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22日太子会の四天王寺と買い物・マルちゃん正麺

大阪の四天王寺さんは、お彼岸やお盆の時、沢山のお参りの方々で賑わい、周りにお店も沢山出ています。

そのお店の方に聞いたのですが、毎月21日と22日にも、縁日があり、お店を出していますとの事で、
10月22日にちょっと四天王寺さんへ、行って参りました。

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毎月21日は、大師会と言って、弘法大師の月命日で、
毎月22日は、太子会と言って、聖徳太子の月命日で、四天王寺の周りに露店のお店が出て賑わいます。

縁日が出るので、四天王寺さんに行ってみると、たまたまお寺の方が、
今まで公開していなかった聖徳太子絵伝を、ちょうど今、公開中なので、是非ご覧くださいとの事で、
見てまいりました。

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聖徳太子御絵伝は、聖徳太子千四百年御聖忌記念事業との事だそうで、拝観料はいらなかったです。
場所は、宝物館の近くの絵堂と言う所にあるので、そちらへ移動。

移動中に、古代の衣装を来た人たちが歩いていました。
この様な四天王寺の様子は、初めて見ました。

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絵堂は、靴を脱いで上がりました。素晴らしい絵があり、驚きました。

13:00と15:00からは、僧侶による絵解きと法話があるのですが、
縁日目当てで来ているので、ここで、こんなにゆっくりするとは、思いもよらないです。

法話を聞きたい気持ちは、山々なのですが、ちょっと縁日で買い物して、天王寺でランチ♪
と予定を立てて来ているので、法話を聞くと、ランチが遅くなってしまいます。

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拝観すると、来堂者全員に記念品のポストカードを1枚もらえ、聖徳太子の絵の解説の紙ももらえました。
聖徳太子の絵とは、聖徳太子が生まれてからの生涯が描かれており、歴史が良く解ります。


お寺でもらった紙に書かれていた言葉より、
はるか1400余年前の飛鳥時代。
仏教興隆に努め、日本文化を礎を築き上げた聖徳太子。
また、冠位十二階や十七条憲法を定めて、当時の超大国隋との対等外交を見事成し遂げ、
日本国を平和へと導かれた聖徳太子の数々の偉業を、
壁一面に描かれた美しい壁画〜〜云々と書いてあり、


もう間もなくすると、法話が始まるのですが、聞きたい気持ちも山々ですが、
とにかくお腹が空いて来て、一刻も早くランチへ向かいたい。。。ので、足早とこちらを去りましたが、

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四天王寺の西門前へ出る前に、通りかかった所に、ちょうど今、特別に縁の下の舞と言う舞楽を見せてくれるらしくて、こちらも初めてで、少し立ち寄ってみました。

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古代の衣装を着た人が、続々登場してこられて、色々と披露してくれますが、このシーンが、長い事。

いくら見ていても、なかなか先へ進まなくて、この後どのくらいかかるのか、見ていた気持ちも山々ですが、
お腹が空いて、これ以上もう見れなくて、こちらもさっさと立ち去りました。

見に来られている人も、本当に極わずかな人で、地元大阪の人でも、殆どの人が、この様なのが四天王寺さんで、開催されている事を知らないのではと思いました。

色々と素晴らしい事をされているのに、もったいないと思いました。

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やっと、この後、この日四天王寺さんへ来た、当初の目的の場所へと到着して、購入して来たのは、
こちらの、奈良漬けで、すいかの奈良漬けです。四天王寺西門前で売っています。

瓜の奈良漬けよりも柔らかくて、これがあれば、とても美味しく、白いご飯がどんどん進みます。

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この後、四天王寺から、途中、露店のお店を見ながら、天王寺まで一駅歩いて、
やっと天王寺駅に到着で、ミオの500円券を発券した時の時刻が13:38で、
この後やっとランチの粋花KYKさんで食事を食べることが出来ました。




あべのハルカスのおこわ米八さんで、おこわの弁当色々を購入
この季節、松茸のおこわがとても美味しいです。

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そして、お気に入りの仙太郎さんの黄な粉のぼた餅と、栗の和菓子。
栗の和菓子は、手間暇がかかっているのが良く解り、食べると栗を食べているような味わいです。

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最近食べて、美味しいと思った麺が、マルちゃん正麺で、金色に輝く器に入っていて、3種類の味があり、
この中で、芳醇こく醤油と言うのが、とても美味しかったです。
次に、芳醇まろ味噌が美味しい。

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下の写真は、濃厚とろ豚骨味で、チャーシューと温泉卵を足して入れました。
このカップ麺だけでは、麺が少ないです。もっと麺が多い方がいいです。

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大阪城菊の祭典の菊と小菊

先日、大阪城で開催されていた、「菊の祭典」の続きをご紹介します。
 
これらの菊は、すべて受賞された、選りすぐりの菊ばかりです。
見事で、美しい菊の勢ぞろいです。
 
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こちらは、「大阪市長賞」受賞の菊です。
何と言う大輪で、見事に素晴らしい菊なのでしょう。
 
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もっとアップで、縦バージョンで撮影しました。
見る人の目を、引き付け、大勢の方々が、しばらくの間、
あまりの美しさに、じっと見入っていました。
 
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こちらは、「大阪府知事賞」受賞です。
とても見事な大輪の菊です。
 
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もっとアップで、縦バージョンです。
 
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こちらは、「大阪市会議長賞」受賞です。
 
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とても美しい菊の数々。
こちらも、アップで縦バージョン。
 
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こちらは、「大阪府議会議長賞」受賞。
 
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数えきれないほどの、とても美しい菊の数々です。
 
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大勢の皆様が、カメラを構えて、写真を沢山撮られていました。
 
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3本仕立てに、1本仕立てどの菊も、満開の大輪で素晴らしいです。
 
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こちらは、「大阪21世紀協会会長賞」受賞。
 
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菊の花の色もとりどりで、なんて素晴らしいのでしょう。
 
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菊の祭典のために、丹精を込めて育てられました。
どの菊も、それぞれが美しいです。
 
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こちらは、1本仕立ての「大阪市長賞」。
最高の美しさです。
 
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遠くからまとめて写真を撮ると、こんな感じです。
 
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こちらは、盆栽仕立ての「小菊」です。
 
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「小菊」は、小さいけれど、枝ぶりが素晴らしいです。
 
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可愛いお花が、満開です。
 
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全体を写真に撮ると、こんな感じです。
拡大して見れるようになっています。
 
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小さくても、美しいです。
 
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アップで写真を撮りました。
 
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こちらの「小菊」の枝ぶりも、なだれるように、素晴らしい仕立てになっています。
 
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横に伸びる細い枝に、可愛い小菊が、咲いています。
芸術の世界です。
 
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こちらは、「環境大臣賞」受賞です。
 
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小さいお花も、素晴らしいです。
 
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小さいお花………
私の、小さいお花は、こちらです。
 
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¥920でした。(^^ゞ

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2010年11月6日の大阪城菊の祭典と紅葉

昨日、秋晴れのいいお天気の中、「大阪城菊の祭典」の見学に行きました。
その時の、大阪城公園の紅葉の様子や、菊の開花状況をお伝えします。
 
大阪城へは、地下鉄鶴見緑地線の「大阪ビジネスパーク駅」で下りて、行きました。
色々な駅から、大阪城へは行けますが、
「大阪城の天守閣」へ到達するのは、この駅が一番近いです。
 
下の写真の川は、「第二寝屋川」です。
この辺から見た紅葉と大阪城は、今このような感じになっています。
 
そして、下の段の写真は、大阪城公園内の写真ですが、
銀杏が少し黄緑色になってきたかなと言う感じです。
 
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こちらの写真は、お堀の中に入って「極楽橋」からの眺めです。
この日は、快晴のいいお天気なので、景色も抜群に素晴らしいです。
 
見えているのは、大阪ビジネスパークの建物です。
その下側に、ほんの少しだけ紅葉が赤く美しいです。
 
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こちらも、ちらほらと紅葉が見え、色づき始めたところです。
 
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お堀の水辺に写った景色が、とても素晴らしいです。
大勢の方々が、写真を撮っておられました。
 
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しばらく大阪城の敷地を歩いていると、こんなものがありました。
大道芸です。
私は、真ん中のバージョンを選択しました。
 
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すると間もなくして、ゆっくりと動き出し、そして太鼓をたたいたり、笛を吹いたりして、楽しませてくれます。
そして、周りには、大勢の人が集まり、見学しだしました。
最後には、大きな拍手をもらい、皆さん大感激ししています。
 
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大阪城に上がってきたところの樹ですが、今の紅葉は、このような状況です。
 
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こちらは、白いオウムの大道芸です。
 
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挨拶したり、握手したり色々してくれ、楽しいです。
 
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大阪城菊の祭典

11月14日(日)まで、開催されています。
天守閣前の大花壇は、とても素晴らしいです。
城内各所で、約1万本の菊で、花飾りがされます。
 
昨日は、大体4分咲きみたいで、まだ来週の日曜日も楽しめます。
来週くらいが、ちょうど満開になるのではないでしょうか。
 
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屋形(花壇式)内に、大菊、福助作り菊、盆栽作り菊、だるま作り菊など約320点の菊を展示されています。
 
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大菊 … 大ギク(花の直径18センチメートル以上)を鉢作り3本立てに仕立てたもの。最も豪華な仕立て方。
 
他には、
 
福助作り菊 … 大ギクを高さ50センチメートル以下の鉢作り1本立てに仕立てたもの。大菊に負けない大輪の            花を咲かせる。
        
福助作り菊 … 大ギクを高さ50センチメートル以下の鉢作り1本立てに仕立てたもの。大菊に負けない大輪の            花を咲かせる。
 
盆栽作り菊 … 小ギク(花の直径4センチメートル以下)を1年前後かけて樹木の盆栽のように仕立てたもの。
 
だるま作り菊 … 大菊を高さ70センチメートル以下の鉢作り3本立てに仕立てたもの。大菊並の豪華な花を咲            かせる。
 
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大輪の菊が、とても豪華で、本当に素晴らしいです。
 
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「太閤おろしの滝」
こちらの菊は、つぼみがまだまだ沢山あり、見ごろはこれからです。
 
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菊の祭壇の前側の銀杏の木は、こんな感じで、少し黄色く色づいています。
目の前にいる人は、「大阪城甲冑隊」です。
 
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この日は、土曜日と言う事もあって、大勢の方々が、「大阪城菊の祭典」を見に来られていました。
外人の方々も大勢おられました。
 
祭壇の全体像は、このような感じで、まだまだたくさんつぼみがあり、
これから順次どんどん咲いて、美しくなる事でしょう。
 
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大阪城の全景
快晴の空の下、お城が素晴らしいです。
 
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「大阪城甲冑隊」
クリーン大阪2010と言う、キャンペーンに来られていました。
大勢の皆さんが、一緒に写真を撮っていました。
 
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大阪城をズームで撮りました。
青い空に美しいです。
 
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帰り道、珍しいワンちゃんに会いました。
犬種は、「ワイマラナー」です。
 
下の「ふれあいパークトラム」は、大阪城のまわりや、大阪城公園の駅前などを結んでいます。
 
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屋形船に乗って、大阪の美しい景色を眺めながらの昼食

6月1日に、屋形船に乗って、大阪の淀川(大川)をゆったりと、昼食を食べながら、遊覧しました。
 
屋形船の始まりは、平安時代。
貴人たちが、屋根の付いた小船を川面に浮かべ、ある時は、詩を詠み、ある時は、酒を飲み、
思い思いに遊山を楽しんだのがきっかけです。
 
江戸時代には、庶民にも広まり、長く多くの人々に愛されました。
当時の淀川(現:大川)は、大きくて優雅な屋形船で賑わったと、伝えられています。
 
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八軒家浜(はちけんやはま)

「屋形船は、大阪の天満橋の、「八軒家浜(はちけんやはま)」から、出航です。
かつては、この地は、大阪と京都を往来した、三十石船の船着き場として、栄えました。
 
写真左上は、「天満橋」。右上は、「屋形船」。
下段は、船乗り場です。
 
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涼しげな「大川」には、「アクアライナー」や「ジェット船」、「水上バス」も、往来しています。
 
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「屋形船」の船内

「屋形船」の中は、お座敷になっており、掘りごたつになっているので、
足元は広く、ゆっくりと楽な姿勢で、座れます。
 
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昼食

この船旅は、12時に始まって、昼食を食べながらの2時間コースです。
飲み物は、全て飲み放題です。
 
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大阪城

川面をゆっくり進む、「屋形船」の全長は、12m。最大50人乗りです。
 
出発すると、間もなく見えてくるのは、「大阪城」です。
「大阪城」は、約400年前、天下統一の拠点として、豊臣秀吉によって築かれました。
現在は、市民の寄付金により、再建され、内部は、大阪城と、豊臣秀吉にまつわる、歴史資料館となっています。
また、大阪城公園は、約1,200本の梅の「梅林」や、約200本の「桃園」、
そして、は、約4,500本と、花見の名所です。
 
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桜ノ宮橋(銀橋)

「桜ノ宮橋」、「銀橋」と愛称される、大阪を代表する橋の一つです。
また、大阪城天守閣を背景に見るこの橋は、大阪を代表する風景の一つでもあります。
 
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「屋形船」は、「桜ノ宮橋」の下を、通ります。
 
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川面では、釣りを楽しむ人たちがいます
 
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「桜ノ宮橋」方面を振り返った、風景。
この辺り一帯は、「造幣局のお花見」で、とても有名な所です。
 
「造幣局」は、1871年(明治4年)に創設。
日本の貨幣勲章を造っています。
毎年、4月の一週間、「桜の通り抜け」として、
敷地内の約120品種、約350本の大変美しい八重桜が、一般公開されます。
 
この天満橋の辺りは、夏には、「天神祭」で、大賑わいし、夜空には、数多くの花火が上がります。
今年の「天神祭」は、7月25日(日)、夜空を彩る花火で、とても賑やかになります。
 
このお祭りは、「日本三大祭り」の一つです。
「日本三大祭り」とは、この「天神祭」、京都の「祇園祭」、東京の「神田祭」です。
 
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JR環状線

「屋形船」は、続いて、JR環状線の下を通ります。
 
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船は、ゆっくり「大川」を、巡航。
川沿いの名所や、木々などの景色が、船遊びの風流な彩りを添えます。
 
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この辺りで、そろそろ1時間です。「屋形船」は、折り返します。
 
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船がすれ違うと、お互い手を振ります。
向こうの船には、メイドさんの姿をしたスタッフが、乗っています。
船とすれ違う時、「屋形船」は、軽い揺れがあります。
 
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出航して、約1時間で、ビールを少し飲んだ私の顔は、真っ赤になりました。
小瓶1本位は、飲めたのでしょうか?
コップにつぎ足し、つぎ足しで、どの位の量か、良く解らないです。
 
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川崎橋(ヤジロベイ橋)

 
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大阪城

 
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京阪電車

この電車、私が大好きな電車です。
京阪電車は、大阪〜京都を結んでおります。
この電車は、私の大好きな「淀駅」のすぐ側には、「京都競馬場」があるのです。
 
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中之島公園

また、「天神橋」に戻り、今度は、「中之島」方面へ向けての、船旅です。
 
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「中之島公園は、土佐堀川と、堂島川に挟まれた中之島に、
1891年(明治24年)大阪市で初めて誕生した、都市公園です。
2009年夏に、リニューアルオープンし、東側に、「大噴水」が登場。
 
そろそろ、遊覧も、終わりに近づき、フルーツが出て来ました。
 
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「中之島公園」には、ちょうど「バラ園」が、綺麗なお花を咲かせており、
大勢の方々が、バラを楽しみに来られて、大賑わいです。
 
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中之島公会堂

株の仲買商、岩本栄之助の寄付により、1918年(大正7年)に建てられました。
隣接した、中之島図書館(1904年・明治37年)とも、
国の重要文化財に指定された、水都大阪の名建築です。
 
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OBP(大阪ビジネスパーク)

ここでまた、船は折り返します。
 
OBP(大阪ビジネスパーク)は、21世紀の情報、文化、経済の中心となる新都心。
「クリスタルタワー」は、高さが、150m。
「ツイン21」「OBPキャッスルタワー」など高層ビルが見えております。
 
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時を越え、現在の大川に浮かぶ「屋形船」。
四季折々の美しい景色を眺め、食事を食べながらの、ゆったりと、心地よい船旅を楽しみました。
 
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神戸メリケンパークオリエンタルホテルでのランチバイキング

綾小路きみまろさんの爆笑スーパーライブの、ツアー旅行で、

神戸メリケンパークオリエンタルホテルでの、ランチバイキングがありました。

この建物が、神戸メリケンパークオリエンタルホテルです。

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ホテルの玄関は、3階にあるので、このスロープ状のエスカレーターに乗って上がります。

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バイキングは、和洋中の約80種類があり、入口看板には、¥2,625と書いてありました。

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神戸港の見える、座席で、食事ができました。

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お肉も焼き立てです。

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とても種類が多いです。

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お寿司も、目の前で握ってくれるのですが、もう写真どころではありません。

他にも、何種類もスープがあるのに、お腹がいっぱいで、取りに行けなかったです。

ホテルの内部。

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ホテルの、名称と、私です。

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今回のツアーは、バスが、38台。

他、きみまろさんの会場まで、各自で、こられた方々も多数おられました。

合計、1,000人が、きみまろさんのライブを楽しみました。


しかし、神戸港では、見たところ、私達の、きみまろさんのツアーの、

数台だけの、お客さんと、タイ人の若い男女と、ガイドさんと、後地元の人たちだけでした。


神戸は、観光客が、いませんでした。

神戸港のクルージング船の、ロイヤルプリンセス号は、私達が降りた後、

次の乗船客がいないので、呼び込みを、一生懸命にしていましたが、

周りに人がいませんでした。


料金は、日ごろ、¥1,000の所が、¥500で、呼び込みしていました。

皆さん、どうか、神戸に行ってあげてください。


今回のツアーは、主催者の配慮あるツアーで、神戸を活気づけようとした、

心温まる、ツアーでした。


なので、震災にあった、豊南市場も、組み込まれていたのです。

私達の、ツアーの人達は、皆さん、沢山、お買い物をしていました。


阪神大震災で、大打撃に合っているのに、

豚インフルエンザで、さらに、追い討ちをかけられています。

こんなに、神戸に、人がいないなんて、想像もつきませんでした。


神戸は、とてもいい街で、景色が綺麗でした。

ホテルも綺麗で、美味しいバイキングが、山のようにあり、

多すぎて、食べらなかったです。


豊南市場は、とても気に入り、私は、豊南市場で、毎日買い物をしたいです。

綾小路きみまろさんは、世界一楽しませてくれる天才だと思います。

今回のツアーは、こんな、素敵なツアーでした。

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