むうさんのランニング天国

別府大分マラソン出場を目指す「なまはげ伝導士」のひとりごと

脱メタボ計画

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10月下旬に会社の健康管理室で受けた健康診断の結果が返ってきました。前回5月の検査で「通常値」を超えていたのは、中性脂肪、総コレステロール、LDLコレステロールの3項目でした。

さて、この春以降、妻の手料理を頂ける環境になって(それでも外食する機会はあまり減ってませんが…)、どれだけこの値が変わったのか、われながらかなり期待していたのですが…。

変わっていたのは、中性脂肪が大幅に下がったことと、LDLコレステロールが増えて、総コレステロールが微減したことでした。肝機能などは大きな変化はなりませんでしたが。

LDLコレステロールは俗に悪玉コレステロールとも呼ばれますが、必要以上にたまってしまうと細胞や血管にたまって酸化してしまい、動脈硬化などの原因になってしまいます。

医師の所見として記されていた、生活習慣上の注意事項は、「運動」と「要コレストロール制限」だって…。しかし…、月間400キロも走って、これ以上何をせいっちゅうねん!!

きょうの大阪は冷たい雨。ランは久しぶりにお休みでした。昨夜は帰宅後にナイトラン。1時間5分かけて12.8キロ。今月累計では243.2キロでした。体重は69.8キロでした。

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走る前は「BMI値」なんて、気にしたこともありませんでしたが、最近はこの値と戦っています。

BMIは「Body mass index(国際体格指数)」の略。身長の2乗に対する体重の比を示す指数です。
計算式は「BMI=体重(キログラム)/身長(メートル)の2乗」。
一般的に男性は「22」、女性「21」が標準値とされていますが、理想値は「20」だそうです。

今朝から出勤前に通い始めた阪神甲子園駅前のフィットネスクラブで、BMI値を計測すると「22.4」。

僕が理想値「20」を得るためには、なんと体重61キロになることが必要。「21」でも64キロです。
「22」をちょっとでも切って、「21」台に突入するためには、67キロになることが求められます。
思えば、昨年11月のつくばマラソンは「24」を超える肥満体型でサブスリー狙いにいったわけですな。

現在の体重は69キロ前後をうろちょろしていて、この2キロをどうやっつけるかが当面の課題ですな。

いま通っているクラブは、7、8月の限定会員で、平日のお昼限定(10〜17時)で料金は13230円。
エアロバイクなら心拍トレーニングもできるし、週に3回はクロールなど泳ぎのレッスンもあるし、
週に3回は通って、しっかりもとを取りたいな。20回行くと、一回650円だし…。(←関西人やなあ)

きのう入会した阪神甲子園駅前のスポーツクラブに、午後3時すぎに自転車で行きました。
なんといっても、きょうの大阪は35度。今年初の猛暑日だったようです。
暑さのピークをやや超えてからでないと、外に出る気にすらならなかったので。

きょうは例によって、30分のランニングを計3本。スピードにはやや強弱をつけ、
キロ5分20秒、キロ5分ちょうど、キロ5分30秒。あわせて17.1キロでした。
しかしわれながら、トレッドミルを飽きもせず(飽きるけど)1時間半も走るなんて。

驚いたのはジムにある多機能体重計で体脂肪率を図ってみると、10.2%だったこと。
この3年間、使っている家庭用の「からだスキャン」では15%を下回ったことがありません。

右足、左足、右腕、左腕、体幹と体のパートごとの脂肪量、筋肉量も出て、
家庭用よりはかなり精密に見えるんだけど、どっちが正しいんでしょう。気になるなあ。

ジムを出て、サッポロビールの「北海道生搾り」を売っている大型量販店まで行って、
1ケース買って、帰りは阪神今津駅前の「餃子の王将」にふらふらと立ち寄って帰る。

なんにもない日の典型的な休みの過ごし方です。今月累計176.4キロ。体重67.7キロ。

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山頭火の句に「分け入っても分け入っても青い山」というのがありますが、
ぼくの場合、「走っても走っても高脂血症」という感じです。全く関係ありませんが。

5月中旬に会社で受けた健康診断のうち、血液検査の結果がきょう送られてきました。
ぼくの場合、注目は「中性脂肪」そして「総コレステロール」なんですけれども。

このブログでは過去に何度も書いていますが、ぼくが走り始めたきっかけは、
体重が85キロを超え、中性脂肪が基準値上限を大きく上回り300台後半となったからです。

ところが体重は落とせたのですが、この二つの値は走れど、走れど基準値に収まってくれません。
今回は中性脂肪が164(基準値30〜149)、総コレステロール226(同120〜219)。

もちろん走る前に比べると大きく落とせはしましたが、基準値にはまだ届きません。

なんで、基準値入りにこだわるかというと、ぼくは腹回りは80センチ以上あって、
しかも高脂血症の数値がオーバーである(しかも二つとも!!)ということは、
いつでも「メタボリック・シンドローム」と判断される要件を満たす可能性があるということなんです。

いろんなホームページを見てみると、改善されない原因として考えられるのは、
まず「食事量が多い」、次に「飲酒量が1日3本以上(1本はビール中瓶1本、日本酒1合相当)」で、
さらに「早食いである」と。これだけを見ると、すべての悪条件を満たしているんです。

さて、何から始めるか。よくかんで、時間をかけて食事をするのが大事だと分かっているんだけど、
これ、ぼくにとっては、走ることよりも苦手なんですよね…。とも、言ってられないか。

脱ぎたがる男

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年末も近づくと、ま、当り前のようにランナーの飲む機会も増えます。
走る趣味を持って4年目。札幌に転勤してからは、走る仲間も増えました。
当り前のように、ランナー同士の宴席にもよく呼ばれるようになったのですが、

不思議なのは、なぜ男性ランナーは、こうも脱ぎたがるのか、ということです。
しかも速い男ほど、この傾向が強い。見る女性も嫌がっているふうでもない。

こないだも、わたくしが所属するナイアガラ・マラソンクラブの20周年の宴席で、
ま、ぼくなんかよりずっと速い高速ランナーの皆さんが、次々にステージに上がり、
上半身裸、パンツ姿で、例の小島よしおギャグで盛り上がったかと思えば、

また、ある別のランニングクラブの練習会後の宴席で、
ぼくの最大のライバルである、あるランナーが、
「男性の皆さん、脱ぎませんか」とばかりに、自ら脱ぎ始めました。

「なぜ、脱ぐの」と彼に尋ねたところ、「絞ったカラダを見てほしい」のだとか。

うーん。見渡してみると、からだを普段から鍛えている職種の方々に、
「脱ぎたがる男」は多いかも。メタボがごろごろしているわが社には殆どいません。

あ、これで分かった。だから、速い、すなわち、練習している人ほど脱ぐんだ。

で、ぼくはいままで脱ぎたいと思ったことはありません。
察しのいい方ならおわかりでしょうけど…、ぼくのおなかはタポタポだからです。

もちろん、カラダを冬にあと3キロは落としたいとは思ってはいるけれど、
もし絞り切れたら、花見の宴で、ぼくも「脱ぎたがる男」になっちゃうのかしら。

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