むうさんのランニング天国

別府大分マラソン出場を目指す「なまはげ伝導士」のひとりごと

植物ノート

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わが家で育てているシクラメンが1月下旬から咲き始め、満開になりました。僕はひそかに「おばあちゃん」と呼んでいるのですが、秋田勤務時代に頂いたもので、もう8シーズン目になります。

ちょうど僕が走り始めたころから面倒を見ているから、余計に愛着があるのかもしれません。いまや、球根の直径は15センチほどにふくれあがり、ひび割れも多く、なんだか貫禄さえあります。

シクラメンというのは環境の変化にデリケートだそう。それでも秋田、札幌、大阪と生き抜いてきたわけです。札幌の途中までは一人者だったわけですから、忍耐強いやつなのかもしれません。

気をつけているのは、毎年春にやや大きめな鉢に植え替えしていることと、5月頃に花が終わると、ベランダに出して明るめの日陰で夏越しさせていること。花が咲き始めると、葉っぱを折り重ねるようにして、花芽に光が当たりやすいようにしてあげていることでしょうか。

あと、冷暖房をほとんど使わないことも長生きの秘訣なのかもしれません。

調べてみると、10年、20年と長生きするものもあるそうで、別に長寿記録に挑戦するわけではないけれど、でも夫婦が年をとり、子どもが大きくなっても、わが家で咲き続けてくれたら、と願わずにはいられません。これからは今まで以上に、いたわってあげなければいけませんね。

水曜日夜は小雨模様ですが、「ナイトラン・エクスプレス」の練習会でインターバルです。

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このブログを2年半前に始めてから、ブログのつながりでお付き合いするようになった、
札幌市北区屯田「ラーメン めんぞう」のご主人で、元サブスリーランナーのボスさん。
2年前の夏、お店を初めてお伺いした時に、長さ30センチほどのインドゴムノキの枝を頂き、

最初は水を入れたコップに入れていたのを、一か月ほどして小さな鉢に植え替えました。

札幌から大阪に越したときにやや大きな鉢に植え替え、いまや我が家のシンボル的な存在です。
この春にさらに大きな10号鉢に植え替えて、つっかえ棒も太く長いのに替えたところ、
葉っぱを3、4枚、次々とだして、根もすっかり強くなり、一気に妻の背丈ほどに育ちました。

(頂いたときは、こんなちびっこでしたが…)

インドゴムノキはクワ科イチジク属の常緑高木。北西インド、スマトラ、ジャワが原産地です。
ゴムノキですから、幹に傷をつけると乳液が出るにはでるらしいですけど、
現在天然ゴムの原料となっているのは、別の種類。インドゴムノキは主に観葉植物だそうです。

大阪の冬は同じく戸外で越冬させようとしたパキラがすっかり元気をなくしちゃったのに、
インドゴムノキはこんな飼い主の無理解にもかかわらず、立派に冬を越してくれました。

でも花が受粉して、種ができるのはかなり難しいらしく、増やすのは挿し木が一般的だそう。
いずれこの子が枝を出したら、どなたか頂いてくださいね。そうして子供が増えるのが楽しみです。

                           ♪

カープは交流戦首位のソフトバンクに鮮やかな逆転勝ち。栗原の見事な逆転タイムリーでした。

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たくさん走りたいと思う時はあるもので、土曜日から月曜日にかけ「プチ強化合宿」でした。
土曜日は神戸異人館往復36.6キロ、日曜日は宝塚市役所まで往復20.1キロ、
月曜日は朝刊勤務明けで、3日間に90キロにしたいなと思って、走り始めました。

武庫川河川敷を河口まで行って、臨港線南武橋まで戻り、臨港線から甲子園浜、
高速湾岸線に並行する一般道路の歩道に入って、西宮ヨットハーバーを経て、芦屋浜まで。

芦屋浜の人工島をぐるりとまわって、芦屋川をさかのぼり、最後は国道2号で戻りました。

2時間58分かけて、33.3キロ。今月累計で160.2キロ。体重は68.6キロ。

きょうは時々雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、もう春の気配がいっぱいでした。
いずれも芦屋浜近くの広場で撮ったものですが、まずはシソ科のホトケノザ。

ピンクの花の花びらには蜜があって、子供がチュウチュウと吸うので知られています。
春の七草にある「ホトケノザ」は和名をコオニタビラコというキク科の別の草だそうです。
中央の茎を抱いている葉っぱの様子が、「仏の座」みたいだからその名がついたようです。

次いで同じシソ科のヒメオドリコソウ。欧州原産で日本には明治のころ帰化した外来種。
花が環状に並ぶさまが、踊り子が並んで踊る様子に似ているというので名づけられました。

そうそう僕が好きなバラ科のユキヤナギも白く可憐な花をもう咲かせていましたよ。

これからの時期のランニング、カメラが手放せないんですよねえ。

昨日の名古屋国際女子マラソン。かつての都大路のエース対決、見ごたえがありましたね。
札幌市役所の舞ちゃんは2時間50分台、友人のにゃおみさんも3時間12分台でした。
お疲れ様でした。来週は荒川、そして再来週は東京…。友人たちの挑戦が続きます。

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不規則な生活を送っていると、特に夏場のベランダの花の水やりはかなり難しくなります。
根腐れに注意しなきゃいけない、と知りつつも、ついつい多めに水をやってしまう。
「あすの水やり忘れた時に備えて」とか、「きょうのうちに、あしたの分まで」とか。

5、6月にかけて、ベランダ用に花が咲く鉢をたくさん買い揃えたわけですが、実はこのうち、
ニューギニア・インパチェンスと、ハイビスカス、ミニトマトは枯らせてしまいました。

それでも、オリーブやデュランタ、アイビー、ゴムノキなどは大阪の夏が大好きと見え、
それにリュウキュウアサガオと、アサガオ、ユウガオも蔓を自在にのばして元気いっぱいです。

このうち一年草のアサガオ、ユウガオは盛んに花を咲かせてくれますが、
どうしても多年草のリュウキュウアサガオだけが一向に花を付けてくれないのです。

実はぼくはこれがかなり悔しい。

なぜかというと、身近なランニングコースでリュウキュウアサガオは今が花の盛りなんです。
悔しいことに、清楚で、あでやかで、品があり、たいへん美しい。大人の女性を思わせます。

リュウキュウアサガオ、繁殖力が強く、葉が大きいため、牧場などでは牛舎の屋根や壁にはわせたり、
暑さを少しでも和らげるために使用されるそうです。牛たちの乳の出がよくなるのだとか。
冬は枯れるけれど根っこは生きていて、来年の春にはまた芽吹いてくるそうです。

いろんなブログを読んでいると、暑さが和らいでから花付きがよくなるという情報もあり、
花咲じじいじゃないけれど、愛情表現のため、大きめの鉢に植え替え、たっぷりと肥料をやりました。

                         ♪

今朝は出勤前に武庫川河川敷を1時間50分かけ、宝塚市役所まで往復20.5キロ。今月累計181.2キロ。
ようやく調子が戻りつつあるようです。体重は70.6キロ。これはなかなか減ってくれませんが。

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暑い夏の武庫川河川敷。ランニングのときに、ふっと気持ちを和らげてくれるのが、
赤やピンク、黄色など野の花たちです。なかでも一番好きなのは、ランの仲間のネジバナ。
ももいろの小さな花が、螺旋状に茎に密着していて、ぼく、小作りのこんな花が好きなんです。

小さな花をよくよく見ると、花は5弁で、唇弁の部分が白。だから小さくても、目に付きやすいかも。
実はサロマのレースのあたりが花のピークでしたが、いまもところどころに残っています。
おもしろいことに、螺旋には右巻きと左巻きの両方があるようなんですよね。

小型のハチが花粉を運ぶ他花受粉が一般的ですが、これがないときには、
上の花の花粉が降りかかり、自花受粉を成立させることでも知られているようです。

この花の別名はモジズリ(綟摺)。小倉百人一首の第十四番、河原左大臣(源融)の、
「みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆえに 乱れそめにし われならなくに」のもぢずりです。

「もじずりの乱れもようのように、いったいだれのせいでわたしの心は乱れてしまったのか。
それはわたしのせいではない。みんなあなたのせいなのだよ」。

わわわ、いいなあ、こんなわがままな男ごころ。

心奪われた女性に、ぼくも「きみがすべて悪い」なんて、なんだか言ってみたいなあ。
あ、妻がある身でした。「言ってみたい」なんて、軽率な発言は取り消させていただきます。

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