|
釧路川でカヌーを楽しんだ後、向かったのは塘路湖から車で30分ほどの厚岸(あっけし)でした。 |
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
釧路川でカヌーを楽しんだ後、向かったのは塘路湖から車で30分ほどの厚岸(あっけし)でした。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報
牡蠣づくしですね〜
大好きな食べ物ですので、よだれが出てきましたよ。
2009/7/24(金) 午前 11:15
厚岸では約90カ所の遺跡が確認されている。発掘された住居跡としては最も古いもので縄文時代前期ないし中期、およそ6千年前である。
縄文時代から続縄文時代、擦文時代、そしてアイヌ時代から現在に至るまで、時代時代に増減はあるものの、この6千年の間、絶え間なく人々の暮らしが続いていたことを遺跡は物語る。
そしてこのことは、数千年わたって人々の暮らしを支え得た豊かな自然の恵みが、この地にあったことを示している。
寛永20年(1643年)、オランダ東インド会社所属のM・G・フリース艦長率いるカストリクム号が厚岸に寄港し、当時の厚岸に様子を航海記録に残したものがそれである。
記録にはノイアサックという長の元で暮らしているアイヌの生活とカキに代表される豊かな山海の幸に恵まれた厚岸の自然が記されている。記録に描かれたアイヌたちは、慎み深く、長ノイアサックを中心に秩序だった生活を送っていた。
厚岸の名前が初めて文献に登場するのは今から380年ほど昔、寛永年間(1624年〜1643年)のことである。
慶長9年(1604年)に成立した松前藩の文献に、アッケシ場所を開設したという記
2016/8/27(土) 午前 9:37 [ 北海道にまた行きたいな ]