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西宮での最後の週末です。この一週間は飲み会が続いたのが影響したか、土曜日はさすがにどっと疲れが出て、引っ越しの手伝いをわずかにする以外はゆったりとしていました。 |
2010春 南九州の旅
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転勤を前に相変わらず、ばたばたとすごしています。引っ越しについては、妻が少しずつ片付けてくれていて、なんとか来週末には荷物をまとめることができそうです。
で、ぼくは何をしているかというと、仕事も日々の番以外は主なものが片付き、送別会シリーズに入っています。日々、社内やラン関係の仲間たちと遅くまで飲み、朝は二日酔いに苦しんでいます。
さて、南九州の旅はシリーズ3回目。3泊4日の旅の最後の宿は霧島温泉でした。
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霧島温泉を竜馬が訪れたのは1866(慶応2年)と伝えられています。竜馬が仲を取り持った薩長同盟が締結された直後、竜馬は寺田屋で伏見奉行の捕り手に襲われました。命からがら屋外に逃げだして、材木場に潜んで命をとりとめましたが、このとき左手の指を斬られて負傷しています。
傷ついた竜馬をかくまったのが薩摩藩で、思いのほか傷が深かったことから、西郷隆盛の勧めで、霧島温泉での療養を思い立ったそうです。龍馬はおりょうを伴って、薩摩藩船で薩摩に赴き、83日間逗留したそうです。温泉療養の傍ら霧島山、鹿児島などを巡ったそうです。
これが、これが日本最初の新婚旅行と伝えられています。
で、われわれの旅も、2泊滞在した鹿児島から、噴煙をあげる桜島に渡って、霧島に向かいました。まずは霧島神社。社殿の左手に樹齢800年のスギのご神木があり、迫力たっぷりでした。
霧島温泉での宿泊は丸尾温泉の「旅行人山荘」でした。明治後期から野島陸軍少将などの別荘に利用された温泉を譲り受けた創業者が、大正6年に開業したのがルーツで、創業90年。
建物は新しくなりましたが、宿の人たちの細やかな気遣いに、老舗らしさを感じました。
宿の周辺に点在している露天風呂も時間制で貸切ができて、風呂の周辺をゆったりと歩くシカの群れを楽しみながら、リフレッシュできた時間でした。部屋から見える桜島、開門岳も絶景でした。
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水曜日は武庫川河川敷を宝塚市役所まで往復。1時間50分かけて、20.4キロでした。今月累計では135.8キロ。体重は69.6キロ。今月は300キロまで届けば御の字でしょうか。
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大河ドラママニアのわたくしにとって、過去の大河ドラマ「ベスト3」は1976年の「風と雲と虹と」、きのうも触れた1990年の「翔ぶが如く」、そして2008年の「篤姫」です。次点は1980年の「獅子の時代」でしょうか。 |
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旅行中のブログ更新というのは難しいのものです。なんでかというと、いつもにまして飲むからなんですけど…、というわけで3日ぶりの更新となりました。きょう帰阪し、あすから仕事に戻ります。 |
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旅の初日というのは、いろいろトラブルが付き物です。朝5時40分に家を出たのはいいものの、伊丹空港で「熊本行きは大型低気圧接近に伴う雪と強風の影響で、引き返すかもしれません」とアナウンスがありました。 |
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