、平らな街なので。
イスタンブールは、7つの山があり地下鉄が足りない。坂道ばかりで自転車もだめ。
アンカラは、盆地になっていて、海抜700m。
90年前は人口が3,000人だったのに、首都になった今では、500万人。
(トルコの父アタチュルク氏が、アンカラを首都にしました。)
アンカラとは、いかり⚓と言う意味(英語でアンカーから)
なぜ、海がないのに⚓いかりなのか、トゥズ湖(塩湖)があり、広い内海がカッパドキアが2回噴火して狭くなった。
フルビア人(縄文時代)敵の船のいかりを取って山のてっぺんに埋めるためで、
勝利を表すいかり山、アンキラ、アンゴラ、アンカラ山となる。
近くにある民族の船のいかりを取って埋めたため。
ガイドさんの話を聞きながら、バスの窓を眺めていると、
スイカやメロン、陶器などが凄く沢山売っているのが見える。
トルコの高速道路は、時速130kmまで良くて、4車線の道路は、110km、2車線は、90kmで、
一般道は、60kmまでです。
バイクは、ヘルメットをかぶっていないと罰金が2万円ほどだそうです。
全回の記事で、昼食場所へ行く途中、日産自動車のお店の写真がありますが、
それは、最近トルコでも工場を建てることにしたそうです。今までは日産の車はスペイン製だったそうです。
トルコと日本の関係は、とても仲良し
それは、かつて日露戦争の時、トルコが日本を助けた事から始まるそうです。
ボスポラス海峡にロシアの軍隊の船が来た。冬のロシアは船が出ない。バルチック海は、凍るので。
それで、トルコのボスポラス海峡を閉めて、舟を出ないようにして、日本を少し助けてあげたそうです。
それがきっかけで、日本はトプカプ宮殿にプレゼント贈り物をした。
その後トルコは、お返しに日本へ物を沢山贈ったけれど、舟が荒波にもまれて届かなかったが、
さらにその後、1年かけてトルコは日本に来て、3か月滞在した後、
帰る途中に、和歌山県沖でトルコの船が沈んで、それを日本が助けて、
トルコの人々が日本は優しい民族だと感激したそうです。
1982年イラクイラン戦争で、テヘランから逃げる時、212人の日本人がアエロフロート航空のチケットを持っていたが、乗れなくて、戦争の2日前になっても、イランで働いている日本人がイランを出れなくなった。
それで、大使館の人が、前に一緒に大使館で働いていた政治家に電話した。
トルコの総理が飛行機をテヘランに送って無事に飛行機に乗れた。
イランからトルコの国境線には行った時、機内で「ようこそトルコへ」とアナウンスが入った。
その後1時間後に戦争が始まった。戦争で、100万人が亡くなったそうです。
その時のトルコ航空のパイロットが、トルコの戦闘機に乗っているアリさん。84歳で亡くなる。
イスタンブールで、2005年、大成建設の地下鉄の建設(ボスポラス海峡の地下の建設70mの地下深い所もした)のパーティでその時のパイロットアリさんも呼ばれて参加。
そのパーティは、小泉総理大臣、トルコの大統領のパーティで、アリさんも参加した。
アリさんは、その1週間後に84歳で亡くなった。
10:02分、トイレ休憩(20分間)
トイレは、チップは要らなくて、向かって左端だけが洋式トイレで、他は全てアラブ式です。
この日は、9月2日ですが、綺麗なバラの花が咲いていました。
トルコ人がコーヒーをヨーロッパにもたらしたそうです。
珈琲の豆は最初はエチオピアで紀元前4世紀(弥生時代)に、
羊は下の草を食べ、ヤギは着の草を縦になって、食べていた。
珈琲の実を食べて元気になるヤギを見て、羊飼いが実を取って、村へ持って帰った。
苦いが、焼いて粉にして飲むことを発見したのは、エチオピア人。
エチオピアの国王の名前が、コフィアンナン、その羊飼いの名前がコフィより。
トルコは、エチオピアを占領していたことより。1618年初めてポーランドで珈琲店が出来た。
スタバには、アラビカビーンズを使っていると。(アラビカとは、アフリカから来た豆)
まだまだバスの中でのナジガイドさんの、話は沢山ありますが、最初の観光地へ到着。
ハットゥシャシュ遺跡(世界遺産)
入り口のゲートで、入場料を払うので、一旦バスは、止まります。
しばらくその間、降りて写真撮影。
ここに見えている城塞は、全てレプリカですが、作り続けています。
この城塞は、はるか後ろの山の上までずっと続いていたそうです。
この様な城塞があったのですが、日干しれんがで出来ていたため、地震ですべて壊れて、土に戻ったそうです。
基礎の石で出来ている物だけが残っています。
今建っている城壁は、70mありますが、5〜6年がかりで作ったそうです。
ここのお店で、チャイのカップとお皿1客で、12トルコリラでした。(480円位)
入場料を払うと、バスでハットゥシャシュ遺跡の中へ入って行きます。
この遺跡、とても広くて、バスでの移動は助かります。
昔はみんな歩いて観光してたので、1日がかりだったそうです。
バスの中でも、ハットゥシャシュ遺跡について、説明をして下さりましたが、こちらの看板の前で、
全員集合してから、イヤホンガイドでもう一度説明してくれました。
説明は、一度聞いても忘れてしまうので、何回も繰り返して説明してくれるのは、凄くありがたいです。
下の看板の様に、バスタブみたいなのがあり、4つのライオンがついていたものがありますが、
今残っている状態は、すぐ下の写真の様な感じで、ライオンの頭の所だけ残っています。
このバスタブみたいなものの使い道は、全くわかっておらず、ヒッタイト人のシンボル、パワーを表しているのか、
聖水を入れるのか。
少し階段状になっているのは、大神殿の入り口で、そこから入って行きました。
大神殿の入り口の両横には、警備人の部屋があったり、銀行が合ったりしました。
四角い物は、水のタンク。
石に丸い穴が開いているのは、1日6cm、2人でひもで引っ張って開けたそうです。
ヒッタイト人は、世界で初めて鉄を発見。また馬車の車輪を作った。
くさび形文字のタブレット本を作った。
封筒も作った。文字を書いた石板の様なのを見えないように土を塗った封筒。
ヒッタイト人とエジプトの戦いもあった。
エジプトは、ライオンなどの猛獣を連れて来た。
この戦争のあと、エジプトとトルコは、世界初の和平条約を交わした。
売り子が持っている、石のレリーフは、20トルコリラか、1,000円
遺跡発掘は、ドイツ人と一緒に発掘作業をしています。
小さい穴は、4,000年の歴史があります。
下の写真の穴の下の写真の石のくぼみの水がたまるようになっている所は、いけにえの動物の血を洗う場所。
いけにえの動物は、牡牛(パワーを表す)、次に羊、次にヤギで、祭壇に乗せて、神様と女神さまにささげた。
焼き物がある所は、倉庫で、油などを入れていました。焼き物は、3,500年の歴史があります。
水は、山のてっぺんにタンクを作って、流してきていた。
下の写真の左上は、倉庫部屋の入り口の石で、その近くに、緑色の石が一つあります。
このような緑色の石は、この辺りでは採掘されない石で、目的が不明だそうです。
どのあたりから持って来た石なのか、全くわからなくて、ガイドが色々と作り話をしたりするそうです。
パワーがある石とか、祭壇で動物をここでカットしたりするとか。
肉厚の葉っぱの多肉植物が、黄色い小さい花を咲かせて綺麗でした。
大神殿跡を見た後、バスに乗って、少し移動します。
バスからの風景もとても素晴らしくて、感動ですが、30年前は、この道がなく、この距離も歩いて散策していたそうで、ハットゥシャシュ遺跡は、広くて歩いての移動は大変だったそうです。
ライオンゲート
ゲートには、2つのシャッターがあったそうで、アーチが2つあります。
シャッターは、夕日で閉めて、日の出で開けます。
アーチの横に四角い穴は、木を入れて、門を通れなくしていたそうです。
綺麗に積まれた石は、5〜6トンあり、どうやって運んだのか、まだわかっていないそうです。
この石は、地震で崩れて、積み直したそうです。
ライオンゲートのライオン、下の写真の向かって右側は、本物で、左側はレプリカ。
本物の胴体をみると、細かいライオンの毛まで線で描かれています。
ライオンゲートを見たら、また次へ移動。この移動している所すべてが、ハットゥシャシュ遺跡です。
ヒッタイト人は、この辺りで鉄が取れるから、ここに集まったそうです。
スフィンクスゲート
かつて、ここに、エジプトのピラミッドの様なのを建てた。250×80の長方形で、高さが15m
その下には、70mの地下道があります。
この地下道もなんのためにあるのか、不明だそうで、
敵が来た時に後ろからやっつけるためとか考えられています。
ゲートに4つのシンボルがあり、鷲の腹、ライオンの足、人間の顔。今、2つのレプリカがあります。
本物は、1つは、アンカラ考古学博物館にあり、もう1つは、イスタンブールの博物館にあり、
あと2つは、壊れてしまったそうです。
王様の門
さらにバスで少しだけ移動して、王様の門へ。
トゥトゥハリア4世、レプリカで、本物は、アンカラの博物館にあります。
ナジガイドさんは、ハットゥシャシュ遺跡とか、あまり見るものはないと言います。
壊れてしまったので。
でも、ガイドさんのお話を聞いていると、想像が広がり、古代の様子が思い浮かんで来て、素晴らしいです。
遺跡も、ガイドさんのお話で、とても素晴らしく感じました。
ハットゥシャシュ遺跡の近くのレストランで昼食
水は、ペットボトル1本、3トルコリラ(120円ほど)
熱々のオニオンスープは、香辛料が効いていて、少しひりっとしますが、美味しいです。
パスタは、パサパサでした。サチカブルマと言う鉄板焼は、煮込み料理見たい。
スイーツは、一つは、大学芋の味で、もう一つは、湿ったカステラ見たい。
レストランのトイレは、洋式です。
ヤズルカヤ遺跡
昼食後、ヤズルカヤ遺跡へ。レストランからバスで5分でした。
ヤズルカヤとは、石掘りの岩と言う意味。
石の基礎しか残っていない。3,500年の歴史があり、縄文時代より古い。
クジャクは、聖なる動物。クジャクは悪魔のシンボルだそうです。
空の神テシュとテシュの奥さん(足の市羽田ライオンを踏んでいる)と3人の子供が描かれています。
トゥトゥハリア4世の足が踏んでいるのは、山を表す。地球を意味する。
そこまででかい王様とみられていると、ガイドさん。
下の写真は、神の隊列。
場所を少し奥に入って、シャルルーマの逆三角のすぐ上がライオンの頭で、
手に人みたいなのを持っているのが、トゥトゥハリア4世。
壁の穴は、お布施とか、聖なる水を置くための物。
12神の行進
ヤズルカヤ遺跡を見た後は、この日の宿泊地カッパドキアへ向かいました。
15:40〜16:00まで、トイレ休憩。
こちらのトイレは、全て和式と言うか、アラブ式のトイレでした。
コカ・コーラの缶が、色々な色があり、2本色違いを購入。2トルコリラ×2本(80円×2本)
買い物するなら、カッパドキアが一番安いそうです。
小物は、ギョレメの谷(オプション)やウチヒサールの露天商が5割ディスカウント出来るとか。
地下都市(オプション)の辺りのお店も買い物するのはとてもいいそうです。
ガイドのナジさんは、50歳。この道30年で、体重が110㎏
最初、英語の勉強をして、次にスペインへ行ってスペイン語の勉強、その後東京の目黒武蔵小山で半年ほど、
ウサギ小屋のウィークリーマンションで住んで、日本語の勉強に来たそうです。
トルコに帰って25歳で結婚。娘さん2人は、大学生。奥さんは、159cmで78㎏だそうです。
トルコの昔の法律で、ナジさんの時代の人は、51歳で年金が出るので、ガイドをやめて、
エーゲ海でのんびりと暮らす予定だとか。
今の法律では、もう51歳から年金はもらえないですが、ナジさんの時代は年金がもらえるそうです。
年金は、6〜7万円あり、奥さんも同じく6〜7万円もらえ、イスタンブールにマンションを持っているので、家賃がもらえるそうです。
15年間休みなく毎日仕事、して来たので、ゆっくりしたいと。
トルコの平均寿命は、男性が71歳、女性が75歳と短いので。
トルコ思いの素晴らしいナジガイドさん、ガイドをやめたら寂しくなるから、もっともっと続けて欲しいです。
と、バスの中で色々と楽しい話もしてくれました。
エリジエス山は、海抜3,900m、湖の前にあり、ハッサン山は、3,300m。
川が見えて来て、川の名前は、赤い川。
いよいよ、カッパドキアに入り、絶景が見えてきました。
今回のトルコ旅行、初めてトルコに来られた方も沢山いらして、カッパドキアが見えるにつれ、
感動の声が上がりました。
この辺り、7回2つの火山が噴火して、地層が7つの色に分かれています。
ピンク、緑、黄色、茶、赤など、火山灰は、鉱物を含んでいるので。
平らな所に転がっている野菜は、かぼちゃで、これは、種を取るための物だそうです。
ホテルへ入る前に、一旦こちらで下車して、トルコ人の洞窟の民家へ案内してもらいました。
途中、木登りしている猫ちゃんに会いました。
ファトマさんの家
夫は、ハッサン66歳で、昔公務員。奥さんは、65歳。子供3人、孫8人だそうです。
家の前に畑があります。
壁にかけている絨毯は、ファトマさんが、1983年に織った絨毯で、年号が入っていました。
トルコのチャイとビスケットをごちそうしていただき、台所も見せてもらいました。
洞窟の家は、外から上へ上がれて、2階にも部屋があり、寝室がありました。
ファトマさんのお庭の葡萄も、いただきました。甘くて美味しかったです。
カトゥパトゥカと言うトルコの純潔の馬がいます。国立公園の中にいます。
1,500頭の野生の馬で、マダラ馬。
カッパドキアでの宿泊は、洞窟のホテルで、ウチヒサールカヤホテル
ここのホテル、1階は、下へ降りる様になっていて、3階が、フロントがある、道路と同じ高さになっています。
お部屋は、3階で、ベランダがあり、外の眺めが絶景です。
夕食までの間、ホテルでくつろいでいると、だんだん日暮れになり、カッパドキアが夕陽に照らされて、
赤く染まり、とても素晴らしく、感激しました。
こんな素晴らしい景色が見れて、本当にトルコ旅行に来て良かった〜と心から思いました。
バスルームは、この様な感じです。
19:15分、ロビー階と同じ階にある、ホテルのレストランで夕食。
ナジガイドさんが、あらかじめバスの中で、ホテルや食事の説明もしてくれました。
このホテルの食事は、めちゃめちゃ美味しいって、ナジさんが言い、
また大げさなと思いましたが、本当にその通りで、とても美味しかったです。
下の写真の壺に入っている料理、これもトルコ独特の味がして、この味が大変美味しいです。
トルコ旅行での食事は、殆どが凄く美味しかったです。
バイキングも種類が多いので、自分の口に合うものが必ずありました。
トルコ旅行は、景色を楽しむだけでなく、トルコ料理も楽しめるのが素晴らしいです。
飲み物のメニューも、日本語で書いてあるのでとても分かりやすくていいです。
水は、SAKA1,5リットルが、6トルコリラ(240円)
スイカとメロンと葡萄のミックスジュースは、11トルコリラ×2(440円×2)
下の写真のカッパドキアのライトアップは、食後に撮影。
私達の夕食は、こちら。スイカとメロンもとても美味しいです。
魚は、お箸があると、早く食べやすいので、家から持参したお箸で食べました♪
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トルコ旅行イスタンブールからアンカラへアンカラ城・アタチュルク廟2015年8月31日(月)〜9月11日(金)まで、
「トルコ絶景グランド周遊12日間」のトルコ旅行で、関西空港からトルコ航空に乗って、 約12時間で、イスタンブール到着。
今回は、その続きより、飛行機を降りて、荷物を取って、バスに乗ったのは、6:40分。
ガイドのナジさん、運転手さんは、2人で、エレメンツさんとムスタファさん。
イスタンブールから、バスの陸路でアンカラへ向かいました。
アンカラまでは、約480kmあり、6時間ほどかかる予定で、前回は飛行機でこの間を行きましたが、
今回は、バスです。
バスの道は、綺麗に舗装されていて、揺れもなく、快適な道のりでした。
アンカラまで、途中3回、トイレ休憩があります。
バスでの道のりは、遠いように思えますが、ガイドのナジさんがとても素晴らしくて、
トルコの事をわかりやすく説明して下さり、興味深く聞いているうちに、サービスエリアに到着し、
サービスエリアも楽しくて、あっという間と言う感じでした。
イスタンブールの空港からイスタンブール市内まで、過去の記憶をたどりながら、
バスの窓の景色を眺めていたのですが、全く違う景色に驚きました。
トルコの街がとても綺麗で、車道の横側は、芝生でお花が至る所に飾られて、とても素晴らしいです。
早朝に到着で、車窓から朝日を眺め、イスタンブール市内へと向かいました。
この地点で、驚いたことは、街がきれいな事、街の風景ががらりと違っていて、高層ビルが多い事、
そして、以前のトルコ旅行では、全くなかった、2連の車両が連結したバスが、道路の真ん中を走っていて、
その道路は、バスや車が入れないようになっていて、そこだけは、渋滞がなくすいすい走っていたことです。
たまに以前のトルコの面影が残る所があり、下の写真の上から2枚目ですが、
モスクの周りに古い建物があると言う所なのですが、、建物は新しくて、詰め詰め状態に建っていて、
ここの景色も以前に似ているようで、やはり以前とは全く同じではないです。
本当にトルコが全く以前とは別の国の様に思えるくらいに進化しています。
イスタンブールの人口は、約1,500万人。
イスタンブールの西から東までの距離は、200km。
トルコの面積は、80万㎢で、日本の倍。人口は、約8,000万人です。
イスタンブールの人口、1,500万人に対して、車は、1,000台あるので、渋滞が凄いです。
渋滞を抜けるのが大変なくらいで、イスタンブールの空港からちょっと市内まで行こうと思っても、
出るに出れないという事が良く解りました。
そのため、今のイスタンブールには、空港からつながっている2台連結したバスのレーンが、
道路の真ん中にあり、車が入って来れないようになっていて、渋滞がなくスムーズに行ける交通手段です。
90年前、イスタンブールは、首都でしたが、第一次世界大戦後から、首都がアンカラになりました。
アンカラの人口は、500万人。
イスタンブールは、首都ではないが、人口が多く、トルコで支払われている税金の40%が、イスタンブール
だそうです。
イスタンブールは、昔、イスランブールと呼ばれていて、この呼び名からもわかるように、
イスラム教の街と言う意味です。
3,000年前は、ビザンチオン(ギリシャ文明の名)、コンスタンチナポリス(ローマ人)と呼ばれていました。
99.9%イスラム教スンニ派で、5,000〜6,000のモスクがあり、仏教の寺のない街、イスタンブール。
写真でここでは撮れていないですが、城壁があり、城壁の長さは、21km
紀元後5世紀の城壁があります。コンスタンチナポリス、今は街のシンボル。
ボスポラス大橋を渡ってアジア側へ行きます。
アジア側の住宅街の人口は、1,000万人。仕事は、ヨーロッパ側で、人口は、500万人。
トルコのヨーロッパ側の土地は、5%で、アジア側は、95%です。
イスタンブールの物価はトルコで一番高い。
1㎡が、200万円するアパートメントや、1㎡が、1,000万円の土地もある。
中央トルコが安く、イスタンブールやアンカラは高いです。
ボスポラス大橋は、38歳の有料橋。
1,070mの長さがあり、ヨーロッパ大陸とアジア大陸を結ぶ橋。海より70mの高さ。
ボスポラス海峡は、30kmあり、黒海からマルマラ海まで。
この橋の横から見える橋は、第二大橋で、日本人が建てた日本橋。
イスタンブールの道路は、何車線もあって、とても広くて、渋滞が凄いです。
この渋滞の中、学生たちは学校へ行くのですが、スクールバスが会社から出ていて、
白い車に、黄色と黒の斜めの線の入ったバスがスクールバスです。
と、なんだかんだ言って、トルコの事をわかりやすく説明してくださっているうちに、まもなく、
最初のサービスエリアに到着です。
8:00頃、最初のサービスエリアに到着。
ここは、まだイスタンブールに近く、サービスエリアもとても綺麗で、トイレもとても綺麗です。
トイレの前には、体重計が有料であります。
ここのサービスエリアのトイレは、全て様式で、トイレチップもいらなかったです。
トイレの便座には、全てビニールで覆われていて、使い方が良く解らなかったです。
こちらのサービスエリアで、トルコのチャイもあり、2トルコリラ。
アップルティーは、リンゴの粉から出来ています。
チャイを飲みたい方は、こちらでどうぞと、ガイドさん。数人の方が飲まれていました。
コップがチューリップの柄で、チューリップはトルコが原産ですと。
でも、ここでのサービスエリアのコップは、チューリップではなかったです。
サービスエリアの飲食のフロアーに、犬がいて、どこの犬なのか知らないですが、
犬に冷たくしないトルコの方、とても優しいと思いました。
ここでの水がペットボトル1本、0.75トルコリラで、安いと思いました。
この水のメーカーもよく見るので、いい水なのに、値段が安くて、昔と違うと思いました。
大体私、1トルコリラが、40円位で両替しています。
とても綺麗に舗装された道で、心地よいバス、今までのトルコと全く違う、近代化されたトルコの街を眺めながら、
また、ガイドさんの興味深い話を聞きながらのバス移動は、楽々で、楽しいと言う気分になります。
この旅は、10日間で、3,000km走ります。
トルコの一番高い山は、アララット山(火山)で、5,200mあります。
ここで、ノアの箱舟が30年位前に発見されたそうです。
東トルコは、ユーフラテス川とチグリス川があり、メソポタミア。
メソポタミアとは、2つの川の間の街。
トルコで、人口の多い街は、1番は、イスタンブールで、1,500万人。
2番目は、アンカラで、500万人、3番目は、イズミールで、400万人です。
中央トルコは、アナトリア地方と呼ばれていて、アナトリアとは、太陽が昇っていると言う意味。
バス移動中、ずっとトルコの話をナジガイドさんは、してくれます。
お話が沢山あり、どれもとても興味深い話ばかりです。
1923年92年前、トルコは、トルコ共和国で、オスマントルコ帝国と言う国の名前だった。
今のトルコは、民主主義で、政教分離の国。
56あるイスラム教の国の中、1つだけ政教分離の国があり、それがトルコです。
なので、トルコは、イスラム教でも、お酒は飲めるし、豚肉も食べれます。
また、スカーフもいらない、宗教自由です。99.9%イスラム教スンニ派。
イスラム教56の中、2つのみが、シーア派で、イランとバーレイン(サウジアラビアの隣の小さな島。)
トルコ語は、ラテンの文字で、以前は、アラビア文字を使っていた。
トータルで29文字のラテン文字で、日本と文法が同じ。ウラルアルタイ語で、日本とトルコの文法は同じ。
元々トルコは、モンゴルより移住で、1,000年前平安時代に、セルジュクトルコ人が、ここまで来た。
ローマと戦って、トルコの手にこの土地が入った。鎌倉時代から20世紀まで、オスマントルコになった。
トルコ人も家の中で靴を脱ぐし、家のスリッパと、トイレのスリッパも違うのも、日本と同じ。
マルマラ海を眺めながら、絨毯で世界一有名な村のヘレケ村を通る。
トルコの国旗は、月と星。日本は太陽。
月は、宗教、星は、独立を表す。
赤は、独立戦争で亡くなった兵隊(300万人)の血の色を表す。
トルコは、1952年よりナトーNATO加盟の国で、EUではない。
石油の90%を輸入し、10%だけある。
天然ガスの95%も輸入。トルコには、5%だけある。
消費税は、18%なので、輸入は高い。
ガソリンは、1ℓ250円で、日本よりも100円高い。
ホンダシビックは、トルコでは、300〜350万円するそうで、日本で同じタイプは、150万円位。
電気代もトルコは高い。
10時に、2つ目のサービスエリアに到着。
ここのサービスエリアは、古いタイプで、中に沢山の興味深いお店がありました。
トイレは、全てアラブ式で、髪はゴミ箱へ入れ、流すのはバケツに水をためて流します。
トイレの代金は要らなかったです。
お店は、トルコのお菓子ロクムや、石けん、 ナザールボンジュ(目玉の飾り物)や、スカーフなど色々あり、
あれこれ見ていると、とても楽しい。
このサービスエリアの外にある、果物屋さんで、葡萄を購入。
1㎏6トルコリラで、8トルコリラ分でした。(320円)洗面器一杯ありました。
葡萄は、甘くて美味しいですが、この季節、本当に葡萄の季節で、ホテルでの朝のバイキングで、
必ずあるのが葡萄でした。
ガイドさんいわく、買物には、気を付けてと。
トルコのお菓子で、賞味期限が書いてないものや、ハエなど衛生が良くない。
大手の会社のチョコレートなら問題ない。パックに入ってないものに注意。
果物も洗って食べるようにと。
そしてまた、バスに乗り、ガイドさんの話は続く。
モスクには、ミナレット(尖塔モスクの高い塔)がある。これは、らせん階段で尖塔に上がって、
信者にお祈りをここから放送し、時間を知らせるタワー。
6本あるのは、ブルーモスクだけで、4本は、オスマントルコの王様の時代。1本が一番多い。
それらの尖塔は、信者の寄付のお金で建て、沢山お金があると、2本や4本立てても大丈夫。
モスクは、国が建てていない。モスクは、信者が建てる。
世界3大料理は、中国、フランス、そしてトルコ料理。
トルコ料理は、色々な国の料理が入っているのは、エジプト、チュニジア、モロッコ、オーストリア、アルベニア、
ハンガリーまで、トルコが占領していたため。
トルコ料理の種類は、3つに分かれていて、
ケバブ料理(肉料理)、野菜のグループ、パイとパスタのグループがある。
トルコ人は、もともと遊牧民で、殆ど小麦粉の生地にチーズを入れている。
途中、ボルと言う街を通過。
黒海山脈は、1,200km。チャイ畑がある。世界でチャイ作っている畑で雪が降っているのはトルコだけ。
アンカラの海抜、1,200mで盆地。
冬には、1〜2m雪が積もっているチャイ畑は、珍しい。ケミカルを使っていない。
インドとかは暑いので、ケミカル使っている。
チャイ畑、栗、トウモロコシの畑、米が多い。
黒海の産物のもう一つは、ヘーゼルナッツ。世界の95%位をトルコが栽培している。
トルコは、100%自給自足の国。自給自足の国は、世界で7つあるそうです。
トルコと日本の関係も、詳しく話してくれたのですが、ここで文章が長くなるので、また後程。
11・40分頃、3つ目のサービスエリアに到着
こちらのサービスエリアも、トイレチップは要らなかったです。
手前の一つだけが洋式トイレで、他は全部アラブ式のトイレでした。
こちらのサービスエリアの裏側は、湖があり、とても綺麗です。
こちらで、はちみつを2パック買いましたが、トルコリラのお札が少し破れているのを渡すと、
受け取ってくれなかったです。
そのお札は、レストランでの飲み物代の支払いで普通に受け取ってくれました。
3つのサービスエリアでの休憩を終えると、次は、アンカラで昼食へ。
バスの中でのお話は続きますが、そのお話は、これから観光するアンカラ廟のお話などで、
イヤホンガイドで、歩きながらするよりも、とても分かりやすくて良かったです。
イヤホンガイドで歩きながらのお話は、途中音声が途切れたりして、聞き取りにくい事がしばしばあり、
こうやって、あらかじめバスでの移動中のお話は、メモも出来るので大変ありがたいです。
さらに、ナジガイドさんのいい所は、バスの中でのお話に、イヤホンガイドでの話もしてくれますが、
そのイヤホンガイドでの話は、全員集合してから、歩きながらではなく、ひとまとまりになった所で、
話してくれるので、イヤホンガイドが途切れることもなく、とても分かりやすくて素晴らしいと思った。
これは、本当にトルコの事を知ってほしいと言う気持ちからだと思う。
アンカラで有名なのが、アンゴラうさぎ、アンゴラやぎ、アンゴラねこ。
アンゴラねこちゃんは、目の色が左右で黄色とブルーで色違いになっていて、高いのは、100万円するそうです。
ナジガイドさんの猫ちゃんは、まりちゃん。
24時間家を出て、帰って来たら、3匹の子猫が出来ていたそうで、もう外には、二度と出さないそうです。
アンゴラうさぎは、1年で1㎏の生ウールが取れる。アンゴラうさぎは、大きいが、毛は伸ばせないので、
8割が羊、2割がアンゴラウサギが混ざっているそうで、100%アンゴラウールはないそうです。
アンゴラやぎは、セーターや手袋はダメで、絨毯に使用。人間の髪の毛より柔らかいそうです。
途中で、NATOの軍事ベースが見えて来て、ここから戦闘機が飛んでいるのが見えました。
13:30分頃、アンカラのレストランに到着。
飲み物は、レストランの中の冷蔵庫から好きなのを取って来て、後で支払います。
水は、3トルコリラ。120円ほど。
マッシュルームのスープは、薄塩味のポタージュで、温かくて美味しい。
ギョレチ(壺)の料理は、牛肉、オクラ、トマト、ピーマンなどが入っていて、トルコ料理独特の味で、
このトルコ料理独特の味は、とても美味しい。
ニッキの風味のトルコ風ホットケーキ(ナンみたいなの)
セモリナ麦から出来たお菓子は、温かく小さな粒々がある。クッキーがふやけたような感じ。
と伸びるアイスは、混ぜて食べるそうですが、別々に食べた方が美味しい。
食後は、アンカラ城を眺める。
このバスは、去年購入した新車のバスで、レガシーツアーのバス。
レガシーツアーは、バスを250台所有しているそうです。
バスの座席は、47席あり、ツアーは合計25名のツアーです。
アンカラは、深い歴史を持っている街。
アンカラ城は、冠を乗せたみたいな城壁でローマ帝国、アグストゥス、オクタビアヌスの砦。
下の写真の自転車屋さんは、中国製の自転車を売っています。
ブルーのバスは、乗り合いバスで、100〜300円。
石炭屋さんもある。
アンカラ城の砦は、陸橋から眺めると良く見えるので、そこから写真を撮影。
古い崩れそうな家は、壊して公園にする予定。
この城塞は、2,000年の歴史があります。
アンカラ城を後に、アタチュルク廟へ向かいました。
アタチュルク像がある広場は、ウルス広場。ウルスとは、国民と言う意味。
頭にパンを置いて運んでいる姿、凄いと思いました。
トルコは、レスリングやサッカー、バスケが主なスポーツで、ゴルフ場はイスタンブールに2つだけあり、
アンカラにはない。
アタチュルク廟
バスを降りてしばらく歩いてここに到着。大きなカバンはダメで、小さいカバンのみ。
ちょうど、衛兵の交代の時間でした。
アタチュルク氏は、ギリシャケサロニキで、1881年に生まれ、高校生の時に、軍隊の主幹の一人になり、
独立戦争に勝った。初代大統領で、57歳で心臓発作で亡くなった。
1938年から1952年の14年間で建設されて、14年間民族博物館で待って、ここに眠る。
トルコの運命を変えた人で、1回結婚して、3か月で離婚。
アラビア文字をラテン文字にした人で、トルコ航空を作った人。
1930年に婦人の参政権を作った。(アメリカでは、1924年。日本では、1946年の事。)
王様のシステム(イスラムの主義4人の妻をやめて、民主主義をした人。
オスマントルコは、今の14倍の広さだった。
トルコは、周りから、イギリス、ギリシャ、イタリア、ロシア、フランスの5つの国と同時に戦って、
勝ったので、今のトルコがある。アタチュルク氏は、15年国を支配。
衛兵さんは、トルコの軍隊です。白い服は、海軍の兵隊さん。
アタチュルク廟は、60本の柱で建てられて、地下7mの深さに埋められた。
40トンの石棺で、㎏の40,000一枚の大理石。
イスラムは、土葬。
アタチュルク廟から、アンカラの街の眺めは、大変素晴らしい。
ここには、24時間警備の兵隊さんがいます。
アタチュルク廟の天井も素晴らしい。トルコシルクの絨毯の模様。
アタチュルク廟の地下にトンネルがあり、入り込むと20〜30分かかる。
アタチュルク氏の身長は、171センチメートルで、ナポレオンは低い。
アタチュルク廟をぐるりと一回りして、ちょうど足元側に来ると、こちらにもお墓があります。
このお墓は、トルコの2代目の大統領のお墓で、尊敬するアタチュルク氏の足元に、
私のお墓を作ってほしいと言う願いより。
車のコレクションは、3代アメリカのリーンカーンの車で、トルコの父のコレクション
アタチュルク廟の後、16:30分頃、この日の宿泊地、アンカラのビルケントホテルへ。
入り口では、エックス線検査のゲートがあります。
部屋は、この様な感じで、部屋にあった本には、
アンカラ猫やアンカラウサギ、アンカラヤギの写真が載っていました。
ボックスティッシュの箱は、木目調で、木の様に見えますが、紙の箱です。
夕食は、19:00より、ホテルのレストランで。
ピーチジュースかチェリージュースは、サービスで、ピーチジュースをいただきました。
レンズマメのスープは、豆の形がなく、どろどろしていて、温かく美味しいです。
鶏肉は、胸肉ですが、柔らかくてジューシーで美味しいです。ソースも薄味でした。
ライスは、濃い味でバター味、ぱさぱさで硬かく脂っこかったです。
野菜は、ニンジンが多く、刀豆の様な豆もありました。
チョコレートムースは、美味しいけれど、味が濃い味でした。
夕食後部屋へ戻ると、窓から夕焼けが見えた。20:00頃。
そして、サービスエリアで購入したブドウを食べた。
葡萄を入れている、洗面器は、日本から持参したものです。
海外旅行では、洗面器は必ず持参していて、シャワーが天井から固定式の時、
洗面器があるととても便利で、さらに洗濯も出来るので。
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トルコ航空に乗って2度目のトルコ旅行に行って参りました。2015年8月31日(月)〜9月11日(金)まで、
「トルコ絶景グランド周遊12日間」のトルコ旅行に行って参りました。
飛行機は、トルコへの直行便のターキッシュエアラインズです。
ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)の飛行機は、今回で8回目の搭乗で、
最初のトルコ旅行の時に利用して、その後、ロシア旅行、ブルガリア・ルーマニア旅行、
ポルトガル・スペイン旅行、クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ旅行、
南西フランス・北スペイン旅行、バルカン半島(コソボ・マケドニア・アルバニア・モンテネグロ・
ボスニアヘルツェゴビナ・セルビア)旅行、そして、今回2度目のトルコ旅行で利用しました。
ターキッシュエアラインズは、サービスも素晴らしく、エコノミークラスのシートも座りやすく、
機内食も美味しく、飛行中殆ど揺れがなくて、安定飛行で安心安全、信頼の翼です。
信頼のおける翼なので、ツアーでも出来る限りトルコ航空のツアーを選んで参加しております。
旅の始まりは空港バスで、関西国際空港の4階へと到着。
あらかじめ、関空夏祭りがあると、ブログ友のヒロ♪さんのブログで教えていただいていたので、
出来る限り早めに関空に行きたかったのですが、出発前に用事があり、関空に到着したのは、16:55分頃。
4階から1階へとエレベーターで降りると、マグロ解体ショーの後のマグロの握りの試食の最後に間に合い
、いただきました。とても美味しかったです。
その後集合時間までの間、ゆっくり夕食を食べました。その記事はまた後程。
食事を終えて、再び4階の出国フロアーへ上がり、案内板を見て、添乗員さんのいるカウンターへ。
この日のトルコ航空47便は、22:30分定刻出発です。(いつもは、定刻より早めの出発ですが。)
2015年8月31日(月)の各通貨のレートです。
トルコの通貨リラは、現地で交換する方がとてもいいです。
ちなみに、関空では、1トルコリラが60,49円ですが、トルコでは、約40円位でした。
添乗員さんから、チケットを貰って、荷物を預けにカウンターへ行ってみるとこの行列。
見ただけで、この日の飛行機は、ほぼ満席ではと言うのが想像できます。
この行列の後ろに並んでいると、空港係員の方が呼びに来られて、ツアーの人は、この列ではなく、
団体用のカウンターの方へと案内して下さり、すんなりとスーツケースを預けることが出来ました。
この後、荷物検査、税関へ行き、出国フロアーへ。そして、そのままシャトルへ乗って2番ゲートへと進みました。
税関で並んでいると、中国から旅行に来られた方が横にいらして、ニイハオ!と挨拶。
笑顔で、コンニチハと返してくれました♪
こちらが2番ゲート。定刻出発の22:30。
チケットには、搭乗開始時刻が21:40分から22:15分に変更されていました。
TK47便、今まではこの飛行機をイスタンブールで乗り継いで、ヨーロッパへ旅行していたのですが、
今回は、イスタンブールで降りて観光が始まるので、壁にあったトルコの風景に、
はや気持ちは、トルコ旅行気分になりワクワクしました。
21:40頃、出発ゲートで、空港係員の方よりアナウンスがあり、スムーズな搭乗の為に、あらかじめ、
係員が、座って待っている皆様の元へ、パスポートと搭乗券の確認に来られました。
搭乗開始前の22:05に添乗員さんの元に集合して、飛行機を降りてからの話などがあり、
親切丁寧にして頂きまして、とても良かったです。
22:25分、搭乗開始です。
この日は、半数以上もしかして7割位が欧州からの旅行客の様で、北海道の白い恋人や、なにわの味と
書かれた紙袋を沢山持って、搭乗されていて、日本、そして大阪にも旅行に来ていただいて嬉しかったです。
機種は、A330−200で、シート配列は、2−4−2で、30番位からは、2−3−2の配列です。
機内は、ほぼ満席で、33EFの2席だけが、見た所空いていました。
添乗員さんの座席は、5Aで、飛行機の入り口の入ってすぐの所でした。
飛行機が動き出す前に、子供用のグッズを配りに来ていました。
22:51分、定刻より約20分遅れて、飛行機が動き出し、23:00頃には、CAさんたちが、通路でライフジャケットなどの装着の仕方を、丁寧に何度も繰り返して、見せてくれました。
23:07分に離陸し、南から北へと飛び、Aの座席の窓は、淡路島方面で、関西空港のライトアップも見えました。
その後、淡路島のハイウェイオアシスの上なのか、とても綺麗な地上の明かりが見えました。
新聞は、飛行機に乗る前の入り口の所に沢山山積みに置いてありました。
23:24分、トルコの代表のお菓子ロクムを後ろから配りに来られました。
23:30分、おしぼりを後方から配り始め、そのころ飛行機は、出雲を抜けるルートを飛行。
23:43分、飛行機が揺れ始め、シートベルトのサインが点灯。
場所は、だいたい日本海を抜けた所で、韓国上空を抜けるまで揺れました。
気流は、日本海を抜けた辺りが毎回とても揺れる場所の様です。
揺れながらも、いつもの事、CAさん達も、23:45分には、メニューを前から配りに来られて、
23:49分には、アメニティグッズを配りに来られました。
ポーチは、色々な色があり、前の座席から適当に配ってくれます。
なので、隣の座席でも色が違う場合があります。今年3度目のTK47便で、合計4色のポーチが揃いました。
子供用のグッズも、配りに来た時に、欲しそうに見ていると、なんとプレゼントして頂きました。
とても気に入っているので、大切にします♪
日付変わって、0:05分韓国上空まだ揺れが続く中、食事の準備中。
0:15分頃、インチョンの上空辺りで食事を後方から配りに来られました。
食事は、2種類があり、フィッシュ又は、チキンです。
ミックスサラダ、カニ身とブロッコリーとタロイモ、あんみつは、どちらも同じで、
サーモンとえびに野菜添えと、栗ご飯。
秋の栗ご飯の味、薄味でとても美味しくて、サーモンも薄味で、海老も、美味しく完食。
いつもながら、トルコ航空の機内食は、エコノミークラスでも、とても美味しく、流石です。
写真では、パンが写ってないですが、後ほど配りに来られました。
もう一つのメインは、焼き鳥、チンゲン菜のソテー、卵入りフライドライスと野菜。
こちらも、美味しかったです。
チキンは、もも肉を使用、少し塩味が濃いめで、チンゲン菜は味が殆どなくて、一緒に食べました。
パンは、アツアツで、柔らかくて美味しいです。
この牛の絵のついているチーズ、柔らかくて美味しいです。
1:47分頃、写真撮り忘れですが、ペットボトルに入ったミネラルウオーターのSAKAを配りに来られました。
この後、好きな時にキッチンへ行くと、飲み物や、食べ物があり、自由に食べれるようになっています。
TK47便は、大体関西空港からイスタンブールまで、約12時間で到着するのですが、
この位の飛行時間がとても頃合いがいいです。若干あと1時間位、もう少し長くてもいいと思うくらいです。
と言いますのも、食事も終えて、機内の消灯が、2:15分頃で、次に機内が明るくなるのは、
日本時刻の9:00頃。(トルコ時刻の午前3時。時差は−6時間。)大体、約6時間ぐらい眠れます。
機内の温度は、めちゃくちゃ寒いと言う分けではないですが、食事まで、少し寒かったり、
座っている場所にもよりますので、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットは機内持ち込み必須です。
あると、助かる事も。あと、極暖ヒートテックの上下もとても暖かくて重宝します。
9:00に機内が明るくなり、このチームのCAさん達は、即、朝食を配りに来られました。
朝食も2種類あり、スクランブルドエッグと、マッシュルームのソテーに焼きトマトか、えびと野菜のお粥の好きな方を選択できます。
私たちは、二人とも同じ、えびと野菜のお粥にしましたが、
トレーの器の中身が、それぞれ違うものが入っていました。
えびと野菜のお粥、とても美味しくて、パンもアツアツのふっくらふんわりで美味しかったです。
朝食のお粥、とても嬉しいです。流石、トルコ航空です。
キッチンへ行くと、まだ置いてあったおにぎり。このおにぎり、凄く美味しいです。
以前記事にも書きましたが、美味しくて、裏側の住所とかを見て、ネットで検索。
いいなダイニング十三工場のおにぎり、クックデリ御膳と言うお店で売っているのが解って、
大阪でも購入して食べております。
梅と鮭が搭載されていますが、この梅の味がとても美味しくて、お気に入りです。
通路側のひじ掛けも、ひじ掛けの下にあるボタンで上に上がり、出入りがしやすいです。
10:35分には、飛行機は着陸に向けて、ゆっくりと下降し始めました。
11:03分に、ゴトンと音がして、タイヤが出て、11:07分(トルコ時刻は、午前5時07分)着陸。
ここから、トルコ時刻で、5:25分には、飛行機の前と後ろが開いて、タラップを降りる沖止め。
そしてバス移動して、5:32分頃に、300番台のゲートの横に到着。
そして、入国手続きをして、荷物のターンテーブルの近くで、トルコリラに両替。
両替所がいくつかあり、それぞれレートが違います。
コミッションは、4%で、一番下だけが、4.1%ですが、殆ど金額には多分変わりがないと思います。
飛行機編として、イスタンブールから関西空港への、帰国便のTK46便のご紹介。
19:00頃、イスタンブールの空港に到着。
空港に入る前に、まず最初に荷物のすべてをエックス線検査します。ここでは、まだ水はOK。
その後の荷物検査では、水は持ち込みできないです。
カウンターのAとBの両方で、荷物を預ける手続きが出来、ツアーの人達は、それぞれ好きな方に並びました。
が、この日、Aの方がかなり速かったです。
もらった搭乗券は、私たちの座席はバラバラでした。が、Aの窓のバラバラなので、問題なく嬉しいです。
この時も、トルコでずっと一緒だった、ガイドのナジさんが、凄く良く手伝って下さってとても良かったです。
手続きが終わると、いよいよ出国。
最後まで見送ってくれた、ガイドのナジさんの姿がまだ目に焼き付いています。
ナジさんは、バスタオルがこの日はいるから、用意するといいよと言ったのも、心に残ります。
とても素晴らしかったトルコ旅行、美味しいトルコ料理、お天気にすべて恵まれた事も勿論ですが、お客さん思いの添乗員さんに、説明が解りやすく、沢山トルコの事を話してくださって、人懐こくて親切で、楽しいガイドのナジさんのおかげで、2度目のトルコ旅行ですが、1度目の時よりも、ますますトルコが大好きになりました。
出国手続きを終えると、見慣れた風景の空港の場所に出てきました。
免税の係員がすぐさまやって来て、トルコでの買い物で、免税の手続きのカウンターへ案内。
トルコ絨毯、トルコ石、革製品などの購入された方は、その品物を持って、免税の部屋へ行きました。
購入した商品は、すでに免税分が引かれているので、見せるだけです。
両替所は、レート参考の為の物です。
乗り継ぎされる方は、飛行機を降りると、このエスカレーターでこちらのフロアーへ出てきます。
いつも気になっていた郵便ポストがここにあるので、そこから絵葉書を出しました。
郵便ポストがあるのに、空港のこのフロアーには、切手が売っていないので、乗り継ぎでの空港利用では、
絵葉書をいつも出すことが出来なかったです。側に切手と絵葉書があると、いいのにと思います。
案内板で、出発ゲートを確認すると、216番ゲート。
このゲートは、中央の広場からすぐ側で、移動距離がとても短くて、ありがたい。
今年、驚いたのは、その中央広場の所のトイレが、以前は、3つだったのが、6個くらいに確か増設されていて、
さらに、トイレの出入り口の位置が変わっていたことです。
この空港、世界中とつながっていて、トルコはもっともっと広い空港が欲しい状態で、
ナジガイドさんに聞いたところ、後2年で、こちらの空港から、新空港に移転するそうです。
新空港は、黒海の北西辺りとかで、今のこの空港の跡地は、ショッピングセンターになるそうです。
この空港、とても身動きがしやすくて気に入っていたのに。
滑走路が6本になるとか。でも、イスタンブール市内には、遠くなってしまうようです。
216番ゲートには、古代ローマ人の様な衣装を着た人がいて、大阪へ来られるのかと思って見ると、
違うようで、間違えて、このゲートに座っていたようです。
衣装は、そのまんま、バスタオルの生地で、サウジアラビア人だとか言っておられました。
216番ゲートですが、窓から見た所、いつまでたっても、飛行機が入って来ないです。
でも、ボードを見たら、オンタイムになっていて、どうした事だろうと思っていると、ここから、階段を下りて、
バス移動でした。このパターンは、初めてで、びっくりしました。
0:20分、搭乗開始、1:10分に飛行機が動きだしました。
1:35分に殆ど揺れずに離陸。
機種は、A330−200で、2−4−2のシート配列。帰りも殆ど満席でした。
帰りは、欧州の方は、20〜30人位だけでした。
イスタンブールから関西空港までは、8754km。離陸後、とても綺麗な宝石箱の様な夜景が広がります。
この夜景、それだけイスタンブールには、灯りがともる建物があり、大都会のイスタンブール。
空の上からだけではわからなかったイスタンブールの大都会が、実際に行って良く解りました。
以前トルコ旅行した時とは、まったく風景ががらりと変わり、ビル、ビル、ビルのビルの群れ。
大都会、未来都市イスタンブールに大変驚き、わが街大阪梅田と比較してみると、イスタンブールの方が、
かなりの大都会という事が解り、ものすごく驚きました。
1:49分、トルコのお菓子ロクムを後方より配り、1:55には、おしぼりを後方より配り、即回収。
ロクムを包んでいる包装紙が、少し変わっていました。以前の方がいいかな。
2:01分には、メニューを前から配り、2:05分には、アメニティグッズを前から配りに来られました。
帰りは、紺色のポーチで、これで、3色揃いました。
参考までに、下の写真は、今までもらったトルコ航空のアメニティグッズのポーチです。
以前は、往復ともに同じポーチで、巾着タイプや、白いポーチで、往復同じでした。
筆箱みたいなのと、缶ペンケースが往復でもらえて、今年は、形の違うポーチが往復でもらえます。
筆箱みたいな生地が軽くて、良かったです。
エコノミークラスでも、色々ともらえて、とても嬉しいです。
2:40分に、食事。
ベジタリアンとビーフの2種類があり、私はベジタリアン。隣の席の人のビーフを写真撮影させてもらいました。
トマトソースのベジタリアンも美味しくて、隣の席の日本人女性に聞いてみたら、ビーフも美味しいと。
パンもアツアツで、カリカリ香ばしくて美味しいです。
この後、席を変わって下さりました。27Aと、30Bを交換。
3:30分、コーヒー、紅茶、日本茶の好きなのも頂けます。
3:50分、ペットボトルに入ったミネラルウオーターのSAKAを配りに来られました。
4:20分頃、ふと外を見てみたら、薄ら明るくなっていました。
帰りの便は、飛行機で眠るのがもったいない気持ちになって、ずっと起きていて、
飛行ルートマップを眺めていました。そして、食事が近づいて来る頃の空。台所から食事の匂いが。
いつものルートマップ。急いであちこち触ると、フリーズしてしまうので、操作はゆっくりと。
9:20分頃、食事。(日本時刻15:20分。)
ビーフ又は、チキンの2種類。
こちらは、チキンで、胸肉なのに、凄く美味しい〜〜。
トルコ航空の機内食、乗るたびごとに、どんどん美味しくなっている。素晴らしい!!
トルコ料理の独特の味。この味が味わえるのは、トルコ国内や、トルコ航空の機内だけ。
後は、日本のトルコ料理店にでも行かない限り、世界のどこへ行っても味わえない味で、絶品です。
トルコ航空に乗って、美味しいトルコ料理の機内食を食べているうちに、だんだんと、またトルコに行きたいという気持ちが、ふつふつとわいて来て、ついに今回2回目のトルコ旅行。
以前とは、かなり違ってさらに進化。とても素晴らしかった。行って良かったトルコ旅行。
またいつか行きたい気持ちでいっぱいです。
もう一つのビーフ。こちらもとても美味しいです。
トルコ料理は、世界三大料理の一つで、本当に口に合う味が沢山あって、美味しいです。
日本茶を飲んで、10:55頃(16:55分頃)、ソウル上空、また揺れ始める。
淡路島の風力発電らしきものが見えて来て、このまま神戸空港から大阪湾ルートかと思いきや、
17:55分タイヤが出て、17:58分、和歌山ルートですんなりと着陸。
滑走路を移動して、18:14分に2番ゲートに止まる。
前方の座席から、着陸と同時に拍手。欧州人。どこの国だろうか。きっと自国の機械物が一番と思っている国かな。多分ドイツ人かなと思っていたら、機内放送があり、ダンケシェーンと、やはりドイツ人グループ。
その後で、日本語の機内放送。あらら、日本人がこの便、殆どなのに。後回しだったか。
先に到着していたカタール航空機も見えた。
トルコ旅行の飛行機編でしたが、旅行記編が沢山あります。
こちらも、是非とも書いて行きたいです。今、まだ少し忙しい日が続きます。
何度もトルコ航空を利用している間に、トルコへ旅行したい気分が高まって、今回2度目で、
同じ所の観光地もありましたが、トルコ旅行へ行きました。
前回と違ったところでは、カッパドキアで、気球に乗った事がとても印象的で素晴らしかったです。
この気球は、オプションでしたが、乗って良かったです。
観光地の田舎の道も、とても綺麗で、車線が2車線ごとの4車線で、以前の倍になっていました。
トイレは、洋式の所もサービスエリアや観光地である所もありますが、アラブ式のトイレが多かったです。
以前の記事のトルコとは、まったく違っていて、トルコの第一印象は、大都会イスタンブール未来都市。
そして、トルコが思っている以上に、裕福な国になっていて、パワーが凄かったです。
空港の規模を見ただけでもわかる。
観光に来る人がものすごく多くて、世界中からトルコ旅行を楽しみに来られています。
以前の私のトルコの記事が恥ずかしいくらいです。
トルコの人々も、凄く楽しくて親日家と言うのも伝わってきます。
カメラで撮らせてもらうと、笑顔でポーズをとってくれます。
トルコ旅行、料理、景色、人々、買物、ガイドのナジさん、添乗員さんと本当に素晴らしくて、行って良かった。
大感動。写真を振り返ると、トルコでの日々を思い出し、寂しくなってバスタオルが必要になりそうです。
またいつか、トルコに旅行に行きたいです。
素晴らしいトルコ旅行、旅行代金もお手頃で、トルコ政府に感謝です。
旅行代金以上に、今回もお買い物をしてしまいました(^^ゞ空飛ぶじゅたん♪
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エコノミークラスですが、綺麗なトルコブルーの巾着に入った、アメニティグッズが、もらえました。 中には、靴下、くし、歯ブラシ、歯磨き粉、靴べら、アイマスクが、入っていました。 小さい細長いケースを、開けると、歯ブラシが、入っていて、 伸ばすと、普通の長さになります。 プラスチックの爪楊枝も、入っていました。 トルコ航空は、エコノミーでも、シートは、座り心地が、私は、良かったです。 機内の温度も、ちょうど良かったです。 機内での、音楽は、トルコの民族音楽が、聞けます。 この音楽が、トルコの気分に浸れて、私は、往復ともに、聞いていました。 帰って来ても、しばらくは、耳について、離れませんでした。 トルコ航空の写真を、撮っていなかったのですが、 機内誌より、トルコ航空のイメージを、抜粋してきました。 トルコは、変化にとんだ、美しい景色が多くて、良かったです。 トルコ人も、親しみやすくて、楽しかったです。 トルコの道を、青信号で、歩いていると、車に、クラクションを鳴らされます。 トルコは、青信号でも、走って渡らないと、いけないです。 車優先見たいです。 心残りは、イスタンブールでのチェリージュースです。 機内サービスで、あったので、飲みましたよ。 チェリージュースの記事は、こちら。おもいで話2009.3.12チェリージュース売り 疲れていたせいか、帰りの飛行機の中で、お腹が痛くなり、トイレの往復でした。 それが、トイレ、混んでいまして、待つのも大変でした。 トルコ旅行は、本当に景色が、素晴らしいので、もう一度行っても、いいなぁと思える国です。 是非、皆さんも、いつか機会があれば、トルコ旅行、お勧めしますね。 トルコですが、まだ、沢山買っていた、絵葉書があるのです。 また、いつか、紹介しますね。 私が、撮った写真より、観光ポイントが、綺麗で、良く解ります。 この次のブログの予定は…? 以前、言っていた、北欧を、そろそろ、書く予定ですが、 この北欧も、写真がフィルムなので、パソコンに取り込むのが、ちょいと時間がかかります。 その他は、買いだめシリーズや、猫ちゃん、多肉植物、コレクションなど、候補があります。 後は、旅に出ると、必ず、自分の家に、絵葉書を送っているのですが、 その絵葉書と、海外の切手なども、いつか、紹介したいと思います。 でも、その前に、また別のテーマの記事を、書く予定です。
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