むうさんのランニング天国

別府大分マラソン出場を目指す「なまはげ伝導士」のひとりごと

鉄道研究会

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実はわたくし鉄橋フェチです。普段の会社の行き帰りでも、淀川や神崎川の鉄橋を電車が渡る時に、なんだかどきどきします。2、3年前に見たテレビ番組で高校生がマッチ棒でいかに強度が強い橋を作れるか競う趣旨のものがあって、いつかはあんな橋作ってみたいと思っています。

2年前に北海道を旅行した時に旧深名線の第三雨竜川(ポンカムイコタン)橋梁(昭和6年完成)を見たときに感動を覚えて以来で、とりわけ三角形をつなぐトラス構造が大好きなのですが…、

で、月曜日は早起きして、阪急今津線、JR福知山線を乗り継いで、宝塚から三つ目の武田尾駅まで行きました。宝塚から一つ先の生瀬から先が昭和61年に切り替えられた新線ということになります。旧線(単線)は生瀬から先、道場駅まで武庫川の美しい渓流沿いを走っていました。

その跡地は公式なハイキングコースではありませんが、JR西日本も「事故、その他があった場合、その責は負いかねます」ということでハイカーに事実上開放されています。

武田尾駅の旧駅は道路になっていて、ここから武庫川を右に見ながら川を下っていきます。車道から離れると、もう廃線の雰囲気が漂っていて、枕木も敷かれたままになっています。

一つ目のトンネルが長尾山第3トンネル。持ってきたはずのライトを忘れてきたことにここで気づいて、悔んだものの、仕方ないので先を進みます。次の長尾山第2トンネルも100メートル足らずの短いトンネルでしたが、次の300メートル足らずの長尾山第1トンネルは大変でした。

トンネル入り口すぐがカープになっていて、すぐに真っ暗になり、壁をつたいながら足元に気をつけながら、そろそろと前に進みました。5、6分もかけてトンネルを出ると、そこが目指す武庫川第2橋梁。

写真では見ていましたが、改めてほれぼれする姿でした。この区間は民間の阪鶴鉄道が1899年に開通させたところ(後に鉄道国有法により国有化)で、この橋も他のトンネルと同様に110年の歴史があることになります。昭和46年以降は塗装がされていないようですが威容があります。

しばし橋を渡ると横溝尾トンネル。そして次はこの区間最長(413メートル)の北山第2トンネル。ここもかなり苦労しましたが、7、8分ほどで抜け出しました。途中水の流れもあり、ちょっと怖かった。

武田尾から歩ける廃線区間は7キロほど。ここからは国道176号に上がり、歩道を宝塚駅まで走りました。このさき、自宅まで走っていく予定でしたが、トンネルに気をすり減らしたのかここで阪急電車に乗り、自宅まで戻りました。皆様、ここ行く時は、くれぐれもライトは必需品です。

でもまた、麗しのトラス橋に会いに来たいと思いました。

行きの自宅、阪急阪神国道駅間、帰りの西宮北口駅、自宅間も含め、1時間55分かけて15.3キロ。今月累計で79.6キロ。体重は68.8キロ。

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大阪も夜は涼しい風が吹くようになってきました。火曜日は帰宅後に、心地よく夜ランでした。
国道2号を芦屋川業平橋まで往復。1時間10分かけ13.6キロ。今月累計129キロ。体重71.2キロ。

夏の甲子園。南北海道代表の札幌第一は智弁和歌山の好投手、岡田君をうまく攻略しましたが、
最後は細かな守りの差が出てしまいました。甲子園に応援に行った妻も悔しそうでした。

                           ♪

さて、月曜日に出かけた明石への小旅行。「ふなまち」で玉子焼きを頂いたあとは楽しい船旅でした。
明石港と岩屋港を結ぶフェリーを運航するのは「明石淡路フェリー」。通称「たこフェリー」です。

明石海峡大橋の開通で、経営が悪化したフェリー会社を引き継ぎ第三セクターとして設立されました。
明石市民にとって、淡路島に渡るには、高速道路の橋よりもこっちのほうが身近なルート。
2007年2月以降は、本州と淡路島を結ぶ唯一のフェリーとなり、まさに市民の足となっています。

ところが2008年に、原油価格の高騰や、明石海峡大橋でETCを利用した割引が行われたうえ、
さらに、今年に入って、俗にいう「1000円割引」が実施されたことで、利用者がさらに激減しています。

新聞記事によると、今年6月に会社側が減収にともない大幅な給与カットを船員に通告したところ、
船員の3割以上が退職を申し出たそうで、このため運航便数を3分の2に減らしたそうです。

僕が乗った便は往路、復路とも多くの方が乗ってらして、でも少しでも応援したい気持ちでした。
往復乗船券に、淡路島の「美湯松帆の湯」の入浴券付き「たこで湯ったり」チケット(980円)を買い、
のんびりと片道20分の船旅を楽しみました。乗った「あさしお丸」には大きなタコが描かれています。

35度の炎天下、岩屋港から「松帆の湯」までの、往復20分のウォークはなかなか大変でしたが、
お魚をさばいたり、タコを干したりしている島の人たちの生活を垣間見ながら、楽しい時間でした。

帰りのフェリーターミナルでこのTシャツを買いました。親しみ溢れるバックプリントが入って1500円。
船内で作業しておられた船員の方たちもこのTシャツを着ていたのが、気に入った理由なのでした。

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カテゴリーが「ランニング」でなく、「鉄道研究会」なのは、トレイルではなく、鉄旅だったからです。
表題からいえば、走って行ったみたいですが、夫婦そろって「やわ」なうえに「鉄」ですから。
関西の私鉄には色々と関心深い周遊きっぷがありますが、特に気になっているのがこれでした。

「有馬・六甲周遊1dayパス」。阪神沿線からだと2400円です。

何がすごいかというと、この切符、鉄道、バス、地下鉄、ロープウェー、ケーブルカーと、
飛行機と船以外、考えうるすべての交通移動手段が満喫できるからで、しかもかなり割安です。

で月曜日の朝、阪神甲子園駅をスタート。御影駅で降り、神戸市営バスで六甲ケーブル下駅まで。
1932(昭和7)年に開設された六甲ケーブルで山上に上がり、バスで六甲高山植物園に行きました。

ここ、オープンが1933(昭和8)年。かの牧野富太郎博士が監修されただけあって、かなり本格的。
植物園好きのぼくの中でも、札幌・北大植物園と双璧です。また、ゆっくり訪ねたいと思いました。

再びバスで六甲ガーデンテラスに行って山上からの景色を楽しみ、ロープウェーで有馬温泉まで。
このロープウェー、ウィキペディアによると日本一長く(全長5km)、12分とたっぷり長旅なんです。

1400年の歴史があるという有馬温泉で鉄色の湯「金湯」に浸かった後は、同じコースを引き返して、
阪急六甲駅からはいったん三宮駅に行き、ガード下の居酒屋で飲んで、甲子園に帰ったのでした。

ここまでの交通費、実際にそのたび切符を買ったとして計算してみると、なんと4740円。
しかもこの切符、「金の湯」の入浴券も付いているので、650円を足すと5390円でした。

つまり、きっぷの価格(2400円)と比べると2倍以上!! 昼間と、夜の六甲山を2度味わえます。
街に戻ってからの充実感がありすぎて、ついつい飲み過ぎてしまうのが球に瑕かもしれませんが。

でも、それよりも六甲山と有馬温泉。次はしっかり山を走って、訪れないといけませんね。

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ぼく、JRと阪神の間に住んでいて、JR甲子園口駅、阪神甲子園駅の両方を利用しています。
札幌から西宮に越す前から、楽しみにしてきたのが、阪神なんば線(3.8キロ)の開通でした。
いよいよ明日20日、阪神が近鉄に乗り入れ、甲子園−奈良間がわずか60分で結ばれます。

戦前から関西は私鉄王国と呼ばれ、沿線に遊園地やら野球場やらが建設されました。
ぼくが関西にいた20年ほど前までは、料金でも、車両でも私鉄が圧勝してましたが、
ところが近年はJRが巻き返し、スピード化やネットワーク化で利便性を上げてきました。

阪神、近鉄の乗り入れは、王国復活に向けた試みの一つとして位置づけられているようです。
近鉄の側から見れば、阪神と相互乗り入れしている山陽電鉄の始発駅、姫路から、
名古屋や伊勢志摩まで一本の鉄路でつながり、私鉄最長の特急誕生に向けて期待も大きい。

難波、心斎橋などの百貨店にしてみれば、神戸や阪神間の客を呼び込むチャンスなんですね。

4キロ足らずの新線だけど、その距離からは想像できないほどの影響をもたらしそうです。
ま、ぼくもミナミの居酒屋巡りや、奈良にマラニックに行ったりと楽しみが増えるわけですが。

                          ♪

今朝は武庫川河川敷を河口から国道171号まで往復18.8キロ。1時間40分でした。
今月累計は191.4キロ。体重は69.4キロ。きょうも20度を超え、Tシャツで暑いくらいでした。

そう言えば、こないだ神戸の生田神社まで走っていった話をこのブログに書きましたが、
なんと藤原紀香、陣内智則が離婚するようです。それにしても、短かったですねえ。
ま、芸能人だからスタンドプレーは当たり前で、とやかく言うつもりは毛頭ありませんが。

こんなことで結婚特需が生まれたり、しぼんだり…。そんな世間って、どうなんでしょうか。

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このテーマ久しぶりです。言うまでもなく、関西は阪神、阪急、南海、近鉄と、
かつて、プロ野球球団を持った私鉄会社があります。
なぜ私鉄が球団かというと、沿線開発に野球場が切り離せなかったんですよね。

いまや球団を持っているのは、このうち阪神だけ。
ほかの会社にとっては球場は役割を終えたということになるんでしょうね。

南海の本拠地だった難波の大阪球場は大型商業施設になり、
阪急の本拠地の西宮球場もこの秋、商業施設としてオープンするようです。

最近、高野山に行く南海「こうや号」、吉野行きの近鉄「さくらライナー」と、
避暑ランの時に2週続けて私鉄特急に乗る機会があったのですけど、
私鉄の有料特急というのは、ちょっと古い時代の美しい名残のような気がしています。

なんせ、わずか500〜700円ぐらいの特急料金なのに、高級感があって素晴らしい。

吉野行きの特急に乗った時にぼくの後ろの席に座った親子連れの会話がよかった。
4歳ぐらいの男の子が「ぼく、特急のるのん初めてやねん」と言えば、
30歳ぐらいの鉄道マニアっぽい父が「そやなあ、パパもこれ乗るの夢やったねん」。

実は特急はがらがらの時も多く、見直しの対象になっているかとも思うのですが、
南海、近鉄さま。いつまでも有料特急を残してくださいね。
子供にはもちろん、僕みたいな大人にも、なんだか、夢みたいな存在ですから。

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