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これは私の活動記。 要約筆記という、聞こえのサポートをしております。ボランティア。 と言っても無償ではなく、有償のボランティアとなります。手話通訳と同じです。 現在の立場は、『要約筆記奉仕員』です。今後“奉仕員”から“者”へとなる見込み。 しかし、それには研修を受け試験を受けなければなりません。 はい、今までは何の試験も無く、講習を受けただけで“奉仕員”になれました。 そうです、講習さえ受ければ誰でも“奉仕員”になれたのです。今までは・・・。 要約筆記、解りやすく言えば 筆記通訳 音声日本語を聞いて、それを筆記して伝えるものです。 話し言葉(音声)を全て書くのは無理なので、内容をまとめながら(要約)書きます。 メモを書くのとは違って、話し手の言っていることを伝える必要があります。 どういう事かと言えば、話し手の雰囲気も、周りの状況も伝えるのです。 話し手が話す内容だけを伝えるのでなく、その場にある音なども含めて・・・。 ただ書くだけではない、要約筆記。必要な人(聴覚障害者)に、情報を伝えるために書く。 これは、熟練が必要となる本当に大変な仕事なんです。 なので、講習を受けただけでも奉仕員にはなれますが、その後も勉強あるのみ!!なのです。 さて。 私、マインはこの要約筆記奉仕員の登録をしばらく降りていました。 そうですね・・丸3年。まったく、離れておりました。 やっと、この5月から再活動することとなりました。 この丸3年、まったく離れておりましたが、別な意味で、自分なりの勉強を続けておりました。 それが、役に立つのか・・立たないのか・・??? しかし、復帰後、前述した“奉仕員”から“者”への移行期間となり・・あたふたのマインです。 すっかり浦島太郎になってしまいました。 仲間のみんなが口にしていることが、なかなか理解できず、頭の中が???で一杯。 試験の為の勉強が必要、だそうで・・。ありゃ!困った。 その為の研修が開かれております。
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