むうさんのランニング天国

別府大分マラソン出場を目指す「なまはげ伝導士」のひとりごと

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突然ですが、富士山に行ってきます。「富士登山競走」に出たいけど、あの混雑はまっぴら、という友人たちと同行します。

きょうは吉田口5合目から、大沢崩れまでを山腹を往復するお中道マラニック。明日は早朝から山麓の浅間神社を起点に富士山頂を往復します。

秋のマラソントレーニングの一環ですが、46歳にして初めての富士登山、楽しんできます。

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29日の日曜日、北海道マラソンを走ってきました。過去3回出場して、2006年はキロ4分半ほどで行って27キロで真っ直ぐ走れなくなり、転倒して側溝に転がり落ちて救急車に運ばれました。

07年はキロ4分ちょいのサブスリーチャレンジでしたが、29キロで走れなくなり、歩道の縁に座り込んでいたところを救急車で運ばれ、急性腎不全で病院に一泊させてもらいました。

08年はキロ5分ペースで35キロまで走りましたが、やはり38キロで真っ直ぐ走れなくなり、そこからの大通、すすきのを蛇行しながら歩いて、「初完走」の3時間49分。

そんな、辛い思い出が多いレース。今回はキロ5分で3時間半という目標を立てましたが、タイムはどうでもいいから、歩かないで完走するのが目標でした。昨年からコースは大幅に変更されましたから、このコースは始めてです。

スタートは中島公園を午後零時10分。スタートは「Eブロック」でした。

幌平橋を渡り、中の島通を標高差30メートル上り、平岸通を下っていきます。キロ5分のつもりが、混雑しているせいもあってキロ5分半からは上がらず、5キロは29分21秒、創成トンネルを抜けた10キロは56分40秒(27分19秒)。ふた月前のサロマと同じようなペースでした。

このあたりから暑くなりました。スタートの27度がもう30度ほどになっているようです。

いったん新川通に入って、新琴似一番通に入るところは2年前までのコースと同じ。15キロは1時間25分24秒(28分44秒)。延長6キロを往復する長い新川通に入り、20キロは1時間55分16秒(29分51秒)。このあたりは日差しも厳しく、気の遠くなりそうな直線を進みました。

前田森林公園の先で折り返して25キロは2時間26分01秒(30分45秒)。キロ6分を超えてしまいました。30キロは3時間0分4秒(34分2秒)。ナイアガラのエイドに胃薬を預けていたので、ここでいただくとちょっと元気が出てきました。ただ気持ちはつながっているのに足が前に動かない。

ここで改めて「最後まで絶対に歩かない」と誓いました。4時間半を超えても、5時間の制限時間が迫ろうと、完走しようと。そうしないと、秋から冬にかけてのシーズンが戦えないと思いました。

35キロは3時間37分41秒(37分36秒)。友人たちに「むうさん、なにしてるの」と叱られながら、抜かれていきます。ただこのあたりは歩いている友人も多く、「もうちょっと、がんばろう」と声をかけながら、38キロからの北大構内に入りました。

陰に入って、暑さはもう気にならなくなりました。ただスピードは上がらず、40キロは4時間15分54秒(38分13秒)。キロ7分20秒ほどのペースまで落ちました。

北大を抜けて、JRのガードをくぐると、2年半前まで勤務した会社があり、すぐに道庁。大通りに出て、西8丁目公園のゴールは4時間32分台でした。フルマラソンでは堂々の自己ワーストでしたが、走りきったことにただ今は満足しています。

シャワーも浴びずに、着替えだけして、「からふる」「ナイアガラ」の打ち上げをはしごしましたが、固形物は食べられず、ビールもちょっとずつ、吐き気を我慢しながら飲みました。

沿道で多くの友人に「むうさん、あきらめるな」と声援をいただきました。ありがとうございました。

9月末の秋田のウルトラを経て、どうシーズンを迎えるのか。こんなふがいない結果だしたが、体作りを含めて、改めて考え直したいと思っています。長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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このところ、秋に友人を招きたいという目的で、京都府南部の山城地域を走るトレイルランのコースを仕事の合間に開拓しています。きょうは仕事で笠置町に出かけたついでに、木津川市の岩船寺(がんせんじ)を訪れました。

このあたりは地理的には奈良に近く、文化的にも南都の影響が強いとされています。近くには浄瑠璃寺があって、この一帯には「当尾石仏群」と呼ばれる鎌倉時代の石仏の宝庫なんです。

岩船寺は寺伝によると天平元(729)年の創建。行基が建立したと伝えられ、その後密教の道場として栄えました。813年には嵯峨天皇が皇子を授かったときに、岩船寺と称するようになったそうです。

ここの見どころは、本尊の阿弥陀如来坐像。天慶9年(946年)の銘があって、ケヤキの一本造り。なんと宇治平等院の阿弥陀如来像の100年近くも前のことです。本堂には気軽に入ることができて、のんびり拝むことできます。(撮影禁止のため、写真は絵葉書から)

室町時代に再建された三重塔も素晴らしい。これも重要文化財。10月末から11月中旬にかけて、初層が開扉され、極彩色の壁画が拝観できるそうです。

それから、門前でおばあちゃんが売っていた梅干しも、酸っぱくて懐かしい香りがして絶品でした。

ちかくの浄瑠璃寺、笠置寺なども含めると、仏塔や石仏好きにはなかなか味わい深いコースが設定できそうですが、この企画に食いついてくれるお方はいらっしゃるのでしょうか。

清朝の青花のお茶碗

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10年ほど前から、出張などのときにふらりと骨董屋に立ち寄るのがライフワークみたいになってます。
そこで江戸、明治の伊万里を買って、普段から食卓でも使っているのですが…。

やや古い話になりますが、8月の初めに吉野山でラン合宿したときに、お買いものをしました。
蔵王堂の近くの骨董屋さん。吉野を離れる前に時間をかけて、じっくりと見てきたのですが、
やはり関東や東北、北海道の骨董屋さんとは置いてあるものがやや違いました。

お値段が張るのは年代が古いからでしょうが、江戸、明治時代の清朝からの輸入品が多かった。
普段買い集めている幕末、明治の伊万里とは形も風合いもかなり違っていて、
気になった清朝のお茶碗をお揃いでふたつ買ってきました。7000円を値切って5500円。


コバルトの塗料で、手がきで花と唐草文様が描かれていて、「青花」と呼ばれるようです。

高野山のどこかの商家か寺院が、江戸末期のころ買い求めた舶来のお茶碗が、
いく代も人の手を経て、いまこうしてぼくが使っているということ自体、想像すると楽しくて。

なんども、なんども手に取ってみては、にやついたり、ながめたり。値段以上に楽しんでます。

内蔵助の隠とん生活

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働き盛りの男が浮世離れして、隠とん生活をするというのに、何となく憧れを抱いたりします。
「その間、どうやって稼ぐんじゃ」と言われると答えられないくらい、現実感のないものですけど。

さて、火曜日に訪れた京都近郊の山科(やましな)は、赤穂浪士の大石内蔵助が赤穂藩の断絶後、
江戸に出て、討ち入りの本格的な準備をするまで、隠とんした場所として知られています。

上醍醐寺を訪ねた後、内蔵助の旧宅跡がある岩屋寺と、大石神社を訪れました。
大石神社には宝物殿があり、四十七士の討ち入りまでを描いた屏風などが展示されています。

山科時代の内蔵助は、仮名手本忠臣蔵にも描かれているように、
浅野家再興のための工作をしたり、江戸の仇討ち急進派をなだめたり、
吉良家の目を欺くために、京都で豪勢な遊興生活を送ったり。なかなか人間らしい。

過去の忠臣蔵はともかく、人間内蔵助を描こうとする最近のテレビ作品などでは、
このころの内蔵助を、本当に楽しんで遊びほうけていたと描くことの方が多いそうです。

個人的には、小心者で臆病で、もともと討ち入りの意志などなかった内蔵助が、
リーダーに祭り上げられたというビートたけしの忠臣蔵(1990年、TBS)がお気に入りかな。

ドジャースの黒田博樹は今朝のレッズ戦で4月4日のデビュー戦以来、47日ぶりの勝ち星。
味方の貧打に泣いたり、抑えの斎藤が打たれたり、ここ一番で踏ん張れなかったり、と、
厳しいピッチングが続いていただけに、ひと安心です。これでリズムに乗れるかな。

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