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11月に入りました。11月に初戦を持ってきているなら、もう臨戦態勢というわけですが、今年はまだちょっと余裕があります。23日にダブルブッキングでエントリーしていた大田原マラソン(栃木)と福知山マラソン(京都)はいずれも、仕事のために参加できなくなりました。 |
トレイルラン
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今回のプランでは小辺路全行程71キロのうち、1日目55キロ、2日目16キロ。つまり1日目を乗り越えると、2日目は楽勝ということになるわけですが。ところが熊野本宮から大阪方面に帰るには、熊野本宮発午後0時50分の白浜行き特急バスに乗るのがもっともアクセスがいいようです。 |
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三浦口集落の出口には吊り橋があり、これを渡ると山道に入りました。午後2時45分。すでに日は傾きかけていて、やや不安を抱えながら、標高1040メートルの三浦峠に向かいました。三浦口集落との標高差は700メートルほど。 |
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大股橋を渡ると、再び急な上りとなり、民宿を右手に見ながら舗装路の急坂を進みます。コースでも一番の勾配で、一息つく頃にかつて旅籠があった萱小屋に着きました。ここからはなだらかになり、やや明るい巻き路を檜峠に向かいます。 |
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火曜日は仕事が午後8時前に終わったので、久しぶりにナイトランに出かけました。といっても宇治で夜間走れる場所(つまり明るい道路)は宇治市役所から宇治橋を渡って、京滋バイパスの宇治東ICにかけてぐらいです。 |






